2022年8月8日月曜日

8月8日(Vol.1226):弱肉強食

畑の真ん中に、スズメ(?)の翼が残されていました。
【20220808】鳥の翼
畑に残されていた鳥の翼


ネコが犯人な気がします。

なかなかこういった死骸を見ることはないので、
ちょっとドキッとします。

カエルが沢山いるということは、
毎日虫たちが犠牲になっているわけで、
食物連鎖があるのは分かっているのですが、
さらに上位者達のなかでも食物連鎖が連なっているようです。

豊かな生態系を守っていけるよう、
優しい仕事を続けていきたいです。

2022年8月7日日曜日

8月7日(Vol.1225):サトイモとカエル

昨日まででズッキーニの定植が一段落して、
とりあえず今日は天気が持っていたので、
サトイモの除草と追肥、土寄せを行ってきました。

で、除草したり土寄せをしたりと土を動かすと、
そりゃカエルが大騒動で逃げ出すわけでして。

一生懸命サトイモに避難していくカエル達と、
横目で見ながら汗だくで仕事をしている自分達。

時々、癒しに、と見上げるサトイモの葉に乗っていたカエルを撮ってきました。
【20220807】サトイモの葉とカエル
サトイモの葉に避難したカエル


仕事としてはとにかく勢いで進めてきた感じです。

明るいうちは外仕事をして、
暗くなってきてから出荷作業をして。

今日は戸倉上山田温泉で花火があったらしく、
花火の音を聞きながらの出荷作業。

結構大きな音が聞こえてきて、
現場で見れたらさぞ大きな花火だろうな、と思いつつ、
現実に向き合い続けていましたとさ。

2022年8月6日土曜日

8月6日(Vol.1224):セミの羽化

畑とは関係ないのですが、
朝、畑に向かう際にセミが羽化しているのを見つけました。
(ん?羽化でいいのか?脱皮なのか?)

そういえば最近見ていなかったなぁと思いながら、
今日のネタにと撮ってきました。
【20220806】セミの羽化
羽化を終えて一息ついているアブラゼミ


思えばセミの抜け殻も今年はあまり見ていないような気がします。

梅雨が短くて、急に暑くて、また梅雨みたいに降って、で、
セミが季節を感じ損ねたのでしょうか。

昼間、どうにかすると遠くでツクツクボウシが鳴いているのが聞こえてくると、
なんだか急に夏の終わりも感じます。

カレンダーで暦を見てみたら明日が立秋。

確かに秋が始まるようでした。

2022年8月5日金曜日

8月5日(Vol.1223):ズッキーニの定植

今日は午後から夕方、夜にかけて、
雨の予報が出ていなかったため、
遂にズッキーニの定植が出来ました。
【20220805】ズッキーニの定植
夕日に照らされる定植したズッキーニ


天候不順で畑の準備が出来ず、
定植がだいぶ遅れたため、
その分、苗が育ってしまいました。

上手いこと活着して、
ちゃんと元気に育ってくれるといいのですが・・・。

今日は半分だけしかできなかったため、
できれば明日に続きを植えたいのですが、
夕立がありそうな予報がでています。

予報は予報で八卦に近いところもあるので、
それに縛られず、空を見ながら検討しようと思います。

2022年8月4日木曜日

8月4日(Vol.1222):樹になっているナス

樹勢《じゅせい》という言葉を使って、
野菜の元気さを表現するので、
きっと野菜も「樹」の字であっていると思っています。

と、いうわけで、
今日は朝から曇天or降雨ということで、
写真の確保に苦心しましたが、
樹になっているナスを撮ってきました。
【20220804】樹になっているナス
樹上のナス


朝早くにナスを見ると、
前日から夜にかけて伸びた部分が白くなっています。

個人的にこの部分に何となく良いと感じるのですが、
どうでしょう。

なんとも不安定な週間予報が見えているため、
野菜達の生育が不安で仕方ないのですが、
毎日出来るところから、出来る事から進めようと思います。

2022年8月3日水曜日

8月3日(Vol.1221):ズッキーニの畝立て

3回目ズッキーニのために、
急ピッチで準備中!

今日も今日とて、
午前中が収穫作業で終わっているので、
午後からその他の作業。
【20220803】ズッキーニの畝立て
3回目ズッキーニの畝立て


さすがに一番暑い時間を外して、
15時頃から色々準備をして、
結局マルチを張り終わったのが19時過ぎ。

潅水チューブは前回使ったものをキレイに洗ってリユース。

チューブを進行方向に伸ばして作業したのですが、
風があったため、1本畝分ごとしか伸ばせず、
非常に手間・・・。

それでもチューブを芯に巻いて、
なんてやっているよりは時短だったと思います。

通路の整地までできなかったのが心残りですが、
明日の雨予報の前にマルチ張りまでできて、ホッとしています。

2022年8月2日火曜日

8月2日(Vol.1220):トノサマガエル

鉄骨ハウス前の水路にトノサマガエルが漂っていました。
【20220802】トノサマガエル
トノサマガエルが漂っています


漂っていた、と言うか、浮いていた、と言うか。

見慣れたアマガエルと比べると非常に大型のカエルですが、
特に後ろ足を見ると、一層のたくましさを感じます。

後で見に行った時には見つけられなかったので、
一期一会だったようです。

何を食べたらこれほど大きな身体を維持していけるのか。

私達には見えていないだけで、
毎日畑では弱肉強食で食物連鎖が繰り広げられているようです。