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2023年8月18日金曜日

8月18日(Vol.1601):オクラの脱皮

オクラの花が咲いて実が育っていく過程で、
花が邪魔になります。

途中でポロっと外れるのですが、
なかなかいいタイミングに当たることが無く・・・。

今日はたまたまタイミングが合って、
写真を撮ることが出来ました。

【20230818】オクラの脱皮
花が外れたばかりのチビオクラ

なんとなく、脱皮っぽく見えます。

ポロっと外れたら、
風などで揺れた際に、簡単に落ちてしまうので、
今日はラッキーです。

今朝なんかは肌寒く感じ、
夏っぽさが急になくなった気がしましたが、
午前中から昼過ぎにかけての太陽はまだまだ元気で、
気のせいだったようです。

ここ数日熱中症アラートが出続けていますし、
やっぱり夏なようです。

もう少しの間は熱中症に気を付けながら、
二人でこまめにコミュニケーションを取りながら仕事をしていこうと思います。

2023年8月8日火曜日

8月8日(Vol.1591):エダマメ

もう少し。

もう少しです。

エダマメがだいぶ膨らんできました。
【20230808】エダマメの様子
エダマメの様子


これなら予定通りお盆頃に収穫が出来そうです。

今年は昨年の2倍、準備がありますので、
2倍収穫できるハズ。

今のところ、
比較的キレイな鞘が見えています。

まだまだ経験不足なので、
契約栽培的なことは怖くてできませんが、
穫れた分は直売コーナーに並びます。

ふっくらキレイなエダマメをお届けできますように。

2023年6月19日月曜日

6月19日(Vol.1541):ズッキーニ

穏やかで、穏やかすぎるくらいに風少なかった昨日から打って変わり、
今日は珍しく午前中から風が出ていました。

ハウス内の野菜達が心配になり、
風上側だけですが、少し閉め気味にして、
風が通り過ぎないように管理しくなる陽気でした。

ズッキーニが少しずつ穫れ始め、
最初の頃の形が不安定な頃を脱し、
だいぶハリのある、
ツヤっとしたズッキーニが収穫できるようになりました。
【20230619】ズッキーニ
ズッキーニ!!


最初の頃は昼前に1回収穫すれば、
一日の収穫は完了だったのですが、
そろそろキュウリと同様に朝・夕の2回収穫が必要そうな感じ。

いよいよ夏野菜のメインどころが出そろってきましたし、
これから2か月くらいはハードな収穫の日々となりそうです。

2023年6月3日土曜日

6月3日(Vol.1525):キュウリの初収穫

キュウリの収穫が始まりました!
【20230603】キュウリの初収穫
初収穫日の初収穫のキュウリ


まずは全体の株の5%くらいから1果目が穫れたでしょうか。

花の数は沢山咲き乱れているので、
これからどんどん増えてくると思います。

先日、カブが終わって、春野菜が終わって、
片付けたと思ったら、
夏野菜がドッと始まりそう。

ナスやピーマンの収穫量も少しずつ増えてきて、
出荷作業が賑やかになってきました。

今年は既に台風の洗礼も浴びましたので、
季節は紛うことなく”夏”なのでしょう。

これから約3か月の長丁場。

バテないように頑張らねば!

2023年6月2日金曜日

6月2日(Vol.1524):ぼたんこしょう

信州の伝統的な青トウガラシ、
ぼたんこしょう。

今年は初めて挑戦しています。

実の雰囲気が花のボタンに似ているから、
この名前がついたとも聞きますが、
こんな感じの見た目です。
【20230602】ぼたんこしょう
ボタンコショウの様子


お尻の部分がクシャっと内側に凹んでいます。

特にこの写真の実はキレイにクシャっと凹んでいます。

元々の産地、
中野市や信州新町と比べて千曲市は暑いので、
前情報としては辛味が乗りにくいかも、とのこと。

実食して確認してみるべく、
良い大きさになるのを待っています。

2023年5月18日木曜日

5月18日(Vol.1509):色づき始めたミニトマト

昨日に続いて今日も急に暑い・・・!!

