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2026年10月8日木曜日

10月8日(Vol.2748):水やり

写真は先日播いたばかりのコマツナに水をあげているところ。


この後、昨日追肥したブロッコリー達にも水をやり、
肥料が効くように手助けしてきました。

午前中は風が穏やかな日が多いので、
想定した通りに水を飛ばしやすいのですが、
午後からは強い風が吹くことが多く…。

思い通りに水やりが出来ないので、
晴れている午前中は重要です。

仕事としては、ひたすらにジャガイモ掘り。

概ね目処が立ってきて、
これならあと2、3日分の作業で終われそう。

そうこうしているうちに、
次はサツマイモ掘りがやってきます。

早めにジャガイモ掘りを終わらせて、
身体を休めておきたいものです。

2026年8月28日金曜日

8月28日(Vol.2707):水やり

今日は写真を撮り損ねたので、
数日前のキャベツの水やり風景を。


昨日、今日は雨が降りましたが、
それまでは、まとまった雨が最後に降ったのはいつの事やら、
といった状況でして。

暑いし乾いているし、でキャベツ達がツラそうだった為、
結局散水チューブを使って水やりをしていました。

このやり方をすると、
雑草が濡れた地面の全面で出てくるのですが、
たっぷりと時間をかけて、しっとりと水やりが出来ます。

キャベツには、きっと良かったであろうと信じて、
雑草は、気合でなんとかせねば。

2026年4月26日日曜日

4月26日(Vol.2583):潅水の確認

潅水(=水やり)。

ちゃんとやっているつもりでも、
チューブが抜けていたり、
パイプが抜けていたりで、
途中で漏れていることも少なからず発生します。

水を飛ばし始めたら、
ちゃんと加圧されて安定して、
しばらくパイプやチューブが水圧に負けて、
抜けてしまわないか、確認してから、
他の仕事をします。
【20260426】水が飛んでいるかの確認


十中八九以上の確率で大丈夫なのですが、
特に写真のやり方をしているときは確認していない時に限って抜けるので、
基本的には毎回確認を。

今日もちゃんと潅水できました。

2024年9月14日土曜日

9月14日(Vol.1994):朝の水やり

本当に雨の少ない今日このごろ。

朝の水やり風景はこんな感じです。
【20240914】朝の水やり風景
朝の水やり風景


キャベツやブロッコリーの畝に水をやっている様子。

日差しが強く、
水滴がきらめいてキレイですが、
毎日となると複雑な気分。

これでも午後、夕方にはかなり乾いてきます。

そして、また明日。

もう一週間くらい暑い日が続くとのことで、
そこまでしのげれば、多少水やりも楽になるのではと思っています。

2024年6月3日月曜日

6月3日(Vol.1891):液肥混入機

混入、といいますと、
悪いイメージが付きまといますが、
わざと混入させることもあります。

その一つが井戸水での潅水に、
液肥を混ぜ込む事です。
【20240603】液肥混入機の調整
液肥混入機の調整


追肥の方法の一つです。

昨年までは1株1株、固形の肥料を根本に上げていたのですが、
最盛期の忙しい時期にこの仕事を行う時間が結構惜しいのと、
ひたすらに暑い中はいつくばって作業しなければならないのがツライのと、
となかなかハードな仕事でした。

毎日水やりは行いますので、
今年からは、そこに液肥を混ぜて流してやろうと。

何の肥料をどれくらいのタイミングで、
どれくらいの量を流すのが良いのか、
まだまだ手探りですが、
今年の追肥は省力化できそうな予感がしています。

2023年10月8日日曜日

10月8日(Vol.1652):新しい資材

今までは露地であろうと、ハウスであろうと、
露地用の散水資材を使っていました。

露地用をハウスで使うにあたり、
散水ムラが出やすい等、色々と不具合もあり、
新たにちゃんとハウス用の資材を導入しました。
【20231008】新しい資材
新しい資材


早速使用してみましたが、
かなり散水ムラが減った印象。

穴のピッチが細かくなっているとのことで、
良い感じに水やりが出来るようになりました。

昨日のダイコンと同じで、
コマツナなども発芽時期にズレが、
収穫時期の大きさのズレにつながってきたりするので、
これで一層、生育のそろいが良くなってくれたら、
と思います。

