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2026年6月18日木曜日

6月18日(Vol.2636):緑肥

春作の終わったハウスの1棟で
緑肥が育っているのですが、
あれよあれよという間に巨大な草になりました。
【20260618】緑肥


全開のハウスの入口から見える、
トウモロコシのような、大きなムギのようなものが、それです。

もともと後作の都合で生育期間も短いため、
腰くらいの大きさまでじっくり育てばいいかな、とおもっていたのですが、
気候に恵まれたのか、グングン育ち、
今では人間の背丈よりも大きく育ちました。

6月末頃に片付ける予定だったのですが、
これなら前倒ししても大丈夫そう。

雨で外仕事が出来ないタイミングなどを上手に使い、
片付けていこうと思います。

2026年3月17日火曜日

3月17日(Vol.2543):緑肥の片付け

夏野菜の定植に向けて、
緑肥の片付けも行ってきました。


希望を言ってしまえば、
もう少し大きく育ってほしかったのですが、
冬から春にかけてでは、
ハウスの中でも加温しなければこれくらいなのでしょう。

ハンマーナイフモアで粉砕して、
次は耕運。

その後は暫く置いておいて、
いよいよ元肥を撒いたり、
マルチを張ったり、といった流れに。

また少しずつ頑張っていかねば。

2026年1月18日日曜日

1月18日(Vol.2485):水やり

昨日までの暖かいボーナス期間に、
緑肥のムギ達にも水やりをしてきました。
【20260118】水やり


心なしか、
水やり後はシャッキリとしたような。

ハウスの中ということで、
寒いなりに霜にも当たらず生育していますので、
季節の割には大きくなっているのでしょう。

しっかりと生長して、
有機物を沢山作り、畑に還元してほしいものです。

2026年1月14日水曜日

1月14日(Vol.2481):緑肥の様子

病気の関係で、
一番大きなハウスの中でアブラナ科を育てづらくなり、
果菜類を栽培する時期以外は緑肥で養生しています。

この冬もムギ系の緑肥で養生しているのですが、
こんな感じで育ってきています。
【20260114】緑肥の様子


しっかりと根を張らせたいので、
50cm~1mくらいの大きさまで育てたいところ。

生育と季節の段階によっては、
穂が出てきてしまうので、
その場合は生育を待たずに細断してしまわなければなりませんが・・・。

ハウスの中を見るに、
地面が少し乾いてきているようでしたので、
天気と温度を見ながら、また水をあげてこようと思います。

2025年12月2日火曜日

12月2日(Vol.2438):緑肥の片付け

新しくお借りした畑の緑肥は、
夏に一度刈ってから、
すぐには耕運仕事に入れず時間が立ってしまい…。

どうしたものかと思っていたら、
緑色が復活してきて草丈が伸びてきて。

これ幸いと、もう一度大きく成長させて、
仕事が落ち着いた今、
緑肥は枯れてしまいましたがハンマーナイフモアで裁断しています。
【20251202】緑肥の片付け


このまま雪が降らない予報が続くのであれば、
タイミングを見て浅く耕運したいところですし、
霜や雪で地面が湿気って重くなるのであれば、
春まで耕運は持ち越しでしょうか。

