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2023年1月23日月曜日

1月23日(Vol.1394):ズッキーーーーニ!!

ズッキーニの選定も毎年迷います。
【20230123】ズッキーニの選定
ズッキーニの選定中


ズッキーニの葉や茎にはトゲがあるのですが、
これが結構痛くて、実は夏ほど長袖が必須。

トゲの少ない品種もあるのですが、
草勢(そうせい:生長する力、勢いみたいなもの)が控えめな品種が多いです。

ズッキーニは、
元気よく、バンバンと穫れるような感じの方が、
個人的には作りやすく、
そうすると必然的にとげの少ない品種は選定から外れがちに・・・。

でも痛いんだよなぁ。

追肥の際にはマルチ下の潅水チューブの上に肥料を散布するのですが、
葉や茎の下に潜り込んでの作業になるため、
ひっかき傷もこさえてきます。

バランスがなぁ、と思いながら、
毎年新しい品種も試しています。




ちなみに、今日のカタログはトキタ種苗さんのゼルダシリーズです。

2020年4月4日土曜日

4月4日:ミニトマトの定植

今日は風が強かったことを除けば、
非常に暖かく気持ちの良い一日でした。
今日もハウスの中で仕事をしましたが、
しっかりと汗をかきながらの仕事となり、
ハウスの暖かさが身に染みています。

と、言うわけで、
今日はミニトマトの定植を進めてきました。

【20200404】ミニトマトの畝立て
非常に綺麗にマルチが張れました

写真は定植のための畝立ての様子です。

頑張って調整した結果、
今までで一番きれいににマルチが張れました。

取扱説明書の威力は絶大です。

今までは何となくで調整していましたが、
正しく機械を使うことで、
これほど仕上がりに差が出るとは思いませんでした。

ミニトマトを無事に定植出来たとはいえ、
本来植えたかった場所とは違う場所。

ちゃんとハウス建設も進めなければと、
若干焦りも感じます。



午後から少し足を延ばして、
千曲市の森地区・倉科地区で咲き誇っている
あんずを見に行ってきました。

昨年とほぼ同じ日取りで見に行っているのですが、
今年はすでに少し散り始め。

昨年が3分咲きくらいだったことを思うと、
非常に暖かく季節が推移しているようです。

真夏に向けて気が重くなりますが、
まずは目の前のことから進めていこうと思います。

【20200404】おまけ
おまけ(ver.2020)

2020年1月30日木曜日

1月30日:缶詰(3)

今日も朝から暖かく、
許されることなら外で仕事を進めたかったです。

なかなか終わらない行政資料。
やっとこさ目途が立ちました。

【20200130】達成感にあふれる様子
達成感にあふれる様子(画像はイメージです)


明日、31日までに行政に提出しなければならない資料があり、
ここ数日缶詰して事務作業を進めていましたが、
今日の夕方に無事に提出してこれました。

その場で確認いただき、
一部修正が必要なことが分かりましたが、
すぐに対応できる内容。

とりあえず、思いっきり伸びをしたい!、という心境です。

2020年1月29日水曜日

1月29日:缶詰(2)

今日は朝から暖かく、
許されることなら外で仕事を進めたかったです。

なかなか終わらない行政資料。
やはり最初の1回は手間がかかります。

【20200129】事務作業で疲れた様子
事務作業で気が滅入っている様子(画像はイメージです)


一度形が出来てしまえば、
次回以降は真似ればいいですし、
忘れても思い出すだけで済みます。

今回は作るところから。
来年以降のために頑張ります。

2020年1月28日火曜日

1月28日:缶詰

朝はミゾレが強めの風により、
吹き付ける様に降っていました。
日が高くなるにつれて、
徐々に雨になり、やんできて。
それでも一日中、雲一つで雨がパラつく一日でした。

今日は一日中事務仕事で缶詰。
ブログの移設作業を進めたり、
決算の締め作業を行ったりしていました。

【20200128】パソコンに齧りつくトナ
パソコンに齧りついている様子(画像はイメージです)


ここのブログではコメントをいただいたり、
タグでまとめて記事を見つけたり、
といったことが出来ないので、
以前のデータをコピーしながら、
Bloggerに引越しを進めています。

