2026年7月1日水曜日

7月1日(Vol.2649):トラクター仕事

今日の夕方から、
またしばらく天気が崩れそうな予報が出ていたため、
草が気になっている部分を耕運してきました。
【20260701】トラクター


除草目的の耕運ですので、
できれば雨が降らず、天気もカンカン照りだと嬉しいのですが、
なかなかままならず。

それでも一度耕運しておけば、
多くの雑草は退治することが出来ます。

またすぐに草が生えてきますので、
またすぐに耕運することにはなりますが、
何もせず、それまでの間にスクスク育たれるよりは、
精神的に安定です。

明日は午前中が雨の予報。

ハウスの中の仕事でも進めましょうか。

2026年6月30日火曜日

6月30日(Vol.2648):ジャガイモの収穫

晴れ間が数日間続いて、
土が乾いてきて。

という事は無く、梅雨らしく、夏らしく、
昨日も夕立とは言いませんが
日暮れ頃からポツポツと降ったり止んだりを繰り返して、
スッキリしない空模様。

本当はカラッと乾いた土の時に、
ジャガイモの収穫は行いたいのですが、
出荷時期が近付いてきているので、
雨間を見ながら、少しでも晴れているタイミングで収穫を進めます。
【20260630】ジャガイモの収穫


今日までに全体で9畝あるうち、
2畝が収穫終了。

まだまだ始まったばかりですが、
身体はバキバキです。

続きも頑張って収穫を進めるために、
休めるときは休みます。

2026年6月29日月曜日

6月29日(Vol.2647):ナス

毎日、結構な量が穫れてくれているナスですが、
こんな感じで実っています。
【20260629】ナス


学校給食や保育園給食、
宿泊施設に飲食店にも活用いただき、
今までイチの引っ張りだこ状態。

本当にありがたい事です。

ここまで一生懸命に築いてきた信頼を損なわないよう、
この夏をしっかりと走り切ってもらうべく、
肥料や水、誘引作業など、丁寧に行っていかねば。

2026年6月28日日曜日

6月28日(Vol.2646):ミニトマトの通路

先日、農場長の御両親がいらして下さって、
畑仕事を手伝っていただけました。

普段、手を回せずにいた作業を進めていただき、
例えば、ミニトマトの通路除草もお願いさせていただきました。
【20260628】ミニトマトの通路


お陰様でスッキリと風通しの良い畝になりました。

風通しが悪いと、
病気になりやすかったり、虫が出やすかったり、
と良い事は無いので、
本当にありがたい限り。

この季節、収穫と出荷で1日の大半を使ってしまい、
なかなか管理作業との両立が難しく過ごしています。

これから一層暑くなる中、
夏至も過ぎたので日も短くなる一方。

出来るだけしっかりと管理作業にも入りつつ、
収穫・出荷も引き続き頑張っていかねば。

2026年6月27日土曜日

6月27日(Vol.2645):キュウリの播種

今日は次のキュウリの種播き。
【20260627】キュウリの播種


本当なら今のキュウリで秋の最後まで行ってしまいたいのですが、
病害の出る土なので、長期収穫は見込めず…。

植え替えることで長期収穫を目指します。

今年はハウスの中で2回、
露地で1回目の、合計3回植え付けます。

上手いことリレー出来ればいいのですが、
すでに1回目のキュウリがバテてきているので、
2回目の苗には頑張って早く育って貰わねば。

2026年6月26日金曜日

6月26日(Vol.2644):折れたズッキーニ

台風の煽りを受けてか、
昨日は風が強い時間がありました。

今年はまだ折れていなかったズッキーニですが、
あの風には耐えきれず、
折れてしまった株が出ました。
【20260626】折れたズッキーニ


だいたい、良い感じの実が良い感じのペースで収穫出来るようになると、
風で折れるようになってきます。

私達の畑では他の作物の作業と鑑みて風対策は行っておらず、
収穫量に対しての対策として、新しいズッキーニを準備する、
という形を採用。

次のズッキーニが穫れるまで、
上手く繋げますように。

2026年6月25日木曜日

6月25日(Vol.2643):バローの直売コーナー

今日から、
国道18号沿いのスーパーマーケット、
バロー千曲店に新しく直売コーナーができました。


写真は直売コーナー担当の方から許可をいただき撮影し、
許可をいただいて利用しています。

事前にエリア担当の方からお誘いをいただいたので、
先日開催された説明会に出席して、
まずは一度出荷してみることに。

今、収穫量が多くなってきている、
ナスとピーマンを並べさせていただきました。

スーパーの一般流通品との相性や、私達の野菜の売れ行き感等、
これから見極めていく部分も多くありますが、
千曲市内でも私達の野菜を手に取ることが出来るようになりました。

