ラベル ミニトマト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ミニトマト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月26日日曜日

7月26日(Vol.2674):耳なし芳一

この隙間がダメでした。
【20260726】遮光資材の隙間


この、遮光資材同士のほんの30cmくらいの隙間から射す日差しが、
ミニトマトの実を日焼けさせます。

さながら、耳にお経を書き忘れた逸話のある、
耳なし芳一のように。

というわけで、
この部分にも遮光資材を準備してきました。

すでに日焼けてしまった実は、
順次片付けていこうと思いますが、
その後の実は、ちゃんとお客様へお届けしていきたいです。

2026年6月28日日曜日

6月28日(Vol.2646):ミニトマトの通路

先日、農場長の御両親がいらして下さって、
畑仕事を手伝っていただけました。

普段、手を回せずにいた作業を進めていただき、
例えば、ミニトマトの通路除草もお願いさせていただきました。
【20260628】ミニトマトの通路


お陰様でスッキリと風通しの良い畝になりました。

風通しが悪いと、
病気になりやすかったり、虫が出やすかったり、
と良い事は無いので、
本当にありがたい限り。

この季節、収穫と出荷で1日の大半を使ってしまい、
なかなか管理作業との両立が難しく過ごしています。

これから一層暑くなる中、
夏至も過ぎたので日も短くなる一方。

出来るだけしっかりと管理作業にも入りつつ、
収穫・出荷も引き続き頑張っていかねば。

2026年5月30日土曜日

5月30日(Vol.2617):ミニトマト

いよいよミニトマトも赤くなってきました。
【20260530】ミニトマト


ミニトマトやトマトの収穫は、
サングラスを外して行っています。

”赤さ”の微妙な雰囲気の違いが、
サングラスをかけていると分からないためです。

写真で言うと、左の列の一番上の実だけを収穫したいです。

3段目くらいから美味しくなってくると言われていますが、
1段目だからと悲観することなく、
少しでも美味しい物をお届けするために。

まずは数日おきに収穫に入っていこうと思います。

2026年5月21日木曜日

5月21日(Vol.2608):色づき始めたミニトマト

ミニトマトに少しずつ、
色がつき始めました。
【20260521】色づき始めたミニトマト


ほんのりと、赤というか橙というか、
な雰囲気が出てき始めました。

今日は一日、朝から雨が降ったり止んだりしていましたので、
生育はあまり進んでいないと思いますが、
昨日までの晴天と気温とで一気に育ったようです。

そろそろ追肥も求められるでしょうか。

また晴れ間が続いたら、グッと進んでくるでしょうし、
遅れずに付いていけるよう、気を付けなければ。

2026年5月4日月曜日

5月4日(Vol.2591):ミニトマトの様子

定植してから、
着実に生育が進んでいるミニトマト達は、
果実が鈴なりに見えるようになってきました。
【20260504】ミニトマトの様子


大きさもいい感じになってきたので、
徐々に赤くなっていく事でしょう。

この雰囲気だと、
今までで一番早く収穫開始となりそう。

5月末~6月初頭からでしょうか。

収穫を楽しみに頑張ります。

2026年2月21日土曜日

2月21日(Vol.2519):ミニトマトの播種

今日はミニトマトの種まき。


ちょうど暖かい日で、
夏野菜の種まき向きではないでしょうか。

明日も気温は素晴らしい予報ですし、
最低気温が氷点下の日もグッと少なくなりそうです。

二十四節季的にも雨水を過ぎていますので、
雪も徐々に減って、降るなら雨になっていくことと思われます。

そろそろ花粉も飛ぶということでしょうか。

そういった部分の対策も準備していかなければ。

2025年6月3日火曜日

6月3日(Vol.2256):ミニトマトの収穫

ミニトマトが少量ずつ穫れるようになってきました。
