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2026年3月14日土曜日

3月14日(Vol.2540):土づくり耕運

本当に毎日風が強く吹き、
午前中の、しかも早いうちくらいしか、
風が優しい時間がありません。

真っすぐに紐を引っ張ったり、
非常に軽い資材であるモミガラを散布したり、
という作業は、風が強いとどうにもなりませんので、
この時間を有効に使って、
少しずつ進めることになります。

昨日までに紐を引っ張って、
土づくり用の区画分けをしてきたので、
今日は朝イチから土づくり。

トラクターをかける頃には、
風が出始めてしまいましたが、
地面からモミガラが舞い上がるほどではありませんでした。
【20260314】土づくり耕運


お陰様で無事にやりたかった作業は達成。

それにしても、
そろそろ風も落ち着いてくれるといいのですが、
いつまで続くのでしょう。

2026年3月6日金曜日

3月6日(Vol.2532):土づくり

今晩から明日にかけて、
雨が降る予報が出ているので、
地面が濡れる前に外での機械仕事。

キャベツを片付けた跡地で土づくりをしてきました。
【20260306】土づくり


先日降った雨も、
春の強烈な風によってか、概ね乾いてきており、
トラクター仕事が出来るくらいの土壌状態に。

朝一番はちょっと霜で地面が凍っているような雰囲気でしたが、
季節柄、あっと言う間に解けて乾いてしまいました。

耕運してみても湿って土が重くて、という事もなく、
スムーズに仕事もできました。

段々と予報に出ていた雨の時間が短くなってきていますが、
頑張った分は無駄にならないと信じて。

これで明日雨が降っても大丈夫です!

