2026年9月30日水曜日

9月30日(Vol.2740):秋らしい風景

畑の周辺では続々と稲刈りが進んでおり、
はざかけ(はぜかけ、とも)されて、
稲が天日に干されています。


だいたい、こういった田んぼ仕事は、
田植えも含め、一族総出で作業することも多く、
周囲の方が田んぼ仕事をする日は、
草刈や耕運といった機械仕事は行わずに、
大人しくしています。

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に作業をして、
楽しかったね、で帰ってほしいから。

機械仕事は、どれだけ気を付けても、
事故が起きないとも限りません。

収穫と出荷、そういった、
機械を使わない仕事を進め、
機械仕事はそれ以外の日に行う。

これもまた、周りの方と気持ちよく付き合っていく、
一つの心がけだと思っています。

2026年9月29日火曜日

9月29日(Vol.2739):二股のオクラ

今日、オクラを収穫していたら、
初めて二股に分かれたオクラを発見しました。
【20260929】二股のオクラ


奇形的な感じも無く、
どちらもキレイな実でしたので、
持ちかえって自分達のご飯にしようかと。

さすがに販売は憚られますし。

毎日雨続きで、
今日の写真も合羽を着ていますが、
何かいいことがあると嬉しいな、と思います。

2026年9月28日月曜日

9月28日(Vol.2738):10月の天気

いよいよ、tenki.jpさんで10月の天気が見えてきました。


今年は天気に恵まれず、
あまり写真が撮れないので、
こういった物が多くなってしまいます。

しかしながら、
10月は期待できそうな天気予報。

晴れや曇りが多く見えており、
地面が乾いてイモが掘れそうですし、
外仕事が進められそうです。

今日の天気も画像の右のように、
しっかりと雨模様。

今は雌伏の時を過ごそうと思います。

2026年9月27日日曜日

9月27日(Vol.2737):令和元年台風19号の記憶

最近、あちこちで豪雨があって、
水害があって。

ということで、
たまには令和元年台風19号の記憶を引っ張り出してみようかと。
【20260927】令和元年台風19号の記憶


この写真は令和元年10月14日の朝に撮った物。

台風が過ぎて、2回目の朝の様子です。

水は概ね引いていますが、
当時は育苗の一部を鉄骨ハウスで行っていたため、
そういった資材が散乱しています。

また、栽培中のミニトマトの様子から、
人間の背丈よりも深く水が付いたことも分かります。

100年に一度の災害と言われた気がしますが、
最近の情勢を見るに、安心できないような。

何事もないまま、何とか今年も4分の3が過ぎて、
感謝、感謝です。

2026年9月26日土曜日

9月26日(Vol.2736):キャベツの様子

予報通り、今日は朝から雨。

昨日までの晴れを利用して、
また少し外仕事を進められたのは頑張ったのではないでしょうか。

ジャガイモの負債(未収穫部分)は、
これで残り75mくらい。

また頑張って掘っていきましょう。

写真は雨に濡れているキャベツ。
【20260926】キャベツの様子


負債も残っていますが、
冬に向かって着実に進んでいる部分もあります。

10月には雨前線も落ち着きを取り戻してほしいものです。

2026年9月25日金曜日

9月25日(Vol.2735):トノサマガエル

今日の写真はトノサマガエル。
【20260925】トノサマガエル


たぶん。

似たような種にダルマガエルが居るらしく、
さらにダルマガエルには亜種が何種類か居るらしく。

私達の畑には毎年顔を出していますが、
全国的にはどうも数が少ないらしく、絶滅危惧種に近いとの事。

真夏だと、
非常に足が速く、泳ぐのも早く、
警戒心も強く、写真に撮り辛いのですが、
さすがに変温動物。

気温が低くなってきたおかげで、
動きが鈍くなってきました。

キャベツ畑を見回っていたら出会えて、
運よく逃げられずに撮影できました。

あと一月もしたら早ければ霜が降り始めて、
冬眠し始めるでしょうし、
冬眠中のカエルをイジメてしまわないよう、
早めに草刈りをして、気に入った場所を選んでもらえるようにしなければ。

