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2026年6月4日木曜日

6月4日(Vol.2622):ピーマンの根洗い

毎年、キュウリとトマトとは行っている、
根洗い、という作業。

今年はちょっとピーマンにも行ってきました。
【20260604】ピーマンの根洗い


根本を露出させることで、
地際から病気が入ることを防ぐのが狙い。

今までは無かったのですが、
ピーマンが一株、株元から病気に罹って、
萎れて行ってしまいました。

このまま広がっても困るので、
先手を打って、株元の風通しを良くすることで、
病気に罹りにくい環境づくりを。

病気が広がらないか、
これで暫く様子を見てみようと思います。

2026年5月25日月曜日

5月25日(Vol.2612):ピーマンの様子

ピーマン達が穫れ始めました。
【20260525】ピーマン


一番最初の実(第一果)の収穫が概ね一巡し、
少しずつ形や大きさが安定してきた感じがします。

昨年は植え付け直後にスパルタで根を伸ばそうとして、
むしろ委縮してしまった感じだったので、
今年は反省を活かして、
水を適宜あげつつ伸び伸びと育てる方向で。

今のところは功を奏しているようです。

真夏の暑さが心配ですが、
水をやる回数や時間等でカバーできればと思っています。

新物のピーマン、
お店でお見掛けいただいたら、
一度お試しください。

2026年5月9日土曜日

5月9日(Vol.2596):ピーマンの様子

何だかあっという間にピーマンが大きくなってきています。
【20260509】ピーマンの様子


まだゴールデンウイークが過ぎたばかりなのですが…。

春の作業とタイミングが合致してしまいそうです。

まだナス、ズッキーニ、オクラなどが、
マルチ張りすら終わっていないのに。

来週末からは夏の様に暑くなりそうな予報。

春仕事が終わらないまま、
夏仕事が始まって来そうで戦々恐々です。

2026年4月24日金曜日

4月24日(Vol.2581):ピーマンの定植

今日はピーマンの定植。
【20260424】ピーマンの定植


これで育苗温床に少し余裕が、
まだ足りませんが、少し余裕が、出来ます。

一番早い花が咲き始めたかな?、
というタイミング。

少しフライング気味かもしれませんが、
まぁいいでしょう。

明日の朝は冷える予報が出ているので、
植え付けた後に不織布でトンネルを作って、
寒さ対策を。

明日を乗り切れば、きっと大丈夫。

ここからは畑で頑張ってもらいましょう。

2026年3月15日日曜日

3月15日(Vol.2541):ピーマンの鉢上げ

今日は良い感じに育ってきた、
ピーマン達の鉢上げ。
【20260315】ピーマンの鉢上げ


一回り大きな鉢(ポット)に上げて、
さらなる生育を促進します。

今年は発芽が上手く行かなかったのか、
播いた種の数に対して、
出た芽が少なく…。

現時点でほんの少しショートが確定。

空いてしまう、この場所を、
どう使うか考えてみようと思います。

2026年2月16日月曜日

2月16日(Vol.2514):ピーマンの芽

2月7、8日の土日が寒かったりしたためか、
少し遅れた印象もありますが、
ピーマンが芽が出始めてくれました。
【20260216】芽が出かけのピーマン


でもなんだかポツポツとした感じ。

全体的にサッと生えそろう感じでは無さそうです。

植穴の深さが一定でなかったり、
温度に暖かい・寒いがあったり、
色々と原因があるにはありそう。

例年、パラパラとバラつきはしますが、
最終的にはちゃんとした数がそろいますので、
