2026年8月15日土曜日

8月15日(Vol.2694):ミソハギ

そういえば”お盆”ということで、
今日の写真はミソハギにしました。


ちょっとピークを過ぎてしまった感じがします。

昨年も思ったのですが、
ミソハギは春先からグングン真っすぐ伸びて、
梅雨明け頃に頭が重くなりすぎて垂れてしまい、
ちょうど花が咲いている先端が曲がってしまう印象。

途中で一度刈り込んでやるのがいいのか、
冬のブルーベリーのように、
広がりすぎないようにある程度縛ってやるのが良いのか。

専門では無いので、
イマイチ分かりません。

それでも、自分達の欲しい時期に欲しい物が栽培できるのは、
この仕事の良い部分だよなぁ、と思います。

2026年8月14日金曜日

8月14日(Vol.2693):ハラペーニョとカエル

今日の写真はハラペーニョと、
その葉の陰で休んでいるカエルです。
【20260814】ハラペーニョとカエル


このカエルは1年生の大きさな気がします。

カエルになりたての頃から見て、
体つきがふっくらとして、一層カエルらしくなっています。

昨日は所により激しい雨が降ったようで、
畑には降らなかったのですが、澄んだ空気となっていました。

空も高く、光線の雰囲気も心なしか金色で、
なんとなく秋っぽい日に。

天高くカエル肥ゆる秋、になってきたのでしょうか。

2026年8月13日木曜日

8月13日(Vol.2692):トマト

お陰様で、今年はトマトが沢山穫れています。
【20260813】トマト


病気が出ていたエリアを何作かトマト栽培をパスした事、
病気に強い接ぎ木のトマトを使った事、
そもそも栽培量を増やしたこと、
これらが全て効いている感じがします。

印象としては、接ぎ木トマトの方が若干強い雰囲気。

やはり毎年色々と体験と勉強と、が必要です。

後はどこまで収穫できるかが気になるところ。

まだまだ8月中旬ですし、
頑張ってもらいましょう。

2026年8月12日水曜日

8月12日(Vol.2691):出穂

今日の写真はお隣の水田から拝借。
【20260812】出穂


出穂が始まりました。

水田の真横2〜3メートルは草刈りが完了しているので、
何とか間に合ったかなぁ、という印象。

野菜たちの畝間や、その他の通路の間に合わなかった部分は、
これからも順次作業を進めますが、
あまり大々的にならないように気をつけねば。

次は穂が硬くなって頭を垂れ始めた頃なら、
田んぼの横の草刈りもOKだったハズ。

暫くは(普段以上に)大人しくしていようと思います。

2026年8月11日火曜日

8月11日(Vol.2690):キャベツの準備

種を播くだけ播いたキャベツ。

植えるための場所を大急ぎで作っています。
【20260811】キャベツの準備


3回目の除草耕運を行って、
やっとこさ概ねキレイになりました。

石のよく出る畑なので、
耕運の度にスコップを持って、
耕運しながら石を感じたら掘ってみて、
石を見つけでは持ち出して。

石はだいぶキレイになったと思いますが、
まだまだ出てきます。

これで一旦キャベツ畑にしますが、
また次の耕運の際にはスコップと共に作業かな、と思います。

2026年8月10日月曜日

8月10日(Vol.2689):鈴なりのハラペーニョ

今年はハラペーニョが元気です。


昨年の品種と、もう一品種作っているのですが、
特にその”もう一品種”の方が元気。

葉の茂り方が良い感じに太陽光線を遮るのか、
実の日焼けも少なく感じます。

遮光せずに行けるところまで行こうと思っていましたが、
