長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
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2026年1月2日金曜日
1月2日(Vol.2469):降雪
元々大気が不安定との三が日。
昨日の御来光は、
そういう意味ではとても貴重だった気がしてきました。
今日は昼過ぎから雪。
明日も明け方に雪の予報。
最高気温もあまり上がらなさそうな予報ですし、
明日も白いままの畑が見られそうです。
2025年12月28日日曜日
12月28日(Vol.2464):氷のついたキャベツ
今日も、12月らしく氷点下まで冷え込み、
キャベツも全体的に凍っていました。
どれくらい”全体的”かというと、
キャベツそのものと、キャベツの葉に溜まっている水も、
全てが凍るくらい。
1日のなかで一番暖かい、
14時を過ぎたころに収穫したのですが、
それでも凍ったまま。
このままでは売り場で融けて、
ベタベタにしてしまうので、
一旦、外気よりも暖かい、冷蔵庫に入れて、
凍った部分を取り除いてから出荷準備をします。
大きさによって、パック詰めをしたり、
テープ止めをしたり。
明日の出荷には間に合う予定なので、
また早朝から頑張らねば。
2025年12月26日金曜日
12月26日(Vol.2462):雪
惜しい。
一日遅れで雪でした。
今日は朝から雪で真っ白。
特に山に近い部分はほぼ1日中降っていて、
畑でも日中に止んでいた時間は殆どありませんでした。
御用命いただいていた野菜があったので、
新鮮な野菜をお届けすべく、
あれを収穫して、これを収穫して。
ゴム手袋をしていても、
手が冷えて、しばらく感覚が無くなるほど。
明日の朝はこの冬一番の冷え込みになるとの事。
大人しく、無理の無い仕事を探そうと思います。
2025年12月18日木曜日
12月18日(Vol.2454):春キャベツの現状
春キャベツの現状はこんな感じです。
今までよりもガッチリとした苗に育っています。
植え付けをほんの若干早めたことと、
全体的に暖かく推移している事が要因な気が。
植え付けを早くしたのは良いのですが、
今年の気候はあまりにも今までと違いすぎて、
来年以降への参考になるか、というとちょっと・・・。
今年が暖かいのか、
これからも暖かいのか。
先の見えない難しさを感じます。
2025年11月20日木曜日
11月20日(Vol.2426):強烈な冷え込み
今朝は最近に似つかわしくない、
強烈な冷え込み。
最低気温は畑の温度計で、
氷点下4℃を示しており、
あちこちの水たまりが凍っていました。
作物たちもこの冷え込みにあたり、
強めの霜が出来上がっていました。
まるで雪が降ったかのような白さ。
明日からは、また一桁台の最低気温に戻りそうです。
段々と寒くなって、
身体が寒さに慣れながら過ごせるのが一番ありがたいなぁと思います。
2025年11月10日月曜日
11月10日(Vol.2416):キャベツの収穫
キャベツの収穫が順々に始まりました。
しっかりと中身が詰まった玉から順に収穫。
今日は降雨予報は無かったハズですが、
昨日からの雨が朝も残っており、
昼頃まで残っており、
正直寒くてツラい日でした。
心なしか、
一日中息が白かったような。
段々と冬を感じる陽気になってきた気がします。
寒に当たると冬野菜は美味しくなりますので、
これから一層美味しくなっていく事を楽しみにしています。
2025年10月25日土曜日
10月25日(Vol.2400):春キャベツの植え付け
今日の夕方・午後から雨が降るとの予報。
明日も1日中雨との予報。
タップリと雨が降るようなので、
その雨をアテにして春キャベツを植えてきました。
雨が降る前に植え付けると、
植え付けの際に苗にキズが付くからそこから病気になる、
という考え方の方もいらっしゃいますので、
自分達なりに、このやり方がいいんじゃないか、
という方法を模索しています。
植え付け直後の雨での水やり。
どうでしょうかね?
