長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
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2026年6月15日月曜日
6月15日(Vol.2633):訪花昆虫
今年もズッキーニにミツバチが遊びに来てくれるようになりました。
花の中に頭を突っ込んでいるので、
なかなか写真が撮りづらく、
やっとこっちを向いたかと思ったら、
すぐに次の花へ飛んで行ってしまいました。
後ろ足には花粉団子がしっかり付いていたので、
沢山の花を訪れているのでしょう。
涼しかった今日とは異なり、明日は暑くなる予報ですが、
ミツバチ達には、相変わらず以上に頑張ってもらって、
高品質なズッキーニが収穫できるようにしてもらわねば。
2026年6月7日日曜日
6月7日(Vol.2625):花と蜂
畑に咲いているタンポポにハチが来ていました。
花粉まみれになりながら、
それでも一生懸命に一層花粉を集めて。
たまたまタンポポで見かけましたが、
ズッキーニやナス等でも、
きっと虫たちが活躍してくれているのでしょう。
下手に刺激して刺されないよう、
気を付けて作業をする季節になったようです。
2026年6月6日土曜日
6月6日(Vol.2624):ズッキーニとテントウムシ
ようやっと、ズッキーニも収穫できそうです。
畑を見て回っていたら、
テントウムシがズッキーニの陰で休んでいました。
テントウムシが居るという事は、
アブラムシが居る可能性が高いという事。
この後、天気を見ながら一度散布仕事をしなければ。
ズッキーニが始まる事で、
私達の基本的な夏野菜は概ね始まったことになります。
あとはオクラが増えてみたり、
カラーピーマンが増えてみたり、
加熱調理向きトマトが増えてみたり、
といった感じ。
もちろん、ジャガイモやタマネギもあります。
なかなか身体が休まらない時期になってきましたが、
天気を見ながら、たまには休まなければ、と思います。
2026年5月16日土曜日
5月16日(Vol.2603):サツマイモとカエル
昨日の今日で。
さっそくカエルがマルチに潜り込んでいました。
しかも、朝一番にサツマイモの株元へ水をあげようとした、
そのタイミングでしたので、
一晩のうちに侵入したようです。
サツマイモの周辺に来た害虫、
甲虫や鱗翅目(チョウやガの仲間)等が来たら、
しっかりと胃袋におさめてもらい、
守ってもらえたらと思います。
今年もぜひ仲良く行きましょう。
2026年5月8日金曜日
5月8日(Vol.2595):鳥と共に
今日は雨が降る予報も出ていましたが、
その前に!とナスの元肥散布。
トラクターにエンジンをかけて、
畑に行っての段階で、
あっと言う間にエンジン音を聞きつけた鳥たちが寄って来ました。
写真はムクドリですが、
畑に着いた瞬間からカラスが待ち構えていましたし、
別の機会の例えば土づくりの際には、
モミガラも散布するのでハトが寄ってきます。
カエルとテントウムシ、ミミズは食べないようにしてほしいですが、
イモムシはどんどん食べてほしい、
というのは人間目線。
ほどよく仲良く仕事をしています。
2026年3月28日土曜日
3月28日(Vol.2554):テントウムシ
テントウムシが元気な季節になってきました。
最近はテントウムシを頻繁に見ますし、
飛んでいる姿もよく見かけます。
あちらこちらでテントウムシを見かけると、
なんとなく嬉しくなってきます。
どこかに餌があるという事なのですが、
その餌がアブラムシの可能性もアリということで。
そろそろ畑の草刈りを始めないとなぁと思います。
2026年3月1日日曜日
3月1日(Vol.2527):テントウムシ
今日も日差しが出て、暖かく、
良い日となりました。
畑の近くの公園は朝から夕方まで、
沢山の人でにぎわっており、
寒かった冬が遠くなってきたことを感じます。
