長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
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2026年10月26日月曜日
10月26日(Vol.2766):雨の畑
今日も朝から雨。
月曜日は納品させていただくエリアが広く、
雨の中であちこち運転。
心なしか車が多かった印象。
雨で普段は自転車で動く方が車で動く、
等があったのでしょうか。
畑もしっかりとしっとりと。
キャベツが少しずつ玉になってきています。
本当はそろそろちゃんとした玉になっているハズだったのですが、
やはり9月の生育の遅れが響いている気がします。
出来る事をやって、
後は天に任せておこうと思います。
2026年9月26日土曜日
9月26日(Vol.2736):キャベツの様子
予報通り、今日は朝から雨。
昨日までの晴れを利用して、
また少し外仕事を進められたのは頑張ったのではないでしょうか。
ジャガイモの負債(未収穫部分)は、
これで残り75mくらい。
また頑張って掘っていきましょう。
写真は雨に濡れているキャベツ。
負債も残っていますが、
冬に向かって着実に進んでいる部分もあります。
10月には雨前線も落ち着きを取り戻してほしいものです。
2026年9月2日水曜日
9月2日(Vol.2712):定植完了
予報通り、今日の日中は何とか天気が持ってくれて、
キャベツとブロッコリーを植え付けることが出来ました。
代表の母が手伝いに来てくれているおかげで、
何とか手作業ながら1200株以上を植えられました。
手伝いが無かったら無理だろうなぁ、と思います。
定植作業とは別に、
明日以降はトラクターが入るチャンスも無さそうな予報なので、
タマネギの苗づくり用エリアの元肥を準備したり、
ダイコン用の元肥を準備したり、も実施。
トラクターの使用後は動噴で洗浄をしたのですが、
土が湿気ていて重かったため、なかなかキレイにならず、
こちらも大変でした。
時間はかかりましたが、トラクターもこれでスッキリ。
雨の前にやりたかったことを少しでも進められて、
今日はやり切った感があります。
2026年8月29日土曜日
8月29日(Vol.2708):キャベツの苗
ここ数日、毎日雨が降っていて、
植える準備が整いませんが、
キャベツの苗の方は準備が整っています。
整っているなら、
早々に植えてあげたいのですが、
さすがにこの天気では・・・。
この時期こそ、
適期もしくは若干早めに植え付けて、
素早い活着から生長へと繋げてあげたいのですが、
思うように行かないのがこの仕事。
まぁ、身体を休めて、
畑が乾いて来た時にバッと作業を進められるよう、
疲れを抜いておこうと思います。
2026年8月18日火曜日
8月18日(Vol.2697):キャベツの水やり
植えたてのキャベツに水やりを。
今回は出来るだけ株元にだけ水やりをしています。
水やりは少し手間になるのですが、
その分、雑草の発生が鈍くなってくれないかな、
と期待して。
水やりをしながら、ふと見てみると、
早速モンシロチョウが来ていました。
早め早めの防除が吉となりそうです。
2026年8月17日月曜日
8月17日(Vol.2696):キャベツの定植
他の仕事との兼ね合いで、
少し予定よりも遅れましたが、
キャベツを植え付けて来ました。
予定的にも遅れましたが、
苗の様子的にも、確かに遅れた印象。
遅くとも、
もう2、3日早く植え付けてあげたかったかなぁ。
収穫や出荷、その他の作業といった、
競合が多数ある中、なかなか思うように作業が進みません。
次のキャベツやブロッコリー達も育ってきています。
また場所づくりもしないとなぁ、と思います。
2026年8月11日火曜日
8月11日(Vol.2690):キャベツの準備
種を播くだけ播いたキャベツ。
植えるための場所を大急ぎで作っています。
3回目の除草耕運を行って、
やっとこさ概ねキレイになりました。
石のよく出る畑なので、
耕運の度にスコップを持って、
耕運しながら石を感じたら掘ってみて、
石を見つけでは持ち出して。
石はだいぶキレイになったと思いますが、
まだまだ出てきます。
これで一旦キャベツ畑にしますが、
また次の耕運の際にはスコップと共に作業かな、と思います。
2026年7月23日木曜日
7月23日(Vol.2671):キャベツの播種
最近、夏バテもしつつ、バタつきもしていたため、