またどうぞよろしくお願い致します。

2026年6月24日水曜日

6月24日(Vol.2642):2回目のズッキーニ

2回目のズッキーニを植え付けて、
そろそろ活着したころでしょうか。
【20260624】2回目のズッキーニ


この時期は(一応)梅雨なので、
露地だと畝立て・マルチ張りがタイミングよく出来るか分からず、
ハウスの中で栽培しています。

ここ数年はあまり梅雨らしい梅雨ではないので、
外仕事が出来る日も多いのですが。

まだまだ小さく、収穫は遠いのですが、
今のズッキーニがくたびれてしまう前には大きく育ち、
実が穫れるようになってほしいものです。

2026年6月23日火曜日

6月23日(Vol.2641):新しい冷蔵庫

新しい冷蔵庫を導入しました。
【20260623】新しい冷蔵庫


以前の冷蔵庫より一回り小さい物ですが、
その分省エネで取り回しが良い事でしょう。

これから盛夏になり、
一層暑くなってきたとき、
ジャガイモと、その他の夏野菜(果菜類)との保管温度の差が大きく、
どちらに寄せても良い事は無いだろうとの判断からです。

40℃にも迫るような気温の中、
出荷ハウスの日陰の下とはいえ、
置いておくのは劣化を早めるだけなので、
出荷までの短い間ではありますが、
少し涼しい環境で保管してあげられるようになりました。

より新鮮なお野菜をお届けできるようになりましたので、
今後とも一層ご愛顧下さいませ。

2026年6月22日月曜日

6月22日(Vol.2640):緑肥の片付け

ハウスの入口から見て、
かなり大きかった緑肥ですが、
片付けるときに人間が近付くと、
一層大きく感じました。
【20260622】緑肥の片付け


体感、身長の1.5倍くらいでしょうか。

先が見えないので、
普段以上に慎重に作業を進め、
ハウスを壊さないように注意をして。

無事に全ての緑肥をハンマーナイフモアで破砕しきりました。

土に還して、土壌生物や土中の微生物の力を借りて、
フワフワの良い土に変化してほしいです。

2026年6月21日日曜日

6月21日(Vol.2639):オクラ

オクラの花が咲いて、
段々と第一果が穫れ始めました。
【20260621】オクラ


収穫が始まると、下の方から順に葉を落としてきますので、
段々と明るくなっていく事でしょう。

収穫した株から順に株元除草を行っていきますので、
段々と明るくなっていく事でしょう。

まだまだ始まったばかりで、
収穫は安定していないし、
量も穫れませんが、
これから頑張ってもらいます。

2026年6月20日土曜日

6月20日(Vol.2638):雨

今日は午後から予報通りに雨。

午後に収穫したズッキーニは雨に濡れてしっとりしています。

そのままではパック詰めが出来ないので、
先に拭き上げて、水滴を無くしてからの作業となります。
【20260620】ズッキーニの拭き上げ作業


そういえば梅雨なのに久しぶりにこの作業。

梅雨らしいシトシトと降り続ける雨で、
久しぶりに(?)梅雨を感じる日となりました。

2026年6月19日金曜日

6月19日(Vol.2637):ピーマンの収穫

ピーマンの収穫量が毎日すごい事になっています(昨年までとの個人比)。
【20260619】ピーマンの収穫


写真ではオレンジ色のコンテナにたっぷり穫れていますが、
実際にはこのコンテナ×3あります。

昨年は栽培初期に上手く生育を伸ばしてやれず、
樹が弱いまま1年を終えてしまったので、
その感覚からすると、ものすごい量が穫れていて、
正直驚くほど。

この量感を続けながら、
夏を過ごしていけるよう、
肥料と水を切らさないように管理を続けなければ。

2026年6月18日木曜日

6月18日(Vol.2636):緑肥

春作の終わったハウスの1棟で
緑肥が育っているのですが、
あれよあれよという間に巨大な草になりました。
【20260618】緑肥


全開のハウスの入口から見える、
トウモロコシのような、大きなムギのようなものが、それです。

もともと後作の都合で生育期間も短いため、
腰くらいの大きさまでじっくり育てばいいかな、とおもっていたのですが、
気候に恵まれたのか、グングン育ち、
今では人間の背丈よりも大きく育ちました。