この調子なら最後まで遮光せずに行けそうです。

毎年毎年、天候が異なるため、
まるっきり再現性があるわけではありませんが、
色々と要因を考えてみて、来年に活かせそうな部分を見つけていきたいです。

2026年8月9日日曜日

8月9日(Vol.2688):ナスの獣害

毎日、ナスの収穫には入っているのですが、
いつのまにか獣が齧り散らかした跡が。
【20260809】ナスの獣害


昨日までは無かったと思うのですが・・・。

雑草が繁茂してきており、
確かに隠れやすいエリアになってきています。

という訳で、
今日は草刈りを実施し、
途中で燃料が無くなり頓挫。

帰り道でガソリンを確保しましたので、
明日以降、また草を刈ろうと思います。

2026年8月8日土曜日

8月8日(Vol.2687):遮光バージョン2

育苗ハウスの遮光施設がバージョンアップしました。
【20260808】遮光バージョン2


中身が増えてきて、
以前の遮光資材では小さくなってきた為です。

キャベツにロマネスコにブロッコリー。

セルトレーがギリギリ足りるか、といったところでしたので、
今後も栽培していくなら少し買い足さねば。

暑さや日射しに負けず、
発芽して、生育して、畑に良い苗を持って行けるよう、
気を付けていかねば。

2026年8月7日金曜日

8月7日(Vol.2686):ニンジンの準備

色々と作業の都合、
本来予定していた場所とは違いますが、
ニンジンの準備を始めています。

ニンジンが真っすぐ伸びられるよう、
普段よりも丁寧に耕運してきました。


今日は午前中に更科農業高校の生徒さんが研修に来てくれ、
一緒にナスの作業。

収穫から選別、パック詰めを一緒に作業してもらいました。

とても熱心な生徒さんで、
自身の将来設計とマッチすれば、
〇年ぶりに千曲市の野菜系新規就農者になってくれるかも、です。

〇の中にはどんな数字が入るのでしょうか。

今はまだ一桁だったと記憶しています。

今の時代、農業で収益を立てようとすると、
私たちの周りの新規就農者を見る限り、果物が多い印象。

米の新規就農者で食べていけているのは、
既に親が農業をやっていて地盤がある程度整っている、そんなイメージ。

あくまでも個人のイメージですので、
統計的に正しいわけではありませんが。

野菜で生計を立てるのは中々ハードな部分もあると思いますが、
進学や就職を経て、いつか就農して来てくれた際には、
一緒に切磋琢磨できたら嬉しいです。

2026年8月6日木曜日

8月6日(Vol.2685):暑い

今日はここ数日で一番暑かったのではないでしょうか。

所用で農協さんに出向いた際に気温が表示されていました。


38℃だそうですが、
体感はもっと高かったような。

もっと気温が高いところは山とあると思いますが、
不慣れな身体ではこの数字でもなかなか堪えます。

という訳で、
今日の一番暑い時間は買出しに出かけ、
作業着を買ったり、出荷用のボードンパックを買ったり。

いのちだいじに、で行きましょう。

2026年8月5日水曜日

8月5日(Vol.2684):一区切り

昨日の夕方の写真ですが、
一番大きな畑の草刈りが一区切りつきました。
【20260805】草刈り完了


この畑だけで35aくらいでしょうか。

雑草の繁茂が激しく、
今のところ畑としては上手く使いこなせていないのが、
本当に申し訳ないところ。

水が少し不便なので、
ジャガイモやサツマイモ等での利用を考えていたのですが、
以前の利用者の方が雑草まみれにしてしまったとの事で、
なかなか難しい畑になってしまっています。