2023年9月17日日曜日

9月17日(Vol.1631):潅水風景

種を播いたら、
水をやらねば。

というわけで、
潅水チューブを伸ばして、
潅水しています。
【20230917】潅水の様子
潅水の様子


今年は本当に雨が降らず、
降っても豪雨で地表を流れるだけ。

2、3時間潅水した程度ではすぐに乾いてしまいます。

ここの潅水チューブはハウス用の片面チューブを採用。

水が飛んでほしい側と、
そうでない側を分けられるようにしました。

ダイコンとタマネギに水がかかっているのですが、
今日も暑かったですし、
まずは発芽するまでが心配です。

2022年11月1日火曜日

11月1日(Vol.1311):葉物類の播種と潅水

夏にナス・ピーマンを栽培していたハウスが無事片付き、
元肥も播いて葉物類を播種してきました。
【20221101】コマツナの播種と潅水
播種した直後の潅水


まぁ、葉物類といってもコマツナ一択なのですが。

ギリギリを狙えば5畝作れるのですが、
防虫ネットトンネルを作りにくかったり、
潅水がうまく飛ばなかったりと、
いくつか問題もあるので今回は余裕をもって4畝バージョン。

クリスマス頃から収穫できるといいな、と狙っているのですが、
はてさてどうでしょう。

今日はたっぷり潅水したので、
2、3日間を開けて、
少し乾いたくらいに防虫ネットトンネルを設置。

ここまでで年内収穫分の葉物は播種完了。

場所と品種と時期とをずらしながら、
来週以降からコマツナの出荷が年末まで途絶えることなく上手く続きますように。

2022年9月15日木曜日

9月15日(Vol.1264):潅水の様子

毎日天気が良くて風も程よくあって、
地面もよく乾きます。

そんなわけで、2日に一度くらい、
しっかりめに潅水しています。
【20220915】潅水の様子
潅水チューブが大活躍


昨年まではVP25という規格でポンプから送水していたのですが、
今年は設備を整えて、VP40という太い規格で送水できるようになりました。

昨年までは一度に1か所しか潅水できなかったのですが、
今年は一度に5か所も潅水できるようになりました。

畑全面が同時に潅水できますので、
風が吹いても潅水ムラが出来づらくなりました。

畑に直接まく系の野菜、
特にコマツナやミズナなどは発芽が揃わないと収穫時に大きさがブレます。

潅水の安定は品質の安定、
につながると信じて、畑を見ながら潅水しています。

2022年2月28日月曜日

2月28日(Vol.1065):潅水と虹

暖かくなってきたため、
冬と比べて潅水の頻度が上がってきました。

今日は日差しにも恵まれ、
潅水中に虹を見ることが出来ました。
【20220228】潅水と虹
コマツナの潅水中に見えた虹


コマツナ畑の潅水です。

4月に出荷可能になる予定で育てています。

そして、出荷が終わったら大急ぎで片付けて、
次はキュウリになる予定。

もちろん、コマツナの生育によっては、
キュウリが別の場所に移ったりもするのですが。

最高気温が10℃を超える日も増えていきそうですし、
スクスクと育ってほしいです。

2021年9月22日水曜日

9月22日(Vol.906):葉物類への潅水

今日も朝からいい天気。

夕方から天気が崩れるとのことでしたが、
最高気温は30℃近くの予報でしたので、
早めに畑に行って、葉物類へしっかりと水をあげました。
【20210922】朝日と潅水
朝日に輝く葉物の潅水タイム


エンジンポンプを使っていたときは、
エンジンを全力で回しても1か所ずつしか潅水できませんでしたが、
200Vの井戸ポンプを使うようになってからは、
2か所同時に潅水しても、なお水量が豊富すぎて余水を別の場所に流せるほど。

