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2025年6月23日月曜日

6月23日(Vol.2276):キュウリの管理作業

晴れの間中、
放ったらかしだったキュウリ。

しっかりと逞しく好き勝手に伸びていて、
雨の今日、
苦戦しながら誘引作業をしてきました。
【20250623】キュウリの管理


単位面積あたり、
通常の2倍くらいの時間をかけて作業。

全然終わらず、明日以降に持ち越し。

肩を上げて続けて、上を向き続けて、
普段とは違う身体の使い方をして、
あちこちバキバキに…。

シャワーで身体を温めて解して、
また明日も頑張ります、たぶん。

2025年6月5日木曜日

6月5日(Vol.2258):皮手袋

今年も皮手袋の出番が来ました。
【20250605】皮手袋


小森茄子は今年もトゲが強い。

とっても痛いので、
トゲを通さない皮手袋が大活躍です。

今年は色々あってナスの栽培エリアの大半を締め、
小森茄子はたったの3株。

その3株を大切に育てていきたいと思っています。

とりあえず、
普通のナスよりも成長が遅いので、
第1果は落として樹の生長を。

穫れれば美味しいので、
良い実をつけてくれますように。

2025年5月9日金曜日

5月9日(Vol.2231):露地夏野菜の植え付け

せっかくマルチを張ったので。

その勢いのまま、露地夏野菜を植えてきました。

ナスにピーマン。

今日もそうですが、
風の通り道な我が畑。

そのため、植え付けて、即誘引。

【20250509】ピーマンの誘引

風で根本が揺れてしまわないように、
伸び始めた根が切れてしまわないように。

ズッキーニの苗は、もう少し。

明日の最高気温は32℃の予報でそろそろ夏服の準備が必要。

畑も夏の装いになってきましたし、
人間もそろそろ夏になった方が良い季節かもしれません。

2025年4月14日月曜日

4月14日(Vol.2206):トマトの誘引

今日の一番大事な仕事は、
昨日植えたばかりのトマトが風に煽られて倒れてしまわないよう、
誘引してあげること。


最近は、なかなか風の強い日が多く、
ハウスが軋むことも珍しくありません。

そんな日でも、ハウスを閉め切ってしまうと、
太陽のパワーであっという間に暑くなってしまいますので、
少しで良いから換気のために風を通したいところ。

今日の風には間に合いませんでしたが、
誘引作業も無事に終わったので、
明日以降はちゃんと換気が出来ます。

上を向いて、
しっかりと伸びていきますように。

2024年8月6日火曜日

8月6日(Vol.1955):刈り払い機の故障

今日も気合を入れてあちこちを草刈りしていたのですが。

頑張りすぎて、
刈り払い機が先に音を上げてしまいました。
【20240806】刈払機の故障
ポッキリ折れてしまった刈払機


シャフト(?)がポッキリと。

刈り払い機って折れるものなんですね。

季節的に必須の装備なので、
別の物を準備しようと思います。

今日までの頑張りで、
概ね草刈りは完了。

明日からは、数日涼しい予報。

それならば明日から草刈りを頑張れば良かったなぁ、
なんて思ったりもしますが、
キレイになったので良しとしましょう。

2024年7月2日火曜日

7月2日(Vol.1920):加工用トマトの摘芯

予定していた高さまで来たので、
それ以上大きくならないようにと、
加工用トマトの摘芯《てきしん》をしてきました。
【20240702】加工用トマトの摘芯
背伸びをしながら摘芯


摘芯、芽を摘むことで、
生長点を取り除き、
それ以上しないようにできます。

毎年この作業をせずにいたため、
栽培終盤には鬱蒼とした森の様なエリアが出来ていました。

今年はスッキリと仕上げ、
森の様にせずに完結できればと試験しています。

2024年6月14日金曜日

6月14日(Vol.1902):トマト系の遮光

今日は(も?)非常に暑い日になり、
そろそろトマト系の日焼け対策として、
遮光資材を展張しようかと。

という訳で、
仮設置してきました。
【20240614】遮光資材の展張
遮光資材の展張


本来はハウスの屋根に設置するのですが、
これから梅雨に入り、屋根換気を開け閉めするのに、
展張資材があると雨でぬれて重くなり、
暑くても換気設備を開けられなくなる可能性が・・・!!