本当はトラクターで耕運を考えていたのですが、
ツル性の雑草が多く、ロータリーに絡んでしまい、
あっと言う間に爪が無くなるほど。

もっとこまめに管理に入らなければいけないようです。

新しく借りた畑は毎年のように新たな発見があって、
その度に検討をして。

早く上手く使えるようにしてあげたいものです。

2026年8月4日火曜日

8月4日(Vol.2683):ロマネスコの芽

ロマネスコの芽がだいぶ出そろってきました。
【20260804】ロマネスコの苗


この時期(この暑さ)にしては、
なかなかの成績ではないでしょうか。

盛夏の日差しで苗が焼けてしまわないよう、
気を付けながら、日々を過ごしています。

まずはこのまま、
順調に畑に持って行けるように。

そしてその後は、
頑張らせすぎて、枯らしてしまわないように。

まだまだ気を付けながら苗作りをしていきます。

2026年8月3日月曜日

8月3日(Vol.2682):草刈りの続き

今日も今日とて、草刈りの続き。

今日は一段と広い畑を刈ってきました。
【20260803】別の畑の草刈り


この機械で刈りたい部分は、
昼から夕方まで使って刈り切りました。

草刈り機で細部を仕上げたいのと、
真ん中の広い部分はトラクターで耕運したいのと、
で完了の予定。

今日は夕方に、ポツ、と雨が降りましたが、
この程度なら問題ないでしょう。

また早めに耕運に行きたいと思います。

2026年8月2日日曜日

8月2日(Vol.2681):放熱

今日も朝から暑く、
特に午前中は風も少なく、湿度も高く、
暑さが身にしみました。

カラス達も同様だったようで、
口を全開にして、
少しでも放熱しようとしていました。
【20260802】放熱


なにも、こんな日なたで過ごさず、
木陰に入ればいいのでは、と思うのですが、
日当たり良好な電柱の上で過ごしていました。

まぁ、日陰のカラスも口を開けていたので、
暑い事には変わりないようです。

まだまだ天気のいい日が続くようで、
雨の予報は見えません。

身体を壊さないようにしないとなぁと思います。

2026年8月1日土曜日

8月1日(Vol.2680):草刈り

8月に入りましたので、
稲の出穂《しゅっすい》に向けて、お盆に向けて、
各所の草刈りに力を入れ始めました。
【20260801】草刈り


今日はざっくりとハンマーナイフモアでの草刈り。

細かいところや曲線は苦手ですが、
広く平らなところを一気にキレイに出来ます。

頑張って、気になっていた部分は概ね進めましたので、
後は細かいところを別の日に刈払機で仕上げていかねば。

2026年7月31日金曜日

7月31日(Vol.2679):トンボ

トマトの収穫へ、朝一番に入ったところ、
誘引で使っている紐で休んでいるトンボを見つけました。


朝一番の作業はズッキーニな事が多いので、
久しぶりにトマトから始めて、
朝の涼しいうちだからか、少し緩慢な動きのトンボでした。

ぜひぜひ鱗翅目を徹底的に捕食して、
ハウス内の環境維持に努めてもらいたいところです。

加えて、最近は蚊も飛ぶようになって来たので、
人間の都合100%ですが、こちらも殲滅してほしいところ。

毎日、人も虫も、
頑張っています。

2026年7月30日木曜日

7月30日(Vol.2678):チビカエル

今年はオタマジャクシを見ていないのですが、
いつの間にかチビカエル達が畑のあちこちに出没するようになったようです。
【20260730】チビカエル


写真のチビカエルはナスの畑にて。

ズッキーニのハウスでも見ますし、
オクラでも見ます。

今年は外を見ている余裕が無かったのかなぁ、
いつのまにオタマジャクシが生まれたのかなぁ、
なんて思ったりしてしまいます。

2026年7月29日水曜日

7月29日(Vol.2677):育苗の遮光

あまりにも、暑く、日差しの強い、
この時期の育苗は、遮光と遮熱が必須。

先日播いたばかりのキャベツ達も、
守ってあげるべく遮光資材の下に入れています。
【20260729】育苗の遮光


一日中遮光していると変に伸びてしまうので、
朝は解放していて、暑くなってきたら遮光資材を展張しています。

毎日、こうも暑いですが、
何とか無事に芽吹いてきたので、
大切に育ててあげて、畑に持って行けるようにしなければ。

2026年7月28日火曜日

7月28日(Vol.2676):日差し対策

ミニトマトの、
耳なし芳一の部分に、お経を書いてきました。
(遮光資材の隙間を調整して、直射日光が当たらないようにしてきました)
【20260728】ミニトマトの日差し対策