6月末頃に片付ける予定だったのですが、
これなら前倒ししても大丈夫そう。

雨で外仕事が出来ないタイミングなどを上手に使い、
片付けていこうと思います。

2026年6月17日水曜日

6月17日(Vol.2635):ジャガイモの仮掘り

ふるさと納税や食べチョクで必要になるので、
ジャガイモを掘ってみました。
【20260617】ジャガイモの仮掘り


本格的な収穫はもう少し先になるのですが、
ちゃんと良い大きさになっていました。

これなら安心してお客様へお届けできます。

種芋が手に入らなかった関係で、
インカのめざめが作れなかったのが本当に悔しいくらい、
今年は良い感じに畑を管理できました。

この勘所を忘れないようにしつつ、
秋や来年のジャガイモ作りに活かしていきたいです。

2026年6月16日火曜日

6月16日(Vol.2634):タマネギ吊り

梅雨の真っただ中ではありますが、
雨は少なく、比較的乾いている印象。

お陰様で、
例年よりも時期を選んで、
タマネギを収穫することが出来ました。
【20260616】タマネギ吊り


普段ですと、
雨間を見て収穫する事がほとんどで、
タマネギの茎がしっかりと倒伏して、
多少乾燥が進んでから収穫できる、なんてことはありません。

今年はそういった意味では恵まれました。

ただ、厳冬期に地面から浮いてしまい、
根がダメになってしまった株も多く、
収穫量は2~4割くらいの体感。

沢山吊ってあるように見えて、
本当だったらもっと沢山だったことを思うと、
吊る場所の拡張もしなければ、と思います。

2026年6月15日月曜日

6月15日(Vol.2633):訪花昆虫

今年もズッキーニにミツバチが遊びに来てくれるようになりました。


花の中に頭を突っ込んでいるので、
なかなか写真が撮りづらく、
やっとこっちを向いたかと思ったら、
すぐに次の花へ飛んで行ってしまいました。

後ろ足には花粉団子がしっかり付いていたので、
沢山の花を訪れているのでしょう。

涼しかった今日とは異なり、明日は暑くなる予報ですが、
ミツバチ達には、相変わらず以上に頑張ってもらって、
高品質なズッキーニが収穫できるようにしてもらわねば。

2026年6月14日日曜日

6月14日(Vol.2632):新しい収穫カートとナスの収穫

今使っている収穫カートも、だいぶくたびれてきたので、
新しいカートを導入しました。
【20260614】新しい収穫カートとナスの収穫


展示現品限りだったので、
少し埃をかぶっていたのですが、
畑に持って帰ってきてから農場長が丁寧に洗浄。

新品同様のピカピカ感が復活しました。

早速ナスの収穫で使用。

ナスもやっと収穫量が増えてきた感じ。

まだまだ、もっともっと、収穫量は増えてくる予定なので、
カートもナスも頑張ってもらいましょう。

2026年6月13日土曜日

6月13日(Vol.2631):遮光資材の展張

今日はカラーピーマンに遮光資材を展張してきました。
【20260613】遮光資材の展張


梅雨とはいえ毎日強い日差しを感じる季節。

カラーピーマンが日焼けしてしまわないよう、
早めに手を打ってきました。

昨年は露地栽培だったので、
なかなかこういった事も難しく、
だいぶ日焼け果が出てしまいました。

これで今年は昨年よりも、
良い品質のものが穫れると良いな、と思います。

2026年6月12日金曜日

6月12日(Vol.2620):虹

今日の夕方は遠くで雨。

畑でも、ほんの少し降ったのですが、
どちらかというと、もう少し南側で降っていました。

西日が差しながら、
東側で雨が降っていたので、
私達からは虹を見ることが出来ました。


非常にクッキリと、
二連続の虹とその上に薄っすらともう一本。

毎日、空模様を気にしながら働く季節になりましたが、
こんな空模様なら歓迎です。

2026年6月11日木曜日

6月11日(Vol.2629):オクラ

オクラにも花が見えてきました。
【20260611】オクラの花


蕾も綻んで来ていますので、
明日には咲くのでしょうか。

最初期のオクラは本当にアブラムシが寄りやすく、
今年も寄ってきています。

収穫が始まる前に、ある程度落ち着かせるべく、
散布仕事もしなければ、と思います。

2026年6月10日水曜日

6月10日(Vol.2628):ミョウガの様子

昨年、多年草エリアに植え付けたミョウガが、
今年はちゃんと沢山発芽してきています。
【20260610】ミョウガの様子


昨年は2、3個芽が出た感じで、
株を育てる一年でした。

