長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
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2026年3月20日金曜日
3月20日(Vol.2546):コマツナの出荷準備
コマツナが少し穫れ始めました。
本当は3月の上旬頃に穫れる予定だったのですが、
なかなか思うように大きく育ってこず、
約2週間遅れでの収穫開始です。
収穫物はとてもキレイで、
最低限の水洗いもしてありますので、
とても調理しやすく仕上がっていると思います。
明日から3日ほどで終了見込みですので、
気になる方はお早目に直売コーナーで確保下さい。
2026年1月29日木曜日
1月29日(Vol.2496):コマツナの様子
冬のコマツナは、特に露地栽培だと、
少し広がり気味で、しっかりと厚みのある葉に仕上がりがちなのですが、
ハウスの中でも若干その傾向はあるようです。
冬以外の時期のコマツナとは少し毛色の違う、
照りの強い艶やかな印象。
この畝の出番は2月10日頃。
もう少し大きくなってほしいな、と思っているのですが、
天気と気温次第かな、とも。
もう少しで立春ですし、
そこからでも天候に恵まれると嬉しいです。
2025年12月25日木曜日
12月25日(Vol.2461):コマツナの出荷準備
朝、目が覚めて外を見ると、
意外な事に、なんと真っ白でした。
霧で。
という訳で、
予報通り雪は降らずにクリスマス。
特に変わらず仕事をしてきました。
今日の写真はコマツナの出荷準備。
あと少しだけしか畑に残っていないので、
年内に終了してしまう事でしょう。
この時期の露地栽培のコマツナは、
霜や寒さに負けないよう、力強く育ちます。
食べ方としては、おひたしよりも、炒め物やお鍋に向いていて、
特に、お鍋料理がお気に入り。
自身が凍らないように、
糖分等をため込んでいるので、
味のあるコマツナを楽しんでいただける事と思います。
2025年10月27日月曜日
10月27日(Vol.2402):コマツナの播種
以前に着々と土づくりを進めていた場所に、
今日はコマツナの種蒔き。
来年1月の学校給食用です。
このタイミングの収穫は、
私達としては初めて狙うので、
複数の秋冬用コマツナを撒いてみました。
一口に、秋冬用コマツナ、寒さに強いコマツナ、
といっても、
寒くなるまでに大きくなって寒さで枯れない、というタイプや、
寒くなっても遅いなりに生長が続く、というタイプもあります。
どういったタイプのコマツナが、
この時期から1月を狙ったときにちょうど良いのか。
しっかりと観察していこうと思います。
2025年10月11日土曜日
10月11日(Vol.2386):カエルとコマツナ
今日もコマツナの収穫。
コマツナの収穫で前に進むと、
葉の上に陣取っているカエルも前に逃げます。
追いかけっこをしながらの収穫でした。
有機の農産物は変な物を使ってないから、
と洗わずに使う方もいらっしゃいます。
しかし、ご覧のカエルや、
テントウムシ、バッタ、その他色々な生き物と共生していますので、
出来れば洗ってからご利用下さいませ。
2025年10月8日水曜日
10月8日(Vol.2383):コマツナの収穫
コマツナの収穫風景はこんな感じです。
今日は朝から日が出て、
グングンと気温が上がり、
最高気温は30℃超え。
コマツナもグングンと育ってしまうので、
頑張って収穫を進めます。
午後からはハウスの片付けも。
14日のセミナーの会場になりますし、
ある程度は見た目を整えなければ。
やることが沢山ありますが、
毎日頑張っていこうと思います。
2025年10月6日月曜日
10月6日(Vol.2381):コマツナ
これまた隙間で準備したコマツナが、
今週いっぱい弱くらい出荷可能になりました。
年始に年間スケジュールを立てても、
夏を越えってくると段々と上手く行かない部分も出てきます。
早く収穫が終わってしまったり、
思ったよりも長く収穫出来たり。
そのズレた部分で、
作れるものを作ったり、
場合によっては諦めたり。
スケジュールに無い物なので、
1畝分だけ、の種蒔きになる事が多く、
長期間の出荷は出来ない物ばかり。
出会えた一瞬を楽しんでいただけたら嬉しいです。
2025年9月21日日曜日
9月21日(Vol.2366):コマツナの様子
コロコロコロッ、と黄色い手押しの機械で、
雨の前に蒔いていた種たちが、
ちゃんと芽吹いて大きくなってきました。
写真はコマツナですが、
ホウレンソウもカブも育っています。
明日からは、
また数日晴れ予報が続いています。
あちこちの草取りや片付け等を、
コツコツと進めていこうと思っています。
2025年4月7日月曜日
4月7日(Vol.2199):コマツナの収穫
今日の写真はコマツナの収穫。
このコマツナ、
明日の千曲市第2学校給食センターでの素材となります。
病気の関係で、
アブラナ科で使える面積が非常に小さいので、
生産計画はギリギリの綱渡り。
給食食材が欠品というわけには行かないため、
なかなか緊張します。
直売コーナーに並べるときは、