今日は朝から降ったり止んだり降ったり止んだり。

止んだと思ってハウスを換気すると、
すぐに降ってきて。

ハウスを閉めたと思うと、
すぐに止んで。

落ち着かない天気でした。

お湿りは今日だけのようで、
明日からは、また晴れ予報が続いています。

今日は涼しくて、良く寝られそうですので、
しっかりと身体を休めようと思います。

2026年7月27日月曜日

7月27日(Vol.2675):花粉まみれ

願はくは花の中にて夏死なむ
【20260727】花粉まみれ


今日の写真は、アブでしょうか、が、
ズッキーニの雄花の中で花粉まみれで事切れている写真です。

蜜を吸いに行って、そのまま事切れているのか、
道中の花粉で黄色に染まっています。

食べ物に囲まれて事切れるのは、
なかなか幸せな最期な気もしますが、
実際はどうなのでしょうか。

色々な虫の、色々な物語があるなぁ、と感じます。

2026年7月26日日曜日

7月26日(Vol.2674):耳なし芳一

この隙間がダメでした。
【20260726】遮光資材の隙間


この、遮光資材同士のほんの30cmくらいの隙間から射す日差しが、
ミニトマトの実を日焼けさせます。

さながら、耳にお経を書き忘れた逸話のある、
耳なし芳一のように。

というわけで、
この部分にも遮光資材を準備してきました。

すでに日焼けてしまった実は、
順次片付けていこうと思いますが、
その後の実は、ちゃんとお客様へお届けしていきたいです。

2026年7月25日土曜日

7月25日(Vol.2673):ロマネスコの播種

キャベツの種蒔きがあれば、
ロマネスコの種蒔きもあります。
【20260725】ロマネスコの播種


それでいながら、収穫時期は1か月以上違っているので、
なかなかどうして面白い物です。

ここ数年、少しずつロマネスコの指名が増えてきているので、
今年は少し種蒔きの量を増やしてみました。

あまりにも暑いので、
ちゃんと芽が出てくれるか心配ですが、
冬にお届けできるよう、頑張ってほしいです。

2026年7月24日金曜日

7月24日(Vol.2672):アリのお仕事

今日、ハウスの中で仕事をしていたら、
寿命が尽きたモンシロチョウ(?)を運んでいるアリを発見。


こんなに体格差があるにもかかわらず、
運んでいたのは一匹。

途中、風が強く吹いていしまうエリアがあり、
チョウの翅が風を受けて思った方向に持って行けず、
諦めかけたりもしていましたが、
風の弱いタイミングに当たれて何とか頑張って攻略していました。