ブログの引っ越し→インスタの写真アーカイブ化、
といった流れで進めていく予定。

まだまだしばらく缶詰できそうですが、
やっぱり身体を動かさないと、
なんとなくスッキリしないような。

ある種の職業病でしょうか。

2019年9月26日木曜日

9月26日:パック詰めされたコマツナ

今日も日差しで目が痛い!
グングンと気温が上がったので久しぶりに半袖で作業をしたのですが、
日差しが強かったため、少し日焼けをした気がします。

いよいよコマツナが始まります。
パック詰めされて、準備が整ったコマツナは写真のような形でまとまりました。

【20190926】パック詰めされたコマツナ
トナ宣伝部長と出荷準備の整ったコマツナ


トナ宣伝部長はいつぶりの登場でしょうか。
記憶が正しければ春以来の登場かと思います。

もう少ししたらミズナも出荷できる大きさになりそうです。

キュウリやズッキーニといった果菜類から
コマツナやラディッシュといった葉根菜類へ。

夏から秋に進んだなぁ、と改めて感じます。

2019年4月25日木曜日

4月25日:当たるも予報、当たらぬも予報

雨がちな曇りの一日でした。
午前中は雨予報だったので事務仕事をしていたら晴れてきたり、
昼からは晴れてくるとの予報だったので外仕事をしていたら雨が降ってきたり。
今日の予報は占いのようでした。

今日は、昨日倒しきったハウスの部材まとめを中心に行いました。
借りる車の都合上、次の日曜日に一日で移動させなければならないため、
できるだけ短時間に作業が終わるように準備を進めています。
こちらは9割方完了。

【20190425】トナとミニトマト
ミニトマトが成長し、写真では頭の先端が切れるようになりました

今日の写真はトナ宣伝部長と生長してきたミニトマトです。

ミニトマトの定植時は最初の花が咲く直前でしたが、
今では2番目の花も大きくなり始め、
株によっては3番目の花も見えてきています。

高さも20cm程度だったものが35cm程度まで大きくなりました。
花が咲いてから実が穫れるようになるまで、まだまだ時間がかかりますが、
着実に生育は進んでいます。

2019年4月16日火曜日

4月16日:有機物の確保

2019年4月16日(火)

今日は少々暑すぎるくらい、日差しの強い日でした。
ただ、風が穏やかに優しく吹いてくれ、気持ちの良い一日になりました。

畑への有機物施用として、堆肥がよく推奨されていますが、
私たちの畑では現在、堆肥を使用していません。

堆肥として完熟していない(発酵しきっていない)未熟堆肥も多く出回っていますし、
発酵の過程で何か、発酵促進剤や消臭剤のような化学合成物質が使われていないとも限りません。

未熟堆肥は畑に投入してから発酵の反応が進みますが、
特に酸素が少ない地下で嫌気性発酵となった場合、
発生する物質が野菜の根にダメージを与えてしまうそうです。
また、化学合成物質は有機JAS的にOUTな資材です。

そういった意味で、お客様に安心して手に取っていただけるよう、
有機JASを取得できるようなレベルの品質管理を目指している、
私たち、信州ありさんファームとしては、なかなか導入に踏み切れない資材なのです。

もちろん、発酵促進剤や消臭剤が使用されていない、
完熟した堆肥を確保できれば何も問題ありません。

ただ、入手が容易で信頼のおける完熟堆肥には滅多に出会えません。

では、私たちは代わりに何を使用しているかというと、
お米を玄米にする際に必ず出る”モミガラ”を使用しています。

モミガラでしたら、完熟、未熟の問題もないですし、
街にあるコイン精米機を見ればわかるよう、機械的にモミをするだけなので、
不要な薬剤使用の可能性がない資材なのです。
また、比較的入手が容易であることも魅力の一つ。

【20190416】モミガラ袋
モミガラ袋・トナとともに


現在のモミガラ入手先は、地元のJA様からご紹介いただいた農家様。

秋のように、お米の収穫をガンガン行い、
ガンガン籾摺り《もみすり》をする時期とは違い、
春というこのような時期に相談させていただいたにも関わらず、
快くモミガラを使わせていただけることになりました。

ところで、私たちは軽トラを所有しておらず、
郵〇局様や佐〇急便様が使っているような、軽バンで仕事を行っています。
そのため、モミガラは袋に詰め、
軽バンのトランクに入れられるようにして運びました。

このとき、せっかく袋に詰めますので、一定の重量で袋をつくり、
畑に撒く際に散布量が分かるようにしてあります。

これが地味に大変。

モミガラを袋詰めする際にはかなりの埃がまうので、
喉を守るためにマスクを着用しています。
これに加え、先頭に書いた通り、今日は非常に暑い日だったため、
息苦しい中での作業となりました。