予定よりも少し遅れてしまいましたが、
キャベツの種蒔きをしてきました。
上手く行けば、給食用の食材にもなる予定のキャベツです。
今朝は長野市松代を車で走りながら、
ついにミンミンゼミの鳴き声を聞き、
エゾゼミの鳴き声も聞き。
つい先日、
いやいやながらニイニイゼミが聞こえるようになったのを頭が認めたばかりですが、
そりゃ暑いわけです。
代表の生まれ故郷の岐阜県多治見市では、
3日連続で40℃超えとのこと。
こんなに暑いなら夕立の一つくらいあっていいと思うのですが、
そのあたりどうなんでしょうね、地球さん。
2026年1月2日金曜日
1月2日(Vol.2469):降雪
元々大気が不安定との三が日。
昨日の御来光は、
そういう意味ではとても貴重だった気がしてきました。
今日は昼過ぎから雪。
明日も明け方に雪の予報。
最高気温もあまり上がらなさそうな予報ですし、
明日も白いままの畑が見られそうです。
2025年12月28日日曜日
12月28日(Vol.2464):氷のついたキャベツ
今日も、12月らしく氷点下まで冷え込み、
キャベツも全体的に凍っていました。
どれくらい”全体的”かというと、
キャベツそのものと、キャベツの葉に溜まっている水も、
全てが凍るくらい。
1日のなかで一番暖かい、
14時を過ぎたころに収穫したのですが、
それでも凍ったまま。
このままでは売り場で融けて、
ベタベタにしてしまうので、
一旦、外気よりも暖かい、冷蔵庫に入れて、
凍った部分を取り除いてから出荷準備をします。
大きさによって、パック詰めをしたり、
テープ止めをしたり。
明日の出荷には間に合う予定なので、
また早朝から頑張らねば。
2025年12月26日金曜日
12月26日(Vol.2462):雪
惜しい。
一日遅れで雪でした。
今日は朝から雪で真っ白。
特に山に近い部分はほぼ1日中降っていて、
畑でも日中に止んでいた時間は殆どありませんでした。
御用命いただいていた野菜があったので、
新鮮な野菜をお届けすべく、
あれを収穫して、これを収穫して。
ゴム手袋をしていても、
手が冷えて、しばらく感覚が無くなるほど。
明日の朝はこの冬一番の冷え込みになるとの事。
大人しく、無理の無い仕事を探そうと思います。
2025年12月18日木曜日
12月18日(Vol.2454):春キャベツの現状
春キャベツの現状はこんな感じです。
今までよりもガッチリとした苗に育っています。
植え付けをほんの若干早めたことと、
全体的に暖かく推移している事が要因な気が。
植え付けを早くしたのは良いのですが、
今年の気候はあまりにも今までと違いすぎて、
来年以降への参考になるか、というとちょっと・・・。
今年が暖かいのか、
これからも暖かいのか。
先の見えない難しさを感じます。
2025年11月20日木曜日
11月20日(Vol.2426):強烈な冷え込み
今朝は最近に似つかわしくない、
強烈な冷え込み。
最低気温は畑の温度計で、
氷点下4℃を示しており、
あちこちの水たまりが凍っていました。
作物たちもこの冷え込みにあたり、
強めの霜が出来上がっていました。
まるで雪が降ったかのような白さ。
明日からは、また一桁台の最低気温に戻りそうです。
段々と寒くなって、
身体が寒さに慣れながら過ごせるのが一番ありがたいなぁと思います。
2025年11月10日月曜日
11月10日(Vol.2416):キャベツの収穫
キャベツの収穫が順々に始まりました。
しっかりと中身が詰まった玉から順に収穫。
今日は降雨予報は無かったハズですが、
昨日からの雨が朝も残っており、
昼頃まで残っており、
正直寒くてツラい日でした。
心なしか、
一日中息が白かったような。
段々と冬を感じる陽気になってきた気がします。
寒に当たると冬野菜は美味しくなりますので、
これから一層美味しくなっていく事を楽しみにしています。
2025年10月25日土曜日
10月25日(Vol.2400):春キャベツの植え付け
今日の夕方・午後から雨が降るとの予報。
明日も1日中雨との予報。
タップリと雨が降るようなので、
その雨をアテにして春キャベツを植えてきました。
雨が降る前に植え付けると、
植え付けの際に苗にキズが付くからそこから病気になる、
という考え方の方もいらっしゃいますので、
自分達なりに、このやり方がいいんじゃないか、
という方法を模索しています。
植え付け直後の雨での水やり。
どうでしょうかね?