我々は暑さに負けて諦めそうですが、
何とか頑張っていかねば、と思います。

2026年7月23日木曜日

7月23日(Vol.2671):キャベツの播種

最近、夏バテもしつつ、バタつきもしていたため、
予定よりも少し遅れてしまいましたが、
キャベツの種蒔きをしてきました。
【20260723】キャベツの播種


上手く行けば、給食用の食材にもなる予定のキャベツです。

今朝は長野市松代を車で走りながら、
ついにミンミンゼミの鳴き声を聞き、
エゾゼミの鳴き声も聞き。

つい先日、
いやいやながらニイニイゼミが聞こえるようになったのを頭が認めたばかりですが、
そりゃ暑いわけです。

代表の生まれ故郷の岐阜県多治見市では、
3日連続で40℃超えとのこと。

こんなに暑いなら夕立の一つくらいあっていいと思うのですが、
そのあたりどうなんでしょうね、地球さん。

2026年7月22日水曜日

7月22日(Vol.2670):給食の納品

今日は給食の納品、一学期最後の日。


ジャガイモ、ナス、ズッキーニ、ニンニクを、
千曲市第1学校給食センターへお持ちしました。

写真に見える箱の中身は全てジャガイモ。

約130kgを一日で使うとの事で、
流石給食、と感嘆します。

今回の納品で、また冷蔵庫に空きが出来ました。

あまりにも暑い日が続くようですが、
隙間を狙いながら、またジャガイモの収穫せねばと思います。

2026年7月21日火曜日

7月21日(Vol.2669):スポットクーラー

数日前の写真ですが、
スポットクーラーが導入されました。


いよいよ梅雨も明けて、
毎日暑い日が続きますが、
昨年まではこの暑い日も扇風機で耐え忍んでいました。

さすがに暑すぎますし、
野菜達も劣化してしまってはいけませんし、
クーラーの導入を考えていたところ、
農場長の御兄弟から贈っていただけました。

お陰様で今年は涼しく過ごせており、
もう少し排熱の方法を検討する必要はありますが、
昨年よりも身体への負担は確実に減っているので、
非常に助かっています。

2026年7月20日月曜日

7月20日(Vol.2668):梅雨明けの空

いよいよ、甲信越地方も梅雨明けだそうです。


写真の空も、確かに梅雨らしくはありません。

数日前辺りから、
しっかりとガッツリと暑くなってきていたので、
さもありなん、といった印象。

これから一層、夏々しい暑さになっていくのでしょうが、
なんとか体温くらいまでで収まってほしいものです。

毎年のように40℃オーバーの温度計を見ていると、
それだけで気が滅入ってしまいそうで・・・。

何はともあれ、
気持ち的に暑さのピークであることの多い、
お盆過ぎ頃までの約1か月、
まずは頑張っていこうと思います。

2026年7月19日日曜日

7月19日(Vol.2667):ハラペーニョ

今日は業者様からご依頼いただいているハラペーニョの収穫・引き渡し。
【20260719】ハラペーニョ


途中までのんびりと成長していたように感じていたのですが、
ここ数日の雨と晴れとで急に伸びたようです。

しっかりと(想定以上に?)大きな実が沢山ついており、
傷モノもありましたが、キレイな物も沢山穫れました。

ピクルス屋さんからご依頼いただいた野菜なのですが、
ハラペーニョのピクルスは人気商品なのだと伺っています。

キレイで美味しいハラペーニョを、
しっかりと供給していきたいものです。

2026年7月18日土曜日

7月18日(Vol.2666):生まれたての虫の卵

一応、遠景にしてきましたが、
生まれたての虫の卵です。
【20260718】生まれたての虫の卵


葉の上の黒いツブツブがそれです。

生まれた虫は、たぶんカメムシ。

という訳で、
発見し次第、即対応です。

今回もこの後アシデフームで対応済。

卵、ないし、生まれたてで一か所に固まっているときに、
対応できるのが一番労力がかからず、
出来ればここで発見したいところ。

虫も見つからないように、と産卵していますので、
なかなか上手く行きませんが、
また頑張っていこうと思います。

2026年7月17日金曜日

7月17日(Vol.2665):ショウガ

今年のショウガは、
この1株だけのようです。
【20260717】ショウガ


元々、畑に余裕が無く、
隙間を穿つように6株だけ植えたのですが、
他の作業との兼ね合いで植え付けの時期が遅くなった為か、
上手く芽吹かなかったようです。

ショウガはお気に入りの作物で、
自分の為にも欲しかったのですが、
今年は悔しい思いをしそうです。

昨年も雑草があまりにも強く、
飲み込まれてしまって悔しい思いをしましたが、
場所を変えた今年は、そもそも芽吹かず・・・。

他の野菜がメインの中、
片手間でやろうとするのが間違っているのかもしれません。

また頑張ってショウガ”畑”に出来るくらい、
せめて1畝くらいはショウガの場所にしたいなぁ、と、
願望を垂れ流して、今日は寝ます。

2026年7月16日木曜日

7月16日(Vol.2664):カラーピーマン

今年のカラーピーマンは、
屋根に展張した遮光資材のおかげで、
日焼け果が少なく、ちゃんと色付いてきています。
【20260716】カラーピーマン


写真は赤色ですが、
いつも通り、橙色と黄色もあります。

収穫は1週間に1、2回で、
しっかりと色付けた物を選んで収穫。

肉厚で美味しいカラーピーマンをお届けしていけたらと思います。

2026年7月15日水曜日

7月15日(Vol.2663):ナス畑

毎日、大量に収穫が出来ているナスの畑の様子です。


だいぶ草が生えてきて、
伸びてきてしまっています。

毎日、収穫と出荷でほぼ手一杯で、
なかなか除草や誘引等の管理作業に入ってあげられません。

今日は非常に暑い日となり、
日中を過ごすだけでもなかなか大変でした。

野菜の為に、日差しは欲しいのですが、
梅雨が明ければ、
今後はこんな熱烈な日が増えるのだろうなと容易に想像は付き、
出来ればほどほどのところで遠慮したいというのが本音です。

