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2026年3月17日火曜日

3月17日(Vol.2543):緑肥の片付け

夏野菜の定植に向けて、
緑肥の片付けも行ってきました。


希望を言ってしまえば、
もう少し大きく育ってほしかったのですが、
冬から春にかけてでは、
ハウスの中でも加温しなければこれくらいなのでしょう。

ハンマーナイフモアで粉砕して、
次は耕運。

その後は暫く置いておいて、
いよいよ元肥を撒いたり、
マルチを張ったり、といった流れに。

また少しずつ頑張っていかねば。

2026年2月28日土曜日

2月28日(Vol.2526):片付け耕運

昨年のナスとピーマン跡地ですが、
残っていたマルチもはがし終え、
予定通り、雨の前に耕運まで進めることが出来ました。
【20260228】片付け耕運


雪や雨があまり降っていないとは言え、
マルチの下はやはり湿っており、
マルチの無かった部分と比べると、
ゴロゴロした耕運跡になってしまいました。

今日は畝を崩すことが目的で、
浅めにザっと耕運しただけですので、
土づくり前には、もう少し均平にしつつ、
丁寧に耕運する必要がありそうです。

ただ、3月に入ると、
寒が戻ってくるような予報。

地面の乾き具合と相談しつつ、
またタイミングで仕事をしないとなぁ、
と思っています。

2026年2月4日水曜日

2月4日(Vol.2502):冬野菜の片付け

雪が降ったり、
毎日霜が降りたりもしていますが、
今年の畑は体感、乾いています。

普段だったら2月の立春になったばかりのタイミングで、
トラクターで耕運なんぞ不可能なのですが、
なんと今年は出来てしまいます。

という訳で、
年内に頑張ってくれたブロッコリーやキャベツの片付け。
【20260204】冬野菜の片付け


それぞれ、
葉は畑に戻しても分解が早いのですが、
根本が非常に硬くなっているので分解に時間がかかってしまいます。

春からまた別の野菜を植えていきたいのですが、
分解途中の根っこがあると、
それは不都合。

という訳で、
抜根作業だけは欠かせません。

この後トラクターでの耕運も出来たので、
明日は少し早いですが、土づくりを、と考えています。

2025年12月2日火曜日

12月2日(Vol.2438):緑肥の片付け

新しくお借りした畑の緑肥は、
夏に一度刈ってから、
すぐには耕運仕事に入れず時間が立ってしまい…。

どうしたものかと思っていたら、
緑色が復活してきて草丈が伸びてきて。

これ幸いと、もう一度大きく成長させて、
仕事が落ち着いた今、
緑肥は枯れてしまいましたがハンマーナイフモアで裁断しています。
【20251202】緑肥の片付け


このまま雪が降らない予報が続くのであれば、
タイミングを見て浅く耕運したいところですし、
霜や雪で地面が湿気って重くなるのであれば、
春まで耕運は持ち越しでしょうか。

