長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
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メディア掲載・出演歴
2026年7月31日金曜日
7月31日(Vol.2679):トンボ
トマトの収穫へ、朝一番に入ったところ、
誘引で使っている紐で休んでいるトンボを見つけました。
朝一番の作業はズッキーニな事が多いので、
久しぶりにトマトから始めて、
朝の涼しいうちだからか、少し緩慢な動きのトンボでした。
ぜひぜひ鱗翅目を徹底的に捕食して、
ハウス内の環境維持に努めてもらいたいところです。
加えて、最近は蚊も飛ぶようになって来たので、
人間の都合100%ですが、こちらも殲滅してほしいところ。
毎日、人も虫も、
頑張っています。
2026年7月30日木曜日
7月30日(Vol.2678):チビカエル
今年はオタマジャクシを見ていないのですが、
いつの間にかチビカエル達が畑のあちこちに出没するようになったようです。
写真のチビカエルはナスの畑にて。
ズッキーニのハウスでも見ますし、
オクラでも見ます。
今年は外を見ている余裕が無かったのかなぁ、
いつのまにオタマジャクシが生まれたのかなぁ、
なんて思ったりしてしまいます。
2026年7月29日水曜日
7月29日(Vol.2677):育苗の遮光
あまりにも、暑く、日差しの強い、
この時期の育苗は、遮光と遮熱が必須。
先日播いたばかりのキャベツ達も、
守ってあげるべく遮光資材の下に入れています。
一日中遮光していると変に伸びてしまうので、
朝は解放していて、暑くなってきたら遮光資材を展張しています。
毎日、こうも暑いですが、
何とか無事に芽吹いてきたので、
大切に育ててあげて、畑に持って行けるようにしなければ。
2026年7月28日火曜日
7月28日(Vol.2676):日差し対策
ミニトマトの、
耳なし芳一の部分に、お経を書いてきました。
(遮光資材の隙間を調整して、直射日光が当たらないようにしてきました)
今日は朝から降ったり止んだり降ったり止んだり。
止んだと思ってハウスを換気すると、
すぐに降ってきて。
ハウスを閉めたと思うと、
すぐに止んで。
落ち着かない天気でした。
お湿りは今日だけのようで、
明日からは、また晴れ予報が続いています。
今日は涼しくて、良く寝られそうですので、
しっかりと身体を休めようと思います。
2026年7月27日月曜日
7月27日(Vol.2675):花粉まみれ
願はくは花の中にて夏死なむ
今日の写真は、アブでしょうか、が、
ズッキーニの雄花の中で花粉まみれで事切れている写真です。
蜜を吸いに行って、そのまま事切れているのか、
道中の花粉で黄色に染まっています。
食べ物に囲まれて事切れるのは、
なかなか幸せな最期な気もしますが、
実際はどうなのでしょうか。
色々な虫の、色々な物語があるなぁ、と感じます。
2026年7月26日日曜日
7月26日(Vol.2674):耳なし芳一
この隙間がダメでした。
この、遮光資材同士のほんの30cmくらいの隙間から射す日差しが、
ミニトマトの実を日焼けさせます。
さながら、耳にお経を書き忘れた逸話のある、
耳なし芳一のように。
というわけで、
この部分にも遮光資材を準備してきました。
すでに日焼けてしまった実は、
順次片付けていこうと思いますが、
その後の実は、ちゃんとお客様へお届けしていきたいです。
2026年7月25日土曜日
7月25日(Vol.2673):ロマネスコの播種
キャベツの種蒔きがあれば、
ロマネスコの種蒔きもあります。
それでいながら、収穫時期は1か月以上違っているので、
なかなかどうして面白い物です。
ここ数年、少しずつロマネスコの指名が増えてきているので、
今年は少し種蒔きの量を増やしてみました。
あまりにも暑いので、
ちゃんと芽が出てくれるか心配ですが、
冬にお届けできるよう、頑張ってほしいです。
2026年7月24日金曜日
7月24日(Vol.2672):アリのお仕事
今日、ハウスの中で仕事をしていたら、
寿命が尽きたモンシロチョウ(?)を運んでいるアリを発見。
こんなに体格差があるにもかかわらず、
運んでいたのは一匹。
途中、風が強く吹いていしまうエリアがあり、
チョウの翅が風を受けて思った方向に持って行けず、
諦めかけたりもしていましたが、
風の弱いタイミングに当たれて何とか頑張って攻略していました。
我々は暑さに負けて諦めそうですが、
何とか頑張っていかねば、と思います。
2026年7月23日木曜日
