長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
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2026年5月24日日曜日
5月24日(Vol.2611):給食の準備
実は、本年度から千曲市第1学校給食センターにも、
野菜を納品させていただいています。
5月分は、明日25日に採用いただいており、
チンゲンサイを納入します。
調理するうえで、
おそらく複数回洗うと考えられるのですが、
畑でも0次洗浄をしています。
できるだけキレイな状態で納品を、と。
献立表を見ると、
どうやら”チンゲンサイのスープ”になる様子。
美味しいスープになって、
おかわり争奪戦が起きるくらい、
沢山食べてもらえますように。
2026年5月7日木曜日
5月7日(Vol.2594):給食用の食材
というわけで、
毎月8日頃は千曲市第2学校給食センターでの、
有機給食の日。
今月もゴールデンウイーク明けのタイミングで登場です。
引き続きコマツナとチンゲンサイを採用いただいており、
写真はチンゲンサイの畑の様子。
チンゲンサイは”春雨スープ”に、
コマツナは”ごぼうサラダ”に、
それぞれ入るようです。
楽しんでもらえますように。
2026年4月8日水曜日
4月8日(Vol.2565):給食用の食材
毎月8日頃は千曲市第2学校給食センターでの、
有機給食の日。
新学期早々に、早速私達の野菜を使っていただけます。
今月はコマツナとチンゲンサイを採用いただいています。
写真はチンゲンサイを用意している様子。
チンゲンサイは五目スープに、
コマツナは小松菜ともやしのあえものに、
それぞれなるようです。
美味しく楽しく食べてもらえたら嬉しいです。
2025年2月23日日曜日
2月23日(Vol.2156):チンゲンサイの植え付け
今日の仕事はチンゲンサイの植え付け。
2月に入って種まきをした苗たちが、
一番早いものだと出始めました。
苗の大きさはいい感じ。
生育期間の前半がとても暖かかったので、
予定よりも少し早い植え付けとなりました。
欲しい時期が決まっているので、
あまり動きが早いと困ってしまいますが、
まぁ誤差の範囲でしょう。
ここからも元気に丈夫に育ってくれるよう、
管理を続けていきます。
2025年1月18日土曜日
1月18日(Vol.2120):チンゲンサイの片付け
昨日とは打って変わって、
とても穏やかな陽気。
陽気に誘われて、
気分転換に外仕事。
年内頑張ってくれた、
チンゲンサイ達の場所を片付けてきました。
残渣を外に持ち出して、
雑草が気になる部分は軽く除草して。
それから耕運して。
夕方まで穏やかな陽気が続き、
スムーズに仕事が出来て、
いい気分転換になりました。
2024年12月17日火曜日
12月17日(Vol.2088):チンゲンサイ収穫終了
ここのところ出荷していたチンゲンサイの畝が終わり、
今年のチンゲンサイが終了しました。
お陰様でキレイな畝になりまして、
後は時間を見つけて片付けるだけとなっています。
あと1畝、チンゲンサイの準備があるのですが、
年内には間に合わなさそう。
これから一番寒い季節に入っていきますし、
年明けのどのあたりから穫れ始めるか不透明です。
今年も残すところあと2週間。
出来ることを出来るうちにやって、
スッキリと新年を迎えられるようにしたいです。
2024年12月2日月曜日
12月2日(Vol.2073):チンゲンサイ
1畝目のチンゲンサイの収穫が始まりました。
チンゲンサイの様子
この冬は畑の都合で2畝の準備です。
あちこちでアブラナ科に対する病気が出るようになり、
畑の回転がなかなか苦しくなっています。
チンゲンサイとコマツナは、
待っていて下さる方がいらっしゃいますので、
優先的に場所を確保していますが、
なかなかやりくりが難しいところ。
まだ収穫は始まっていませんが、
コマツナも2畝確保しています。
この場所は病気が出ないので、
良いチンゲンサイが出来ています。
お見掛け下さった際には、
どうぞよろしくお願いします。
2024年11月5日火曜日
11月5日(Vol.2046):チンゲンサイの定植
今年の定植作業もほぼほぼ最後に近付いてきました。
今日はチンゲンサイの定植。
今日は曇天で夜の間に雨が降っていて、
外の土仕事は出来なくなってしまいました。
チンゲンサイはハウスの中での仕事なので、
今日はこちらを進めることに。
残るは定植作業はタマネギくらいでしょうか。
土が締まっていそうなので、
