長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
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2026年7月12日日曜日
7月12日(Vol.2660):出荷作業
絶賛毎日たっぷりの野菜の出荷作業に追われています。
写真はピーマンの出荷作業。
規定重量を計量して、
パックにシール類を張って準備して、
実際にパック詰めをして。
今日も山ほど収穫出来たので、
山ほどパック詰めしました。
沢山の方の台所を賑わせられますように。
2026年6月19日金曜日
6月19日(Vol.2637):ピーマンの収穫
ピーマンの収穫量が毎日すごい事になっています(昨年までとの個人比)。
写真ではオレンジ色のコンテナにたっぷり穫れていますが、
実際にはこのコンテナ×3あります。
昨年は栽培初期に上手く生育を伸ばしてやれず、
樹が弱いまま1年を終えてしまったので、
その感覚からすると、ものすごい量が穫れていて、
正直驚くほど。
この量感を続けながら、
夏を過ごしていけるよう、
肥料と水を切らさないように管理を続けなければ。
2026年6月4日木曜日
6月4日(Vol.2622):ピーマンの根洗い
毎年、キュウリとトマトとは行っている、
根洗い、という作業。
今年はちょっとピーマンにも行ってきました。
根本を露出させることで、
地際から病気が入ることを防ぐのが狙い。
今までは無かったのですが、
ピーマンが一株、株元から病気に罹って、
萎れて行ってしまいました。
このまま広がっても困るので、
先手を打って、株元の風通しを良くすることで、
病気に罹りにくい環境づくりを。
病気が広がらないか、
これで暫く様子を見てみようと思います。
2026年5月25日月曜日
5月25日(Vol.2612):ピーマンの様子
ピーマン達が穫れ始めました。
一番最初の実(第一果)の収穫が概ね一巡し、
少しずつ形や大きさが安定してきた感じがします。
昨年は植え付け直後にスパルタで根を伸ばそうとして、
むしろ委縮してしまった感じだったので、
今年は反省を活かして、
水を適宜あげつつ伸び伸びと育てる方向で。
今のところは功を奏しているようです。
真夏の暑さが心配ですが、
水をやる回数や時間等でカバーできればと思っています。
新物のピーマン、
お店でお見掛けいただいたら、
一度お試しください。
2026年5月9日土曜日
5月9日(Vol.2596):ピーマンの様子
何だかあっという間にピーマンが大きくなってきています。
まだゴールデンウイークが過ぎたばかりなのですが…。
春の作業とタイミングが合致してしまいそうです。
まだナス、ズッキーニ、オクラなどが、
マルチ張りすら終わっていないのに。
来週末からは夏の様に暑くなりそうな予報。
春仕事が終わらないまま、
夏仕事が始まって来そうで戦々恐々です。
2026年4月24日金曜日
4月24日(Vol.2581):ピーマンの定植
今日はピーマンの定植。
これで育苗温床に少し余裕が、
まだ足りませんが、少し余裕が、出来ます。
一番早い花が咲き始めたかな?、
というタイミング。
少しフライング気味かもしれませんが、
まぁいいでしょう。
明日の朝は冷える予報が出ているので、
植え付けた後に不織布でトンネルを作って、
寒さ対策を。
明日を乗り切れば、きっと大丈夫。
ここからは畑で頑張ってもらいましょう。
2026年3月15日日曜日
3月15日(Vol.2541):ピーマンの鉢上げ
今日は良い感じに育ってきた、
ピーマン達の鉢上げ。
一回り大きな鉢(ポット)に上げて、
さらなる生育を促進します。
今年は発芽が上手く行かなかったのか、
播いた種の数に対して、
出た芽が少なく…。
現時点でほんの少しショートが確定。
空いてしまう、この場所を、
どう使うか考えてみようと思います。
2026年2月16日月曜日
2月16日(Vol.2514):ピーマンの芽
2月7、8日の土日が寒かったりしたためか、
少し遅れた印象もありますが、
ピーマンが芽が出始めてくれました。
でもなんだかポツポツとした感じ。
全体的にサッと生えそろう感じでは無さそうです。
植穴の深さが一定でなかったり、
温度に暖かい・寒いがあったり、