3本同時に潅水できるくらいの圧力がありますが、
それだけの準備がまだ整っていません。

昨日の洗い場、作りかけのビニールハウス、
やりかけの電気工事、各所の潅水設備。

栽培以外にもやらなければならない仕事がてんこ盛りです。

2021年5月26日水曜日

5月26日(Vol.787):潅水設備作り

今年のキュウリは実は新しい潅水チューブを試しています。

今までは呼び径25mmのニップルだったのですが、
なんと呼び径20mmのニップルでなければ使えないことが発覚。

パーツを買い、少し工作してきました。
【20210526】潅水設備作り
25mmのニップルを外して、20mmのニップルに換装中
写真は外したての25mmのニップルを運んでいる様子。

こうするのが一番落とさずに安定して運べるのでは、というわけで、
遊んでいるわけではありません。

たぶん。

流量は確保したいのでできるだけ25mmのパイプを使い、
最後の最後で異形ソケットを使って25mm→20mmへ。

キュウリは植えてからずっと、
株元へのシャワー潅水だけだったので、
今日になってやっとチューブ潅水できました。

これで畝の広い範囲が潤ったので、
今後の生育がグッとよくなることを期待しています。

2021年4月18日日曜日

4月18日(Vol.749):ミニトマトの株元潅水

畑に植えてからすぐは、

まだまだ根が広がっていないため、

株元に水をあげる必要があります。

【20210418】ミニトマトの潅水
ミニトマトの株元潅水

あります、簡単にと言っても、

全部で400株くらいありますので、

それだけでも結構時間がかかります。

 

全体で2時間くらいでしょうか。


マルチの上に舞い上がってしまった砂も落としながら、

丁寧に水をあげます。


だいたい3日くらい続けて、

その後は様子を見ながら、

マルチ下に仕込んだ潅水チューブでの水やりにシフトします。


あと一日、潅水をしてやって、

早々に誘引の準備もしてやって、

潅水チューブで潅水出来るように準備してやって。


ミニトマトの仕事だけでも大忙しです。

2021年2月18日木曜日

2月18日(Vol.690):潅水チューブ巻き

今日は朝から世界が白く。


白く??


目が覚めたら、辺りは一面の銀世界でした。


そんな中では畑仕事もできず、

今日はハウスの中で出来る仕事をしてきました。


夏野菜で使った潅水チューブのまき直しです。

【20210218】潅水チューブ巻き
巻いて、ロール状に戻った潅水チューブ

芯材にチューブを巻き、長さを記載して保管。


また次の夏野菜で使えるように準備しています。


時々、スギナにチューブが突き通されていたり、

除草の際に切ってしまっていたり、とあるので、

そういったチューブは破棄して新品に変えます。

 

夏作の定植までに、

いつかやらないといけない仕事ですが、

中々時間をとってやらない仕事。


今日みたいな日にこそ、

うってつけの仕事となりました。


それにしても、

同じ積雪でも年初の頃は何日も残ったのですが、

今ではあっという間に解けてしまいます。


陽射しは強くなっているんですね。

2021年2月5日金曜日

2月5日(Vol.677):コマツナの播種と潅水

昨日の帰り道に色々と部材を買い集めたので、

今日は予定されていたコマツナの播種の後に、

潅水設備の仮設工事を行ってきました。

 

【20210205】コマツナの播種と潅水
新しく播いたコマツナと、新しく設置した潅水チューブ

非常に天気の良い一日で、

太陽は出ているし、風はあまり吹いていないし。

 

暖かかったおかげか、

時々エンストしていたエンジンポンプも

 今日は止まることなく動いてくれました。

 

 明日の予報も今日と同じような天気になりそう。

 

そんな雰囲気があります。


これはいよいよ、そろそろ、

ハウスのアーチ作りでも始めた方がいい予感。

2021年2月4日木曜日

2月4日(Vol.676):ポンプの不調

先日播種したコマツナの潅水が、

なんとも思うように行きません。

【20210204】潅水が思うように行っていない様子
潅水ポンプが途中で止まってしまいました

潅水ポンプの調子が悪く、

農機センターの方に来ていただいて、

修理してもらいました。


調子が悪かった原因は、

ポンプ内に錆が発生していた為だったようです。

 

ところが修理て試運転してみたところ、

2,3分でブレーカーが上がってしまいます。

 

さらに確認していただいたところ、

電動ポンプ直上のブレーカーの容量が足らないことが発覚。


機会を見て容量の大きなにブレーカーの交換が必要判断されました。

 

