2026年8月3日月曜日

8月3日(Vol.2682):草刈りの続き

今日も今日とて、草刈りの続き。

今日は一段と広い畑を刈ってきました。
【20260803】別の畑の草刈り


この機械で刈りたい部分は、
昼から夕方まで使って刈り切りました。

草刈り機で細部を仕上げたいのと、
真ん中の広い部分はトラクターで耕運したいのと、
で完了の予定。

今日は夕方に、ポツ、と雨が降りましたが、
この程度なら問題ないでしょう。

また早めに耕運に行きたいと思います。

2026年8月2日日曜日

8月2日(Vol.2681):放熱

今日も朝から暑く、
特に午前中は風も少なく、湿度も高く、
暑さが身にしみました。

カラス達も同様だったようで、
口を全開にして、
少しでも放熱しようとしていました。
【20260802】放熱


なにも、こんな日なたで過ごさず、
木陰に入ればいいのでは、と思うのですが、
日当たり良好な電柱の上で過ごしていました。

まぁ、日陰のカラスも口を開けていたので、
暑い事には変わりないようです。

まだまだ天気のいい日が続くようで、
雨の予報は見えません。

身体を壊さないようにしないとなぁと思います。

2026年8月1日土曜日

8月1日(Vol.2680):草刈り

8月に入りましたので、
稲の出穂《しゅっすい》に向けて、お盆に向けて、
各所の草刈りに力を入れ始めました。
【20260801】草刈り


今日はざっくりとハンマーナイフモアでの草刈り。

細かいところや曲線は苦手ですが、
広く平らなところを一気にキレイに出来ます。

頑張って、気になっていた部分は概ね進めましたので、
後は細かいところを別の日に刈払機で仕上げていかねば。

2026年7月31日金曜日

7月31日(Vol.2679):トンボ

トマトの収穫へ、朝一番に入ったところ、
誘引で使っている紐で休んでいるトンボを見つけました。


朝一番の作業はズッキーニな事が多いので、
久しぶりにトマトから始めて、
朝の涼しいうちだからか、少し緩慢な動きのトンボでした。

ぜひぜひ鱗翅目を徹底的に捕食して、
ハウス内の環境維持に努めてもらいたいところです。

加えて、最近は蚊も飛ぶようになって来たので、
人間の都合100%ですが、こちらも殲滅してほしいところ。

毎日、人も虫も、
頑張っています。

2026年7月30日木曜日

7月30日(Vol.2678):チビカエル

今年はオタマジャクシを見ていないのですが、
いつの間にかチビカエル達が畑のあちこちに出没するようになったようです。
【20260730】チビカエル


写真のチビカエルはナスの畑にて。

ズッキーニのハウスでも見ますし、
オクラでも見ます。

今年は外を見ている余裕が無かったのかなぁ、
いつのまにオタマジャクシが生まれたのかなぁ、
なんて思ったりしてしまいます。

2026年7月29日水曜日

7月29日(Vol.2677):育苗の遮光

あまりにも、暑く、日差しの強い、
この時期の育苗は、遮光と遮熱が必須。

先日播いたばかりのキャベツ達も、
守ってあげるべく遮光資材の下に入れています。
【20260729】育苗の遮光


一日中遮光していると変に伸びてしまうので、
朝は解放していて、暑くなってきたら遮光資材を展張しています。

毎日、こうも暑いですが、
何とか無事に芽吹いてきたので、
大切に育ててあげて、畑に持って行けるようにしなければ。

2026年7月28日火曜日

7月28日(Vol.2676):日差し対策

ミニトマトの、
耳なし芳一の部分に、お経を書いてきました。
(遮光資材の隙間を調整して、直射日光が当たらないようにしてきました)
【20260728】ミニトマトの日差し対策