2026年7月14日火曜日

7月14日(Vol.2662):ミソハギとミツバチ

盆花として栽培しているミソハギですが、
既に咲き誇ってきています。

花が咲けば蜜を求めて虫が集まるわけで、
ミツバチも例外なく来ていました。


何度撮ってもお尻向きばかりで、
ピントを合わせるのもなかなか難しく。

やはり動いている物を追うのは難しいですね。

梅雨明け宣言は出ていませんが、
梅雨明けのような陽気が続いています。

明日も非常に暑そうな予報が出ていますので、
無理をしないように気をつけねば。

2026年7月13日月曜日

7月13日(Vol.2661):新しい刈払機

マキタの刈払機だけでは、
色々と不足する場面がありまして。

例えば、連続稼働時間だったり、
あと少しのパワーだったり。

バッテリー式の方がランニングコストは安いはずなので、
基本的にはマキタを使いながら、
場合によって新しい刈払機、
ホンダを使っていこうと思います。


ホンダの刈払機は2台目。

1台目は台風19号被災の際に水没してしまい、
その後ずっとバッテリー式の刈払機でここまで来ましたが、
上記の通り、いよいよそれだけでは足りず。

少し重いし、取り回しが格段に良い、という訳ではありませんが、
作業後の手のじんわり感が少ないため、
身体への負担の小さかったホンダを再採用。

今回の機体も頑張ってくれますように。

2026年7月12日日曜日

7月12日(Vol.2660):出荷作業

絶賛毎日たっぷりの野菜の出荷作業に追われています。


写真はピーマンの出荷作業。

規定重量を計量して、
パックにシール類を張って準備して、
実際にパック詰めをして。

今日も山ほど収穫出来たので、
山ほどパック詰めしました。

沢山の方の台所を賑わせられますように。

2026年7月11日土曜日

7月11日(Vol.2659):トンボ

今年も畑のまわりでトンボが飛び始め、
何匹かはハウスの中へ遊びに来てくれるほどに、
個体数が増えてきました。

今日の写真はピーマンに遊びに来ていたトンボです。
【20260711】ピーマンに遊びに来たトンボ


季節柄、赤くは無いのですが、
たぶん赤トンボの仲間。

心なしか、セミも鳴き始めましたし、
季節が一つ進んだ雰囲気を感じています。

2026年7月10日金曜日

7月10日(Vol.2658):菌の働き

今日の写真は育苗培土の様子です。
【20260710】菌の働き


先日、キュウリの2回目の写真を上げたときに、
育苗培土と微生物資材を混ぜた、
特製育苗培土を作ったのですが、
使いきれずに一部が残っていました。

その培土を久しぶりに中身を確認してみたところ、
土の表面にビッシリと菌糸が。

非常に菌が活発に働いてくれているようです。

これから夏野菜の後半戦分だけでなく、
秋冬野菜の育苗が始まってきたりもしますので、
引き続き頑張ってもらいます。

2026年7月9日木曜日

7月9日(Vol.2657):ズッキーニの受粉

今日はここ数日で一番多く、
ハウスのズッキーニの雌花が咲いていました。

ハウス内のズッキーニも雄花が咲くようにはなってきましたが、
まだまだ雌花が優勢。

というわけで、
1回目のズッキーニから雄花をいくつか拝借し、
受粉作業に活用してきました。


やはり露地の1回目のズッキーニの方が株が育っている分、
花も大きく、花粉量も多く、
安定感を感じます。

2回目ズッキーニも最初の方に受粉した実が大きくなってきており、
徐々に株も育ちつつありますので、
遠からず大きな花を咲かせてくれることを期待してます。

2026年7月8日水曜日