今年も辛抱強く待ってみようと思います。

2026年2月6日金曜日

2月6日(Vol.2504):今年のピーマン

実は、カラーピーマンと同じ日に播いたのですが、
なかなか日の目を浴びることが無いまま、
ここまで来てしまいました。
【20260206】ピーマン


今年も、ちゃんとピーマンも栽培しています。

作る側の好みの都合、
肉厚系のピーマンを中心にチョイスされています。

ジューシーで食べ応えがあるのが気に入っています。

ただ、最近は暑い夏ばかりで、
ピーマンもガッチリ分厚く育たたない事も。

今年は例年よりも品種を増やしてみましたので、
また色々と勉強をしてみようと思っています。

2025年4月6日日曜日

4月6日(Vol.2198):ピーマンの鉢上げ

今年はピーマンを露地で栽培する方向で計画しています。

そのため、昨年までより後ろ倒しなスケジュールで育苗中。

例年ならそろそろ植え付けが見えてきているこのタイミングで、
1回目の鉢上げとなりました。
【20250406】ピーマンの鉢上げ


黄色のカラーピーマンを鉢上げているので、
黄色のポット。

現在、通常の黒色に加え、
3色のカラーポットを使用しています。

品目が同じで品種が違う物はカラーポットも利用して、
間違えないように管理しています。

カラーポットは黒色のポットよりも、
日差しに弱い印象ですが、
うまく使うことが出来れば便利なもので、非常に助かっています。

2024年5月5日日曜日

5月5日(Vol.1862):ピーマンの花

今日はこどもの日。

ではありますが、
今日も変わらず畑仕事に勤しんできました。

先日、ナスと同時に植えたピーマン。

いくつか花が咲き始めました。
【20240505】ピーマンの花
咲き始めたピーマンの花


このゴールデンウイークは素晴らしく暑く、
夏の様。

その暑さに誘われてか、
夏野菜達も心なしか勢いを感じます。

その勢いのまま花が咲き始めました。

予定では5月末~6月上旬くらいが収穫開始ですが、
今後の温度や天気によってはもう少し早くなるかも?

さすがにそんな日が続くと身体が参ってしまうので、
勘弁してほしいものです。

2023年10月19日木曜日

10月19日(Vol.1663):ピーマンの片付け

残っている夏野菜も、
徐々に片付けが進んでいて、
今日はピーマンの片付け。

ピーマン系統の最終出荷が先週末で、
そこからコツコツと片付けて。

今日は最終段階で、
畑に落ちている細かい枝や実、
雑草を片付けてきました。
【20231019】ピーマンの片付け


写真の右側のように片付けて、
まだ明るかったので、
耕運まで進めることが出来ました。

モミガラは順調に集まっていますので、
明日にでも土づくりが出来そうです。

2023年7月10日月曜日

7月10日(Vol.1562):食べチョクの初発送!

晴れ渡り、風もなく蒸し暑かった午前から、
昼過ぎは急にゴロゴロと雷鳴が。

温度感というか、空気感が一気に冷えてきて、
ある意味、自然との一体感を感じました。

日本全国で”豪雨”でしたり”猛暑日”だったりが、
同日にニュースになり、
落ち着かない気分にさせられます。

どちらも大きな被害がでませんように。

今日は食べチョクでご注文をいただけた、
記念すべき第一便の発送日。

ご注文下さいまして誠にありがとうございます。
【20230710】野菜セット
本日準備分の野菜セット

気に入って下さった方は、
「普段使いにどうぞ! 信州産 有機夏野菜セット(7~9品目)」でググるか
をご確認ください。
(そしてポチって下さい!(笑))