2025年10月18日土曜日
10月18日(Vol.2393):キャベツ
キャベツがキャベツらしくなってきました。
結球開始です。
予定では後1か月くらいで収穫に至れるハズ。
今の雨と温度と今後の晴れとですと、
少し早まってくるかもしれません。
学校給食にも出す予定のあるエリアなので、
出来上がりが早すぎても困りもの。
自然相手の日程調整は非常に難しいですね。
2025年10月15日水曜日
10月15日(Vol.2390):春キャベツの苗
春キャベツの苗が順調に育っています。
苗の持っていく先の畑は夏野菜跡地の予定。
一部片付いていないエリアがあるので、
急いで片付けなければ。
ここにきて雨が多いので、
片付けが捗りません。
また明日も雨の予報。
それを過ぎれば秋晴れの予報。
ここで頑張って片付けようと思います。
2025年10月4日土曜日
10月4日(Vol.2379):キャベツの様子
キャベツの苗がキャベツらしくなってきて、
葉を巻き始めました。
ここまでこれば、
畝の上の雑草に関しては心配ないでしょう。
キャベツの葉が畝を一面に覆っていて、
雑草が新たに生えてくる余地はありません。
後は、今ある雑草で、
大きく育っていて、気になるものだけを取り除けばOK。
これからもアオムシとの闘いは続きますが、
雑草との闘いが無くなっただけでも気が楽です。
このまま無事に収穫にたどり着けますように。
2025年9月28日日曜日
9月28日(Vol.2373):春キャベツの播種
今年の春キャベツは、
雪が無いまま強烈な寒さに当たってしまったため、
土から根が浮いて枯れてしまったり、
寒さに耐え切れずに枯れてしまったり・・・。
この冬は昨年までよりは雪が多いような長期予報なので、
多少、きっと、大丈夫だと信じて。
春キャベツの種蒔きをしてきました。
どちらの品種も美味しい品種だと思っているので、
是非収穫に至りたいところ。
まずは芽出し。
今日から、また育苗床のトンネルを使えるように、
育苗ハウスの草取りも実施。
丈夫な苗作りを目指します。
2025年9月16日火曜日
9月16日(Vol.2361):キャベツの通路除草
機械の本体は昨日と同じですが、
作業部分の爪を換装して。
跳ね上げ爪から耕運爪へ。
キャベツの通路除草を行ってきました。
マルチを張ってある、
果菜類の畝周辺はビニールマルチを破らないように、
畝の肩ギリギリまで攻められないため、
通路除草耕運を行っても雑草が残ってしまいます。
しかし、
畝立てしただけのキャベツやブロッコリーは、
本当にギリギリまで機械を入れられるので、
非常にキレイになります。
今日の一発でかなりキレイになった印象。
近いうちに秋雨前線が気合を入れてくるらしいので、
その前に出来るだけキレイにしておこうと思います。
2025年9月12日金曜日
9月12日(Vol.2357):キャベツの追肥
今日も午後から雨の予報。
キャベツがそろそろ追肥の時期を過ぎつつあったので、
雨の前に実施してきました。
今日は予報通りちゃんと降ってくれました。
ここしばらく雨がちな天気で、
畑が乾いてこないのが(今の贅沢な)悩み。
つい先日まで、乾いて乾いて乾いて、だったのに。
ダイコンの種まきが今日の予定だったのですが、
雨で順延。
いつ畑に機会を入れられるくらい地面が乾くか、
今までとは違う意味で、
天気予報とにらめっこです。
2025年8月31日日曜日
8月31日(Vol.2345):キャベツとアオムシ
はらぺこあおむし、なんてのは、
絵本の中だけで十分な訳でありまして。
キャベツの畝に雑草が増えてきたので草取りに行ったところ、
アオムシさん達が食事中。
こりゃいかん、という訳で、
明日の朝にでも散布してこようと思います。
既に生長点が喰われていそうな疑惑がある株もチラホラ。
植えてからまだそれほど時間は経っていないと思いますが、