一度トラクターをかけてから、
マルチャーでマルチを張りたいですし、
そのためには土が乾いてくれなくては。
今までの予報を見ながら検討していたのは、
今週いっぱいは雨の予報が無かったので、
出来るだけ引っ張って耕運・マルチ張りの予定だったのですが・・・。
どこかで強行して作業をしなければいけない感じです。
2024年10月21日月曜日
10月21日(Vol.2031):チンゲンサイとラディッシュ
畑の空いた場所で、病気がまだほとんど出ていないところ。
極小面積ではありますが、
チンゲンサイとラディッシュを準備してきました。
苗づくりしたチンゲンサイと種のラディッシュは、
だいたい同じくらいに収穫期を迎えられる事が多く、
そのため、1本の防虫ネットトンネルにまとめてしまっています。
収穫時期が大きく違うと、
畝の途中で一度トンネルを閉じて、
別のトンネルにすることも。
最近は病気が出る事が分かっているので、
畑で機械を使った後は、常に流水洗浄で土を出来る限り落としています。
最初から洗っていればなぁ、と今更ながらに後悔です。
2024年3月26日火曜日
3月26日(Vol.1822):定植間近の苗達
今日の写真は定植間近の苗達。
定植が近付いてきた苗達
チンゲンサイにレタス類。
一部、バジルやネギもありますが、
こっちはもう少し時間がかかる苗。
天気が悪くて、植え付けてあげられていなかったり、
本当に明日・明後日くらいに植え付けるタイミングが来る、
そんな苗達がこのエリアに運ばれます。
ナスやピーマン、トマト類があるエリアは、
二重カーテンが合って、保温レベルが高いのですが、
植え付け間近の苗達があるエリアは、
一重カーテンだけ。
畑に行く前に、
少しずつ外気に慣らしてやって、
ヌクヌクとしていた温床から、
急に冷えて、ショックを受けないように、です。
昨夜から今朝にかけて、
タップリと雨がふり、
昼が過ぎても雨が降り。
またしばらく外へ苗を植え付けるのは難しそうです。
2024年3月25日月曜日
3月25日(Vol.1821):アメニモマケズ
アメニモマケズ、の予定では無かったのですが・・・。
チンゲンサイの定植
今日は、曇天の予報だった記憶ですが、
昨日の記憶ですら、既に自信がありません。
雨が小雨だった間に定植作業をスタートして、
段々と本降りに。
防虫ネットのトンネルも作ってきましたが、
裾を埋める土が重くなって、
結構な重労働になってしまいました。
チンゲンサイはこれで5か所め。
一番最初のチンゲンサイが徐々に大きくなってきており、
少しずつ出荷再開が近付いてきています。
来週か、再来週か。
少し生育が遅れ気味に感じますが、
それくらいから再開できそうです。
2024年3月12日火曜日
3月12日(Vol.1808):チンゲンサイの苗
今日は予報どおり1日中雨。
と、言うことで、
ハウスの中でできる仕事を。
チンゲンサイの苗
着々とチンゲンサイの植え付け回数を重ねて、
はや4回目。
1回あたり100パック分くらいの少量を、
時期をずらしながら作っています。
今日の苗はだいぶ暖かくなってきた事もあるのか、
根もキレイに育っていました。
元気でキレイな根は元気な生育の源。
きっと美味しいチンゲンサイになることでしょう。
2024年2月24日土曜日
2月24日(Vol.1791):チンゲンサイの定植
一番最初のチンゲンサイを植えてきました。
チンゲンサイの植え付け
想定よりも数日遅い植え付け。
最初こそ暖かい日が続いたのですが、
それを過ぎたら寒い日ばかりに戻ったため、
苗の生育が遅くなりました。
元々想定していた育苗期間は、
春や秋などの生育がスムーズに行くときの期間で、
温床がで暖かいとはいえ日照時間が短い今の季節では、
もう少し時間がかかるようです。
毎年少しずつ修正しながら、
種蒔き、植え付けのタイミングを寄せていますが、
毎年思うように行かず、
なかなか大変です。
2024年2月16日金曜日
2月16日(Vol.1783):失敗
2月に入り、定期的にチンゲンサイの種を播いているのですが、
今日は種をブチマケテしまいました。
はぁ・・・
お椀に種を入れて種まきをしているのですが、
ふとした拍子に手が滑り。
あっと言う間に種が散乱しました。
青色の粒が種なのですが、
何と言うか一面に広がりました・・・。
この後1時間弱をかけて種を拾い集め、
何とか片付いた気がしています。
ピンセットで回収したのですが、
大活躍の一日でした。
2024年2月7日水曜日
2月7日(Vol.1774):チンゲンサイの芽
昨日、今日と素晴らしい天気で、
チンゲンサイも一気に芽吹いて来ました。