今年は少量でも収穫できると良いなと思います。

直射日光では光線が強いので、
本当は遮光したいのですが、
他の仕事が立て込んでいて・・・。

今年も株を育てる一年になるかもしれません。

2026年6月9日火曜日

6月9日(Vol.2627):ズッキーニ畑の様子

収穫が始まったズッキーニの畑は、
今がまさに花真っ盛り。

ちょっと曇天で、
写真映えはしませんが、
こんな感じで咲き誇っています。
【20260609】ズッキーニ畑の様子


やはり晴れてくれた方が、
花の黄色が映えそうです。

風が強い日が多そうな3日間予報で、
まだ草丈が小さいとはいえ、
折れてしまわないか心配です。

先日播いたばかりの次のズッキーニも、
無事に発芽してきたので、
植え付ける場所を作らねば。

こちらはハウスの中を予定しているので、
雨でも仕事が進められます。

そろそろ髪を切りに行きたいですが、
なかなか休ませてくれる天気や仕事内容では無さそうです。

2026年6月8日月曜日

6月8日(Vol.2626):ズッキーニ

ズッキーニの収穫もボチボチ始まってきました。
【20260608】ズッキーニの収穫


生育途中で一度肥料が不足したのか、
収穫できる実は細めな印象。

急いで液肥の葉面散布をしたり、
追肥をしたりですが、
流石に昨日の今日では効きません。

これから太いズッキーニが取れるように、
定期的に肥料は入れていかねば。

2026年6月7日日曜日

6月7日(Vol.2625):花と蜂

畑に咲いているタンポポにハチが来ていました。
【20260607】花と蜂


花粉まみれになりながら、
それでも一生懸命に一層花粉を集めて。

たまたまタンポポで見かけましたが、
ズッキーニやナス等でも、
きっと虫たちが活躍してくれているのでしょう。

下手に刺激して刺されないよう、
気を付けて作業をする季節になったようです。

2026年6月6日土曜日

6月6日(Vol.2624):ズッキーニとテントウムシ

ようやっと、ズッキーニも収穫できそうです。
【20260606】ズッキーニとテントウムシ


畑を見て回っていたら、
テントウムシがズッキーニの陰で休んでいました。

テントウムシが居るという事は、
アブラムシが居る可能性が高いという事。

この後、天気を見ながら一度散布仕事をしなければ。

ズッキーニが始まる事で、
私達の基本的な夏野菜は概ね始まったことになります。

あとはオクラが増えてみたり、
カラーピーマンが増えてみたり、
加熱調理向きトマトが増えてみたり、
といった感じ。

もちろん、ジャガイモやタマネギもあります。

なかなか身体が休まらない時期になってきましたが、
天気を見ながら、たまには休まなければ、と思います。

2026年6月5日金曜日

6月5日(Vol.2623):コリンキーの受粉

サラダカボチャのコリンキーですが、実が大きくなるには、
ズッキーニやカボチャ等と同じように、
雄花の花粉が雌花に届く必要があります。

ハウス栽培かつ株数が少ない私たちは、
人が花粉を届けてやることで受粉させています。
【20260605】コリンキーの受粉


一番早い実は、まずまずの大きさになってきました。

少し熟成が進んだ、レモン色から黄色になったくらいの物、というオーダーをいただいているので、
まずはそこを目指します。

最初の収穫は今月中旬くらいかなぁ、と思いつつ、
見守っています。

2026年6月4日木曜日

6月4日(Vol.2622):ピーマンの根洗い

毎年、キュウリとトマトとは行っている、
根洗い、という作業。

今年はちょっとピーマンにも行ってきました。
【20260604】ピーマンの根洗い


根本を露出させることで、
地際から病気が入ることを防ぐのが狙い。

今までは無かったのですが、
ピーマンが一株、株元から病気に罹って、
萎れて行ってしまいました。

このまま広がっても困るので、
先手を打って、株元の風通しを良くすることで、
病気に罹りにくい環境づくりを。

病気が広がらないか、
これで暫く様子を見てみようと思います。

2026年6月3日水曜日

6月3日(Vol.2621):ズッキーニの種播き

今年もまた、
まだ最初のズッキーニの収穫がスタートしていないのですが、
次のズッキーニの準備が始まりました。
【20260603】ズッキーニの播種


本当は数日前が予定日だったのですが、
ちょうど今日に雨の予報が出ていたので、
少し待ってもらって。

晴れているうちは晴れている時の仕事を。

雨でも問題ない仕事は雨の日に。