あっと言う間。
残っている物だけでも、
ちゃんと”キャベツ”に出来るよう、
気を付けていかねば。
2025年8月26日火曜日
8月26日(Vol.2340):植えたてのキャベツ
今日の写真は植えたてのキャベツです。
昨日、雨に降られながら、
雷から逃げながら植えたキャベツ。
しっかりと雨が降ったので、
今日の水やりは無くても大丈夫かと思っていましたが、
あまりの猛暑(酷暑)でしおれていたので、
大慌てで潅水しました。
無事にシャッキリとハリが戻ってきてよかったです。
植え付け一日目にして、
全滅かと思いました。
収穫はまだまだ先ですが、
夏の植え付けは暑さ対策・水対策が重要で、
ドキドキします。
2025年8月17日日曜日
8月17日(Vol.2331):キャベツの定植
キャベツを植え付けてきました。
色々と他の作業を行ってから、
最後に勢いで植え付けてきたので、
暗くなってきてからの植え付けです。
メジャーを引っ張って、
等間隔で苗を置いていくのですが、
メジャーが見えなくなってきたので、
この後ヘッドライトを持ってきました。
ヘッドライトはライトの向きが固定されてしまいますが、
両手をフリーで使えるのが魅力。
何とか終わらせて、
散水の準備をして、
散水をしながら帰ってきました。
散水はタイマーをセットしてきたので、
後々止まるはず。
また明日、
土の湿り具合を見て、
追加で水やりが必要かを考えようと思います。
2025年7月17日木曜日
7月17日(Vol.2300):キャベツの準備
梅雨明け宣言はまだですが、
夏本番はまだですが、
冬に向けて、キャベツの準備が始まります。
今年のキャベツは初めて使う畑での栽培を予定していますので、
上手く行くかどうか・・・。
今年の春に残っていたハウスを解体し終えて、
緑肥を作って、
今は雑草管理をしつつ過ごしている畑です。
昨年まで、雑草がビッシリ生えていたので、
キャベツの栽培期間中に何回除草に入るのか、
今から憂鬱ではあります。
ここ数年はまずまずの出来で作れていたので、
この畑でもまずまずの出来で作れたらいいなと思っています。
2025年1月26日日曜日
1月26日(Vol.2128):春キャベツ
今日は、昨晩降った雪が残っていて、
日中にかけて、暖かな日差しで解けて、
昼頃から霰が降ってきて、
また止んで、といった落ち着かない天気。
春キャベツ達はこんな感じで耐えています。
中途半端に暖かいのか、
想定よりも成長している気がします。
まだまだ大寒を過ぎたばかりですので、
寒さに耐えてもらわねば。
もう少し小さいままでいて欲しいものです。
2024年12月27日金曜日
12月27日(Vol.2098):キャベツの収穫
いよいよキャベツの収穫も佳境になってきました。
段々と収穫していなかった小さなキャベツも収穫するようになっており、
小さい分お買い得な価格で出荷しています。
キャベツはまずまず上手く行った半面、
ブロッコリーはイマイチだった今年。
アレが上手く行けば、コレが上手く行かず。
よくぞまぁバランスが取れているものです。
年内最終出荷を29日くらいで予定していますので、
どうぞよろしくお願い致します。
2024年11月19日火曜日
11月19日(Vol.2060):寒空
いよいよ、見間違いでは無く、
山頂に雪が積もり始めました。
朝イチの作業はキャベツの収穫だったのですが、
キャベツが冷たい事冷たい事。
今朝の畑周辺の山は、
ずっと頭に雲を被っており、
雲が晴れたら雪化粧をしていました。
我々の作業着も、
いよいよ寒さに対応した形に変化してきており、
耳に防風パーツが付いた帽子も引っ張り出して。
そろそろ作業中も足先が冷たく悴む季節に。
靴下や長靴を冬用の物に変える日も遠くなさそうです。
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