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2025年3月21日金曜日

3月21日(Vol.2182):ホウレンソウの収穫

ホウレンソウの収穫が始まりそうです。

今日はまず試し穫り。
【20250321】ホウレンソウの収穫


大きさも雰囲気も品質もいい感じ。

本格的な収穫は来週に入ってからですが、
今年の初物が始まります。

もう少ししたら、
次はレタス類が続きます。

やっとこさ、収穫作業が始められそうです。

2025年2月27日木曜日

2月27日(Vol.2160):ホウレンソウの様子

ホウレンソウ達は、
やっと本葉が伸びてきて、
勢いが出始めました。


体感ですが、どの野菜達も、
双葉が出るまでは早く、
双葉から本葉が出るまでがじっくりで、
本葉が出始めると、また生長に勢いが出るようになる、
気がします。

また寒い日がぶり返すようですが、
暖かい日も増えてくるハズ。

元気にスクスク育ってほしいものです。

2025年2月2日日曜日

2月2日(Vol.2135):ホウレンソウの芽

1月に播いたホウレンソウの芽が、
この季節でも、ちゃんと芽吹いてくれました。

夏作前に少し時間があったため、
ひとまずホウレンソウを。
【20250202】ホウレンソウの芽


最近は暖かかったのですが、
これから少し非常に寒い日が続きます。

久しぶりに最低気温が氷点下10℃なんて予報も見えています。

育苗ハウスもですが、
こちらのホウレンソウたちも心配です。

頑張って生き抜いてくれますように。

2024年11月3日日曜日

11月3日(Vol.2044):ホウレンソウの収穫

ホウレンソウが少しずつ収穫出来ています。
【20241103】ホウレンソウの収穫
ホウレンソウの収穫


今日も少し。

栽培量があまり多くないので、
少しだけ。

今回のホウレンソウはハウス栽培で、
虫害対策で防虫ネットもかけてあったので、
ヒョロっと細長く育っています。

これはこれで柔らかくて食べやすいのが良い感じ。

もう少ししたら露地のホウレンソウもスタートできそう。

本来のこの時期なら霜が当たって一層美味しくなるのですが、
今年は未だ霜が降りておらず。

天気予報的には今週末くらいに初霜でしょうか。

ニンニクがスクスクと育っており、
結構困惑しています。

野菜達の為にも、
季節相応の温度になることを願っています。

2024年4月5日金曜日

4月5日(Vol.1832):ホウレンソウのパック詰め

ホウレンソウが遂に出荷の時を迎えます。
ホウレンソウのパック詰め


ホウレンソウは葉と葉が絡まりやすく、
コマツナよりも神経をつかいます。

収穫も、洗浄も、パック詰めも。

ハウス物の癖の無いホウレンソウが出来ました。

明日から一部の直売コーナーに置かせていただく予定ですので、
ぜひ一度ご賞味くださいませ。

2024年3月17日日曜日

3月17日(Vol.1813):生育中のホウレンソウ

今日の写真は生育中のホウレンソウ。
【20240317】生育中のホウレンソウ


本葉も出てきて、
少しホウレンソウらしくなってきました。

ホウレンソウは虫が付きにくいとはいえ、
大事を取って防虫ネットでトンネル。

ちなみに、レタス類も防虫ネットトンネルの中で守られています。

冬としては暖かい冬でしたが、
スイセンの開花や気温の雰囲気としても、
3月としては寒めな気がしています。

予定としては4月の上旬からの収穫を予定していますが、
もう少し天気に恵まれるといいなぁ、と思ってしまいます。

2024年3月2日土曜日

3月2日(Vol.1798):ホウレンソウの様子

今年は久しぶりにホウレンソウに挑戦しています。

一部の畑でアブラナ科を連続で栽培しすぎているため、
ちょっと別の科を入れることにしました。

ホウレンソウは数年前までアカザ科だったと思うのですが、
今確認したらヒユ科になっていました。

いずれにせよ、アブラナ科ではないのでOKです。
【20240302】ホウレンソウの様子


双葉が出て、本葉が出始めています。

収穫予定は4月上旬頃から。

暖かい日があったり、
真冬のように寒い日がぶり返してきたり、
はてさて、思うように育ってくれるでしょうか。

2022年1月30日日曜日

1月30日(Vol.1036):雪の下のホウレンソウ

雪が降る前に片付けられなかったホウレンソウですが、
全面が雪に覆われた今、
ちょうど鳥たちの餌になっています。
【20220130】鳥の餌となったホウレンソウ
絶賛、鳥の餌となりつつあるホウレンソウ