上手く組み合わせて時間を有効活用していきます。

2026年6月2日火曜日

6月2日(Vol.2620):小布施丸なす

今日の写真は、小布施丸なす。
【20260602】小布施丸なす


脇芽の整理と誘引のどちらも、
トゲが強くあるため、
なかなか骨の折れる作業。

今日はこのために買ってある皮の手袋を装備して、
心して作業をして来ました。

茎側の果皮はどうしてもキズつきやすく、
写真にある外側より擦れていました。

キレイな色・艶で育っている気がします。

初めての品種なので、
あとどれくらいで収穫に至るか、
感覚が分からないのですが、
楽しみにしています。

2026年6月1日月曜日

6月1日(Vol.2619):ナスの誘引

最初の誘引をしたまま、
自力で耐えてもらっているナスですが、
そろそろ収穫も始まり、
誘引無しでツラそうな雰囲気に。

風が強い日などは、
折れるのでは?というくらい揺れる日もあるので、
誘引作業をしてきました。
【20260601】ナスの誘引


まずは誘引をするための紐を引っ張って。

この紐にナスを寄せて行きます。

作業が終わるまで、
しばらく強い風が吹かないで欲しいものです。

2026年5月31日日曜日

5月31日(Vol.2618):除草耕運

6月2日の夜中から天気が崩れてくる予報と、
明日まで30℃を超えてくる予報を受け、
雑草退治をすべく、除草耕運をしてきました。
【20260531】除草耕運


深く耕すイメージでは無く、
雑草の根を地面に露出させるような浅く耕すイメージで。

アカザが50cmくらいまで育っていたので、
耕運が終わった後も、
あちこちピョンピョン突き出ていますが、
根っこは処理で来ていると思うので、
ほどなく枯れてくれることでしょう。

面積が広いので、
今日はこの畑だけ、と見込んでいて、
その通りに。

明日は明日で、
また別の外仕事を頑張る予定です。

2026年5月30日土曜日

5月30日(Vol.2617):ミニトマト

いよいよミニトマトも赤くなってきました。
【20260530】ミニトマト


ミニトマトやトマトの収穫は、
サングラスを外して行っています。

”赤さ”の微妙な雰囲気の違いが、
サングラスをかけていると分からないためです。

写真で言うと、左の列の一番上の実だけを収穫したいです。

3段目くらいから美味しくなってくると言われていますが、
1段目だからと悲観することなく、
少しでも美味しい物をお届けするために。

まずは数日おきに収穫に入っていこうと思います。

2026年5月29日金曜日

5月29日(Vol.2616):ナスの試し穫り

大きくなってきていたナスを、
まだ少し小さいですが試しに収穫してみました。
【20260529】ナスの試し穫り


今日も今日とて風が強く、
だいぶ風に煽られています。

早く次の誘引作業をしてあげたいところではありますが、
それ以外の仕事も急ぎの物が沢山あって。

風で揺れて、実にキズが入っている物が多いのですが・・・。

味やいかに。

2026年5月28日木曜日

5月28日(Vol.2615):投棄

私達が管理している畑の除草作業に行ったところ、
田んぼに隣接した部分に投棄されていました。
【20260528】投棄


畔シートか何か、
比較的硬めの黒色のプラシート。

自分の田んぼには置いておきたくないので、
隣の他人の畑に勝手に隠すように雑草の中に捨て置いたのでしょう。

こんなこともあろうかと、
万が一に備えてゴミ袋を持って仕事に行っていたので、
大きな問題は無かったのですが、
万が一があってしまって、なんとも寂しいものです。

2026年5月27日水曜日

5月27日(Vol.2614):トマトの様子

ミニトマトに続いて、
トマトも色づき始めました。
【20260527】色づき始めたトマト


ほんのりとピンク色になりつつあります。

もう少しでしょうか。

ミニトマトも早い物ならもうすぐ穫れそうです。

パック規格に満たないうちは、
ひたすら検食が続きますが、
遠からず出荷も開始できるでしょう。

本当に休む間もなく、夏が始まるようです。

2026年5月26日火曜日

5月26日(Vol.2613):ナスの様子

あれよあれよという間に。

ナスもキレイな実が見えてき始めていました。
【20260526】ナスの様子


植え付けてから時間も経ち、
ちゃんと根付いたであろう、キレイな葉も見えるようになり、
確かにそうなのではありますが、
あっと言う間にナスも始まりそうなところに、
少し驚いています。