【20250603】ミニトマトの収穫


キュウリが穫れ始めて、
ミニトマトが穫れ始めて。

日に日に夏っぽさがアップしています。

ただ、今日は朝から雨。

明日からは晴れるらしいので、
ハウス仕事をやったら少し長めに休憩。

明日から頑張れるように、体力の回復を。

晴れる分、急激に気温も上がるらしいですし、
体調を万全にしておかなければ。

2025年4月28日月曜日

4月28日(Vol.2220):ミニトマトの様子

ミニトマトの様子です。


今年は生育が早い気がします。

既に実がいくつも連なって見えるようになってきて、
生長を感じられる見た目となっています。

一番大きな実が中指の爪くらいの大きさで、
しっかりとした存在感。

早ければ5月中に穫れる?という感じ。

苗作りの時は温度や日差しの関係で、
少しゆっくりな生育だった気がしていましたが、
あっと言う間に追いつけ追い越せ。

もう少し、暑さに身体が慣れるまでは、
急に夏が来ないで欲しいものです。

2025年2月22日土曜日

2月22日(Vol.2155):トマトの種蒔き

トマトの種蒔きをしてきました。
【20250222】トマトの種蒔き


今年は昨年よりもミニトマトを減らし、
トマトを増やす方向。

ミニトマトはやはり収穫・調整・出荷作業が非常に手間。

トマトはミニトマトよりも花が咲いてから、
収穫までの時間が長い分、難易度はあがりますが、
収穫以降の作業が格段に楽になる、ハズ。

昨年は初めてのトマト栽培で、
上手く行かない事の方が多かったですし、
まずは技術力を上げる方向で、
頑張っていこうと思います。

2024年6月14日金曜日

6月14日(Vol.1902):トマト系の遮光

今日は(も?)非常に暑い日になり、
そろそろトマト系の日焼け対策として、
遮光資材を展張しようかと。

という訳で、
仮設置してきました。
【20240614】遮光資材の展張
遮光資材の展張


本来はハウスの屋根に設置するのですが、
これから梅雨に入り、屋根換気を開け閉めするのに、
展張資材があると雨でぬれて重くなり、
暑くても換気設備を開けられなくなる可能性が・・・!!

そのうえ、雨の日等は少しでも日差しが欲しいため、
展張したり、片付けたりをしたい。

そのため、
とりあえずの仮設置。

日差しを3分の1くらいカットしてくれるのですが、
遮光資材の下は確かに涼しく感じられました。

毎年少しずつでも修正を重ねて、
少しでも良い物を沢山穫れるようにしていきたいです。

2024年4月16日火曜日

4月16日(Vol.1843):ミニトマトの誘引

定植をした、
と言うことは、
誘引が必要、
と言うこと。

早速準備してきました。
【20240416】ミニトマトの誘引準備
ミニトマトの誘引準備


今年もネット栽培。

ハウスが強固なら、
誘引紐で吊るして栽培することも可能ですが、
このハウスは22mmのパイプ。

ハウスが潰れてしまっても困るので、
支柱を立てて、紐を設置して、
ハウスに極力負荷がかからないように。

昨年使った資材なので、
今年は準備に手間取らず設置完了。

これで風が吹いても大丈夫ですし、
大きくなっても大丈夫です!

2024年4月15日月曜日

4月15日(Vol.1842):ミニトマトの定植

ここ数日は暖かく、風が無く。

桜の見頃が長続きしており、
畑まで走っていく道中がとても華やかです。

この暖かさによって、
ミニトマト達が急に動いてきて、
2段目の花が見えるようになってきました。

トマトの系統は、
1段目の花が咲き始めたころに植え付けるのがちょうどいい、
とのことですが、
ちょっと遅れてしまいました。

夕方遅くになってしまいましたが、
準備は整っていたので、
一気に植え付け。
【20240415】ミニトマトの定植
ミニトマトの定植


さすがに疲労困憊ですが、
達成感もあります。

私達の畑は本当によくトマト系が割れてしまい、
毎年膨大な量のロスが出ています。

今年も緑肥を栽培してみたり、
深耕してみたりと、
色々と策を講じてみました。

上手く行けばうれしいですが、
はたして・・・?