今日は朝から降ったり止んだり降ったり止んだり。

止んだと思ってハウスを換気すると、
すぐに降ってきて。

ハウスを閉めたと思うと、
すぐに止んで。

落ち着かない天気でした。

お湿りは今日だけのようで、
明日からは、また晴れ予報が続いています。

今日は涼しくて、良く寝られそうですので、
しっかりと身体を休めようと思います。

2026年7月27日月曜日

7月27日(Vol.2675):花粉まみれ

願はくは花の中にて夏死なむ
【20260727】花粉まみれ


今日の写真は、アブでしょうか、が、
ズッキーニの雄花の中で花粉まみれで事切れている写真です。

蜜を吸いに行って、そのまま事切れているのか、
道中の花粉で黄色に染まっています。

食べ物に囲まれて事切れるのは、
なかなか幸せな最期な気もしますが、
実際はどうなのでしょうか。

色々な虫の、色々な物語があるなぁ、と感じます。

2026年7月26日日曜日

7月26日(Vol.2674):耳なし芳一

この隙間がダメでした。
【20260726】遮光資材の隙間


この、遮光資材同士のほんの30cmくらいの隙間から射す日差しが、
ミニトマトの実を日焼けさせます。

さながら、耳にお経を書き忘れた逸話のある、
耳なし芳一のように。

というわけで、
この部分にも遮光資材を準備してきました。

すでに日焼けてしまった実は、
順次片付けていこうと思いますが、
その後の実は、ちゃんとお客様へお届けしていきたいです。

2026年7月25日土曜日

7月25日(Vol.2673):ロマネスコの播種

キャベツの種蒔きがあれば、
ロマネスコの種蒔きもあります。
【20260725】ロマネスコの播種


それでいながら、収穫時期は1か月以上違っているので、
なかなかどうして面白い物です。

ここ数年、少しずつロマネスコの指名が増えてきているので、
今年は少し種蒔きの量を増やしてみました。

あまりにも暑いので、
ちゃんと芽が出てくれるか心配ですが、
冬にお届けできるよう、頑張ってほしいです。

2026年7月24日金曜日

7月24日(Vol.2672):アリのお仕事

今日、ハウスの中で仕事をしていたら、
寿命が尽きたモンシロチョウ(?)を運んでいるアリを発見。


こんなに体格差があるにもかかわらず、
運んでいたのは一匹。

途中、風が強く吹いていしまうエリアがあり、
チョウの翅が風を受けて思った方向に持って行けず、
諦めかけたりもしていましたが、
風の弱いタイミングに当たれて何とか頑張って攻略していました。