面積が非常に広いので、
1日では終わりませんが、コツコツと刈り進めて行こうと思います。



ちなみに、防草シート張りは手持ち資材が無くなったため、
また別日へ。

欲しい資材は9時30分開店のお店にあるのですが、
朝寄るには早すぎて、夕方寄るには体力や気力の問題が。

今日の帰りに買ってこれたので、
また収穫・出荷作業と相談しながら続きを進めようと思います。

2025年8月1日金曜日

8月1日(Vol.2315):緑肥の出穂

元々の年間スケジュールでは、
今日が緑肥の片付けの日。

という訳で、
ハンマーナイフモアを持ち出して、
緑肥を細断してきました。
【20250801】緑肥の出穂


普段の畑から離れた場所にある畑なので、
毎日確認しているわけでは無いのですが、
しっかりと成長して、いつの間にか穂が出始めていたようで。

今年は晴れたし暑いし、
梅雨は雨が少なかったし、等、
色々と重なったのか、生育が早かったようです。

来年はこの記録を基に、
また修正して出穂前に細断できるようにしなければ。

2025年5月29日木曜日

5月29日(Vol.2251):緑肥の播種

ここ数日、石拾いをしたり、
除草耕運をしたり、
刈払除草をしたり、
頑張っていたのは今日のため。

肥料を撒いて、
緑肥を撒いて来ました。
【20250529】緑肥の播種


久しぶりに約2000平米という、
(私達的に)大面積に肥料や緑肥を撒いて、
膝がとても笑顔です。

この面積が普通なら、
確かに散布機が欲しくなりそうです。

普段は大きくても500平米くらいで、
細かく刻んで作業しているので、
私達にはオーバースペックで勿体ないのですが。

緑肥を撒いて、
耕運していたら、夕立で大粒の雨が。

トラクターを置き去りのするわけにもいかないので、
滝のような雨のなか、本拠地のハウスに戻り、着替えて。

雷が鳴らなかったからよかったものの、
長靴の中までびっしょりな、全身ずぶぬれで大変でした。

とりあえず、ミッション完了。

この緑肥は初めての栽培なので、
ちょっと様子がつかめませんが、
まずは見守ってみようと思います。

2025年4月10日木曜日

4月10日(Vol.2202):緑肥の播種

片付ける緑肥があれば、
新しく準備される緑肥もあります。

今日は夏に向けて、
ヘアリーベッチ(マメ科)と
オーツ麦(イネ科)を撒いてきました。


就農して最初の頃に参加した勉強会で、
マメ科とイネ科の混播《こんぱ》を覚えて、
以来、毎年活用しています。

この畑は雑草が非常に旺盛で、
果たして負けずに芽吹いて育ってくれるか。

種播き前に丁寧に耕うんして、
雑草の種を撹乱しましたし、
今日の種播き直後に雨が降って、
初期の水やりもバッチリ。

頑張って欲しいものです。

2025年3月28日金曜日

3月28日(Vol.2189):復活のハンマーナイフモア

昨年の秋から不調で不動だったハンマーナイフモア。

農機屋さんに修理をお願いしたところ、
作業機部分のベアリングがダメになって、
微動だにしなくなっていたとのこと…。

過労だったようです。

労り方を教えていただいたので、
次からは少し優しい職場になるでしょうか。

【20250328】復活のハンマーナイフモア

これから、またバリバリ活躍してもらおうと思います。

2025年1月12日日曜日

1月12日(Vol.2114):緑肥の様子

ハウスの中でモミガラが散布待ちの場所もあれば、
冬に入る前に土づくりを終えて、
緑肥の状態で今を過ごしているハウスもあります。
【20250112】緑肥の様子


ムギ系は寒さに強い品種もあって、
ハウスの中ならキレイな緑を保ちながら、
ゆっくりでも育つことが出来ます。

土中の微生物に住処を与えつつ、
地下の深いところから水分を地表に持ってきつつ、
水分や養分を求めて根を伸ばすことで土をほぐしつつ。

頑張ってくれています。

事務仕事も概ね半分終了。

まだまだ頑張らねば、
ではありますが、
頑張っています。

2024年9月7日土曜日

9月7日(Vol.1987):緑肥の発芽

先日蒔いた緑肥の大根が発芽してきました。
【20240907】緑肥の発芽
緑肥発芽開始


種蒔きをした日は午後、夕方から雨の予報で、
それを期待していましたが、
結局降らず。

水やりしなきゃなぁ、と思って、
準備が出来ていなかったのですが、
土壌の水分だけで発芽出来ました。

明日は午後から雨らしい。

畑は千曲市の中でも特に降らない場所だと感じていますが、
そろそろ降ってほしいと願っています。

2024年9月2日月曜日

9月2日(Vol.1982):緑肥の播種

秋になり、播きたかった緑肥の種蒔き適期を迎え、
ズッキーニを片付けた場所に播いてきました。
【20240902】緑肥の播種
緑肥の播種準備


このエリアはアブラナ科に対して病気が出るようになった場所。

就農してからコマツナを繰り返し作っていた事で、
もともとほんの少しいた病害虫が段々と増えてしまったようです。

今ではコマツナを育てられないくらいに甚大な被害が出ています。

ここの病気は根に対して被害が出るのですが、
今日撒いてきた緑肥は根に病害虫が寄生するのですが、
発病できず、繁殖できず、という物で、
病害虫の密度を減らす効果のあるものです。