2026年9月24日木曜日

9月24日(Vol.2734):見え始めた10月の天気

ずっとグズついた天気のまま、
10月に向かっていきそうです。

明日は、そういう意味では、
今月最後の恵まれた日になるのでしょうか。
【20260924】見え始めた10月の天気


またしても、tenki.jpさんから拝借。

次に晴れそうな10月は、
急に最低気温が下がっていきそうで、
そろそろ10℃も視野に入って来そうです。

そうなってくると、
サツマイモを収穫せねば、気が急いて、
また忙しくなりそうです。

サツマイモの為にも、
大変貴重な明日の晴れは、
負債となっている夏のジャガイモを掘り進めようと思います。

2026年9月23日水曜日

9月23日(Vol.2733):本葉の出始めたダイコン

来年以降の自分へ。

備忘録。

これくらいのタイミングで、
これくらいの成長感。

本葉が出始めたものが大半となりました。

曇天・雨天寄りの推移で、
晴れた日は少なめ。

さて、これからどう成長してくれるでしょうか。

楽しみです。

2026年9月22日火曜日

9月22日(Vol.2732):秋ジャガイモの畑

秋ジャガイモの畑になる予定だった場所は、
今では草地になってしまいました。
【20260922】秋ジャガイモの畑


予定販売価格の数倍もする、
種イモが1kg換算で1000円ともなる中で、
それでも秋冬にジャガイモがあるといいな、と思い高い買い物をしてきましたが、
高い買い物をしただけで、ほとんど発芽してきていません・・・。

