長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
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2026年8月2日日曜日
8月2日(Vol.2681):放熱
今日も朝から暑く、
特に午前中は風も少なく、湿度も高く、
暑さが身にしみました。
カラス達も同様だったようで、
口を全開にして、
少しでも放熱しようとしていました。
なにも、こんな日なたで過ごさず、
木陰に入ればいいのでは、と思うのですが、
日当たり良好な電柱の上で過ごしていました。
まぁ、日陰のカラスも口を開けていたので、
暑い事には変わりないようです。
まだまだ天気のいい日が続くようで、
雨の予報は見えません。
身体を壊さないようにしないとなぁと思います。
2026年7月31日金曜日
7月31日(Vol.2679):トンボ
トマトの収穫へ、朝一番に入ったところ、
誘引で使っている紐で休んでいるトンボを見つけました。
朝一番の作業はズッキーニな事が多いので、
久しぶりにトマトから始めて、
朝の涼しいうちだからか、少し緩慢な動きのトンボでした。
ぜひぜひ鱗翅目を徹底的に捕食して、
ハウス内の環境維持に努めてもらいたいところです。
加えて、最近は蚊も飛ぶようになって来たので、
人間の都合100%ですが、こちらも殲滅してほしいところ。
毎日、人も虫も、
頑張っています。
2026年7月30日木曜日
7月30日(Vol.2678):チビカエル
今年はオタマジャクシを見ていないのですが、
いつの間にかチビカエル達が畑のあちこちに出没するようになったようです。
写真のチビカエルはナスの畑にて。
ズッキーニのハウスでも見ますし、
オクラでも見ます。
今年は外を見ている余裕が無かったのかなぁ、
いつのまにオタマジャクシが生まれたのかなぁ、
なんて思ったりしてしまいます。
2026年7月27日月曜日
7月27日(Vol.2675):花粉まみれ
願はくは花の中にて夏死なむ
今日の写真は、アブでしょうか、が、
ズッキーニの雄花の中で花粉まみれで事切れている写真です。
蜜を吸いに行って、そのまま事切れているのか、
道中の花粉で黄色に染まっています。
食べ物に囲まれて事切れるのは、
なかなか幸せな最期な気もしますが、
実際はどうなのでしょうか。
色々な虫の、色々な物語があるなぁ、と感じます。
2026年7月24日金曜日
7月24日(Vol.2672):アリのお仕事
今日、ハウスの中で仕事をしていたら、
寿命が尽きたモンシロチョウ(?)を運んでいるアリを発見。
こんなに体格差があるにもかかわらず、
運んでいたのは一匹。
途中、風が強く吹いていしまうエリアがあり、
チョウの翅が風を受けて思った方向に持って行けず、
諦めかけたりもしていましたが、
風の弱いタイミングに当たれて何とか頑張って攻略していました。
我々は暑さに負けて諦めそうですが、
何とか頑張っていかねば、と思います。
2026年7月14日火曜日
7月14日(Vol.2662):ミソハギとミツバチ
盆花として栽培しているミソハギですが、
既に咲き誇ってきています。
花が咲けば蜜を求めて虫が集まるわけで、
ミツバチも例外なく来ていました。
何度撮ってもお尻向きばかりで、
ピントを合わせるのもなかなか難しく。
やはり動いている物を追うのは難しいですね。
梅雨明け宣言は出ていませんが、
梅雨明けのような陽気が続いています。
明日も非常に暑そうな予報が出ていますので、
無理をしないように気をつけねば。
2026年7月11日土曜日
7月11日(Vol.2659):トンボ
今年も畑のまわりでトンボが飛び始め、
何匹かはハウスの中へ遊びに来てくれるほどに、
個体数が増えてきました。
今日の写真はピーマンに遊びに来ていたトンボです。
季節柄、赤くは無いのですが、
たぶん赤トンボの仲間。
心なしか、セミも鳴き始めましたし、
季節が一つ進んだ雰囲気を感じています。
2026年7月6日月曜日
7月6日(Vol.2654):カラスの親子
ここ最近、あちこちで鳥の親子を見ることが出来ます。
巣だったばかりの子供が親鳥の後ろを付いて回って、
餌をねだったり、一緒に飛んだり。
今日の写真のカラス達も、
ここには親子の2羽しかいませんが、
観察していると両親と子供が3匹の5羽家族の様です。
子カラスはまだ上手く鳴けず、
聞きなれない鳴き声も耳に入ります。
もうすぐ畑の周りの水田にはオタマジャクシが出て、
じきにカエルになって、
一部は食物連鎖で餌になる事でしょう。
せっかくここまで大きくなりましたし、
ちゃんと巣立てますように。
2026年6月15日月曜日
6月15日(Vol.2633):訪花昆虫
今年もズッキーニにミツバチが遊びに来てくれるようになりました。
花の中に頭を突っ込んでいるので、
なかなか写真が撮りづらく、
やっとこっちを向いたかと思ったら、
すぐに次の花へ飛んで行ってしまいました。
後ろ足には花粉団子がしっかり付いていたので、
沢山の花を訪れているのでしょう。
涼しかった今日とは異なり、明日は暑くなる予報ですが、
ミツバチ達には、相変わらず以上に頑張ってもらって、
高品質なズッキーニが収穫できるようにしてもらわねば。
2026年6月7日日曜日
6月7日(Vol.2625):花と蜂
畑に咲いているタンポポにハチが来ていました。
花粉まみれになりながら、
それでも一生懸命に一層花粉を集めて。
たまたまタンポポで見かけましたが、
ズッキーニやナス等でも、
きっと虫たちが活躍してくれているのでしょう。
下手に刺激して刺されないよう、