色々と原因があるにはありそう。
例年、パラパラとバラつきはしますが、
最終的にはちゃんとした数がそろいますので、
今年も辛抱強く待ってみようと思います。
2026年2月6日金曜日
2月6日(Vol.2504):今年のピーマン
実は、カラーピーマンと同じ日に播いたのですが、
なかなか日の目を浴びることが無いまま、
ここまで来てしまいました。
今年も、ちゃんとピーマンも栽培しています。
作る側の好みの都合、
肉厚系のピーマンを中心にチョイスされています。
ジューシーで食べ応えがあるのが気に入っています。
ただ、最近は暑い夏ばかりで、
ピーマンもガッチリ分厚く育たたない事も。
今年は例年よりも品種を増やしてみましたので、
また色々と勉強をしてみようと思っています。
2025年4月6日日曜日
4月6日(Vol.2198):ピーマンの鉢上げ
今年はピーマンを露地で栽培する方向で計画しています。
そのため、昨年までより後ろ倒しなスケジュールで育苗中。
例年ならそろそろ植え付けが見えてきているこのタイミングで、
1回目の鉢上げとなりました。
黄色のカラーピーマンを鉢上げているので、
黄色のポット。
現在、通常の黒色に加え、
3色のカラーポットを使用しています。
品目が同じで品種が違う物はカラーポットも利用して、
間違えないように管理しています。
カラーポットは黒色のポットよりも、
日差しに弱い印象ですが、
うまく使うことが出来れば便利なもので、非常に助かっています。
2024年5月5日日曜日
5月5日(Vol.1862):ピーマンの花
今日はこどもの日。
ではありますが、
今日も変わらず畑仕事に勤しんできました。
先日、ナスと同時に植えたピーマン。
いくつか花が咲き始めました。
咲き始めたピーマンの花
このゴールデンウイークは素晴らしく暑く、
夏の様。
その暑さに誘われてか、
夏野菜達も心なしか勢いを感じます。
その勢いのまま花が咲き始めました。
予定では5月末~6月上旬くらいが収穫開始ですが、
今後の温度や天気によってはもう少し早くなるかも?
さすがにそんな日が続くと身体が参ってしまうので、
勘弁してほしいものです。
2023年10月19日木曜日
10月19日(Vol.1663):ピーマンの片付け
残っている夏野菜も、
徐々に片付けが進んでいて、
今日はピーマンの片付け。
ピーマン系統の最終出荷が先週末で、
そこからコツコツと片付けて。
今日は最終段階で、
畑に落ちている細かい枝や実、
雑草を片付けてきました。
写真の右側のように片付けて、
まだ明るかったので、
耕運まで進めることが出来ました。
モミガラは順調に集まっていますので、
明日にでも土づくりが出来そうです。
2023年7月10日月曜日
7月10日(Vol.1562):食べチョクの初発送!
晴れ渡り、風もなく蒸し暑かった午前から、
昼過ぎは急にゴロゴロと雷鳴が。
温度感というか、空気感が一気に冷えてきて、
ある意味、自然との一体感を感じました。
日本全国で”豪雨”でしたり”猛暑日”だったりが、
同日にニュースになり、
落ち着かない気分にさせられます。
どちらも大きな被害がでませんように。
今日は食べチョクでご注文をいただけた、
記念すべき第一便の発送日。
ご注文下さいまして誠にありがとうございます。
本日準備分の野菜セット
気に入って下さった方は、
「普段使いにどうぞ! 信州産 有機夏野菜セット(7~9品目)」でググるか
https://www.tabechoku.com/products/202318
をご確認ください。
(そしてポチって下さい!(笑))
午前中の天気のいいうちに良いお野菜を確保できて、
本当によかったです。
運送屋さんが無理をなさらず、
けれども、無事にお客様のもとへ届きますように。
2023年4月28日金曜日
4月28日(Vol.1489):ピーマンの誘引準備
今日は年に一度の有機JASの実地審査がありました。
あれやこれやと書類の確認。説明をして、
畑の確認をして。
ちょっとこっちの写真は撮るタイミングがありませんでした。
それから、先日植えたピーマンが風に煽られないうちに、と
誘引の準備をしてきました。
ピーマンの誘引準備
今まで通りの紐に誘引するタイプの誘引と、
新しくフラワーネットで管理するタイプとを実験してみます。