面積が非常に広いので、
1日では終わりませんが、コツコツと刈り進めて行こうと思います。



ちなみに、防草シート張りは手持ち資材が無くなったため、
また別日へ。

欲しい資材は9時30分開店のお店にあるのですが、
朝寄るには早すぎて、夕方寄るには体力や気力の問題が。

今日の帰りに買ってこれたので、
また収穫・出荷作業と相談しながら続きを進めようと思います。

2025年10月31日金曜日

10月31日(Vol.2406):ジャガイモの片付け

昨日掘ったジャガイモ跡地。

今日の夕方から雨が降るとの予報だったので、
午前中のうちに耕運して片付けてきました。


地上を覆う葉が無くなったのですが、
やっぱり地面は湿気っていて重いまま。

トラクターには少し頑張ってもらうことになりました。

スコップで掘った、凸凹した地表も、
トラクターの力で平らになりました。

これでこの場所も悔いなく冬を迎えられそうです。

2025年10月24日金曜日

10月24日(Vol.2399):オクラの片付け

今日の仕事はオクラの片付け。
【20251024】オクラの片付け


オクラは身長よりもはるかに大きく育っていましたが、
その地際は手の親指と中指で輪を作ったくらいの太さ。

立派に育ったものです。

その分地下部も立派。

キュウリくらいに柔らかいものならそのまま耕運するのですが、
オクラは後々を考えると抜根して取り除くのが吉。

マルチのおかげでで乾いていない重い土と根の塊を持ち上げつつ、
何回か地面に叩きつけて根から土を取り除きました。

オクラを栽培している方はどうやって片付けているのか、
謎なくらいに重労働でした。

ともあれ、これでスッキリキレイに。

次の仕事に進めそうです。

2025年10月10日金曜日

10月10日(Vol.2385):キュウリの片付け

今日はキュウリの片付け。
【20251010】キュウリの片付け


夏野菜の中でも、
特にウリ科は収穫終了が早いイメージ。

生育も早ければ、
上がりも早い感じでしょうか。

丁寧に誘引作業をしたり、
散布作業をしたり、してやれば、
もっと長生きさせてあげられるのかもしれませんが…。

ウリ科の速い速度感と、
他の野菜にもかかる手とを鑑みると、
なかなか手をかけててあげきれないのも実情。

上手くバランスを取りながら、
少しでも良い野菜を長く出せるように、
また来年に向けて検討します。

2025年10月3日金曜日

10月3日(Vol.2378):片付け耕運

着々とズッキーニの片付けは進み、
片付けとしては最後の工程、
耕運、まで来ました。
【20251003】ズッキーニの片付け


畝と通路とをトラクターで耕運することで、
凹凸を無くして、平らにして。

次の資材散布をムラ無く行えるように。

このハウスは少し先に再使用の予定。

土作りを行うか、
このまま土を休ませて、
次の作物まで安置するか。

間の長さ的に、もう一作作れそうな気も。

ひとまず、何をやるにも、
下準備が整いました。

2025年9月29日月曜日

9月29日(Vol.2374):ズッキーニの片付け

夏の後半戦を頑張ってくれたズッキーニ。

暑さに耐えながら実をつけてくれていましたが、
あまりの猛暑に雌花が徐々に無くなって・・・。

その後、他の仕事で忙しく、
管理作業に入っていませんでしたが、
いよいよ片付けの時が来ました。
【20250929】ズッキーニの片付け


まずは株を取り除きます。

今日はここまで。

マルチを回収して、
潅水チューブを回収して、
雑草を除去して、耕運して。

もう1日、2日くらいで頑張ってしまいたいところです。

明後日に雨予報が見えるので、外仕事も進めたいですが、
また明日も空き時間でコツコツ進めましょう。

2025年8月22日金曜日

8月22日(Vol.2336):ズッキーニの片付け

一番最初に収穫していたズッキーニが未だに片付いていません。
【20250822】ズッキーニの片付け


そろそろ次の野菜で使いたいので、
片付けなければならなくなりました。

今日はマルチを露出させるために抜根して、
通路に雑草とズッキーニをまとめるところまで出来ました。

しっかりと雑草が繁茂してしまったので、
次の栽培も雑草という意味では苦戦しそう・・・。

雑草を上手い事抑える技術がまだまだ足りないなぁと思います。

それでも秋冬の野菜を植えなければならないので、
雑草とはうまく付き合いながら、
何回も除草に入りながら、
作っていこうと思います。

2025年6月27日金曜日

6月27日(Vol.2280):次の準備

夏野菜がやっとエンジンがかかってきたところで、
一部の夏野菜の後半戦分の植え付け準備に追われています。


このハウスは後半戦のキュウリが入る予定。

あちこちに雑草の根が蔓延っているので、
えっさほいさと抜根して持ち出して。

一部、土が寄ってしまっている部分があるので、
足りない部分に持って行ったりもしました。

すでに苗がほぼ出来てから、
こんなことをしていては遅いのですが、
なかなか忙しく・・・。

余裕を持った計画作りは、
春野菜終盤から夏野菜最初にかけて、
余裕がありすぎるため、
少し詰め込むのですが、詰め込むとエンジンがかかる頃が非常に多忙。

なかなか上手くやりくりするのは難しいです。

2025年6月8日日曜日

6月8日(Vol.2261):緑肥の片付け

春から作付けしてきた緑肥が、
順番に片付けに入ってきました。
【20250608】片付けの終わった緑肥エリア