そんな陽気に誘われてか、
ミニトマトがほんのり色付き始めました。
【20230518】色づき始めたミニトマト
薄っすらと色付き始めました


薄っすらとオレンジ色に。

この調子だと6月上旬頃に収穫が始まるのでしょうか。

と言っても量がしっかり穫れるようには、
そこからもう少しかかるのですが。

病気が出ていた昨年の畑から離れて、
別のハウスに持ってきたので、
今のところすべての株が元気です。

あまりにも昨年の収穫は少なく、
お世話になっている直売コーナーの担当者から「幻のミニトマト」、
と評されてしまいました。

今年は幻にならずに済みますように。

2023年5月2日火曜日

5月2日(Vol.1493):緑のミニトマト

今年は、やっぱり野菜の動きが早い。

気がします。

ミニトマトの実も5月に入ったばかりですが、
だいぶ大きくなってきました。
【20230502】ミニトマトの様子
生育中のミニトマト


これで1円玉より少し小さいくらいでしょうか。

昨年は病気が多発し、
あまり収穫が無かったのが寂しかったミニトマト。

畑の場所を変更して改めて挑戦中ですが、
ここまではいい感じ。

通路に草が目立ってきたので除草に入りたいのと、
誘引の準備が完了していないので、
もう少し作業を進めたいのと。

夏に向けて果菜類の仕事が少しずつ増えてきました。

2022年8月4日木曜日

8月4日(Vol.1222):樹になっているナス

樹勢《じゅせい》という言葉を使って、
野菜の元気さを表現するので、
きっと野菜も「樹」の字であっていると思っています。

と、いうわけで、
今日は朝から曇天or降雨ということで、
写真の確保に苦心しましたが、
樹になっているナスを撮ってきました。
【20220804】樹になっているナス
樹上のナス


朝早くにナスを見ると、
前日から夜にかけて伸びた部分が白くなっています。

個人的にこの部分に何となく良いと感じるのですが、
どうでしょう。

なんとも不安定な週間予報が見えているため、
野菜達の生育が不安で仕方ないのですが、
毎日出来るところから、出来る事から進めようと思います。

2022年7月8日金曜日

7月8日(Vol.1195):オクラの蕾

100粒播いて、苗を育てて、
定植して全滅したオクラですが、
その後、100粒直播して、根切り虫等にかじられ、
3株だけ残っています。

その3株のうち、
一番大きな株で開花が始まりました。
【20220708】オクラの蕾
オクラの実と蕾


さて、オクラのネバネバ成分がムチンだと思い、
ずっと前にブログに書いたのですが、
学術秘書という肩書を持っていらっしゃる方から以下のような指摘をいただきました。

引用いたしますが、リンク先の安全性は確認していませんので、
アクセスする際には自己責任にてお願い致します。

引用ここから
----------------------------------------------------------------
「ムチン(mucin)」について 「ムチン」は、動物性の成分です。 http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/mucin/ 日本国内でのみ拡散していた、「植物や発酵食品にムチンが含まれる」とする 誤報の(「学術情報」という意味で)大本になっていた情報が訂正されました。 * 食品工業辞典(日本食品工業学会編、昭和54年第1版発行)の用語解説の訂正に ついて 2020/07/30 当学会の前身である日本食品工業学会編の食品工業辞典の「むちん[ムチン] 」の解説について、現在の科学的知見から以下のように訂正させて頂きます。 (訂正前) 動植物より分泌される粘質物一般をいう。 (訂正後) 動物より分泌される粘質物一般をいう。 https://jsfst.smoosy.atlas.jp/ja/notices/71

----------------------------------------------------------------
引用ここまで

というわけで、ムチンは動物性であり、
オクラのような植物性のものはムチンと言わないそうです。




コアな部分まで突っ込むと本意からズレる事は残念ですが多々あり得ると思います。

JAS認証を取っていなくとも表現できる「有機栽培」とか。

「有機栽培」と表現することそのものは違法ではないため、
何ら問題ないのですが、
有機JAS認証を得ずに、「有機栽培」で収穫した物に対して「有機農産物」と表記してしまうと違法になります。