私達の地域ではここ数年、
春も秋冬もジャガイモの種イモが入手し辛い傾向が。

何とも悲しい状況になってしまい、
そろそろ見切りをつけて片付けた方が良いのかなぁ、
なんて思ってしまいます。

2026年9月21日月曜日

9月21日(Vol.2731):ネギの土寄せ

昨日の夜中あたりから雨が降り始めるとの事で、
大急ぎでネギの土寄せもしてきました。

暗い中実施したので、
今朝確認した様子がこちらです。
【20260921】土寄せが出来たネギ畑


やっと1回目の土寄せ。

兼、追肥。

ここから冬までにちゃんと太っていってくれるかどうか。

毎年、夏野菜に忙殺されて、
サツマイモやネギ等、
春に植え付けて、夏を越えて、秋以降に収穫する野菜達の管理がおろそかになりがち。

もう少し楽に夏を越せるようになりたいものです。

今年の冬はそういった夏に役立つ器具を色々見繕えたらなぁと思っています。

2026年9月20日日曜日

9月20日(Vol.2730):タマネギの芽

意図せず、発芽シリーズとなった、
最近の投稿。

今日はタマネギの芽です。
【20260920】タマネギの芽


こちらも無事に発芽が始まって、
本当にホッとしています。

今年は特に雨が多く、
タイミングよく種蒔きが出来るか微妙でした。

周りの農家さんでは、
予定通りに種を播けなかった方もいらっしゃると、
伺っています。

折角、無事に出始めた芽ですので、
大切に育苗して、
本番の畑へ持って行けるようにしたいです。

2026年9月19日土曜日

9月19日(Vol.2729):野沢菜の芽

今日の写真は野沢菜の芽。
【20260919】野沢菜の芽


昨日のダイコンと同じ、
アブラナ科なので、芽も似ています。

種も古くなってきているので、
発芽の確認を含めて極少量の栽培。

既に何か所か発芽していない部分も・・・。

今後も栽培をしていくならば、
そろそろ種を更新した方が良いかも、
と感じる結果となりそうです。

2026年9月18日金曜日

9月18日(Vol.2728):上平大根の発芽

上平大根の芽が出始めました。


種蒔きから数日、
連続で雨が降ってくれたので、
一度も水をあげずにここまで来れました。

まずは一安心。

短系ダイコンと伺っているので、
それほど大きなダイコンではないはず。

株間や条間は今までの経験から設定しましたが、
上手く行くかどうかはこれから次第。

虫管理、草管理をしながら、
収穫を目指して行こうと思います。

2026年9月17日木曜日

9月17日(Vol.2727):免許の更新

今日は午前中に他の予定もあったので、
畑仕事は少なめに、
午後は運転免許の更新に行ってきました。


正直に言うと、警察は苦手です。

会話にならない人が多いというか、
人の話を全く聞かない人が多い印象から。

自分達が絶対に正義だと、
権威を振りかざしてくるのが苦手です。

無駄に声が大きく、
威圧してくるのが苦手です。

こちらに対して敬意のかけらもなく、
最初からため口で話してくる事が多いのも苦手です。

相手が”十中九十”法律を盾にしている自分達のいう事を聞くという傲慢さ、
聞かないなら聞かせる、という強引さが苦手です。

某探偵マンガだと長野県警は優秀らしいですが、
実際はどうなのでしょうね。

2026年9月16日水曜日

9月16日(Vol.2726):ミョウガの出荷風景

先日収穫・出荷が始まったミョウガですが、
なんだか最近になって少しずつ穫れる量が増えてきて、
今日も複数パック作ることが出来ました。
【20260916】ミョウガ