毎年試行錯誤しながら、
少しでもいい品質の物を長く穫れるよう、
研鑽しています。
2023年2月13日月曜日
2月13日(Vol.1415):ピーマンの芽
芽?というくらいの大きさですが。
ピーマンも発芽が始まりました。
ピーマンの発芽
今日は朝から霧雨が降り、
温度は低い日でした。
暖かいのに光が足りない、
となると苗が徒長してしまいます。
少し寒い感じはしましたが温床を開けて、
光を確保するために二重カーテンも開けてみました。
早めに温床を閉めて、
温度の確保はしつつ、
少しは光も確保できたのではと思います。
最高気温が上がらない日が続いたのちに、
最低気温が非常に低い日が続く予報。
しばらく落ち着かない育苗が続きそうです。
2023年2月6日月曜日
2月6日(Vol.1408):ピーマンの播種
育苗温床の中身、その2。
ピーマン。
ピーマン類の播種
今年は”ニューエース”と”自生えピーマン”の2種類で行きます。
昨年まで、もう一品種あったのですが、
種の供給が不安定な感じを受けていたので、
見直しました。
加えて、今年もカラーピーマン。
こちらは変わらず”パプリ娘”シリーズ。
赤と橙と黄の3セットになっているものを購入しています。
パプリカも播種予定だったのですが、
種が届かず・・・。
届き次第、追っかけで播種をしていこうと思います。
2022年6月11日土曜日
6月11日(Vol.1168):収穫物の一部
一瞬収穫出来て、めっきり収穫できなくなったナスと、
先日からやっと穫れ始めたピーマン。
その総量がやっとこさ、これだけです。
コンテナの底面積が広く感じます・・・。
約2週間遅れての定植でしたので、
収穫開始も約2週間遅れ。
例年は5月末頃からポツポツ穫れ始めてきますので、
ズレた分だけ、だいたいこんな感じでしょうか。
直売所でも、まだナスやピーマンはほとんど見ないので、
周りの方も同じような遅れ具合と見ています。
今日は夕方に土砂降りの豪雨となるし、
朝晩はまだまだ冷え込むし、
梅雨に入るのは早いし、と色々変な気候が続いています。
身体だけは参ってしまわないように、
気を付けたいと思います。
2022年5月22日日曜日
5月22日(Vol.1148):小ピーマン
ナスやミニトマトに続いて、
いよいよピーマンも実が見え始めました。
小ピーマン
これでナス科の収穫開始時期は大体目途が付いた感じがします。
キュウリとズッキーニのウリ科がまだなのですが、
キュウリはもうすぐ花が咲きそうなので6月上旬くらいから、
ズッキーニは予定通りなら6月中旬くらいからの収穫見込み。
天気が崩れそうな予報が多々見えるのが心配ですし、
最高気温がなかなか上がってこないことも心配です。
今年の夏は身体が慣れないまま、
急な暑さに苛まれるのでしょうか。
2022年5月12日木曜日
5月12日(Vol.1138):ピーマンの花
今年は今日、
ピーマンの花が咲いているのを発見しました。
ピーマンの第一花
調べてみたところ、
昨年のピーマンの開花は5月9日だったようです。
2,3月に寒かったため、
生育が遅れている気がしていたのですが、
それほど大きくは遅れていない個体もあるようです。
ただ、播き直した株はまだ定植すらされていない物もあり、
完全に追いついたわけではありません。
ポットの中を見てきましたが、
根の張り方がもう一声欲しいところでしたので、
あと1週間弱程度で定植でしょうか。
今日は予報通り昼過ぎ夕方から雨が降ってきましたが、
ズッキーニも無事に定植を終えられました。
なんだかんだで夏に向けて準備が進んでいます。
2022年2月25日金曜日
2月25日(Vol.1062):冷害を受けて枯死してしまった苗
今朝は非常に冷え込み、
温床があったにも関わらず、
双葉など、地上部があった果菜類が冷害を受けてしまいました。
強烈な冷え込みで枯死してしまったナス科の苗達
たった一度のことですが、
ダメになってしまいました。
今一度種まきをやりなおし、
再起を図ることに。
この結果、想定よりも1か月遅れでナス・ピーマンが動いていきそうです。
手元に無い種もありますので、
大急ぎで発注をかけていこうと思っています。
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