ほんのちょっとの表現の差ですが、
実は大きな事だったりします。

ただ、それだけ「有機栽培」という概念が一般化されていないんだろうな、と思いますので、
有機JASを取得している農業者として、
届けられる範囲には、正しい有機農産物を届けられるよう、
精一杯の努力をしていきます。

2022年7月4日月曜日

7月4日(Vol.1191):上から見たズッキーニ

普段、ズッキーニを横だったり、
斜め上だったりから見ることはあるのですが、
なかなか真上から見ることはありません。

また、普段なら収穫やら摘果やらできれいになっているので、
あちこちに向いて実が伸びているのを見ることもありません。

たまたま作業が遅れている一部のズッキーニを、
たまたま真上から見てみたら、
見慣れない感じだったので撮ってきてみました。
【20220704】ズッキーニを上から見た図
真上からズッキーニを見た図


自分で自分に影を作らないように、
少しずつずれながら葉を出しているようです。

ネタになる写真も撮れたことですし、
早めに摘果を行い、株の負担を減らさなければというところです。

2022年5月25日水曜日

5月25日(Vol.1151):ナスの初収穫

ナスがいい感じの大きさになりつつあったので、
2つ、収穫してきてみました。
【20220525】ナスの初収穫
今年初収穫のナス


第一果は進んできてくれているのですが、
第二果がちょっと間隔が開いている感じがします。

夏ほど短時間で育っていないので固めの食感かな?と思っていたのですが、
実食してみると想像以上に柔らかく、
ホッとしています。

いよいよ夏野菜が始まりそうです。

本格的な夏が来る前に、
春野菜の片付けをしたり、
夏の作業で前倒しできるものをやったりと、
できたらいいなと思っています。

2022年5月22日日曜日

5月22日(Vol.1148):小ピーマン

ナスやミニトマトに続いて、
いよいよピーマンも実が見え始めました。
【20220522】小ピーマン
小ピーマン


これでナス科の収穫開始時期は大体目途が付いた感じがします。

キュウリとズッキーニのウリ科がまだなのですが、
キュウリはもうすぐ花が咲きそうなので6月上旬くらいから、
ズッキーニは予定通りなら6月中旬くらいからの収穫見込み。