雨、というか水が圧倒的に足りなかったのでしょうか。

この様子なら、
来年はもっと収穫を期待できそうです。

引き続き、
希少な有機のミョウガをよろしくお願いします。

2026年9月15日火曜日

9月15日(Vol.2725):上平ダイコンの種まき

今日も午前中は何とか空が耐えてくれそうな予報だったので、
種蒔きの続きを。
【20260915】上平大根の種蒔き


今日は上平大根《わってらだいこん》。

千曲市の中でも極一部でしか栽培されていないダイコンですが、
今回、私達の畑でも作れるか、試験栽培を依頼いただきました。

上平大根の詳細は、
から御確認いただけます。

長野県 農政部 農業政策課 農産物マーケティング室が管理している、
信州の伝統野菜に関するページです。

伝統野菜の関係は、特に土地が変わると味や食感に違いが出て、
これじゃない!
という問題が出てきます。

ただ、お漬物などで需要はあるそうで、
供給が追い付かないのが現状だそう。

まずは上手い事収穫できるよう、
頑張っていこうと思います。

2026年9月14日月曜日

9月14日(Vol.2724):種まき

予報通り、今日は朝から晴れていて、
予定通り、今日は朝から種蒔きをしたり、苗の植え付けをしたり。

写真はタマネギの種を播いているところ。
【20260914】種蒔き


概ね予定通りの日取りで種を播けて、
まずはホッとしています。

雨ばかりの天気でしたが、
一つ懸念事項が減りました。

またしばらく雨予報があって、
週末は晴れそうな雰囲気。

次の晴れは(残っている夏の)ジャガイモ掘りかなぁ。

2026年9月13日日曜日

9月13日(Vol.2723):朝日

久しぶりに朝日を拝めました。
【20260913】朝日


朝、曇っていないor降っていないのは、
本当にいつぶりのことか。

午前中は暑いくらいに晴れ渡り、
午後は少し雨が心配になり、
それが過ぎたら蒸し暑い感じになり。

さてそれならば、
予定通り、明日は朝から頑張りましょうかね。

2026年9月12日土曜日

9月12日(Vol.2722):稲穂

だいぶ稲穂が頭を垂れてきました。


お隣の田んぼから拝借してきたのですが、
稲刈りが近付いているのを感じます。

こういったところは、
自分の畑で感じられない季節感だなぁと、
ちょっと悔しく感じます。

今日は程よく風も吹いて、
少し地面が乾いてくれた気がします。

この調子でぜひとも明後日の月曜日まで耐えて貰えたら嬉しいです。

2026年9月11日金曜日

9月11日(Vol.2721):落とし物

ナスの収穫をしていたら、
鳥の羽が残されていました。
【20260911】落とし物


最近、この辺りに頻繁に来ているにはスズメなので、
スズメなのかなぁ、と思います。

お隣の田んぼのコメに引き寄せられて、か、
よく集団でナス畑で休んでいます。

草が刈ってあって、地面の見晴らしも良いので、
動物を気にすることなく過ごせるのもあるのでしょう。

収穫時には羽を取り除いて、異物混入の無いように。

今日は普段以上に気を付けてパック詰めをしてきました。

2026年9月10日木曜日

9月10日(Vol.2720):しばらくの天気・・・

しばらくの天気ですが、
次の土、日、月、は少し期待したいところ。


今日はウェザーニュース様から拝借。

温度が高い予報なので、
少しくらい天気が悪くても、
地面が乾いてくれないでしょうか。

ダイコンを播いたり、
タマネギを播いたり、
植えられていないブロッコリーを植えたり。

特に月曜日は30℃を超えるような予報も出ていますので、
ちょっと頑張れたらいいな、と思っています。

2026年9月9日水曜日

9月9日(Vol.2719):雨やどり

”雨やどり”を漢字で書くと”雨宿り”だそうで、
初めて知った気がします。

という訳で、
ナスに宿っていたアマガエルの写真です。


毎日、毎日、毎日、雨。

今日も、雨。

自分達もですが、
全国的に作業が滞っているでしょうし、
今年の秋冬野菜は大丈夫なのでしょうか。

この雨がもう少し春先にあれば、
田植えの時期に水が足らない、とはならなかったでしょうに。

異常気象なのか、これが平常運転なのか。

いずれにせよ、
もう少し落ち着いてくれたらと思います。

2026年9月8日火曜日

9月8日(Vol.2718):秋ジャガイモの芽

秋ジャガイモの芽が2つばかり、
やっと見えてきました。