良い大きさになったいいタイミングを、
生産者が選べるのですが、
給食は日程を待ってくれませんし、早まってもくれません。
ピンポイントで作物を仕上げられるよう、
もっと技術の蓄積を進めなければ。
2024年4月8日月曜日
4月8日(Vol.1835):コマツナの収穫
畑の諸々の都合、
この春はコマツナの栽培エリアが少ないのですが、
明日から一週間弱、出荷出来そうな雰囲気です。
今日は初収穫をしたのですが、
なかなかキレイないい感じに仕上がっています。
コマツナの収穫
ハウス栽培で、
暖かくなってきた春作のコマツナではありますが、
結構ガッシリとした仕上がりです。
炒め物とか美味しそうだなぁ、
なんて思いながらの仕事でした。
2024年1月10日水曜日
1月10日(Vol.1746):寒さ対策
ここ数日の冷え込みは思っていた以上のものでして。
ハウスの中のコマツナが凍ってしまうほどでした。
さすがによろしくないと、
不織布を畝の上にかけ、
保温することにしてきました。
左:不織布あり、右:収穫が終わっており不織布梨
暖かい冬、というのは、
このあたりの感覚もマヒするのがいけません。
今朝は氷点下4℃くらいの予報だったのですが、
実際に畑では氷点下6℃以下。
明日の予報は氷点下5.8℃。
今日くらい予報が下振れすると、
氷点下9℃クラスでしょうか。
布団と友達になって、
ヌクヌクすごしたい温度です。
2023年12月27日水曜日
12月27日(Vol.1732):コマツナの洗浄
今日は晴れなかったので、
先日の写真になるのですが、
コマツナの洗浄の様子です。
コマツナの洗浄
ほとんど泥汚れは無いのですが、
それでも一度、水に通しています。
この時期の水は相対的に暖かく感じ、
井戸水・地下水の力を感じます。
今日も良いコマツナ達が穫れました。
この時期は虫が少なく、
有機JAS的にも作りやすくて助かります。
昨年までよりも今年の方が、
良い野菜がお届けできている、
と思っていますが、いかがでしょうか。
2023年12月26日火曜日
12月26日(Vol.1731):ハウスのコマツナ
今朝は曇天で、
アレ?予報と違う!?となりましたが、
ちゃんと晴れてきてくれました。
やっぱり晴れてくれると気分も良く、
テンションも高く仕事ができます。
いよいよ今期最後のコマツナ、
ハウスのコマツナに手を出し始めました。
【コマツナの収穫風景
露地と比べて、
スラっと伸びていて、
柔らかそうな印象です。
鍋物に入れる際には、
露地物と違い、
ミズナや春菊と共に、最後の方に入れてあげるのが良さそうです。
ハウス栽培で、泥跳ねは非常に少ないのですが、
それでも一旦、泥落とし洗浄をしてからパック詰めしています。
使いやすいコマツナですので、
色々な料理で活用いただけたら嬉しいです。
2023年12月17日日曜日
12月17日(Vol.1722):雪から逃げるようにコマツナの収穫
昨日はあんなに暖かかったのに、
非常に寒い一日。
最高気温が深夜にあるような、
一日中気温が下がっていくような、
そんな感じでした。
畑がある千曲市は午前中は晴れていてくれたのですが、
北を見ると飯綱山や新潟の方は雪が降っていそうな雰囲気で、
遠くから見ると、朝なのに暗そうに感じられました。
午後になったら雪が降ってくるかも、
と午前中にコマツナを収穫している様子が、
今日の写真です。
雪から逃げるようにコマツナの収穫
写真左が北側なのですが、
雪雲が迫っています。
迫っていただけで、
最終的には雪が舞っただけで、
降りはしませんでしたが・・・。
10年に一度の寒波と聞いて、
急いでスタッドレスタイヤに変えたのですが、
今回も活躍しませんでした。
良いんだか悪いんだか、
何とも言えませんが、
心配にはなってしまいます。
2023年12月13日水曜日
12月13日(Vol.1718):コマツナのパック詰め
来週は急に寒くなるとの予報。
あまりにも寒くなって、
露地野菜がダメになってしまう前に、
急いで収穫を進めます。
コマツナのパック詰め
今日の写真はコマツナのパック詰め。
露地のコマツナは丸く広がって寒さに耐えているため、
パックも丸々とパンパン。
同じコマツナでも、
ハウス栽培の物と比べて、
コンテナに入る量が非常に少なくなります。
色々な時期に色々な物を作って、
色々と違いを感じて。
あちらこちらで四季折々です。
2023年12月9日土曜日
12月9日(Vol.1714):露地コマツナの様子
今日の写真は露地のコマツナ。
防虫ネットを開けたばかりの露地コマツナ
ちょっと小さかったので、
最近コマツナ仕事はお休みしていたのですが、
今日から復活です。
露地とハウスと両方あるのですが、
今日みたいに天気が良い日は露地を。
雨や雪、
あまりに風が強い時はハウスを。
それぞれ進めていこうと思っています。
今日収穫した露地物は、
寒さに耐えるために丈が短めで、
ガッチリとした仕上がり。
そのガッチリ感から、
御浸しにはあまり向きませんが、
炒めものや鍋物には存在感がマッチしていい感じ、
だと思っています。
まずは初日なので少量の収穫。
長野市内のAコープへお持ちします。
宜しくお願いします!