7月23日(Vol.2671):キャベツの播種
最近、夏バテもしつつ、バタつきもしていたため、
予定よりも少し遅れてしまいましたが、
キャベツの種蒔きをしてきました。
上手く行けば、給食用の食材にもなる予定のキャベツです。
今朝は長野市松代を車で走りながら、
ついにミンミンゼミの鳴き声を聞き、
エゾゼミの鳴き声も聞き。
つい先日、
いやいやながらニイニイゼミが聞こえるようになったのを頭が認めたばかりですが、
そりゃ暑いわけです。
代表の生まれ故郷の岐阜県多治見市では、
3日連続で40℃超えとのこと。
こんなに暑いなら夕立の一つくらいあっていいと思うのですが、
そのあたりどうなんでしょうね、地球さん。
2026年7月22日水曜日
7月22日(Vol.2670):給食の納品
今日は給食の納品、一学期最後の日。
ジャガイモ、ナス、ズッキーニ、ニンニクを、
千曲市第1学校給食センターへお持ちしました。
写真に見える箱の中身は全てジャガイモ。
約130kgを一日で使うとの事で、
流石給食、と感嘆します。
今回の納品で、また冷蔵庫に空きが出来ました。
あまりにも暑い日が続くようですが、
隙間を狙いながら、またジャガイモの収穫せねばと思います。
2026年7月21日火曜日
7月21日(Vol.2669):スポットクーラー
数日前の写真ですが、
スポットクーラーが導入されました。
いよいよ梅雨も明けて、
毎日暑い日が続きますが、
昨年まではこの暑い日も扇風機で耐え忍んでいました。
さすがに暑すぎますし、
野菜達も劣化してしまってはいけませんし、
クーラーの導入を考えていたところ、
農場長の御兄弟から贈っていただけました。
お陰様で今年は涼しく過ごせており、
もう少し排熱の方法を検討する必要はありますが、
昨年よりも身体への負担は確実に減っているので、
非常に助かっています。
2026年7月20日月曜日
7月20日(Vol.2668):梅雨明けの空
いよいよ、甲信越地方も梅雨明けだそうです。
写真の空も、確かに梅雨らしくはありません。
数日前辺りから、
しっかりとガッツリと暑くなってきていたので、
さもありなん、といった印象。
これから一層、夏々しい暑さになっていくのでしょうが、
なんとか体温くらいまでで収まってほしいものです。
毎年のように40℃オーバーの温度計を見ていると、
それだけで気が滅入ってしまいそうで・・・。
何はともあれ、
気持ち的に暑さのピークであることの多い、
お盆過ぎ頃までの約1か月、
まずは頑張っていこうと思います。
2026年7月19日日曜日
7月19日(Vol.2667):ハラペーニョ
今日は業者様からご依頼いただいているハラペーニョの収穫・引き渡し。
途中までのんびりと成長していたように感じていたのですが、
ここ数日の雨と晴れとで急に伸びたようです。
しっかりと(想定以上に?)大きな実が沢山ついており、
傷モノもありましたが、キレイな物も沢山穫れました。
ピクルス屋さんからご依頼いただいた野菜なのですが、
ハラペーニョのピクルスは人気商品なのだと伺っています。
キレイで美味しいハラペーニョを、
しっかりと供給していきたいものです。
2026年7月18日土曜日
7月18日(Vol.2666):生まれたての虫の卵
一応、遠景にしてきましたが、
生まれたての虫の卵です。
葉の上の黒いツブツブがそれです。
生まれた虫は、たぶんカメムシ。
という訳で、
発見し次第、即対応です。
今回もこの後アシデフームで対応済。
卵、ないし、生まれたてで一か所に固まっているときに、
対応できるのが一番労力がかからず、
出来ればここで発見したいところ。
虫も見つからないように、と産卵していますので、
なかなか上手く行きませんが、
また頑張っていこうと思います。
2026年7月17日金曜日
7月17日(Vol.2665):ショウガ
今年のショウガは、
この1株だけのようです。
元々、畑に余裕が無く、
隙間を穿つように6株だけ植えたのですが、
他の作業との兼ね合いで植え付けの時期が遅くなった為か、
上手く芽吹かなかったようです。
ショウガはお気に入りの作物で、
自分の為にも欲しかったのですが、
今年は悔しい思いをしそうです。
昨年も雑草があまりにも強く、
飲み込まれてしまって悔しい思いをしましたが、
場所を変えた今年は、そもそも芽吹かず・・・。
他の野菜がメインの中、
片手間でやろうとするのが間違っているのかもしれません。
また頑張ってショウガ”畑”に出来るくらい、
せめて1畝くらいはショウガの場所にしたいなぁ、と、
願望を垂れ流して、今日は寝ます。
2026年7月16日木曜日
7月16日(Vol.2664):カラーピーマン