2024年4月14日日曜日

4月14日(Vol.1841):ミニトマトのマルチ張り

ミニトマトがいよいよ定植間近です。

という訳で、
マルチを張ってきました。

銀色のマルチです。
【20240414】ミニトマトのマルチ張り
マルチ張り中


アブラムシが忌避する、とのことで、
毎年採用しています。

私達の畑では、
ミニトマトは不思議とアブラムシが付きづらいのですが、
だからといって手を打たないのは悪手。

打てる手を打って、
出来ることをやって。

ミニトマトたちが健康にスクスクと育つことをサポートします。

2024年4月6日土曜日

4月6日(Vol.1833):溝肥え

今日の仕事はミニトマトの溝肥え《みぞごえ》散布。


溝肥え、と私達は呼んでいますが、
一種の置き肥えのようなものです。

予め、根が伸びてきたら吸える深さに肥料を入れておき、
地中の深いところに根を誘導するようなイメージです。

肥料が簡単に流れてしまわないように、
溝を掘った底に稲わらを置いてから肥料を播きます。

写真は肥料を播き終わった溝に、
土を埋め戻しているところです。

今日は急に暖かくなったため、
水分管理や日差し対策等、
最近には無かった体調管理も必要になりました。

暫く暖かい日が続きそうですので、
身体も慣らしていけたらと思っています。

2024年3月31日日曜日

3月31日(Vol.1827):ミニトマトの鉢上げ

ミニトマトの最後の鉢上げを行ってきました。
【20240331】ミニトマトの鉢上げ
写真左のポットから右の大きなポットへ


先日のような、雨の日に出来ればいいのですが、
その頃は残念ながら根がもう少し生長してほしいといった感じでした。

これで育苗としては最終段階に入りました。

気温もここ数日で一気に上がってきた印象で、
植え付けに向かって季節も進んできました。

雨の日等、上手く使いながら、
ハウスの中を仕上げていこうと思います。

2024年3月20日水曜日

3月20日(Vol.1816):ミニトマトの間隔広げ

今日は予報通り朝から雨・雪。

途中、お昼ごろに日が出ることもありましたが、
昼過ぎにはハウスが軋むほどの突風。

やっぱり荒天な予報通りでした。

と、いうわけで、
外仕事は最初から諦めて、
ハウス仕事を細々と進めてきました。

その一つ、
ミニトマト苗の間隔広げです。
【20240320】ミニトマトの間隔広げ
ミニトマトの苗広げ


ちょっと前に鉢上げしたばかりだった気がしますが、
そろそろ隣の葉とぶつかるようになってきたので、
右奥のトレーの詰まった感覚から、
その左隣のように、鉢同士の間隔を広げてきました。

ガッシリと、良い苗を作れるように。

畑となるハウスも片付けを始めました。

今年こそ、遅れることなく適期に作業していきたいです。

2024年3月18日月曜日

3月18日(Vol.1814):ミニトマトの水やり

先日鉢上げしたミニトマトですが、
葉が大きいため、
シャワーで水やりをすると、茎が曲がってしまいがち。

そのため、シャワーで全体的に水やりをするのではなく、
細い水を作って1鉢1鉢丁寧に水やりをします。
【20240318】ミニトマトの潅水
ミニトマトの潅水風景


茎が曲がっても、
しばらくすれば上を向くのですが、
苗は真っ直ぐ上へ、
曲がり癖を付けずに伸びてほしい。

時間はかかりますし、手間でもありますが、
良い苗を作れるよう、
出来ることはやってあげたいと思っています。

あ、ちなみに、
今日の仕事は自宅の木々の剪定。

畑は風が強すぎたため、
土づくりが出来ず、モミガラの回収にも行けず。

自宅の木々の剪定も数年ぶりで、
立派に育ってしまっており、時間がかかりそうですが、
こちらもボチボチと進めていきます。

2024年3月15日金曜日

3月15日(Vol.1811):ミニトマトの鉢上げ

ナスやピーマンでネズミの害に遭い、
痛い目を見ましたので、
ミニトマトは最初からしっかりとガード。

その甲斐あって、
ほぼ予定通りに鉢上げを迎えることが出来ました。
【20240315】ミニトマトの鉢上げ
鉢上げ風景


セルトレーで管理してきたものを、
少し大きなポリポットへ。

しばらくしたら、
もう一段大きなポリポットへ。

段々と大きくしながら、
そろそろ畑そのものの準備も必要な時期になりつつあります。

このまま順調に行ってくれますように。

2024年1月26日金曜日

1月26日(Vol.1762):届き始めた種

無事に種選びも終わり、
発注した種が続々と届き始めました。

今日届いた物の一部は自然農法センター様のトマト系。
【20240126】届き始めた種
トマト系の種


昨年まで、中玉トマトの「メニーナ」を作っていたのですが、
どの品種を作っても割れやすい私達の畑と比較的マッチしているのか、
収穫に至れる数が多く、何より好みの味でした。

と、いうわけで、
今年はミニトマトとトマトも同センターの種を導入してみました。

上手く行くかはもちろん未知数ですが、
色々と試してみて、
畑の相性だったり、
味の好みだったりを見極めていけたらと思っています。

2023年11月6日月曜日

11月6日(Vol.1681):ミニトマトハウス、片付け完了

ミニトマトハウスの片付けが完了しました。

と、いうわけで、
モミガラも含めて、各種資材が全て手元にあるので、
手早く土づくりも行ってきました。
【20231106】土づくり中
まずはモミガラ散布


土づくり後に潅水をする時間までは無かったので、
その部分はまた明日。

このハウスの次の作付けは、
緑肥のムギ系を栽培して、
一旦少し休んでもらいます。

今から播いても、十分に育つムギを選んでみました。

使い始めて間もないため、
まだまだ土が硬いのですが、
ムギが旺盛に茂ってくれれば、
根が土をほぐしてくれ、
地上部をハンマーナイフで細かく砕いて土に戻してやれば、
それもまた土を柔らかくしてくれるでしょう。

来年、より良い野菜を作れるよう、
今から準備です。