2023年11月21日火曜日
11月21日(Vol.1696):コマツナの洗浄
昨日と打って変わって、
暖かく、風もなく、穏やかな日。
いつものようにコマツナの泥落とし洗浄を行って、
コンテナに上げていたのですが、
それはそれは素晴らしい、
キラキラと煌めいたコマツナに見えました。
洗いたてのコマツナ
写真ではあまり伝わらないかもしれませんが・・・。
眩しいくらいの日差しをいただきました。
収穫が終わったら、
今日もあちこちを片付けて。
パンクしていた一輪車はノーパンクタイヤに取り換えて、
後で片付けようと思って端に寄せてあったパイプ類を縛って片付けて。
大きな作業は無くとも、
無限に作業が出てくるあたり、
家事に似ている気もします。
しばらく晴れが続く予報ですし、
あちこち片付けたり、少しでも土木工事を進められたり。
したらいいなぁ。
2023年11月13日月曜日
11月13日(Vol.1688):コマツナの収穫
コマツナの出荷の前に、
収穫の様子を上げるのが順序だったような気もしますが、
今日が収穫の様子です。
コマツナ収穫の様子
昨夜から今朝にかけて、
千曲市周辺でも所により雪が降ったようで、
冠着山を始めとする、山の頂上付近は白くなっていました。
急に冬になってしまい、
秋は無かったような印象です。
ただ、それでもまだ畑で霜は降りていません。
夏に取り残したジャガイモが芽吹いているのですが、
枯れていません。
明日の朝は冷え込む予報が出ているうえ、
午後からは風が・・・。
夕方は非常にツライ日となりました。
その分、コマツナは美味しくなると信じて、
明日も頑張ろうと思います。
2023年11月12日日曜日
11月12日(Vol.1687):秋冬コマツナ
これまで途切れ途切れで、
出荷されていたり、いなかったりだった、
コマツナですが、
やっと軌道に乗りそうです。
パック詰めされたコマツナ
今日から順次出荷を開始し、
明日からはAコープ南長野店、篠ノ井店、びんぐし店、
の3店舗に出荷をしていくよう準備をしています。
Aコープあんず店で欲しい、という方は、
お手数ですが、コメントもしくはメッセージにてお知らせください。
今年は暖かく推移したため、
生育期間の割に生育が進んでいます。
霜に当たっていないとはいえ、
じっくりとゆっくりと育ったコマツナですので、
味は濃く仕上がっています。
お味噌汁にお浸し、炒め物やスムージー。
毎日の食卓に、どうぞご活用ください!
2023年10月27日金曜日
10月27日(Vol.1671):ハウスでのあれこれ
今日は朝からハウスであれこれ。
まずは畝を作って。
畝立てが終わって、各種準備中
それから、
チンゲンサイを植えて、
ラディッシュを播いて、
ミズナを播いて、
コマツナを播いて。
その全てに防虫ネットトンネルを作って。
朝から始めて、お昼過ぎまでかかりました。
今日のハウスの中は非常に暖かく(暑く?)、
半袖でも作業が出来るほど。
久しぶりに仕事でタップリと汗をかいた気がします。
お陰様で特に二の腕がクタクタ。
ストレッチ等、養生をしてから寝ることにします。
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