軽バンの最大積載量は350kg。
この重量をオーバーしないようにしつつ、
今日は2往復させていただきました。

多くの方々にご支援いただきながら、私たちの農業は営まれています。
本当にありがとうございます。

2019年4月11日木曜日

4月11日:ミニトマトの定植

昨日マルチ張りと通路整地まで進めたところに、
ミニトマト定植のリベンジマッチを行いました。

まずは、株間(株と株の間)を測りながら、
等間隔に植穴をあけていきます。

【20190411】植穴を開ける
これが結構な重労働

2回ほど株間を間違えてしまうこともありましたが、
まぁ、気付かなかったことにしましょう。

そしてひたすらに植えていきます。

定植や除草(草取り)といった、
丁寧にコツコツと作業を進めるのは農場長の方が得意。

植え終わったら、周りの土とミニトマトの鉢の部分の土とを密着させるように、
たっぷりと水をあげます。

【20190411】水やりまで完了
整然と並んでいます


まだまだ最低気温が氷点下予報のこともある信州。

ミニトマトが枯れてしまわないよう、不織布でトンネルを作り、
畝を覆うことで寒さ対策を実施して、定植作業の完了です。

【20190411】満足な様子のトナ宣伝部長
満足な様子のトナ宣伝部長


明日は晴れる予報。
久しぶりにハウス工事を進めることが出来るかもしれません。

2019年4月5日金曜日

4月5日:Topページ用画像の確保

今日は予報通り、非常に良い天気に恵まれたため、
急に思い立って、作業の合間を縫いTopページ用の写真を撮りに行ってきました。
パソコンでTopページを見たとき、
左側に不自然に開いている、あの空間を埋めるための写真です。

撮影は”あんずの里”で行いました。

ちょうど”あんずまつり”という、
千曲市内の森・更科(もり・さらしな)地区で毎年開催されているお祭りが、
今年は3月30日(土)~4月14日(日)の日程で開催されているためです。

”一目十万本”、”日本一のあんずの里”と評される地域でのお祭りで、
今年は”第64回の開催”とのこと。

千曲市観光局の情報によると、
4月3日時点で開花が足踏みしているとのことでした。
その頃に少し冷え込んだせいか、2日後の今日も2~3分咲きといった様相でした。

【20190405】2分咲きのあんず
あんず畑の向こうに善光寺平が続いています

写真手前のあんずが満開になればきっと絶景だろうな、という感じです。

あと2,3日で一気に花が咲くのでは、と歩く道すがら小耳に挟みました。
機会があれば、ぜひご自身の目でご確認ください!
きっと感動できることと思います。
来週の頭は雨予報もあるので、今度の日曜日がチャンス!かもしれません。

Webページもおかげ様でだいぶ形になってきました。
お気付きの点、気になる点などありましたら、
どうぞ、お問い合わせフォームよりお声をお聞かせください。

【20190405】おまけ
おまけ


2019年4月3日水曜日

4月3日:ハウスの誘引準備未遂

昨日の午後から続いた雪も深夜には降りやみ、
空気は冷たくとも、日差しはしっかりと春の陽気で気持ちいい一日。
来週ミニトマトを入れる予定のハウスに、色々と準備を進めるには絶好の陽気でした!



首を寝違えていなければ。。

朝、布団から出ようと踏ん張ったら、首の左側に激痛が・・・。

とりあえず気合で、ミニトマトの待っている育苗ハウスに、
換気や水やりといった管理のために行きましたが、
そのあとが動けない・・・。

昨日の降雪で作業出来なかった分を取り戻そうと思っていたのですが、
上を向けない、左を向けない、右と下は多少向ける、歩くのはしんどい、といった状況。

本日のハウス整備作業は断念し、作業日誌整理(まだ2日分)や、
簿記記帳(妻が担当)といった内側での作業を二人で行いました。

作業の写真が準備できなかったため、
本日は我が家の庭の最近の様子をお届けします。


【20190403】スイセンと・・・
スイセンと…


3月末日。
麗らかな日差しに誘われ、黄色いスイセンが咲き始めていました。

右側に鎮座しているぬいぐるみは、
妻のお気に入りで、ウチの宣伝部長(らしい)「トナ」です。
つぶらな瞳が可愛らしい、トナカイ(らしい)です。
今後もこのブログに時々出演すると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
(いつか”ありさん”のぬいぐるみも欲しいなぁ)

昨日中に必要な資材の目星はつけてあるので、
明日は畑に行く前にホームセンター等で買い出しを行い、
スムーズに作業に入れるようにしたいところ。


明日は健康体で朝を迎えられますように。