【20260908】秋ジャガイモの芽


植えてからずっと、
雨やら曇りやらが続いており、
地中で種イモが腐ってしまわないか心配な日ばかり。

発芽が始まってきて、
とりあえずはホッとしています。

後は他の株も続いて出てきてくれるか。

今しばらくは待ちの一手となりそうです。

2026年9月7日月曜日

9月7日(Vol.2717):ネギ

ネギが育って来ていて、
土寄せを待っています。
【20260907】ネギの様子


真夏になる前に、一度3分の2ほど除草したのですが、
やはりその後雑草に呑まれてしまっていました。

先日、農場長のお父様に手伝っていただけるタイミングがあり、
ネギの除草をお願いしました。

一度除草が出来ていた3分の2ほどは、
ちゃんと真っすぐ上を向いて育っていて、
土寄せが出来るくらいの様子。

土寄せで少なからずネギが傷つくので、
病気が出る可能性があります。

土が乾いてくれるとありがたいのですが、
天気予報を見る限り、もうしばらく土寄せ作業はお預けのようです。

一緒に追肥も行う予定なので、
出来れば早めにやってあげたいなぁ、と思っています。

2026年9月6日日曜日

9月6日(Vol.2716):熟してきたハラペーニョ

ピーマンと同じく、
ハラペーニョも熟してくると赤くなってきます。
【20260906】熟してきたハラペーニョ


今年は色々とバタついて、
放ったらかし気味だった事もあり、
赤いハラペーニョが見られるようになってきました。

これはこれで見ていてキレイなのでアリな気がします。

鷹の爪なども赤くしてから収穫しますし、
熟れたからといってハラペーニョで無くなるわけではありません。

また収穫せねば、と思いつつ、
今日も他の仕事を。

もうしばらく、そのまま待っててもらおうかと思います。



昨日のミョウガは無事にお客様にご購入いただけたようです。

ありがとうございました。

2026年9月5日土曜日

9月5日(Vol.2715):ミョウガ

ずっと葉が茂るだけだったミョウガが、
ここにきて、急に収穫できるようになってきました。
【20260905】ミョウガ


先週は2つ、自分達で試食する程度でしたが、
今日は出荷できるくらいの量が穫れましたので、
明日の直売コーナーへ並べさせていただきます。

1パックだけですが。

じっくり育った、貴重な”有機ミョウガ”。

少量ですが、
香りが強烈ですので、楽しんでいただけると思っています。

2026年9月4日金曜日

9月4日(Vol.2714):しばらくの天気

梅雨よりもよっぽど梅雨らしい予報が続いています。


今日は「https://tenki.jp」様から千曲市の予報をいただいてきました。

秋雨前線なので、梅雨前線と似ていて当然ではあるのですが、
最近の梅雨は空梅雨っぽい事が多いので、
よっぽどらしいかなぁ、と。

畑仕事をしている身としては、
なかなか困った状況で、
収穫量は減るし、仕事は進まないし、
雑草はスクスクと伸びるし、草刈はできないしetc.。

スッキリしない天気だと気分も乗らないですし、
そういった意味でも、なかなか困った状況が続きそうで憂鬱です。

2026年9月3日木曜日

9月3日(Vol.2713):終わりつつあるオクラ

オクラがだいぶ伸長してきて、
いよいよ天辺が見えてきました。


今年のオクラもそろそろおしまいでしょうか。

今年は前半戦で上手い事カメムシの卵を除去することが出来たためか、
昨年よりも被害果が少なくできた印象。

暑さの頂点を超えた、ここにきて、
アブラムシが増えては来ましたが、
全体的に発生して手に負えない、というほどでもなく。

総合的に、今までで一番うまくオクラを栽培できたのでは、
と思います。

また一つ、経験を重ねることが出来ましたので、
来年へ活かし行きたいです。

2026年9月2日水曜日

9月2日(Vol.2712):定植完了

予報通り、今日の日中は何とか天気が持ってくれて、
キャベツとブロッコリーを植え付けることが出来ました。
【20260902】定植完了


代表の母が手伝いに来てくれているおかげで、
何とか手作業ながら1200株以上を植えられました。

手伝いが無かったら無理だろうなぁ、と思います。

定植作業とは別に、
明日以降はトラクターが入るチャンスも無さそうな予報なので、
タマネギの苗づくり用エリアの元肥を準備したり、
ダイコン用の元肥を準備したり、も実施。