経験上、食べ応えのありそうなキャベツよりも、
ホウレンソウとブロッコリーの葉は人気です。

私たちの畑にはブロッコリーはないため、
ホウレンソウが一番人気です。

1月いっぱいの事務作業にも概ね目途がつき、
2月に入るので予定通り外仕事を始めていきたいのですが、
週間予報を見るとなぜだか雪マークばかり。

確かに、今日も雪が舞い、
積もりはしませんでしたがドキリとしたものです。

今年の雪はいつ頃に畑から無くなってくれるのでしょうか。

そして、畑はいつごろからトラクターが入れるようになるのでしょうか。

ドキドキしながら様子を見ていくことになりそうです。

2021年1月6日水曜日

1月6日:ハウスの片付け

先日回収していたチューブを含め、

片付けが完了したハウスは、

あらためて広々としてしまいました。

【20210106】片付けの終わったハウス
片付けの完了した4間ハウス

このハウスは横幅の割に風対策や積雪対策の支柱が入っていないので、

全体的に弱くなりがちな印象。

 

夏野菜もハウスに負担のかかる仕立てではなく、

独立した仕立てで出来るものを栽培する予定。

 

今年はハウス建設等の別の仕事が入っているのでこのままですが、

来年以降、直管パイプを足して丈夫にしてやろうかなぁ、

なんて考えてもいます。

2021年1月4日月曜日

1月4日:片付け

年明け早々から、

まずは年内にやりっぱなしだった場所の片付けをしています。


今日は4間ハウスの防虫ネットや野菜残渣、

潅水チューブ等を片づけてきました。

【20210104】潅水チューブの片付け
潅水チューブを巻いて回収中~


今日は耕耘するだけの時間が無かったため、

最後の鋤き込む作業はまた今度。


鋤き込んだら、土づくりをして、

春・夏野菜の準備に入っていこうと思います。


今年の作付計画がまだ詳細まで詰まっていないので、

春先にコマツナやカブをやるのか、

夏作を早目にスタートするのか、

まだ検討中ですが、

冬作も一部が終わり始めたなぁ、という印象です。

2020年12月28日月曜日

12月28日:断絶

ハウスの外はまだまだ雪が残っているくらいに寒さが続き、

ハウスの中は(雑草を含み)緑が生い茂っています。

【20201228】ハウス内外の差
たった1枚のビニールが作り出す、
ハウス外の残雪と、ハウス内の葉物のコントラスト

豪雨の時も感じましたが、

このビニール一枚の断絶は何度見ても感心します。

 

ハウスの中は朝イチで作業できる貴重な場所。

 

外のコマツナがまだ凍っている時間に、

ハウス内のコマツナを収穫できます。

 

ただ、冷え込みが強いと、

ハウス内のコマツナでさえ凍っていることも。

 

ハウスの内側に二重カーテンを付けて、

保温効果を上げたいとも思いますが、

栽培途中では施工が難しいため、

カーテンは次回作以降への課題です。

2020年10月26日月曜日

10月26日:キュウリハウスから葉物ハウスへ

片付けの終わったキュウリハウス。

 

畝立ても実施して、

今日から葉物ハウスに変更されました。

 

【20201026】キュウリハウス改め葉物ハウス
旧キュウリハウスに葉物用の畝を準備しました

 追肥を行いながらキュウリを育てていたので、

その肥料が多少残っていると仮定して。

 

通常より薄目の肥料を散布してみました。

 

色々とお試しなことばかりですが、

上手く行ってくれることを祈りながら、

毎日作業しています。

2020年10月10日土曜日

10月10日:ホウレンソウの収穫

朝まで雨が残り、

昼頃からは曇り空。

 

台風はだいぶ南に進路をとったようで、

強い風もほとんど吹いてきませんでした。


というわけで、

今日はホウレンソウを収穫、パック詰めしてきました。

【20201010】ホウレンソウのパック
パック詰めしたてのホウレンソウ

  四角いパックに入れるとどうしても下が寂しい感じ。

 

葉物野菜用の台形のパックに入れると綺麗に仕上がるのですが、

中々ほしい大きさが売っていないという問題が。

 

コマツナだと茎も太いので、

四角いパックでもそこそこ見栄えがします。

 

野菜の種類とともに、 

梱包資材の種類も増えていきそうで、

悩んでしまいます。

2020年10月9日金曜日

10月9日:収穫間近のホウレンソウ

昨日の雨は畑に強く打ち付けることはなかったようで、

7日に播種した場所も思っていた以上にキレイな状態でした。


この時期は何種類かの作物をまだ同時に穫れないのですが、

コマツナが一旦途切れて、

次はホウレンソウの準備が整ってきました。


【20201009】収穫間近のホウレンソウ
収穫を迎えつつあるホウレンソウ

本当は同時期に5種類くらいの野菜を揃えられるようになりたいのですが、

まだまだ技術が足らないようでして・・・。

 

コマツナとミズナとラディッシュとホウレンソウとカブ、等々。

 

料理のパターンが似ているものが多いので、

冬野菜セットは作り辛いのが難点です。

 