取り急ぎ、潅水出来ないでは困ってしまうので、

今使える別の手段で対応を考え中。

 

エンジンポンプなのですが、

こちらも水害で冠水しているわ、

寒いからか最近調子悪いわ、

で不安がぬぐえません。

 

中々思うように潅水してあげられず、

もどかしい気持ちでコマツナを育てています。

2020年10月31日土曜日

10月31日:新しいハウス灌水法

ハウスの中を、

今までよりもいっそうギリギリまで活用すべく、

新しい潅水設備を準備してみました。

 

 

【20201031】ハウス用潅水チューブ
ハウスサイドに設置する潅水チューブ

 

ハウスのパイプに固定具を付けて、

チューブを設置する形です。

 

チューブからハウス内側へ散水され、

しかも散水位置が高いので、

防虫ネットトンネルに邪魔されること無く、

2畝くらい飛ばすことが出来ます。

 

トラクターで耕耘するときも片づけなくても大丈夫そうなので、

これは良さそうな買い物だったような。

2020年8月27日木曜日

8月28日:潅水の様子

今日は時々厚めの雲が太陽を遮ってくれたおかげで、

気温の割には暑さを感じにくい日でした。


それでも畑では39℃まで行っていますので、

暑い事には変わりありません。


暑さでどんどんと水分が蒸発する畑。


朝夕の潅水が命をつないでいます(きっと)。

 

 

【20200827】夕日に煌めく潅水
露地用の散水チューブが今季も活躍し始めました

 

夕方の潅水は煌めいてキレイです。

 

朝はキュウリやズッキーニとの潅水の兼ね合いで、

朝日に煌めくには遅い時間ですので、

見た目としては夕方の方が雰囲気があって好きです。

 

トンネルの中の写真を撮ってくるのを忘れたのですが、

発芽が始まっていました。

 

発芽率が心配ですので、

もう数日様子を見ようと思います。

2020年6月7日日曜日

6月7日:潅水の痕跡

天気予報の10日間予報を見ていると、
そろそろ梅雨の足音が感じられます。

そうはいっても今日のような晴れている日は太陽が頑張り、
最高気温は30℃超え。

先日、一度38℃を経験しているためか、
数字ほど暑くなかったような体感でした。

毎朝、果菜類たちには水をあげているのですが、
その水はマルチの下に入れてある潅水チューブからあげています。

マルチは草が生えない様に光を透過させませんので、
実際に水が出ているかは、
手で触ったり、耳で音を聞いたりして確認します。

ただ、ごくまれに条件が整うと視覚でも確認できることがあります。

【20200607】潅水チューブの痕跡
潅水チューブからの井戸水によって
空気中の水が結露し、輝いている様子

空中湿度が高く、低温の地下水によって結露させられたようです。

マルチをプクッと膨らませているのが水圧で膨らんでいる潅水チューブ。

潅水チューブから等間隔で水が出て、
水が触れた部分だけマルチを冷やして結露して、
太陽光で輝いている様子が見えるかと思います。

見つけた瞬間に、思わず「おー!!」となりました。

畑仕事は毎日いろいろな発見があって面白いです。

2020年4月26日日曜日

4月26日:ピーマンの定植

今日は夕方から雨の予報。
そのため、午前中から夕方まではハウス建設を進め、
雨が降ってきてから鉄骨ハウス内でピーマンの定植。

定植をしたらたっぷりの水をあげつつ、
泥で汚れたマルチの洗浄を行います。


【20200427】ピーマンの定植と水やり
定植したピーマンと潅水の様子

虫よけを兼ねて、
本当は銀色のマルチを採用したいのですが、
如何せん高価なものでして。

真夏の猛暑を乗り切るために白色マルチを採用しています。

この時期としては地温を上げるために黒色マルチのほうが良いとは思うのですが、
夏に黒マルチでは地温が大変なことになりそうですし、
マルチの張り替えも大変ですし。

ということで、
春には少しスパルタかもしれませんが、
白色マルチで野菜に頑張ってもらおう作戦です。

明日にでも概ねパイプハウスの建設は一段落しそうな雰囲気。

やっとこさビニール張りを進めることができそうです。