チンゲンサイの芽
温床内の地温は20℃を超えたくらい。
夏野菜にはもう少し欲しいですが、
アブラナ科にはいい感じでしょうか。
ナスやピーマンも毎日確認していますが、
こちらの地表はまだ動いていません。
そろそろ種播きから一週間ですし、
ボチボチ出始める気もしますが、
最初の頃が寒かったですし、
もう一息かなぁ、という感じです。
2024年2月4日日曜日
2月4日(Vol.1771):芽が出始めたチンゲンサイ
先日、ナスやピーマンと一緒に播いたチンゲンサイが、
一早く芽吹き始めました。
芽吹き始めたチンゲンサイ
といっても、
温度の関係もあって、
まだ1つだけではありますが。
キャベツやブロッコリー、
チンゲンサイといったアブラナ科の発芽は、
通常なら2、3日と非常に速いのですが、
さすがに温度、特に地温(=土の温度)が低いようで、
動き出しがゆっくりです。
他の種は動いていないか、と言うとそうでもなく、
土がモコっと持ち上がっていたり、
もっと小さく芽が出始めていたり、となっていました。
予定通りに育ってくれれば、
3月の末頃から収穫が始まる見込みです。
暖かかった冬も、
まだまだ冷え込む日が続く予報。
上手くそだってくれますように。
2023年12月7日木曜日
12月7日(Vol.1712):野菜セットの様子
秋冬野菜、先日写真を撮っている写真を上げましたが、
出来上がった写真はこんな感じです。
グリーンリーフ、カブ、チンゲンサイ
ダイコン、ブロッコリー、秋ジャガイモ、
サツマイモ、キャベツの8品目が今回のラインナップ。
個人的に朝日で撮るのが瑞々しくてイイ感じだと思っています。
昼だとモッタリするし、
夕方だと光に爽やかさに欠ける気がします。
秋冬は大きめの野菜が多いため、
箱が大きくなり、ずっしりとするため、
夏よりも大きめの箱で発送致します。
また、長野では最低気温が氷点下になることも珍しくないため、
輸送中に野菜達が凍みてしまわないよう、
温度管理がされているクール便でお送りします。
冬なのになんでクール!?となるかもしれませんが、
新鮮なお野菜をお届けしたいので、
ご了承くださいませ。
2023年11月4日土曜日
11月4日(Vol.1679):明日の準備
明日はいよいよ、
第三回ちくままちづくり文化祭。
今日はバンバン収穫して、
バンバンパック詰めをして。
明日の出店準備を進めてきました。
その一部をご紹介させていただきます!
明日の野菜の一部
キャベツ、チンゲンサイ、ナス、サツマイモ、ジャガイモ、です。
他にも野菜を準備したのですが、
写真を撮るタイミングに間に合わず・・・。
いわゆる、
画像はイメージです、状態です。
天気も良さそうですし、
多くの方にご来場いただけるイベントになりますように。
イベント詳細は以下のURL、
もしくは「ちくままちづくり文化祭」で検索下さいませ。
https://bunkasai.machi-zukuri.com/chikuma2023
2023年10月27日金曜日
10月27日(Vol.1671):ハウスでのあれこれ
今日は朝からハウスであれこれ。
まずは畝を作って。
畝立てが終わって、各種準備中
それから、
チンゲンサイを植えて、
ラディッシュを播いて、
ミズナを播いて、
コマツナを播いて。
その全てに防虫ネットトンネルを作って。
朝から始めて、お昼過ぎまでかかりました。
今日のハウスの中は非常に暖かく(暑く?)、
半袖でも作業が出来るほど。
久しぶりに仕事でタップリと汗をかいた気がします。
お陰様で特に二の腕がクタクタ。
ストレッチ等、養生をしてから寝ることにします。
2023年10月13日金曜日
10月13日(Vol.1657):チンゲンサイ
久しぶりに葉物類の収穫。
コマツナとチンゲンサイを収穫したのですが、
特にチンゲンサイはアブラムシやイモムシ等の発生が多く、
ほとんどを諦めなければならない状況。
イマイチな成績
防虫ネットの中だから、と安心していたのですが、
害虫の天敵がいない空間で、悠々と大量発生していました。
思えば、確かに畑の準備がなかなか整わず、
チンゲンサイの苗は定植が遅れてしまったことにも原因があるのかもしれません。
お客様から既に御用命いただいている分は意地で確保し、
後は土に還そうと思います。
適期作業が大切なのは分かっていますし、
出来るだけ出来るようになりたいのですが、
天候やら他の仕事との兼ね合いやらで、
なかなか思うようにはいかないものです。
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