トラクターの使用後は動噴で洗浄をしたのですが、
土が湿気ていて重かったため、なかなかキレイにならず、
こちらも大変でした。

時間はかかりましたが、トラクターもこれでスッキリ。

雨の前にやりたかったことを少しでも進められて、
今日はやり切った感があります。

2026年9月1日火曜日

9月1日(Vol.2711):畝立て準備

今日と、明日と、は、
何とか雨が降らずに過ごせそうな予報。

という訳で、
降らない事を祈りながら、
ブロッコリーやキャベツの畝立て準備をしてきました。


足跡を付けて、
後は畝立て機を持って来て立てるだけ。

本当は今日中に畝立てまで行いたかったのですが、
さすがに昨日までの雨で土が重く・・・。

夜も多少風がありますし、
明日までにもう少し乾いてくれるといいな、と思います。

2026年8月31日月曜日

8月31日(Vol.2710):迫りくる雨

(基本的に)雨は急に頭の上に雨雲が出来て、
降り始めるわけではないのですが、
なかなか体感することは多くないかもしれません。

線状降水帯は頭の上で雲が出来続けたりするようですが…。

今日は姨捨側(左側)はまだ晴れていて、
長野市側(右側)の奥の方、山側から雨が迫り来ている写真です。
【20260831】迫りくる雨


畑で仕事をしていると、
あの山側はよく雲がかかって、
雨がちなエリアだと感じています。

その雨が私達の畑に向かわず、
長野市の方へ流れていくことも多いのですが、
今日は畑に向かってきました。

今日も滝のように強い雨が降ってしまい、
乾きかけた地面はまた振り出しに。

秋雨前線も南下してきているとこの事で、
天気がスッキリしない日が続きそう。

困ったものです。

2026年8月30日日曜日

8月30日(Vol.2709):最近の気温

今日の写真(?)は最近の気温のグラフ。
【20260830】最近の気温


ここ数日、体感として大変涼しい日が続いているな、と思っていましたが、
実際に、正しく涼しい日が続いていました。

やはり雨がしっかり降って、
日差しが届かなかった分、気温の上昇が抑えられたようです。

このグラフは出荷ハウス内の自前の温度計にて計測した数字なので、
気象情報的に正しい情報ではありませんが、
雰囲気だけでも分かるというもの。

30℃と言えば暑いと思っていましたが、
いつの間にか涼しいと感じるようになってしまったなぁと思いました。

2026年8月29日土曜日

8月29日(Vol.2708):キャベツの苗

ここ数日、毎日雨が降っていて、
植える準備が整いませんが、
キャベツの苗の方は準備が整っています。


整っているなら、
早々に植えてあげたいのですが、
さすがにこの天気では・・・。

この時期こそ、
適期もしくは若干早めに植え付けて、
素早い活着から生長へと繋げてあげたいのですが、
思うように行かないのがこの仕事。

まぁ、身体を休めて、
畑が乾いて来た時にバッと作業を進められるよう、
疲れを抜いておこうと思います。

2026年8月28日金曜日

8月28日(Vol.2707):水やり

今日は写真を撮り損ねたので、
数日前のキャベツの水やり風景を。


昨日、今日は雨が降りましたが、
それまでは、まとまった雨が最後に降ったのはいつの事やら、
といった状況でして。

暑いし乾いているし、でキャベツ達がツラそうだった為、
結局散水チューブを使って水やりをしていました。

このやり方をすると、
雑草が濡れた地面の全面で出てくるのですが、
たっぷりと時間をかけて、しっとりと水やりが出来ます。

キャベツには、きっと良かったであろうと信じて、
雑草は、気合でなんとかせねば。

2026年8月27日木曜日

8月27日(Vol.2706):カタツムリ

そういえば今年は見かけていなかったなぁ、と。

カタツムリを、ナスの葉の上で見つけました。
【20260827】カタツムリ


今日の午前中は非常に強い雨と雷でしたが、
一瞬、露地野菜も収穫出来そうなタイミングがありました。

その一瞬に収穫へ出かけていった時に見つけて、
すぐにまた雷がなってきたので撮るだけ撮って撤退。

午後からは少しゆったり過ごして、
体力の回復に努めて。

夏の疲れが1日で抜けることはありませんが、
少し休まった気がします。

2026年8月26日水曜日

8月26日(Vol.2705):テントウムシの卵

お盆を過ぎて、少し涼しくなってきたからか、
虫が活発に動くようになってきている気がします。

今まで気にならなかった場所に、
いつの間にかアブラムシが増えてきていたり、
モンシロチョウが飛ぶようになっていたり。

アブラムシが居るという事は、
テントウムシも来てくれるという事で、
早速、卵が植え付けられていました。
【20260826】テントウムシの卵


他の場所では既に幼虫が終齢くらいまで育っている所もあり、
ここ数日は大変に暑い日が続きましたが、
全体的には涼しくなってきたんだなぁと感じました。

2026年8月25日火曜日

8月25日(Vol.2704):草刈り

水路を挟んで隣の田んぼの方から、
水路際の草を刈ってほしいと希望がありましたので、
一瞬手の空いたタイミングで刈ってきました。


写真は刈る前の様子で、
水路に向かって草が伸びているのが分かります。

この後、(当たり前ですが)水路側から畑側へスイングしながら、
刈払機で草を刈ってスッキリと。

別の畑の話ですが、そこの隣の田んぼの方は、
自分の田んぼに草が入ってほしくないのか、
水路に向かって草を刈るので、作業をした後は草が流れてきます。

もちろん、その方は片付けもしません。

どうなんでしょうね、それ。

さて、
この畑は8月の初頭に畑の大半をハンマーナイフモアで刈って、
虫の心配はあまりなくなっていましたが、
それでも、このわずかな草から飛んで行ってはいけない、
と思い草を刈っていませんでした。