寒かった冬が遠くなったことで、
色々な虫達も活動を開始してきており、
畑ではテントウムシが動く姿も見られるようになりました。
と、いう事は徐々にアブラムシ等も動き出すのでしょうか。
この時期はナズナに付いている印象が強いので、
気を付けて見ていこうと思います。
2025年12月21日日曜日
12月21日(Vol.2457):足元から鳥が立つ
今日は朝が暖かく、午前中が晴れ、
午後から崩れて雨の予報。
雨の予報が当たるか外れるかは別として、
午前中に残っていた草刈りを終わらせてきました。
外周から渦巻状に段々中へ。
そうすると、最後の方に、
いよいよ逃げるところが無くなった動物達が飛び出してきます。
ネズミやカエルはよく見ますが、
キジは「初めてかな?」というくらい珍しい。
リアル「足元から鳥が立つ」でした。
2025年12月14日日曜日
12月14日(Vol.2450)テントウムシ
ニンジンを収穫していたら、
テントウムシが出てきました。
霜や寒気が直接当たらない、
葉の下で寒さをしのいでいたのでしょう。
ちょっと申し訳ない事をしてしまいました。
少し離れた、
春までいじらないであろう場所まで連れて行ってあげました。
来年の働きに期待です。
2025年11月27日木曜日
11月27日(Vol.2433):不届きもの
せっかく張りたての、
防草シートに早速足跡を付けられてしまいました。
足跡は小さめですし、
指(?)の跡は4つですし、
タヌキ、でしょうか?
ネコも似たような足跡らしいのですが、
前足と後足が同じ位置に着地するらしいので、
だとしたら、もっとキレイな足跡になるでしょうし。
この時期になっても、
色々な動物が徘徊しているんだなぁと感心してしまいました。
2025年11月23日日曜日
11月23日(Vol.2429):トンボ
最近はかなり虫達の行動が減ってきたように見えていましたが、
日中が暖かかった今日は、
まだまだトンボのような大型昆虫も飛び回っていました。
明日も気温的には同じくらいの様ですが、
午後からは曇りがちな予報。
天気に恵まれた、
行楽日和の三連休だったのではないでしょうか。
いよいよ11月も終わりが見えてきて、
つまりは今年も終わりが見えてきて。
最低気温が氷点下の予報は、
またしばらく無さそうなので、
今しばらく頑張っていこうと思います。
2025年10月11日土曜日
10月11日(Vol.2386):カエルとコマツナ
今日もコマツナの収穫。
コマツナの収穫で前に進むと、
葉の上に陣取っているカエルも前に逃げます。
追いかけっこをしながらの収穫でした。
有機の農産物は変な物を使ってないから、
と洗わずに使う方もいらっしゃいます。
しかし、ご覧のカエルや、
テントウムシ、バッタ、その他色々な生き物と共生していますので、
出来れば洗ってからご利用下さいませ。
2025年9月24日水曜日
9月24日(Vol.2369):テントウムシの卵
今日もあちこちの除草作業。
除草作業をしていると、
あちこちの葉にテントウムシが卵を残しているのですが、
時々防虫ネットにも産み付けています。
これで大丈夫なのか、
ちょっぴり心配になります。
除草すべき場所が沢山あり、
進んでも進んでも除草作業が続くのですが、
少しずつゴールが見えてきました。
だからと言って仕事が終わるわけでは無いのですが・・・。
明日は曇天で最高気温が上がらなさそう。
最近はちょっと肌寒い日もあって、
長袖が恋しくなる季節が近づいているのが分かります。
まさに明日こそ、そんな日かもしれません。
体調管理に気を付けつつ、
また頑張ってきます。
2025年9月14日日曜日
9月14日(Vol.2359):秋のカマキリ
カマキリも風格が増してきて、
いよいよ夏の終わり、秋の訪れを感じます。
今日は朝から雨で、
降って止んで降って降って、だったので、
肌寒いくらいの日となり、余計に秋のように感じたのかもしれません。
ナスを取りながら目が合ったカマキリも、