まだまだ誘引の準備が完了していないし、
少し除草作業もしてあげたいし。

穫れる野菜の種類と一緒に、
色々と仕事も増えてきました。

2026年5月25日月曜日

5月25日(Vol.2612):ピーマンの様子

ピーマン達が穫れ始めました。
【20260525】ピーマン


一番最初の実(第一果)の収穫が概ね一巡し、
少しずつ形や大きさが安定してきた感じがします。

昨年は植え付け直後にスパルタで根を伸ばそうとして、
むしろ委縮してしまった感じだったので、
今年は反省を活かして、
水を適宜あげつつ伸び伸びと育てる方向で。

今のところは功を奏しているようです。

真夏の暑さが心配ですが、
水をやる回数や時間等でカバーできればと思っています。

新物のピーマン、
お店でお見掛けいただいたら、
一度お試しください。

2026年5月24日日曜日

5月24日(Vol.2611):給食の準備

実は、本年度から千曲市第1学校給食センターにも、
野菜を納品させていただいています。

5月分は、明日25日に採用いただいており、
チンゲンサイを納入します。


調理するうえで、
おそらく複数回洗うと考えられるのですが、
畑でも0次洗浄をしています。

できるだけキレイな状態で納品を、と。

献立表を見ると、
どうやら”チンゲンサイのスープ”になる様子。

美味しいスープになって、
おかわり争奪戦が起きるくらい、
沢山食べてもらえますように。

2026年5月23日土曜日

5月23日(Vol.2610):ジャガイモの花

ジャガイモの花が咲き誇るようになってきました。
【20260523】ジャガイモの花


天気がイマイチな、
曇天で風の強い一日だったので、
パッとしませんが、
結構きれいに咲いていると思います。

花への栄養がもったいない、と落とすこともありますが、
私達は、さほど栄養は盗られないと考え、
落とした際の傷から病気が入るリスクの方を重要視し、
そのまま残しています。

今年は少し草丈が小さいような感じがしますので、
窒素成分が足らなかったのでしょうか。

追肥としてはカリウムを主体に施用しており、
草丈がグッと伸びることは無く、
芋の肥大に栄養が使われる、ハズ。

良い大きさの芋が沢山穫れてくれるのが理想で、
ジャガイモ達には頑張ってほしいものです。

2026年5月22日金曜日

5月22日(Vol.2609):収穫間近のキュウリ

いよいよキュウリの収穫が始まりそうです。
【20260522】収穫間近なキュウリ


明日、明後日には、
パックになりそうなくらいの収穫量が見込める気がします。

という事は、
キュウリも追肥作業が始まるという事。

あちこちで夏野菜が始まり、
あちこちで追肥作業が始まり。

昨日で立夏も過ぎましたし、
夏本番を感じます。

2026年5月21日木曜日

5月21日(Vol.2608):色づき始めたミニトマト

ミニトマトに少しずつ、
色がつき始めました。
【20260521】色づき始めたミニトマト


ほんのりと、赤というか橙というか、
な雰囲気が出てき始めました。

今日は一日、朝から雨が降ったり止んだりしていましたので、
生育はあまり進んでいないと思いますが、
昨日までの晴天と気温とで一気に育ったようです。

そろそろ追肥も求められるでしょうか。

また晴れ間が続いたら、グッと進んでくるでしょうし、
遅れずに付いていけるよう、気を付けなければ。

2026年5月20日水曜日

5月20日(Vol.2607):ジャガイモの土寄せ

ちょっとタイミングがイマイチなのですが、
ジャガイモの土寄せを行ってきました。


今日の夕方から明日にかけて、
雨の予報が出ているので、
土を勢いよくジャガイモにかける土寄せ作業は、
病気を誘発するおそれがあるので行わない方が良いのですが・・・