数回コマツナを作って、緑肥を作って、
という循環で上手く対応できないかと模索中。

2024年6月16日日曜日

6月16日(Vol.1904):緑肥の細断

アブラナ科の根コブ病が出てしまうエリアで、
対策用の緑肥としてコブ減り大根をやってみました。

草丈も十分に大きくなり、花も咲き始めたので、
種を付ける前にハンマーナイフモアで細断、
片付けしてきました。


細断直後はたっぷりの水分を含んでいますので、
少し乾かしてからトラクターで耕運予定。

しばらく休ませてから、
根コブ病が出にくい作目をやって、
少しでも病原菌の密度を下げられたら、と思っています。

2024年4月3日水曜日

4月3日(Vol.1830):緑肥の播種

今年もズッキーニ畑に緑肥を播くのですが、
今日は雨の予報。

雨に降られる前に、
と大急ぎで緑肥を播いてきました。
【20240403】緑肥の播種
緑肥の種


今年もイネ科とマメ科の混播《こんぱ》。

特に南北の風が強い私達の畑では、
ムギ(イネ科)をある程度大きく残して、
風よけにするといい感じになります。

収穫時に歩きまわるのが大変ではありますが、
風でズッキーニが折れてしまうと収穫量がゼロに・・・。

それよりはマシ断然だろうと、
今年も頑張ります。

2024年3月22日金曜日

3月22日(Vol.1818):緑肥のうなり込み

先日、ハンマーナイフモアで粉砕してきた緑肥を、
今日うなり込んできました。
【20240322】緑肥のうなり込み
緑肥のうなり込み


上手く粉砕できていなかったムギが一部にありましたが、
ほとんどロータリーに絡まずに無事に耕運できました。

もう何回か耕運した方がよさそうな雰囲気。

天気と様子と相談しながら、
様子を見てみようと思います。

最低気温が下がらなくなってきて、
雪ではなく、ミゾレや雨の予報が増えてきました。

外仕事が進まないことは違いないのですが、
やんだ後の地面の乾きやすさが雪と雨とでは全然違いますので、
春になったありがたみを感じます。

3月末にはいよいよ20℃の予報が。

急に暖かくなって、
身体がついていかないような気もしますが、
春はウエルカムです。

2024年3月16日土曜日

3月16日(Vol.1812):緑肥の裁断

冬の間、
麦を緑肥として育てていたハウスを片付けて来ました。
【20240316】緑肥の細断
緑肥の細断


ハンマーナイフモアでチョチョイのちょい。

ものの1時間どちこちでキレイになりました。

これでトラクターのロータリーに、
草が絡まること無く、
耕運作業が出来ます。

今は裁断したばかりで、
全体的に、ものすごくシットリと重い感じ。

少し乾かして、
土を軽くしてから土に還そうと思います。

2024年1月3日水曜日

1月3日(Vol.1739):ムギの様子

今日の写真はムギ(緑肥)の様子です。
【20240103】ムギの様子


今年の正月は、
なんだか良くないニュースが飛び交っており、
重苦しいスタートを切った印象。

そうはいっても踏まれても、
寒くても、何とか生長を続けるムギのごとく、
少しでも前を向いて、上を向いていけますように。

畑のムギは草丈20cmくらいになりました。

まだまだグングンと育ってもらい、
土に出来るだけ多くの有機物を供給したいのですが、
刈取り期の穂が出始めるまでに、
どれくらいの大きさになるでしょうか?

身長くらいになる、
とのデータもありますが、
種蒔きが遅かったので、ちょっと難しいかもしれません。

出来るだけ大きくなるよう、
こまめに水をあげる等の管理をしていこうと思っています。

2023年12月5日火曜日

12月5日(Vol.1710):緑肥ムギの様子

緑肥用のムギ、
少しずつ緑色が見えてきて、
あぁ、育ってるんだなぁとなっています。
【20231205】緑肥ムギの様子
緑肥ムギの様子


寒い中、ハウスの外では霜が降りたり、
ホースが凍ったりする中、
ちゃんと緑色で育ってくれています。

ムギ系の緑肥を導入しており、
目的は土を豊かにすることよりも、
ほぐすことを重視しています。

元々、池だったというこの畑は、
スコップを入れるとすぐに耕盤(硬盤)に当たります。

地中深くへの水はけがあまり良くないであろうと想像できるので、
この部分をほぐせたら、と思い導入しています。

まずは背丈が小さめの物から。

徐々に背丈が大きくなるものを入れて、
深く土をほぐしていけたらと思っています。

2023年11月22日水曜日

11月22日(Vol.1697):緑肥の発芽

良い夫婦の日、ですが、
いつもと変わらない日常が流れています。

今日の写真は発芽したての緑肥の芽です。
【20231122】緑肥の芽
緑肥の芽

写真の中央あたりで赤色の芽がチョンチョン出ているのが見えるでしょうか?

この夏にミニトマトを栽培していたハウスですが、
まだ使い始めて日が浅く、
まだまだゴロゴロした土に感じられます。

冬の間に少しでもほぐしておこうと、
この時期からも栽培可能なライムギを播いていました。

時間がかかりましたが、
無事に発芽が始まり、
一安心というところです。

2か月くらいで緑肥として効果のある大きさに育つそうですが、
種蒔きが2週間くらい遅れました。

ちょっと生育に時間がかかるかもしれませんが、
来年の夏作までには間に合うと信じています。

2023年4月5日水曜日

4月5日(Vol.1466):発芽した緑肥

今年も無事に緑肥の発芽が始まりました。
【20230405】発芽した緑肥
発芽が始まった緑肥(と朝日)


まずはツンツンとムギ系から。

マメ系はもう少し後でしょうか。

最近は晴ればかりで、
地面への潤いがかけており、
発芽してくるか心配していましたが、
これで一安心です。

金曜日に崩れる予報があるので、
露地の緑肥たちにはきっと恵みの雨となるでしょう。

自分達は、
ハウス内仕事かな?といった感じです。