7月8日(Vol.2656):給食食材のお届け

昨日用意していた給食食材を、
全てまとめてお届けして来ました。


流石にトランクも良い感じに埋まっています。

今回は特に納入量が多く、
これほどの量の事は年に何回もありません。

何回もあるように、
本当は毎月お応えしていきたいのですが、
給食が欲しい食材と、自分達がその時期に作れる食材とのバランスもあり、
なかなか難しいところ。

次は夏休み直前に千曲市第1学校給食センターへの納品。

そちらに向けて、
また畑を整えていきます。

2026年7月7日火曜日

7月7日(Vol.2655):給食用食材の準備

明日、千曲市第2学校給食センター様への7月分の納品があります。

今日はその準備に追われ、
写真はタマネギを用意しているところです。
【20260707】タマネギの準備


吊って保管してあるタマネギを、
コンテナの中へ重量をはかりながら入れて、
その後、納品用に段ボールに詰め替えます。

今月は量も品目も沢山納品させていただき、明後日9日のメニューで、
ニンニク・ジャガイモ・タマネギ・ナス・ズッキーニが、
夏野菜カレーに、
キュウリが、
かおり粉あえになるそうです。

美味しく食べてもらえますように。

2026年7月6日月曜日

7月6日(Vol.2654):カラスの親子

ここ最近、あちこちで鳥の親子を見ることが出来ます。
【20260706】カラスの親子


巣だったばかりの子供が親鳥の後ろを付いて回って、
餌をねだったり、一緒に飛んだり。

今日の写真のカラス達も、
ここには親子の2羽しかいませんが、
観察していると両親と子供が3匹の5羽家族の様です。

子カラスはまだ上手く鳴けず、
聞きなれない鳴き声も耳に入ります。

もうすぐ畑の周りの水田にはオタマジャクシが出て、
じきにカエルになって、
一部は食物連鎖で餌になる事でしょう。

せっかくここまで大きくなりましたし、
ちゃんと巣立てますように。

2026年7月5日日曜日

7月5日(Vol.2653):ジャガイモ掘り

雨間を縫いながら、
今日もジャガイモ掘り。


昨年までの畝数・面積なら、
今日までの頑張りでジャガイモの収穫は終えられているのですが、
今年はまだまだこれからが本番で。

これくらい広くなるなら、
いっそもっと広くして機械も導入したいものです。

収穫機や保管庫の金額や売り方等を考えると、
私達の規模、やりたい事、経営とマッチしないのですが。

しかしながら身体がツライので、
少しずつしか進まず。

また仕事と雨とのバランスを見ながら、
収穫の続きを進めようと思います。

2026年7月4日土曜日

7月4日(Vol.2652):ズッキーニの人工授粉

ハウスの中の2回目ズッキーニの雌花が咲き始めました。

今のところの経験上、
ズッキーニは雌花が先行して咲き始めます。

というわけで、
1回目のズッキーニから雄花を何本か確保してきて、
人工授粉をしてきました。
【20260704】ズッキーニの人工授粉


まだまだ花が咲き始めたばかりで虫もいないですし、
そもそも上記の通り雄花が咲いていません。

しばらくの間は人口受粉を続け、
まずは収穫できるようにならなければ、
と思います。

2026年7月3日金曜日

7月3日(Vol.2651):キュウリの遮光

キュウリが急速に衰えてきています。

畑の一部にから順々に根コブが発症して、
株が弱ってしまっています。

水を吸い上げる力が弱ってきているので、
強すぎる日差しからキュウリを守るべく、
予定にはなかったのですが、遮光することにしました。
【20260703】キュウリの遮光