午前中の天気のいいうちに良いお野菜を確保できて、
本当によかったです。

運送屋さんが無理をなさらず、
けれども、無事にお客様のもとへ届きますように。

2023年4月28日金曜日

4月28日(Vol.1489):ピーマンの誘引準備

今日は年に一度の有機JASの実地審査がありました。

あれやこれやと書類の確認。説明をして、
畑の確認をして。

ちょっとこっちの写真は撮るタイミングがありませんでした。

それから、先日植えたピーマンが風に煽られないうちに、と
誘引の準備をしてきました。
【20230428】ピーマンの誘引準備
ピーマンの誘引準備


今まで通りの紐に誘引するタイプの誘引と、
新しくフラワーネットで管理するタイプとを実験してみます。

毎年試行錯誤しながら、
少しでもいい品質の物を長く穫れるよう、
研鑽しています。

2023年2月13日月曜日

2月13日(Vol.1415):ピーマンの芽

芽?というくらいの大きさですが。

ピーマンも発芽が始まりました。
【20230213】ピーマンの発芽
ピーマンの発芽


今日は朝から霧雨が降り、
温度は低い日でした。

暖かいのに光が足りない、
となると苗が徒長してしまいます。

少し寒い感じはしましたが温床を開けて、
光を確保するために二重カーテンも開けてみました。

早めに温床を閉めて、
温度の確保はしつつ、
少しは光も確保できたのではと思います。

最高気温が上がらない日が続いたのちに、
最低気温が非常に低い日が続く予報。

しばらく落ち着かない育苗が続きそうです。

2023年2月6日月曜日

2月6日(Vol.1408):ピーマンの播種

育苗温床の中身、その2。

ピーマン。
【20230206】ピーマンの播種
ピーマン類の播種


今年は”ニューエース”と”自生えピーマン”の2種類で行きます。

昨年まで、もう一品種あったのですが、
種の供給が不安定な感じを受けていたので、
見直しました。

加えて、今年もカラーピーマン。

こちらは変わらず”パプリ娘”シリーズ。

赤と橙と黄の3セットになっているものを購入しています。

パプリカも播種予定だったのですが、
種が届かず・・・。

届き次第、追っかけで播種をしていこうと思います。

2022年6月11日土曜日

6月11日(Vol.1168):収穫物の一部

一瞬収穫出来て、めっきり収穫できなくなったナスと、
先日からやっと穫れ始めたピーマン。

その総量がやっとこさ、これだけです。
【20220611】今日の収穫
コンテナの底面積が広く感じます・・・。

約2週間遅れての定植でしたので、
収穫開始も約2週間遅れ。

例年は5月末頃からポツポツ穫れ始めてきますので、
ズレた分だけ、だいたいこんな感じでしょうか。

直売所でも、まだナスやピーマンはほとんど見ないので、
周りの方も同じような遅れ具合と見ています。

今日は夕方に土砂降りの豪雨となるし、
朝晩はまだまだ冷え込むし、
梅雨に入るのは早いし、と色々変な気候が続いています。

身体だけは参ってしまわないように、
気を付けたいと思います。

2022年5月22日日曜日

5月22日(Vol.1148):小ピーマン

ナスやミニトマトに続いて、
いよいよピーマンも実が見え始めました。
【20220522】小ピーマン
小ピーマン


これでナス科の収穫開始時期は大体目途が付いた感じがします。

キュウリとズッキーニのウリ科がまだなのですが、
キュウリはもうすぐ花が咲きそうなので6月上旬くらいから、
ズッキーニは予定通りなら6月中旬くらいからの収穫見込み。

天気が崩れそうな予報が多々見えるのが心配ですし、
最高気温がなかなか上がってこないことも心配です。

今年の夏は身体が慣れないまま、
急な暑さに苛まれるのでしょうか。

2022年5月12日木曜日

5月12日(Vol.1138):ピーマンの花

今年は今日、
ピーマンの花が咲いているのを発見しました。
【20220512】ピーマンの花
ピーマンの第一花


調べてみたところ、
昨年のピーマンの開花は5月9日だったようです。

2,3月に寒かったため、
生育が遅れている気がしていたのですが、
それほど大きくは遅れていない個体もあるようです。

ただ、播き直した株はまだ定植すらされていない物もあり、
完全に追いついたわけではありません。

ポットの中を見てきましたが、
根の張り方がもう一声欲しいところでしたので、
あと1週間弱程度で定植でしょうか。

今日は予報通り昼過ぎ夕方から雨が降ってきましたが、
ズッキーニも無事に定植を終えられました。

なんだかんだで夏に向けて準備が進んでいます。

2022年2月25日金曜日

2月25日(Vol.1062):冷害を受けて枯死してしまった苗

今朝は非常に冷え込み、
温床があったにも関わらず、
双葉など、地上部があった果菜類が冷害を受けてしまいました。
【20220225】冷害を受けて枯れてしまった苗
強烈な冷え込みで枯死してしまったナス科の苗達


たった一度のことですが、
ダメになってしまいました。

今一度種まきをやりなおし、
再起を図ることに。

この結果、想定よりも1か月遅れでナス・ピーマンが動いていきそうです。

手元に無い種もありますので、
大急ぎで発注をかけていこうと思っています。

2022年2月21日月曜日

2月21日(VOl.1058):発芽の始まったナス、ピーマン

温床を作っているうちに、
無事に発芽が始まったナス、ピーマンなのですが、
例年よりも気温が低く推移しているためか、
なんだか思ったように芽が出てきません。
【20220221】発芽し始めたピーマン、ナス
ナス、ピーマンの芽がポツポツ見えるようになってきました


ポツポツと出てきては、
双葉を広げている感じ。

この双葉も心なしか、少し黄色いような。

今週は明日からの最低気温がものすごく下がる様子。

非常に気をもむ育苗期間となりそうです。

2022年2月9日水曜日

2月9日(Vol.1046):ナス科播種の続き

種が届いた順番で播いているので、
今日も混成部隊です。

ナスとピーマンとカラーピーマンの播種です。
【20220209】ナス科の播種の続き
ナス科播種の続き


今回は昨年も栽培した品種達。

カラーピーマンは大きな物が穫れたので、
今年も楽しみです。

昨年のナスは6月初旬までにアブラムシが酷かったため、
見切りをつけざるを得なくなってしまいました。

苗の段階からアブラムシがついていたので、
今年は丁寧に管理出来たらと思っています。