2026年2月5日木曜日

2月5日(Vol.2503):土づくり

昨日からの予定通り、
今日は朝から土づくり。
【20260205】土づくり


まずはモミガラの散布です。

今年は年始から非常に調子よく、
モミガラを回収できているので、
広い面積でも対応可能。

今日、土づくりしたいな、と思った分のモミガラも、
無事に全量確保できていました。

風が吹いていると、
モミガラが飛んで行ってしまうのですが、
今日はそういった心配もなく。

とても快適に作業ができました。

2026年2月2日月曜日

2月2日(Vol.2500):モミガラ散布

今日で信州ありさんファームとして農業をスタートして、
2500日。

お陰様でここまで来れました。

これからも農業を続けていけるよう、
美味しいお野菜をお届けできるよう頑張ります。

とはいえ、あまり変わらない日常を過ごしていまして、
今日の午前中はモミガラ回収からのモミガラ散布。


せっせと持ってきては、
せっせとまいて。

午前中の回収作業は穏やかな良いタイミングだったのですが、
午後から強い風が吹いてきたので、
モミガラ回収には向かない陽気となりました。

午前中に頑張れてよかったなぁ、となりました。

モミガラ回収は普段使わない筋肉を使う作業なのですが、
沢山持ってきたので明日からしばらくは筋肉痛コース。

タンパク質を摂って、
しっかりと休養をとって、
早めに直したいものです。

2026年1月19日月曜日

1月19日(Vol.2486):モミガラ回収

今日は今年初のモミガラ回収。
【20260119】モミガラ回収


例年、年末か年始早々に一度回収しているのですが、
今年はタイミングが合わず、
どちらも実施出来ていません。

お陰様でタップリとたまっており、
場所によっては溢れるほど。

1日かけてタップリ回収しましたが、
土作りで使ったら、あっという間に無くなる量。

また少し間を開けて、
たまった頃に回収に行こうと思います。

2025年10月22日水曜日

10月22日(Vol.2397):続・土づくり

今日も今日とて土づくり。


朝からモミガラを取りに、
何か所かコイン精米機を周ったのですが、
今日は収穫が少なく・・・。

一旦ここで打ち止めな残量になってしまいました。

明日も朝からモミガラを探しに行くか、
他の仕事もあるので、そちらを進めるか。

天気の都合もあるので、
バランスが難しいですね。

2025年10月21日火曜日

10月21日(Vol.2396):土づくり耕運

着々と進んでいる夏野菜の片付け。

空いた場所で、資材が集まった場所から、
どんどんと土づくりです。
【20251021】土づくり耕運


今日は風が強い日だったので、
ハウスの中で菜種油粕を撒くと舞うような日でした。

明日の予報は何だか寒そうです。

コートが必要な頃と同じくらいの気温、との予報も。

今日、ふと気が付いたのですが、
今まで夜になると元気よく鳴いていた虫達が、
パタッと鳴かなくなりました。

そういえば、街路樹のハナミズキも赤くなってきて、
あちこちのモミジも上から色付いてきました。

長かった夏から、一瞬の秋を経て、冬に向かっているようです。

2025年10月13日月曜日

10月13日(Vol.2388):モミガラの回収

今日の仕事はモミガラの回収。
【20251013】モミガラの回収


これも明日の準備。

明日のセミナーでは土づくりや、資材や、畑の様子をご案内する予定。

土づくりに関して、
モミガラを主体にして行っていますので、
実際に見ていただけるよう準備しました。

ちょうど時期的にも秋の土づくりのタイミング。

稲刈りも終わって、脱穀も終わって、
精米すべく続々とコイン精米機に籾摺りにいらしているので、
モミガラも潤沢に準備できました。

本音を言えば、もう少し畑を整えたかったのですが、
ひとまずはOKでしょう。

明日のセミナーで何か得てもらえる物がありますように。

2025年5月5日月曜日

5月5日(Vol.2227):土づくり

ネギを植えていた先日、
実はかなりの強風で、
本来やりたかった土づくりは流れてしまいました。

そのまま流れっぱなしになっていたのですが、
今朝は風もなく、程よく地面も乾いてきたため、
やっとこさ土づくりに適したタイミングが。

思い立ったが吉日で、
今日は朝から二人で土づくり。
【20250505】土づくり


モミガラを撒いたり、
菜種油粕を撒いたり、
微生物資材を撒いたり。

耕運もして、バッチリです。

後は時期を見ながら畝立て・マルチ張り。

例年どっかこっか露地は作業が間に合わず、
土づくりが出来ないまま夏野菜の栽培に入っていきますが、
今年は全て完了。

栽培、という意味ではまだ何も始まっていないのですが、
少し達成感を感じられる1日となりました。

2025年3月30日日曜日

3月30日(Vol.2191):緑肥の耕運

先日細断した緑肥。

地面に入れ込むために、
今日はトラクターで耕運作業をしてきました。
【20250330】緑肥の耕運


思った以上に有機物(茎)が育っていたようで、
結構フワフワな耕運跡になりました。

この勢いで土づくり資材を入れて、
定植に向けて元肥を入れて、水を撒いて。

植え付けまで時間が無いので、
有機物が分解しきらないと思われるのが心配ですが、
ハウスの中ですし、
出来るだけ温度を確保して、地温を確保して、
地中に入れ込んだ有機物が少しでも分解されるよう、
管理をしていこうと思います。

2025年3月11日火曜日

3月11日(Vol.2172):土づくり

昨日のうちに準備しておいた資材で、
今日は土づくり。
【20250311】土づくり


雨は降らない予報だったハズ…。

風が少ない早朝から作業を始めて、
10時ごろに少し休憩していたら、
パラパラと雨が…。

すぐに休憩を切り上げて、
大急ぎで残りの資材を散布して、
トラクターをかけて。

午後になってもずっとパラパラ、ポツポツ。

濡れた服で資材を撒いたので、
服にも資材や、資材の臭いが。

土が濡れて、重くなっていたため、
使用後のトラクターを洗うのも大変で…。

でもまぁ、一番大きな面積の土づくりが出来ただけ、
良しとしましょう。

2025年3月10日月曜日

3月10日(Vol.2171):土づくり準備

暖かい、天気の良さそうな日が続く予防です。

ここ数日でモミガラもいい感じに溜まってきたので、
大きな面積の土づくりを準備しています。
【20250310】土づくり準備


ハウスの中なら、
モミガラ10袋ちょいで十分なのですが、
外だと50袋以上必要になります。

加えて、
トラクターが入れるくらいには地面が乾いていて、
モミガラが飛んでいってしまわないよう風が強くなくて、
といった条件も。

毎年、春作前の3月の土づくりは天気予報とにらめっこして、
一瞬の隙を付くような形での作業となります。

今年は天気に恵まれそうで、
いい感じに作業が出来そうです。

2025年3月8日土曜日

3月8日(Vol.2169):モミガラ回収

今日の日中は久しぶりに風が穏やかでした。

地面も程よく乾いてきた事ですし、
モミガラ回収に行ってきました。
【20250308】真っ白なハト


一番よく使うコイン精米機には、
白い鳩が住み着いているのですが、
今日は本当に足元まで寄ってきました。

モミガラに混じっている屑米が目当てなのか、
10羽近い鳩が居着いているようです。

普段だったら作業中は遠巻きに見ているだけですが、
最近は餌が乏しいのか、
勇気を出して作業中すらも餌を狙って来ました。

もうすぐ春のこのタイミングは、
確かに一番餌に困る時期でしょう。

追い払ったりせず、
お互いに邪魔をせず仲良く仕事をしてきました。

2025年1月28日火曜日

1月28日(Vol.2130):獣害に合ったモミガラ

昨日のように、
畑が既に区切って合って、
その区画の位置にモミガラがあれば、
最悪、写真のようにモミガラの袋に穴を開けられても、
欲しい場所に播くことが出来ます。
【20250128】獣害にあったモミガラ