光合成量が落ちて収穫量が減ってしまいますが、
枯れてしまうよりかはマシということで。

これでも延命にしかならないので、
土をどうにかしなければ、と思います。

2026年7月2日木曜日

7月2日(Vol.2650):トラクター仕事inハウス

予定通り雨がちな天気。

予定通りハウス仕事を進めてきました。

背の高い緑肥を片付けた跡地の2回目耕運です。
【20260702】トラクター仕事


1回目で、緑肥を枯らすことは出来ましたので、
今日の2回目で土としっかり混和。

微生物資材も一緒に混和したので、
少し分解も促進されるでしょう。

明日は晴れそうですが、
地面は乾かないでしょうし、
また別の仕事を進めようと思います。

2026年7月1日水曜日

7月1日(Vol.2649):トラクター仕事

今日の夕方から、
またしばらく天気が崩れそうな予報が出ていたため、
草が気になっている部分を耕運してきました。
【20260701】トラクター


除草目的の耕運ですので、
できれば雨が降らず、天気もカンカン照りだと嬉しいのですが、
なかなかままならず。

それでも一度耕運しておけば、
多くの雑草は退治することが出来ます。

またすぐに草が生えてきますので、
またすぐに耕運することにはなりますが、
何もせず、それまでの間にスクスク育たれるよりは、
精神的に安定です。

明日は午前中が雨の予報。

ハウスの中の仕事でも進めましょうか。

2026年6月30日火曜日

6月30日(Vol.2648):ジャガイモの収穫

晴れ間が数日間続いて、
土が乾いてきて。

という事は無く、梅雨らしく、夏らしく、
昨日も夕立とは言いませんが
日暮れ頃からポツポツと降ったり止んだりを繰り返して、
スッキリしない空模様。

本当はカラッと乾いた土の時に、
ジャガイモの収穫は行いたいのですが、
出荷時期が近付いてきているので、
雨間を見ながら、少しでも晴れているタイミングで収穫を進めます。
【20260630】ジャガイモの収穫


今日までに全体で9畝あるうち、
2畝が収穫終了。

まだまだ始まったばかりですが、
身体はバキバキです。

続きも頑張って収穫を進めるために、
休めるときは休みます。

2026年6月29日月曜日

6月29日(Vol.2647):ナス

毎日、結構な量が穫れてくれているナスですが、
こんな感じで実っています。
【20260629】ナス


学校給食や保育園給食、
宿泊施設に飲食店にも活用いただき、
今までイチの引っ張りだこ状態。

本当にありがたい事です。

ここまで一生懸命に築いてきた信頼を損なわないよう、
この夏をしっかりと走り切ってもらうべく、
肥料や水、誘引作業など、丁寧に行っていかねば。

2026年6月28日日曜日

6月28日(Vol.2646):ミニトマトの通路

先日、農場長の御両親がいらして下さって、
畑仕事を手伝っていただけました。

普段、手を回せずにいた作業を進めていただき、
例えば、ミニトマトの通路除草もお願いさせていただきました。
【20260628】ミニトマトの通路


お陰様でスッキリと風通しの良い畝になりました。

風通しが悪いと、
病気になりやすかったり、虫が出やすかったり、
と良い事は無いので、
本当にありがたい限り。

この季節、収穫と出荷で1日の大半を使ってしまい、
なかなか管理作業との両立が難しく過ごしています。

これから一層暑くなる中、
夏至も過ぎたので日も短くなる一方。

出来るだけしっかりと管理作業にも入りつつ、
収穫・出荷も引き続き頑張っていかねば。

2026年6月27日土曜日

6月27日(Vol.2645):キュウリの播種

今日は次のキュウリの種播き。
【20260627】キュウリの播種


本当なら今のキュウリで秋の最後まで行ってしまいたいのですが、
病害の出る土なので、長期収穫は見込めず…。

植え替えることで長期収穫を目指します。

今年はハウスの中で2回、
露地で1回目の、合計3回植え付けます。

上手いことリレー出来ればいいのですが、
すでに1回目のキュウリがバテてきているので、
2回目の苗には頑張って早く育って貰わねば。