今年のカラーピーマンは、
屋根に展張した遮光資材のおかげで、
日焼け果が少なく、ちゃんと色付いてきています。
写真は赤色ですが、
いつも通り、橙色と黄色もあります。
収穫は1週間に1、2回で、
しっかりと色付けた物を選んで収穫。
肉厚で美味しいカラーピーマンをお届けしていけたらと思います。
2026年7月15日水曜日
7月15日(Vol.2663):ナス畑
毎日、大量に収穫が出来ているナスの畑の様子です。
だいぶ草が生えてきて、
伸びてきてしまっています。
毎日、収穫と出荷でほぼ手一杯で、
なかなか除草や誘引等の管理作業に入ってあげられません。
今日は非常に暑い日となり、
日中を過ごすだけでもなかなか大変でした。
野菜の為に、日差しは欲しいのですが、
梅雨が明ければ、
今後はこんな熱烈な日が増えるのだろうなと容易に想像は付き、
出来ればほどほどのところで遠慮したいというのが本音です。
2026年7月14日火曜日
7月14日(Vol.2662):ミソハギとミツバチ
盆花として栽培しているミソハギですが、
既に咲き誇ってきています。
花が咲けば蜜を求めて虫が集まるわけで、
ミツバチも例外なく来ていました。
何度撮ってもお尻向きばかりで、
ピントを合わせるのもなかなか難しく。
やはり動いている物を追うのは難しいですね。
梅雨明け宣言は出ていませんが、
梅雨明けのような陽気が続いています。
明日も非常に暑そうな予報が出ていますので、
無理をしないように気をつけねば。
2026年7月13日月曜日
7月13日(Vol.2661):新しい刈払機
マキタの刈払機だけでは、
色々と不足する場面がありまして。
例えば、連続稼働時間だったり、
あと少しのパワーだったり。
バッテリー式の方がランニングコストは安いはずなので、
基本的にはマキタを使いながら、
場合によって新しい刈払機、
ホンダを使っていこうと思います。
ホンダの刈払機は2台目。
1台目は台風19号被災の際に水没してしまい、
その後ずっとバッテリー式の刈払機でここまで来ましたが、
上記の通り、いよいよそれだけでは足りず。
少し重いし、取り回しが格段に良い、という訳ではありませんが、
作業後の手のじんわり感が少ないため、
身体への負担の小さかったホンダを再採用。
今回の機体も頑張ってくれますように。
2026年7月12日日曜日
7月12日(Vol.2660):出荷作業
絶賛毎日たっぷりの野菜の出荷作業に追われています。
写真はピーマンの出荷作業。
規定重量を計量して、
パックにシール類を張って準備して、
実際にパック詰めをして。
今日も山ほど収穫出来たので、
山ほどパック詰めしました。
沢山の方の台所を賑わせられますように。
2026年7月11日土曜日
7月11日(Vol.2659):トンボ
今年も畑のまわりでトンボが飛び始め、
何匹かはハウスの中へ遊びに来てくれるほどに、
個体数が増えてきました。
今日の写真はピーマンに遊びに来ていたトンボです。
季節柄、赤くは無いのですが、
たぶん赤トンボの仲間。
心なしか、セミも鳴き始めましたし、
季節が一つ進んだ雰囲気を感じています。
2026年7月10日金曜日
7月10日(Vol.2658):菌の働き
今日の写真は育苗培土の様子です。
先日、キュウリの2回目の写真を上げたときに、
育苗培土と微生物資材を混ぜた、
特製育苗培土を作ったのですが、
使いきれずに一部が残っていました。
その培土を久しぶりに中身を確認してみたところ、
土の表面にビッシリと菌糸が。
非常に菌が活発に働いてくれているようです。
これから夏野菜の後半戦分だけでなく、
秋冬野菜の育苗が始まってきたりもしますので、
引き続き頑張ってもらいます。
2026年7月9日木曜日
7月9日(Vol.2657):ズッキーニの受粉
今日はここ数日で一番多く、
ハウスのズッキーニの雌花が咲いていました。
ハウス内のズッキーニも雄花が咲くようにはなってきましたが、
まだまだ雌花が優勢。
というわけで、
1回目のズッキーニから雄花をいくつか拝借し、
受粉作業に活用してきました。
やはり露地の1回目のズッキーニの方が株が育っている分、
花も大きく、花粉量も多く、
安定感を感じます。
2回目ズッキーニも最初の方に受粉した実が大きくなってきており、
徐々に株も育ちつつありますので、
遠からず大きな花を咲かせてくれることを期待してます。
2026年7月8日水曜日
7月8日(Vol.2656):給食食材のお届け
昨日用意していた給食食材を、
全てまとめてお届けして来ました。
流石にトランクも良い感じに埋まっています。
今回は特に納入量が多く、