2025年10月18日土曜日
10月18日(Vol.2393):キャベツ
キャベツがキャベツらしくなってきました。
結球開始です。
予定では後1か月くらいで収穫に至れるハズ。
今の雨と温度と今後の晴れとですと、
少し早まってくるかもしれません。
学校給食にも出す予定のあるエリアなので、
出来上がりが早すぎても困りもの。
自然相手の日程調整は非常に難しいですね。
2025年10月15日水曜日
10月15日(Vol.2390):春キャベツの苗
春キャベツの苗が順調に育っています。
苗の持っていく先の畑は夏野菜跡地の予定。
一部片付いていないエリアがあるので、
急いで片付けなければ。
ここにきて雨が多いので、
片付けが捗りません。
また明日も雨の予報。
それを過ぎれば秋晴れの予報。
ここで頑張って片付けようと思います。
2025年10月4日土曜日
10月4日(Vol.2379):キャベツの様子
キャベツの苗がキャベツらしくなってきて、
葉を巻き始めました。
ここまでこれば、
畝の上の雑草に関しては心配ないでしょう。
キャベツの葉が畝を一面に覆っていて、
雑草が新たに生えてくる余地はありません。
後は、今ある雑草で、
大きく育っていて、気になるものだけを取り除けばOK。
これからもアオムシとの闘いは続きますが、
雑草との闘いが無くなっただけでも気が楽です。
このまま無事に収穫にたどり着けますように。
2025年9月28日日曜日
9月28日(Vol.2373):春キャベツの播種
今年の春キャベツは、
雪が無いまま強烈な寒さに当たってしまったため、
土から根が浮いて枯れてしまったり、
寒さに耐え切れずに枯れてしまったり・・・。
この冬は昨年までよりは雪が多いような長期予報なので、
多少、きっと、大丈夫だと信じて。
春キャベツの種蒔きをしてきました。
どちらの品種も美味しい品種だと思っているので、
是非収穫に至りたいところ。
まずは芽出し。
今日から、また育苗床のトンネルを使えるように、
育苗ハウスの草取りも実施。
丈夫な苗作りを目指します。
2025年9月16日火曜日
9月16日(Vol.2361):キャベツの通路除草
機械の本体は昨日と同じですが、
作業部分の爪を換装して。
跳ね上げ爪から耕運爪へ。
キャベツの通路除草を行ってきました。
マルチを張ってある、
果菜類の畝周辺はビニールマルチを破らないように、
畝の肩ギリギリまで攻められないため、
通路除草耕運を行っても雑草が残ってしまいます。
しかし、
畝立てしただけのキャベツやブロッコリーは、
本当にギリギリまで機械を入れられるので、
非常にキレイになります。
今日の一発でかなりキレイになった印象。
近いうちに秋雨前線が気合を入れてくるらしいので、
その前に出来るだけキレイにしておこうと思います。
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