急な温度変化に驚いているかも。
明日からは、また気温が上がり、
34℃の予報も見えています。
そろそろ秋の彼岸ですし、
涼しくなってほしいものです。
2025年9月6日土曜日
9月6日(Vol.2351):羽化したてのテントウムシ
あちこちで蛹になろうとしていたテントウムシですが、
無事に羽化して成虫になってきています。
このテントウムシはキュウリの畑で見つけた個体。
ズッキーニにも、ナスにも、
本当にあちらこちらに居てくれています。
段々と増えてきたアブラムシですが、
これでテントウムシの個体数が増えてくれば、
多少落ち着いてくることでしょう。
生態系のバランスに頼る、
負荷の少ない生産であれたらと思っています。
2025年9月2日火曜日
9月2日(Vol.2347):赤トンボの居る空
いつの間にか、
ツバメたちを見かけなくなって、
その代わりに赤トンボを見るようになってきました。
写真も撮ってみたのですが、
ただの風景写真の様・・・。
肉眼では沢山トンボが飛んでいるのが見えて、
時間によっては羽がキラキラと太陽光を反射してキレイで、
なかなかお気に入りの季節なのですが、
なかなか写真には難しいようで。
おかしいくらいに暑かった今年の夏も、
これでいよいよ遂にやっと終わりでしょうか。
明日からの予報は最高気温が30℃ちょい。
それでも暑い事には変わらないのですが、
体温を超えるか超えないかは非常に大きな分岐点。
明日からは涼しくなる。
そう、涼しくなる、ので、
相変わらず畑仕事を頑張りましょう。
2025年9月1日月曜日
9月1日(Vol.2346):サナギになりかけのテントウムシ
現在、秋の害虫発生時期に入ってきています。
畑でもアブラムシの被害が増えてきて、
キュウリやズッキーニにも付いてきました。
アブラムシが増えてくると、
テントウムシも増えてきて・・・
しっかりと大きくなったテントウムシの幼虫が、
サナギになる場所を探して、
落ち着ける場所を探して、歩き回っています。
まだまだアブラムシはいっぱいいるので、
是非とも今後とも頑張ってほしいです。
2025年8月24日日曜日
8月24日(Vol.2338):エゾゼミ
今日の写真はエゾゼミ。
虫の同定は難しいのですが、
たぶんエゾゼミ。
昨年までは畑でエゾゼミの鳴き声を聞いたことは無かった記憶ですが、
今年はなぜが聞こえており。
空耳かとも思っていましたが、
遂に現物を確認してしまいました。
何となく、もっと
標高の高い場所、
針葉樹林、
みたいなところが生息域だと思っていました。
今年新調したポリタンクにとまっていましたが、
あまりにも過ごしにくい場所だろうと、
近くのビワの木に移管。
ちゃんと天寿を全うできますように。
2025年8月21日木曜日
8月21日(Vol.2335):トンボのご飯タイム
収穫作業をしていたら。
目の前にスッとトンボが飛んで来て、
ご飯タイムが始まりました。
肉食の昆虫であることは知識として持っていましたが、
なるほど、確かに肉食です。
ハエのような小型の羽虫を捕まえてきたようです。
朝晩は段々と涼しくなってきており、
日中以外は秋の雰囲気が感じられるようになってきました。
日が暮れるのが早くなった分、
日中にミッチリと働く必要がありますので、
早く寝て、涼しい時間にしっかりと身体を休めなければ。
2025年8月19日火曜日
8月19日(Vol.2333):トンボ
昨日はカマキリ。
今日はトンボ。
たまたま手が届く場所で休んていたので、
捕まるか挑戦してみたら、
捕まえられました。
コヤマトンボ、でしょうか。
オオヤマトンボ、でしょうか。
似たような種類が3種類くらい居るようで、
サッパリわかりません。
が、トンボです。
カマキリに引き続き、
肉食系の虫。
きっと豊かな生態系を守れているんだろうなぁ、
とホッとします。
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