水路際の草を刈ってほしいと希望がありましたので、
一瞬手の空いたタイミングで刈ってきました。
写真は刈る前の様子で、
水路に向かって草が伸びているのが分かります。
この後、(当たり前ですが)水路側から畑側へスイングしながら、
刈払機で草を刈ってスッキリと。
別の畑の話ですが、そこの隣の田んぼの方は、
自分の田んぼに草が入ってほしくないのか、
水路に向かって草を刈るので、作業をした後は草が流れてきます。
もちろん、その方は片付けもしません。
どうなんでしょうね、それ。
さて、
この畑は8月の初頭に畑の大半をハンマーナイフモアで刈って、
虫の心配はあまりなくなっていましたが、
それでも、このわずかな草から飛んで行ってはいけない、
と思い草を刈っていませんでした。
隣の田んぼの方のお話しを伝え聞くところ、
虫のよりも雑草の種が拡散する事を心配されているよう。
なるほど。
確かに再び草刈りに入れそうな、
稲穂が硬くなってくる9月中旬頃まで待っていたら、
雑草は花が咲いて種が拡散しそうです。
自分の作業と、あまり詳しくない田んぼの作業のタイミングと、
色々を鑑みながら作業を組み立てるのは本当に難しいと、
改めて思いました。