という訳で、
持ってきたモミガラは、
どんどん所定の位置に運びます。

今日は小森茄子の関係で外に出ていましたが、
明日はまた畑仕事が出来る予定。

いよいよ月末が見えてきて、
事務仕事も佳境を迎えましたが、
程よくバランスを取りながら、
どっちも進めようと思っています。

2025年1月27日月曜日

1月27日(Vol.2129):土づくり準備

昨日、雪が降ったとて。

ハウスの中ならいつでも土づくりができます。

いつでも土づくりが出来るよう、
区画分けをしてきました。
【20250127】区画分け


足跡を付けただけ、とも言います。

この1区画がモミガラ1袋分の区画。

モミガラを撒いた数によって、
その他の資材の数も変わります。

大した仕事ではないですが、
これもまた、大切な作業です。

2025年1月10日金曜日

1月10日(Vol.2112):土づくり準備

手元にあるモミガラですが、
冬の間はネズミに狙われます。

しょっちゅう保管場所で袋に穴を開けられてしまうので、
最初からあけられても問題ない場所に置くことにしました。
【20250110】土づくりの準備


土づくりするときに、
実際に散布する場所に設置。

これなら穴を開けられて、モミガラがこぼれても、
そこの部分に関しては問題ありません。

袋が犠牲にはなってしまいますが。

毎年冬は色々とネズミに悩まされます。

粘着シートも冬は表面が硬くなり、
粘着性が落ちるので、
なかなかつかまりません。

なかなか強敵で対応が大変です。

2024年10月22日火曜日

10月22日(Vol.2032):土づくり

明日、雨が降るとの予報が出ているので、
夏にナスやオクラを作っていた露地エリアを、
予定していたハウスの中よりも先に土づくり。
【20241022】土づくり


モミガラが不足していたので、
急遽回収に走ってきました。

さすがこの季節。

数日しか経っていないのに、
タンクに8分目くらいモミガラがたまっていました。

必要な分だけ回収して、
土づくり作業を終えてから、
もう一度モミガラ回収へ。

減ったハズなのに、
減った感じがしません。

また作業の合間を見ながら、
回収に向かおうと思います。

2024年10月20日日曜日

10月20日(Vol.2030):モミガラ散布

せっかく回収したのですから。

モミガラを散布して、土作りを進めます。
【20241020】モミガラ散布


今日は朝から寒いし風は強いしで、
ハードな1日でした。

土作りは途中で諦めて、
自宅で身体を休めつつ、な日に。

明日は今日より少し暖かくなりそうな予報。

続きはまた明日、頑張ろうと思います。

2024年10月18日金曜日

10月18日(Vol.2028):モミガラ回収

秋のこの季節は稲刈りが終わり、
脱穀も終わり、
沢山の方々がコイン精米機に殺到します。

コイン精米機で玄米を持って帰る傍ら、
モミガラはそのまま残されています。

土づくりにモミガラを活用している自分達としては、
つまり今は在庫の稼ぎ時。

コイン精米機に行ける日は、
出来る限りマメに回収に行っています。

今日も稼いできました。
【20241018】モミガラの回収


あまり稼ぎすぎて冬に在庫を持ち越しても、
ネズミ害にあうので程々に。

まずはすぐに使える量を確保できるよう、
もうしばらく頑張ります。

2024年4月3日水曜日

4月3日(Vol.1830):緑肥の播種

今年もズッキーニ畑に緑肥を播くのですが、
今日は雨の予報。

雨に降られる前に、
と大急ぎで緑肥を播いてきました。
【20240403】緑肥の播種
緑肥の種


今年もイネ科とマメ科の混播《こんぱ》。

特に南北の風が強い私達の畑では、
ムギ(イネ科)をある程度大きく残して、
風よけにするといい感じになります。

収穫時に歩きまわるのが大変ではありますが、
風でズッキーニが折れてしまうと収穫量がゼロに・・・。

それよりはマシ断然だろうと、
今年も頑張ります。