少し天気が冴えない予報が続いているので、
次に、いつチャンスが来るか見通しが立たないので、
ちょっと強行してきました。

15日を過ぎたころから花も咲き始め、
ジャガイモの樹も着実に大きくなっています。

実も着実に大きくなってもらうべく、
肥料も一緒にあげてきたので、
さぁ、頑張ってもらいましょう。

2026年5月19日火曜日

5月19日(Vol.2606):刈払除草

今日の仕事は刈払除草。
【20260519】刈払除草


明日の夕方から雨が降るらしいので、
その前に一気に終わらせるべく、
久しぶりにエンジン式刈払機も導入しました。

普段は充電式刈払機でコツコツと進めるのですが、
それだけでは面積を制圧しきれず・・・

全体的に畑がキレイになり、
害虫が寄り付きづらくなったのではないでしょうか。

この状態をキープできればベストなのですが、
夏になれば難しいのが正直なところ。

出来るうちに雑草を減らしておいて、
虫の少ない夏を迎えたいものです。

2026年5月18日月曜日

5月18日(Vol.2605):オクラの定植

というわけで、
今日の植え付け作業はオクラ達。


オクラは株と株の間隔が30cm。

他の果菜類は基本的に70cmで設定していますので、
同じ面積で2倍以上の株が植わります。

植えても、植えても、進んだ感じがしないので、
少し苦手な作業ではありますが、
それでもちゃんとコツコツ進めれば、
いつかは終わりが来ます。

今年も良いオクラが長い間採れますように。

2026年5月17日日曜日

5月17日(Vol.2604):ズッキーニの定植

今日はズッキーニの植え付け。
【20260517】ズッキーニの定植


ここのところ、
毎日のように何かを定植しています。

お陰様で身体のあちこちがバキバキ。

明日も植え付け仕事が予定されているので、
今日は早めに寝て、
回復できるように努めようと思います。

では…zzz

2026年5月16日土曜日

5月16日(Vol.2603):サツマイモとカエル

昨日の今日で。

さっそくカエルがマルチに潜り込んでいました。
【20260516】サツマイモとカエル


しかも、朝一番にサツマイモの株元へ水をあげようとした、
そのタイミングでしたので、
一晩のうちに侵入したようです。

サツマイモの周辺に来た害虫、
甲虫や鱗翅目(チョウやガの仲間)等が来たら、
しっかりと胃袋におさめてもらい、
守ってもらえたらと思います。

今年もぜひ仲良く行きましょう。

2026年5月15日金曜日

5月15日(Vol.2602):サツマイモの定植

今年の分のサツマイモを植え付けて来ました。
【20260515】サツマイモの定植


紅はるかをメインに、
シルクスイートを少々。

昨年は雑草の繁茂が激しく、
サツマイモにはツライ生育期間とさせてしまいましたので、
今年は気を付けていきたいところです。

昨年から畝の形を変更し、
マルチでほぼほぼ通路も覆えるような感じになりました。

それだけでも草は生えにくくなるでしょうし、
また頑張って管理していきたいところです。

2026年5月14日木曜日

5月14日(Vol.2601):キュウリの花

キュウリの花が一輪咲きました。
【20260514】キュウリの花


キュウリの花に対して、
一輪、という数え方は若干違和感がある気もしないでは無いですが。

朝は咲いていなかったのですが、
夕方にハウスを閉めに行ったら咲いていました。

いつの間に咲いたのでしょうか。

この分なら、5月末頃から、
パックになりそうな量が収穫できそうです。

急いで春のあれやこれやを済ましていかなければ、
大変な事になってしまいそうな。

しばらく晴れが続きそうですし、
気合で乗り切っていきましょう。

2026年5月13日水曜日

5月13日(Vol.2600):サツマイモのマルチ張り

昨日、雨が降ったのですが、
思ったほど畑は湿っておらず、
ダメ元で機械を入れたら無事に畝が作れました。

と、言う訳で、マルチも張って、
植え付けに向けて、
準備を進めることができました。
【20260513】サツマイモのマルチ張り


普段の果菜類達とは畝の形が違うので、
今回はマルチャーは使わず、
畝立て→手でマルチ張り、の流れ。

最後の方に風が出てきて、
張っている途中のマルチが飛ばされないか、ドキッとしましたが、
何事も無く作業完了。

明日にでも植え付けようと思います。