これほどの量の事は年に何回もありません。
何回もあるように、
本当は毎月お応えしていきたいのですが、
給食が欲しい食材と、自分達がその時期に作れる食材とのバランスもあり、
なかなか難しいところ。
次は夏休み直前に千曲市第1学校給食センターへの納品。
そちらに向けて、
また畑を整えていきます。
2026年7月7日火曜日
7月7日(Vol.2655):給食用食材の準備
明日、千曲市第2学校給食センター様への7月分の納品があります。
今日はその準備に追われ、
写真はタマネギを用意しているところです。
吊って保管してあるタマネギを、
コンテナの中へ重量をはかりながら入れて、
その後、納品用に段ボールに詰め替えます。
今月は量も品目も沢山納品させていただき、明後日9日のメニューで、
ニンニク・ジャガイモ・タマネギ・ナス・ズッキーニが、
夏野菜カレーに、
キュウリが、
かおり粉あえになるそうです。
美味しく食べてもらえますように。
2026年7月6日月曜日
7月6日(Vol.2654):カラスの親子
ここ最近、あちこちで鳥の親子を見ることが出来ます。
巣だったばかりの子供が親鳥の後ろを付いて回って、
餌をねだったり、一緒に飛んだり。
今日の写真のカラス達も、
ここには親子の2羽しかいませんが、
観察していると両親と子供が3匹の5羽家族の様です。
子カラスはまだ上手く鳴けず、
聞きなれない鳴き声も耳に入ります。
もうすぐ畑の周りの水田にはオタマジャクシが出て、
じきにカエルになって、
一部は食物連鎖で餌になる事でしょう。
せっかくここまで大きくなりましたし、
ちゃんと巣立てますように。
2026年7月5日日曜日
7月5日(Vol.2653):ジャガイモ掘り
雨間を縫いながら、
今日もジャガイモ掘り。
昨年までの畝数・面積なら、
今日までの頑張りでジャガイモの収穫は終えられているのですが、
今年はまだまだこれからが本番で。
これくらい広くなるなら、
いっそもっと広くして機械も導入したいものです。
収穫機や保管庫の金額や売り方等を考えると、
私達の規模、やりたい事、経営とマッチしないのですが。
しかしながら身体がツライので、
少しずつしか進まず。
また仕事と雨とのバランスを見ながら、
収穫の続きを進めようと思います。
2026年7月4日土曜日
7月4日(Vol.2652):ズッキーニの人工授粉
ハウスの中の2回目ズッキーニの雌花が咲き始めました。
今のところの経験上、
ズッキーニは雌花が先行して咲き始めます。
というわけで、
1回目のズッキーニから雄花を何本か確保してきて、
人工授粉をしてきました。
まだまだ花が咲き始めたばかりで虫もいないですし、
そもそも上記の通り雄花が咲いていません。
しばらくの間は人口受粉を続け、
まずは収穫できるようにならなければ、
と思います。
2026年7月3日金曜日
7月3日(Vol.2651):キュウリの遮光
キュウリが急速に衰えてきています。
畑の一部にから順々に根コブが発症して、
株が弱ってしまっています。
水を吸い上げる力が弱ってきているので、
強すぎる日差しからキュウリを守るべく、
予定にはなかったのですが、遮光することにしました。
光合成量が落ちて収穫量が減ってしまいますが、
枯れてしまうよりかはマシということで。
これでも延命にしかならないので、
土をどうにかしなければ、と思います。
2026年7月2日木曜日
7月2日(Vol.2650):トラクター仕事inハウス
予定通り雨がちな天気。
予定通りハウス仕事を進めてきました。
背の高い緑肥を片付けた跡地の2回目耕運です。
1回目で、緑肥を枯らすことは出来ましたので、
今日の2回目で土としっかり混和。
微生物資材も一緒に混和したので、
少し分解も促進されるでしょう。
明日は晴れそうですが、
地面は乾かないでしょうし、
また別の仕事を進めようと思います。
2026年7月1日水曜日
7月1日(Vol.2649):トラクター仕事
今日の夕方から、
またしばらく天気が崩れそうな予報が出ていたため、
草が気になっている部分を耕運してきました。
除草目的の耕運ですので、
できれば雨が降らず、天気もカンカン照りだと嬉しいのですが、
なかなかままならず。
それでも一度耕運しておけば、
多くの雑草は退治することが出来ます。
またすぐに草が生えてきますので、
またすぐに耕運することにはなりますが、
何もせず、それまでの間にスクスク育たれるよりは、
精神的に安定です。
明日は午前中が雨の予報。
ハウスの中の仕事でも進めましょうか。
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