来年以降はナス科野菜を出来るだけ元気な状態で秋を迎えさせ、

この時期でもナスやミニトマト、ピーマンを少しでも出せるよう、

技術を高めなければと思います。

2020年9月22日火曜日

9月22日:出始めたホウレンソウの本葉

ここ数日、コマツナの収穫に付きっきりで、

畑を見回れていませんでしたが、

いつの間にかホウレンソウも本葉が出始めていました。


【20200922】出始めたホウレンソウの本葉
ホウレンソウの本葉が出てき始めました



双葉よりも、少しホウレンソウっぽさが伝わるでしょうか。

 

次から出てくる葉は、もっとホウレンソウっぽくなるはず。

 

昨年と同じように育つなら、

10月10日くらいに収穫できるのではと見込んでいます。

2020年9月12日土曜日

9月12日:ホウレンソウの芽

久しぶりに夕立の無い日でした。

 

おかげ様で外仕事が捗り、

あちこちの除草を行ったり、

葉物野菜用の元肥を撒いたりして来れました。

 

今年も少し播いたホウレンソウですが、

芽が出てき始めました。


【20200912】ホウレンソウの芽
ホウレンソウの芽は、ニンジンの芽に似ている気がします



昨年は台風前日に収穫した1回しか本当に収穫できなかったのですが、

今年はちゃんと出荷していけたらと思っています。

 

できれば霜に当てて甘みを乗せたいのですが、

そのためにはもう少し遅くに、

もう一度播いた方がいいのかな?

というのが昨年からの経験。

 

急ピッチで場所を作っては、すぐに埋まっていくので、

油断していたらホウレンソウを播かないまま、

コマツナに占拠されてしまいそうです。


種も減ってきたから発注しなければ、

と色々地味に忙しい毎日を送っています。

2019年10月12日土曜日

10月12日:ホウレンソウの初収穫

台風です。
畑が気になるところですが、
安全第一で身を守ることに徹しています。

畑近くにある平和橋の現状はこのような感じだそうです。
(千曲川河川事務局様ページ)
この画像の左奥に私たちの畑があります。

ただ、午前中は雨もさほど強くなく、
梅雨時期のような降り方をしていました。

出来る限りの収穫を行い、
その中で特に、ホウレンソウが初収穫を迎えました。

【20191012】収穫したホウレンソウ
この時はまだ大人しい降り方でした


午前中はまだ風もほとんどなく、
雨も真っ直ぐに落ちてきていました。

強い雨によって泥はねがあったので、
収穫後軽く水洗いして持ち帰りました。

雨は弱まってきましたが、風はもう少し粘りそうです。
河川に対しては時間差で水が来るので読めないところ。

上田市と長野市では水が堤防を越えたとの情報も出ました。

とにかく命を守ることを最優先にします。

2019年10月8日火曜日

10月8日:朝の潅水

昨夜の雨は予想ほど降らず、
今朝には晴れ間も見えました。
午後からは改めて雨が降りましたが、
朝にもう少し水が欲しかったところ。

そのようなわけで、
朝に不足分の潅水を実施しました。

【20191008】潅水の様子
雫が粒で見え、普段見る動体とは違う印象を受けます


写真だと一滴一滴まで見えて、
新しい一面を垣間見ることが出来ます。

朝日にキラキラと輝いてフレッシュな雰囲気。

明日も新鮮な葉物をお届けします!

2019年10月1日火曜日

10月1日:露地野菜の潅水

今日まで暑い日だったようで、
最高気温が29.5℃まで上がっていたそうです。
ただ、朝晩は冷え込んできていますので、
寝るときには薄い毛布が必要になっています。

おかげ様で、最近は露地野菜の面積が増えてきており、
日々の潅水も、ちょっとやそっとで終わらなくなってきました。

日によっては人員が2時間以上拘束されてしまうので、
新しい資材を導入することにしました。

【20191001】露地野菜の潅水
露地用の潅水チューブで、左右合わせて約8m分を一気に潅水出来ます


もう少し水圧を上げることで、
カタログスペックとしては最大で左右に10m飛ばせます。

ただ、圃場として水量不足だったり、
全体的な潅水設備が試作段階だったり、
とで全力が出せない状態。

ここでもやはり、井戸の準備が急務なようです。

2019年9月20日金曜日

9月20日:ホウレンソウの本葉

今朝はグッと冷え込み、
12℃まで下がりました。
もう少しで吐く息が白くなる季節でしょうか。

間もなく収穫が始まるラディッシュ。
ハツカダイコンの名前の通り、
非常に早い生育です。

それに比べてホウレンソウ。
ゆっくりと成長しており、
やっと本葉が出始めました。

【20190920】ホウレンソウの本葉
ちょっとずつ大きくなります


病気が出やすいため、
潅水も控えめなので余計にゆっくりと大きくなります。

霜に何度かあたったホウレンソウは非常に味が濃くなります。

急がず焦らず、
霜囲い降りる頃にちょうど良い大きさになっているといいな、
と願っております。