まずはコブ減りダイコンから。

昨年のアブラナ科は育つことすら難しかったのに、
さすがは専用のダイコン。

無事に大きく育ち、
役目を果たしてくれました。

とはいえ、
次にすぐアブラナ科に戻るのは心配なので、
違う科の物を挟む予定。

徐々に梅雨入りのエリアが北上していますし、
やりたかった外の土仕事はあと少し。

また明日も頑張らねば。

2025年3月28日金曜日

3月28日(Vol.2189):復活のハンマーナイフモア

昨年の秋から不調で不動だったハンマーナイフモア。

農機屋さんに修理をお願いしたところ、
作業機部分のベアリングがダメになって、
微動だにしなくなっていたとのこと…。

過労だったようです。

労り方を教えていただいたので、
次からは少し優しい職場になるでしょうか。

【20250328】復活のハンマーナイフモア

これから、またバリバリ活躍してもらおうと思います。

2025年3月2日日曜日

3月2日(Vol.2163):ハウス跡地の耕運

ハウスの解体は無事に終了。

明日からの荒天で、
地面を寒に当てられるよう、
大急ぎで耕運してきました。
【20250302】ハウス跡地の耕運


雪が降ってしまうと、
またトラクター仕事が遠のくので、
ちょっと無理してでもトラクターかけを。

雑草が地面に蔓延っていると地面が乾きにくく、
春先の貴重な晴れ間で土づくりや肥料散布を行えなくなることも。

ひとまず雑草の(ほとんど)無い、
裸地に近い状態にできました。

明日からの荒天は、
ハウス内での仕事や、夏野菜の種蒔き、
確定申告に向けての最終準備などで、
比較的ゆったりと、身体を休めて過ごせたらと思っています。

2025年1月23日木曜日

1月23日(Vol.2125):片付いてしまった畑

ニンジンも、秋ジャガイモも、
ネギも、ショウガも、サトイモも。

すっきりキレイに片付いてしまいました。
【20250123】片付いてしまった畑


今日もとてもいい天気でしたがが、
明日以降も数日晴れる予報が続いているので、
この陽気なら耕運が出来そう。

トラクターをすぐに入れられるよう、
残っていた支柱やら、目印やらを片付けてきました。

最低気温が、またグッと下がるようになると、
晴れていても霜で畑がぬかるんでしまいます。

事務仕事もまだ少し残っていますが、
ここは外仕事の頑張り時。

というわけで、気合をいれて作業をしようと思います。

2025年1月18日土曜日

1月18日(Vol.2120):チンゲンサイの片付け

昨日とは打って変わって、
とても穏やかな陽気。

陽気に誘われて、
気分転換に外仕事。
【20250118】チンゲンサイの片付け


年内頑張ってくれた、
チンゲンサイ達の場所を片付けてきました。

残渣を外に持ち出して、
雑草が気になる部分は軽く除草して。

それから耕運して。

夕方まで穏やかな陽気が続き、
スムーズに仕事が出来て、
いい気分転換になりました。

2025年1月4日土曜日

1月4日(Vol.2106):片付け終わったハウス

ピーマンとナスがあったハウス。

片付け途中でしたが、
支柱も抜いて、マルチも取り除いて、
後は耕運だけになりました。
【20250104】片付け終わったハウス


天気と事務作業とにらめっこして。

せっかくなので、
暖かい日に作業したいな、と思っています。

2024年12月25日水曜日

12月25日(Vol.2096):ピーマンの片付け

昨日の焼却処理で通路の雑草を処理できたので、
いよいよピーマン本体の片付けです。


ピーマンは収穫に至らなかった実も沢山ついており、
水分がたっぷりなので焼却には不向き。

頑張って焼却しようとすると、
火が消えてしまうくらい。

という訳で、
畑から持ち出して、
別の方法で処理します。

今時期は雪や霜で地面がぬかるんでしまうので、
地面が乾いた春辺りにハンマーナイフで粉砕してしまおうと思います。

さて、いよいよクリスマスも過ぎて、
今年もラストスパート。

普段はやらない、
ハウス内の整理をしたり、
機械たちの掃除をしたり、
そういった仕事もしなければなぁと思います。

2024年12月24日火曜日

12月24日(Vol.2095):夏の片付け

今日も(こそ?)雪の朝で、
ホワイトクリスマス。

夜温が高かったのか、
昨日よりも早く溶けてしまいました。

それでも午前中は普通の外仕事が難しかったため、
ハウスの中に残っていた野菜残渣や雑草の片付けを。
【20241224】焼却処分


消防署に行って、書類を提出し、
焼却処理。

幸い、風も穏やかで、
風向きも大きな問題にならない方向で、
順調に仕事が出来ました。

燃え残りも無く、キレイに焼却出来、
最後にはジョウロで水をたっぷりかけて鎮火。

明日こそはホワイトでない朝が迎えられるでしょうか。

2024年11月22日金曜日

11月22日(Vol.2063):鉄骨ハウスの片付け

鉄骨ハウスに最後に残っていたカボチャも収穫し終えたため、
茎を外に持ち出したり、マルチをはがしたりと片付けを進めていました。

今日は最後の仕上げとしてトラクターをかけてきました。
【20241122】鉄骨ハウスの片付け


これで夏作から続いてきた鉄骨ハウスの栽培はいったん終了。

お疲れ様でした。

この後はモミガラを投入したりして、
土づくりをする予定。

そして、ムギ系の緑肥を播いて、
少し休んでもらおうかと。

鉄骨ハウスは畑的には一番の稼ぎ頭ですし、
土も大切に育てていかなければ。