気を付けて作業をする季節になったようです。
2026年6月6日土曜日
6月6日(Vol.2624):ズッキーニとテントウムシ
ようやっと、ズッキーニも収穫できそうです。
畑を見て回っていたら、
テントウムシがズッキーニの陰で休んでいました。
テントウムシが居るという事は、
アブラムシが居る可能性が高いという事。
この後、天気を見ながら一度散布仕事をしなければ。
ズッキーニが始まる事で、
私達の基本的な夏野菜は概ね始まったことになります。
あとはオクラが増えてみたり、
カラーピーマンが増えてみたり、
加熱調理向きトマトが増えてみたり、
といった感じ。
もちろん、ジャガイモやタマネギもあります。
なかなか身体が休まらない時期になってきましたが、
天気を見ながら、たまには休まなければ、と思います。
2026年5月16日土曜日
5月16日(Vol.2603):サツマイモとカエル
昨日の今日で。
さっそくカエルがマルチに潜り込んでいました。
しかも、朝一番にサツマイモの株元へ水をあげようとした、
そのタイミングでしたので、
一晩のうちに侵入したようです。
サツマイモの周辺に来た害虫、
甲虫や鱗翅目(チョウやガの仲間)等が来たら、
しっかりと胃袋におさめてもらい、
守ってもらえたらと思います。
今年もぜひ仲良く行きましょう。
2026年5月8日金曜日
5月8日(Vol.2595):鳥と共に
今日は雨が降る予報も出ていましたが、
その前に!とナスの元肥散布。
トラクターにエンジンをかけて、
畑に行っての段階で、
あっと言う間にエンジン音を聞きつけた鳥たちが寄って来ました。
写真はムクドリですが、
畑に着いた瞬間からカラスが待ち構えていましたし、
別の機会の例えば土づくりの際には、
モミガラも散布するのでハトが寄ってきます。
カエルとテントウムシ、ミミズは食べないようにしてほしいですが、
イモムシはどんどん食べてほしい、
というのは人間目線。
ほどよく仲良く仕事をしています。
2026年3月28日土曜日
3月28日(Vol.2554):テントウムシ
テントウムシが元気な季節になってきました。
最近はテントウムシを頻繁に見ますし、
飛んでいる姿もよく見かけます。
あちらこちらでテントウムシを見かけると、
なんとなく嬉しくなってきます。
どこかに餌があるという事なのですが、
その餌がアブラムシの可能性もアリということで。
そろそろ畑の草刈りを始めないとなぁと思います。
2026年3月1日日曜日
3月1日(Vol.2527):テントウムシ
今日も日差しが出て、暖かく、
良い日となりました。
畑の近くの公園は朝から夕方まで、
沢山の人でにぎわっており、
寒かった冬が遠くなってきたことを感じます。
寒かった冬が遠くなったことで、
色々な虫達も活動を開始してきており、
畑ではテントウムシが動く姿も見られるようになりました。
と、いう事は徐々にアブラムシ等も動き出すのでしょうか。
この時期はナズナに付いている印象が強いので、
気を付けて見ていこうと思います。
2025年12月21日日曜日
12月21日(Vol.2457):足元から鳥が立つ
今日は朝が暖かく、午前中が晴れ、
午後から崩れて雨の予報。
雨の予報が当たるか外れるかは別として、
午前中に残っていた草刈りを終わらせてきました。
外周から渦巻状に段々中へ。
そうすると、最後の方に、
いよいよ逃げるところが無くなった動物達が飛び出してきます。
ネズミやカエルはよく見ますが、
キジは「初めてかな?」というくらい珍しい。
リアル「足元から鳥が立つ」でした。
2025年12月14日日曜日
12月14日(Vol.2450)テントウムシ
ニンジンを収穫していたら、
テントウムシが出てきました。
霜や寒気が直接当たらない、
葉の下で寒さをしのいでいたのでしょう。
ちょっと申し訳ない事をしてしまいました。
少し離れた、
春までいじらないであろう場所まで連れて行ってあげました。
来年の働きに期待です。
2025年11月27日木曜日
11月27日(Vol.2433):不届きもの
せっかく張りたての、
防草シートに早速足跡を付けられてしまいました。
足跡は小さめですし、
指(?)の跡は4つですし、
タヌキ、でしょうか?
ネコも似たような足跡らしいのですが、
前足と後足が同じ位置に着地するらしいので、
だとしたら、もっとキレイな足跡になるでしょうし。
この時期になっても、
色々な動物が徘徊しているんだなぁと感心してしまいました。
2025年11月23日日曜日
11月23日(Vol.2429):トンボ
最近はかなり虫達の行動が減ってきたように見えていましたが、
日中が暖かかった今日は、
まだまだトンボのような大型昆虫も飛び回っていました。
明日も気温的には同じくらいの様ですが、
午後からは曇りがちな予報。
天気に恵まれた、
行楽日和の三連休だったのではないでしょうか。
いよいよ11月も終わりが見えてきて、
つまりは今年も終わりが見えてきて。
最低気温が氷点下の予報は、
またしばらく無さそうなので、
今しばらく頑張っていこうと思います。
2025年10月11日土曜日
10月11日(Vol.2386):カエルとコマツナ
今日もコマツナの収穫。
コマツナの収穫で前に進むと、
葉の上に陣取っているカエルも前に逃げます。
追いかけっこをしながらの収穫でした。
有機の農産物は変な物を使ってないから、
と洗わずに使う方もいらっしゃいます。
しかし、ご覧のカエルや、
テントウムシ、バッタ、その他色々な生き物と共生していますので、
出来れば洗ってからご利用下さいませ。
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