天気が崩れそうな予報が多々見えるのが心配ですし、
最高気温がなかなか上がってこないことも心配です。

今年の夏は身体が慣れないまま、
急な暑さに苛まれるのでしょうか。

2022年5月17日火曜日

5月17日(Vol.1143):緑色のミニトマト

今日の写真は、最近やっとそれっぽくなってきたミニトマトです。
【20220517】ミニトマト
緑色のミニトマト


この大きさまでくると、
ミニトマトっぽさが出てきます。

収穫開始からしばらくは大きな実が穫れますので、
まだまだ生長中と思われます。

生長が終わると色付いて、収穫へ。

収穫開始は6月の上旬か中旬か。

育苗が遅れた分遅くなりそうですが、
ナスやピーマンのように追いつくことがあるのでしょうか。

要観察です。

2022年5月16日月曜日

5月16日(Vol.1142):小ナス

いつの間にか、
小さなナスが見えるようになっていたため、
嬉しくなって撮ってきてしまいました。
【20220516】小ナス
小さなナスが見え始めました


まだまだ朝晩はヒートテックのお世話になる日が多い今年ですが、
果菜類達は頑張って生長してくれています。

たしかに、春野菜も大部分が終了してきており、
畑の模様替えも進みつつあります。

自分達の服装もそろそろエアリズムの変わるといいのですが、
最低気温が一桁の日がもう数日続くようなので、
まだ出番はなさそうです。

2021年9月27日月曜日

9月27日(Vol.911):生育中のカボチャ

今日は昨日の雨とは打って変わり、
秋らしい涼しいけれども日差しが強い日となりました。

おかげさまでカボチャも生育が進んできており、
先日、追肥も行ってきました。
【20210927】生育中のカボチャ
握りこぶし大くらいまで育ってきたカボチャ


全体的に少しウイルス病が蔓延してしまっています。

やはり隣のキュウリがアブラムシの温床になってしまっていたようです。

キュウリも収穫したいし、
カボチャも育てたいし。

場所に限りもあるし。

前作を作っている段階から、
次作のことを考えながら作業する必要が常にありそうです、

2021年7月17日土曜日

7月17日(Vol.839):数珠なりのミニトマト

以前にアップした三又のミニトマトが色付いてきました。
【20210717】ミニトマトのグラデーション
上の方の赤くなった実から順番に収穫します


色付いてくると、やはりキレイです。

あちこちで色付いてくると、
収穫仕事に追われるのでプレッシャーでもありますが、
やはりちゃんと収穫できるのは嬉しいものです。

梅雨も明けたので、
これから一層ミニトマトの速度感が上がってくることでしょう。

ミニトマトがヘタってしまわないように、
また近いうちに追肥をせねばと思いつつ、
今日はまず、休もうと思います。

2021年7月7日水曜日

7月7日(Vol.829):初収穫のカラーピーマン

ピーマンが穫れ始めて約1か月半。

カラーピーマンが初収穫を迎えました。
【20210707】初収穫のカラーピーマン
初収穫のカラーピーマンを青空に掲げて


赤が1つ、黄が1つ、橙が2つ。

なんだかこれだけでも達成感を感じます。

今日は久しぶりに青空も見れて、
梅雨の中休みでしょうか。

地域によっては非常に強い雨が降るのが今年の梅雨のよう。

自分たちにできることは準備をして備えることだけだなぁ、と感じています。

2021年6月27日日曜日

6月27日(Vol.819):ミニトマトの果房

今日の写真はミニトマトの果房です。
【20210627】ミニトマトの果房
実が生育中のミニトマト果房


ミニトマトには同音異義語で花房と果房があります。

花の状態なのか、実の状態なのか、だけの違いなので、
同じ場所の違う時期をさしているようか感じでしょうか。

これほどキレイに三又に分かれているのは初めて見たので、
思わず撮ってきました。

少しずつミニトマトの収穫量も増えてきて、
ズッキーニが現在ノリノリで。

毎日クタクタですが、
嬉しい悲鳴を上げながら、
この夏も頑張ろうと思います。

2021年6月16日水曜日

6月16日(Vol.808):キュウリ出荷中

いいキュウリが穫れています!!

今日は昼まで強い日差しが出ており、
昼過ぎから曇ってきて夕方から雨。

その昼前の強い日差しと、
パックしたてのキュウリとのコラボレーションです!
キュウリとパック詰めされたキュウリ
長野市内の農協系スーパーの産直コーナーでどうぞ♪


太くて、重くて、ブルームキュウリですので、
完全に直売所・宅配用です。

キュウリの表面にできるブルームが農薬のように見えてしまうため、
市場性が低くJA向きではありませんが、
こうやって説明できる場があれば、
問題なく手に取っていただけるのではと思っています。

元気なキュウリをぜひご賞味ください!

(ついでに、キレイな真っすぐな実が多いですので料理しやすいですよ~。)

2021年6月11日金曜日

6月11日(Vol.803):大きくなってきたズッキーニ

最近バタバタしていて、
確認がおろそかになっていたズッキーニ。

ちゃんと雄花も咲き始めて、
実も大きくなり始めていました。
【20210611】大きくなり始めたズッキーニ
ズッキーニが徐々に大きくなってきています


これで、10~15cmくらいでしょうか。

一番大きなものでこのサイズですので、
もう2、3日したら収穫を始められそうな雰囲気。

いよいよ夏野菜のメインどころが全てそろいます。

思ったより早かった印象。

ウリ科は朝晩との収穫が必要ですので、
ちゃんと身体を休めつつ頑張っていこうと思います。