我々は暑さに負けて諦めそうですが、
何とか頑張っていかねば、と思います。

2026年7月23日木曜日

7月23日(Vol.2671):キャベツの播種

最近、夏バテもしつつ、バタつきもしていたため、
予定よりも少し遅れてしまいましたが、
キャベツの種蒔きをしてきました。
【20260723】キャベツの播種


上手く行けば、給食用の食材にもなる予定のキャベツです。

今朝は長野市松代を車で走りながら、
ついにミンミンゼミの鳴き声を聞き、
エゾゼミの鳴き声も聞き。

つい先日、
いやいやながらニイニイゼミが聞こえるようになったのを頭が認めたばかりですが、
そりゃ暑いわけです。

代表の生まれ故郷の岐阜県多治見市では、
3日連続で40℃超えとのこと。

こんなに暑いなら夕立の一つくらいあっていいと思うのですが、
そのあたりどうなんでしょうね、地球さん。

2026年7月22日水曜日

7月22日(Vol.2670):給食の納品

今日は給食の納品、一学期最後の日。


ジャガイモ、ナス、ズッキーニ、ニンニクを、
千曲市第1学校給食センターへお持ちしました。

写真に見える箱の中身は全てジャガイモ。

約130kgを一日で使うとの事で、
流石給食、と感嘆します。

今回の納品で、また冷蔵庫に空きが出来ました。

あまりにも暑い日が続くようですが、
隙間を狙いながら、またジャガイモの収穫せねばと思います。

2026年7月21日火曜日

7月21日(Vol.2669):スポットクーラー

数日前の写真ですが、
スポットクーラーが導入されました。


いよいよ梅雨も明けて、
毎日暑い日が続きますが、
昨年まではこの暑い日も扇風機で耐え忍んでいました。

さすがに暑すぎますし、
野菜達も劣化してしまってはいけませんし、
クーラーの導入を考えていたところ、
農場長の御兄弟から贈っていただけました。

お陰様で今年は涼しく過ごせており、
もう少し排熱の方法を検討する必要はありますが、
昨年よりも身体への負担は確実に減っているので、
非常に助かっています。

2026年7月20日月曜日

7月20日(Vol.2668):梅雨明けの空

いよいよ、甲信越地方も梅雨明けだそうです。


写真の空も、確かに梅雨らしくはありません。

数日前辺りから、
しっかりとガッツリと暑くなってきていたので、
さもありなん、といった印象。

これから一層、夏々しい暑さになっていくのでしょうが、
なんとか体温くらいまでで収まってほしいものです。

毎年のように40℃オーバーの温度計を見ていると、
それだけで気が滅入ってしまいそうで・・・。

何はともあれ、
気持ち的に暑さのピークであることの多い、
お盆過ぎ頃までの約1か月、
まずは頑張っていこうと思います。

2026年7月19日日曜日

7月19日(Vol.2667):ハラペーニョ

今日は業者様からご依頼いただいているハラペーニョの収穫・引き渡し。
【20260719】ハラペーニョ


途中までのんびりと成長していたように感じていたのですが、
ここ数日の雨と晴れとで急に伸びたようです。

しっかりと(想定以上に?)大きな実が沢山ついており、
傷モノもありましたが、キレイな物も沢山穫れました。

ピクルス屋さんからご依頼いただいた野菜なのですが、
ハラペーニョのピクルスは人気商品なのだと伺っています。

キレイで美味しいハラペーニョを、
しっかりと供給していきたいものです。

2026年7月18日土曜日

7月18日(Vol.2666):生まれたての虫の卵

一応、遠景にしてきましたが、
生まれたての虫の卵です。
【20260718】生まれたての虫の卵


葉の上の黒いツブツブがそれです。

生まれた虫は、たぶんカメムシ。

という訳で、
発見し次第、即対応です。

今回もこの後アシデフームで対応済。

卵、ないし、生まれたてで一か所に固まっているときに、
対応できるのが一番労力がかからず、
出来ればここで発見したいところ。

虫も見つからないように、と産卵していますので、
なかなか上手く行きませんが、
また頑張っていこうと思います。

2026年7月17日金曜日

7月17日(Vol.2665):ショウガ

今年のショウガは、
この1株だけのようです。
【20260717】ショウガ


元々、畑に余裕が無く、
隙間を穿つように6株だけ植えたのですが、
他の作業との兼ね合いで植え付けの時期が遅くなった為か、
上手く芽吹かなかったようです。

ショウガはお気に入りの作物で、
自分の為にも欲しかったのですが、
今年は悔しい思いをしそうです。

昨年も雑草があまりにも強く、
飲み込まれてしまって悔しい思いをしましたが、
場所を変えた今年は、そもそも芽吹かず・・・。

他の野菜がメインの中、
片手間でやろうとするのが間違っているのかもしれません。

また頑張ってショウガ”畑”に出来るくらい、
せめて1畝くらいはショウガの場所にしたいなぁ、と、
願望を垂れ流して、今日は寝ます。

2026年7月16日木曜日

7月16日(Vol.2664):カラーピーマン

今年のカラーピーマンは、
屋根に展張した遮光資材のおかげで、
日焼け果が少なく、ちゃんと色付いてきています。
【20260716】カラーピーマン


写真は赤色ですが、
いつも通り、橙色と黄色もあります。

収穫は1週間に1、2回で、
しっかりと色付けた物を選んで収穫。

肉厚で美味しいカラーピーマンをお届けしていけたらと思います。

2026年7月15日水曜日

7月15日(Vol.2663):ナス畑

毎日、大量に収穫が出来ているナスの畑の様子です。


だいぶ草が生えてきて、
伸びてきてしまっています。

毎日、収穫と出荷でほぼ手一杯で、
なかなか除草や誘引等の管理作業に入ってあげられません。

今日は非常に暑い日となり、
日中を過ごすだけでもなかなか大変でした。

野菜の為に、日差しは欲しいのですが、
梅雨が明ければ、
今後はこんな熱烈な日が増えるのだろうなと容易に想像は付き、
出来ればほどほどのところで遠慮したいというのが本音です。