隣の田んぼの方のお話しを伝え聞くところ、
虫のよりも雑草の種が拡散する事を心配されているよう。

なるほど。

確かに再び草刈りに入れそうな、
稲穂が硬くなってくる9月中旬頃まで待っていたら、
雑草は花が咲いて種が拡散しそうです。

自分の作業と、あまり詳しくない田んぼの作業のタイミングと、
色々を鑑みながら作業を組み立てるのは本当に難しいと、
改めて思いました。

2026年8月24日月曜日

8月24日(Vol.2703):ジャガイモ掘り

昨日の続きでジャガイモ掘りを。


午前中、涼しい間に少しと、
午後の涼しくなってから少しと。

日中は熱中症警戒アラートが出るレベルの日だったので、
さすがに暑すぎて芋掘りは無理でした。

これでやっと全体の半分ほど掘れたかな、というところ。

まだまだコツコツ頑張らねば。

2026年8月23日日曜日

8月23日(Vol.2702):虹

今日はジャガイモを掘りたかったのですが、
雨に降られてしまいまして・・・。

降ってほしい時には降らず、
降らなくていい時に降るのはナゼでしょうか。
【20260823】虹


虹が出るくらいの、
サッとした雨でしたが、
土が濡れてしまったので、今日のジャガイモ掘りは途中で終了。

明日以降への作業負債が出来てしまいました。

その分、出荷作業は順調に進み、
早めにキリが付いたので、事務用品や作業着の買出しに行けました。

塞翁が馬、ということにしておきましょう。

2026年8月22日土曜日

8月22日(Vol.2701):秋ジャガの播種

秋ジャガイモを植え付けて来ました。


初めて使う畑なので、
あちこちを測量して、基準点を決めて。

その基準点から畝の位置を設定して、
肥料を播いて、植え溝を掘って、一定間隔で種イモを置いて。

この後埋め戻して、今日の作業は完了。

まだ夏のジャガイモが掘り終わっていないのですが、
秋ジャガイモの準備も大切。

明日あたりは夏ジャガイモの収穫の続きに入らねば、と思っています。

2026年8月21日金曜日

8月21日(Vol.2700):夕暮れ

今日は昨日よりも少し多く雨が降り、
空気がキレイになったようで、
素晴らしい夕暮れを迎えられました。


畑のご近所さんの田んぼから、
今にも山の向こうに沈むかという夕日を。

とても秋っぽく、
とても日本っぱい感じを受けます。

終わっていない仕事も沢山ありますが、
まぁ今日も頑張ったなぁ、としみじみ思います。

2026年8月20日木曜日

8月20日(Vol.2699):タマゴの殻

鳥のタマゴの殻が落ちていました。
【20260820】タマゴの殻


カッコウに托卵された際に落とされたタマゴなのか、
捕食者に盗まれたタマゴなのか。

畑で急に落ちていると、
少しドキッとします。

今日は午後から少し雨。

ほんの少しの雨。

もう少し降って欲しかったですが、
久しぶりの雨です。

キャベツ畑も心ばかり湿って、
砂埃が舞い上がらなくなりますでしょうか。

キャベツ畑の残った部分に、
秋ジャガイモやダイコンを、と考えているので、
また測量して、畝の位置を検討しなければ。

2026年8月19日水曜日

8月19日(Vol.2698):肥料散布

キャベツやブロッコリー達の肥料を播いています。
【20260819】肥料散布


畝の位置に紐を引っ張り、
足跡を付けて、肥料を播いて。

トラクターで耕運して。

今日の夕方は雨が降るという情報もあったので、
期待していたのですが、残念ながら1滴も降らず・・・。

降ってくれた方が肥料と土とが馴染んでくれるので、
良かったのですが、
なかなか思うようにはいきません。

明日あたり、いったん水をやったほうが良いのかなぁ、とも思います。

2026年8月18日火曜日

8月18日(Vol.2697):キャベツの水やり

植えたてのキャベツに水やりを。
【20260818】キャベツの潅水


今回は出来るだけ株元にだけ水やりをしています。

水やりは少し手間になるのですが、
その分、雑草の発生が鈍くなってくれないかな、