そのうえ、雨の日等は少しでも日差しが欲しいため、
展張したり、片付けたりをしたい。

そのため、
とりあえずの仮設置。

日差しを3分の1くらいカットしてくれるのですが、
遮光資材の下は確かに涼しく感じられました。

毎年少しずつでも修正を重ねて、
少しでも良い物を沢山穫れるようにしていきたいです。

2024年6月9日日曜日

6月9日(Vol.1897):キュウリの誘引

今日は朝から一日中曇天で、
涼しくて、絶好の仕事日和。

特に快晴ではツライところのある、
ハウス内での仕事に絶好の機会。

という訳で、
キュウリの誘引を一気に進めてきました。
【20240609】キュウリの誘引
キュウリの誘引


ここ4,5日誘引に入っていなかったので、
スクスクと伸びていました。

時折、
風に吹かれて、先端があらぬ方向を向いている物も。

ちゃんと上を向かせて、
居てほしい場所に整えて。

午後の時間の大半を使って、
無事に一巡完了。

スッキリと整いました。

2024年6月3日月曜日

6月3日(Vol.1891):液肥混入機

混入、といいますと、
悪いイメージが付きまといますが、
わざと混入させることもあります。

その一つが井戸水での潅水に、
液肥を混ぜ込む事です。
【20240603】液肥混入機の調整
液肥混入機の調整


追肥の方法の一つです。

昨年までは1株1株、固形の肥料を根本に上げていたのですが、
最盛期の忙しい時期にこの仕事を行う時間が結構惜しいのと、
ひたすらに暑い中はいつくばって作業しなければならないのがツライのと、
となかなかハードな仕事でした。

毎日水やりは行いますので、
今年からは、そこに液肥を混ぜて流してやろうと。

何の肥料をどれくらいのタイミングで、
どれくらいの量を流すのが良いのか、
まだまだ手探りですが、
今年の追肥は省力化できそうな予感がしています。

2024年6月2日日曜日

6月2日(Vol.1890):誘引準備

ハウスの中、という事もあって、
定植してからずっと誘引されていなかったピーマン類。

実がつき始めて、
さすがに頭が重くなってきたので、
倒れてしまう前に誘引できるように準備をしてきました。
【20240602】誘引準備
誘引準備


今日は朝から雨。

時々やみましたが、
基本的には雨。

事務仕事を、とも思いましたが、
ハウスの中の仕事が残っていましたので、
そちらを優先。

写真は誘引するための紐を張るために、
単管を打ち付けているところです。

一度苗が倒れてしまうと、
そちらに癖がついてしまい、
誘引して立ててあげても、倒れた方向にまた倒れやすくなってしまいます。

ちゃんと立っているうちに作業が間に合い、
ホッとしています。

2024年5月15日水曜日

5月15日(Vol.1872):キュウリの誘引準備

キュウリを植え付けたら、
誘引が必要。

というわけで、
誘引の準備をしてきました。
【20240515】キュウリの誘引準備
誘引紐の設置中


針金に誘引紐を結わえて、
地際まで垂らして。

その後、
誘引紐に洗濯ばさみのような物を使って、
キュウリを引っ張り上げて。

キレイな草姿で育ててあげることで、
風通しが良くなって、
受光体制(太陽光を受ける体制)が良くなって、
丈夫な樹に育つ、ハズです。

昨年は非常に良いキュウリが穫れたので、
今年も頑張って行きたいです。

2024年4月16日火曜日

4月16日(Vol.1843):ミニトマトの誘引

定植をした、
と言うことは、
誘引が必要、
と言うこと。

早速準備してきました。
【20240416】ミニトマトの誘引準備
ミニトマトの誘引準備


今年もネット栽培。

ハウスが強固なら、
誘引紐で吊るして栽培することも可能ですが、
このハウスは22mmのパイプ。

ハウスが潰れてしまっても困るので、
支柱を立てて、紐を設置して、
ハウスに極力負荷がかからないように。

昨年使った資材なので、
今年は準備に手間取らず設置完了。

これで風が吹いても大丈夫ですし、
大きくなっても大丈夫です!

2023年8月25日金曜日

8月25日(Vol.1608):サトイモの土寄せ

夏の間、果菜類の仕事ばかりで、
こちらはずっと放ったらかしで・・・。

サトイモが雑草にのみ込まれてしまい、
あまり大きくなっていません。

サトイモの周辺を除草して、
追肥して、土寄せをしてきました。
【20230825】サトイモの土寄せ
サトイモの土寄せ中


昨年は収穫後の管理がイマイチだったのか、
出荷前の最終チェックでのロスが多かった印象。

今年はその部分を直していくべく思っていたのですが、
まずは収穫に向けてサトイモを大きく育てなければ。

8月も終わりになり、
生育期間は残り約2か月の予定。

いいサトイモに出来るよう、
頑張ってサポートしていきます。

2023年7月1日土曜日

7月1日(Vol.1553):キュウリのツル下ろし

今日は一日中雨。

雨に負けずに収穫をして、
雨に負けずに管理作業を行って。
【20230701】キュウリのツル下ろし
ツル下ろし作業


夕方にキュウリの誘引作業を行っていたところ、
滝のような雨が。

後から知りましたが、大雨警報も出ていたようです。

出荷ハウスの中に浸水が発生し、
急遽、ハウスの中に排水用の穴をほったり、
その穴に向けて溝を掘ったり。

思ったよりもツル下ろしが進みませんでした…。

こうやって作業負債は溜まっていきます。

不測の事態に対応出来るくらい、
余裕のある作付け計画(畑の使い方の計画)で、
しっかり遅れずについていけるようになりたいものです。

2023年6月4日日曜日

6月4日(Vol.1526):キュウリの追肥

キュウリの収穫が始まった、ということは。

キュウリの追肥も始まります。

1週間に1回、
潅水チューブの上に固形の肥料を与えています。
【20230604】キュウリの追肥
キュウリの追肥

1回あたりの肥料を少なくして回数を行い、
肥料の有るときと、無いときとの差を小さくして、
安定して生育することを目指します。

今日は天気も良く、
キュウリもグングン伸びています。

花の数もどんどん増え、
キュウリの仕事が隙間時間ではなく、
ちゃんと時間を確保して行うような仕事量になってきました。

ハウスの中なので、ちょっと暑い・・・。

昨日まで涼しかったので、
なおのこと暑さを感じます。

もう少し安定してくれたら楽なのですが、
自然相手、って感じでこれはこれで悪くないです。

2023年5月31日水曜日

5月31日(Vol.1522):キュウリの誘引

今日もコツコツとキュウリの誘引。

キュウリは特に生長が早く、
ほぼ毎日誘引の作業が必要になってきます。

親ヅルは先日の摘芯で止めてあるので、
誘引作業はちょっと休憩中。
【20230531】キュウリの誘引
キュウリの誘引作業中


今日の仕事は子ヅルの誘引。

育てたいツルを引っ張って、
ちゃんと芽が上向きをキープできるようにします。

写真は青空で、確かに天気も良かったのですが、
天気ほど気温はあがらず、
ハウス内の仕事でも比較的快適に作業ができました。

天気がいい日は貴重、といった予報が続きますので、
こういった日に頑張って仕事を進めようと思います。

2023年5月26日金曜日

5月26日(Vol.1517):キュウリの摘芯

キュウリに花が咲き始めたばかりですが、
まず一度、一番上の芽を摘んできました。
【20230526】キュウリの摘芯
キュウリの摘芯作業中


一番上の芽(生長点)を摘むことを、
摘芯《てきしん》と言います。

目的は脇芽を伸ばすこと。

一番上の芽がなくなると、
このままでは生長が望めない、とキュウリにスイッチが入り、
脇芽の生育が旺盛になります。

私たちは脇芽をメインに収穫をしたいので、
ちょっとスイッチを入れるために行います。

この後しばらくすると、
一番上の芽の脇から脇芽が伸びてきますので、
それはまた活用します。

段々とキュウリ畑に黄色い花が増えてきて、
ちょっと気分が上がります。

天気がイマイチなのが残念ですが、
美味しいキュウリを実らせてほしいです。

2023年5月16日火曜日

5月16日(Vol.1507):キュウリの誘引

キュウリも8割方、
誘引の準備が整いつつあります。

というわけで、
準備の出来たところから、
誘引を始めてみました。
【20230516】キュウリの誘引
キュウリの誘引


まだ誘引をしなくとも、
自立していられるのですが、
新しい誘引資材の確認も込めて作業を実施。

新しい誘引資材も具合が良さそうです。

お試しで少量パックを買ってきたので、
必要量に合わせて買い足さなければ。

2023年4月28日金曜日

4月28日(Vol.1489):ピーマンの誘引準備

今日は年に一度の有機JASの実地審査がありました。

あれやこれやと書類の確認。説明をして、
畑の確認をして。

ちょっとこっちの写真は撮るタイミングがありませんでした。

それから、先日植えたピーマンが風に煽られないうちに、と
誘引の準備をしてきました。
【20230428】ピーマンの誘引準備
ピーマンの誘引準備


今まで通りの紐に誘引するタイプの誘引と、
新しくフラワーネットで管理するタイプとを実験してみます。

毎年試行錯誤しながら、
少しでもいい品質の物を長く穫れるよう、
研鑽しています。

2023年2月8日水曜日

2月8日(Vol.1410):タマネギの除草

今週末あたりまで、比較的天気に恵まれるようでしたので、
今日はタマネギの除草と追肥。

まずは株元除草から。
【20230208】タマネギの除草
タマネギの除草中


天気に恵まれるハズだったのですが、
午後からは日が陰って冷たい風が吹いてきて、
雨も降って。

勢いで追肥まで終わらせてきました。

追肥としては月末あたりに、もう1度回してあげる予定。

暖かくなってくると雑草の動きも早くなってきますので、
様子を見ながら、その時にも除草が必要かな?といった感じです。