と期待して。

水やりをしながら、ふと見てみると、
早速モンシロチョウが来ていました。

早め早めの防除が吉となりそうです。

2026年8月17日月曜日

8月17日(Vol.2696):キャベツの定植

他の仕事との兼ね合いで、
少し予定よりも遅れましたが、
キャベツを植え付けて来ました。


予定的にも遅れましたが、
苗の様子的にも、確かに遅れた印象。

遅くとも、
もう2、3日早く植え付けてあげたかったかなぁ。

収穫や出荷、その他の作業といった、
競合が多数ある中、なかなか思うように作業が進みません。

次のキャベツやブロッコリー達も育ってきています。

また場所づくりもしないとなぁ、と思います。

2026年8月16日日曜日

8月16日(Vol.2695):ニンジンの芽

ニンジンの発芽が始まったようです。
【20260816】ニンジンの芽


ニンジンも発芽しましたが、雑草も多く発芽しており、
雑草の方が発芽も初期成育も全体的に早いのでこれからが大変そう。

ここは夏の前半戦を頑張ってくれた畑。

どうしても畑を回す都合、
前作が直近まで残っているので、
しっかりと除草耕運して、草を出にくくしてからニンジンの播種、
と、行かないのが難しいところ。

かといって畑の面積を無計画に増やすと、
作物の管理に加えて、
次期作以降に使いたい空けてある畑の雑草管理もタイトになってきますし・・・。

どうバランスを取っていくか。

まだまだ改善の余地があります。

2026年8月15日土曜日

8月15日(Vol.2694):ミソハギ

そういえば”お盆”ということで、
今日の写真はミソハギにしました。


ちょっとピークを過ぎてしまった感じがします。

昨年も思ったのですが、
ミソハギは春先からグングン真っすぐ伸びて、
梅雨明け頃に頭が重くなりすぎて垂れてしまい、
ちょうど花が咲いている先端が曲がってしまう印象。

途中で一度刈り込んでやるのがいいのか、
冬のブルーベリーのように、
広がりすぎないようにある程度縛ってやるのが良いのか。

専門では無いので、
イマイチ分かりません。

それでも、自分達の欲しい時期に欲しい物が栽培できるのは、
この仕事の良い部分だよなぁ、と思います。

2026年8月14日金曜日

8月14日(Vol.2693):ハラペーニョとカエル

今日の写真はハラペーニョと、
その葉の陰で休んでいるカエルです。
【20260814】ハラペーニョとカエル


このカエルは1年生の大きさな気がします。

カエルになりたての頃から見て、
体つきがふっくらとして、一層カエルらしくなっています。

昨日は所により激しい雨が降ったようで、
畑には降らなかったのですが、澄んだ空気となっていました。

空も高く、光線の雰囲気も心なしか金色で、
なんとなく秋っぽい日に。

天高くカエル肥ゆる秋、になってきたのでしょうか。

2026年8月13日木曜日

8月13日(Vol.2692):トマト

お陰様で、今年はトマトが沢山穫れています。
【20260813】トマト


病気が出ていたエリアを何作かトマト栽培をパスした事、
病気に強い接ぎ木のトマトを使った事、
そもそも栽培量を増やしたこと、
これらが全て効いている感じがします。

印象としては、接ぎ木トマトの方が若干強い雰囲気。

やはり毎年色々と体験と勉強と、が必要です。

後はどこまで収穫できるかが気になるところ。

まだまだ8月中旬ですし、
頑張ってもらいましょう。

2026年8月12日水曜日

8月12日(Vol.2691):出穂

今日の写真はお隣の水田から拝借。
【20260812】出穂


出穂が始まりました。

水田の真横2〜3メートルは草刈りが完了しているので、
何とか間に合ったかなぁ、という印象。

野菜たちの畝間や、その他の通路の間に合わなかった部分は、
これからも順次作業を進めますが、
あまり大々的にならないように気をつけねば。

次は穂が硬くなって頭を垂れ始めた頃なら、
田んぼの横の草刈りもOKだったハズ。

暫くは(普段以上に)大人しくしていようと思います。