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2024年9月30日月曜日

9月30日(Vol.2010):ノザワナの芽

無事に野沢菜の芽が出始めました。
【20240930】野沢菜の芽


後は大きく育つのを待つばかり。

最近は雨が少ないので、
そろそろ水やりが必要な雰囲気。

秋晴れ、というほどの秋晴れも少なく感じ、
周辺の田んぼでは水を落としても稲が枯れ切らず、
コンバインが詰まってしまっている事も。

雨は無いのに、スッキリとカラッと晴れもない。

今週末は暑いようですし、
その辺りはカラッと晴れ渡るのでしょうか。

2024年9月26日木曜日

9月26日(Vol.2006):ノザワナの種蒔き

今年もノザワナの種蒔きをしてきました。
【20240926】野沢菜の播種
野沢菜


野沢菜と書いた方が読みやすいのですが。。

今年も防虫ネットトンネルの中で一発勝負。

ダイコンと似たような栽培方法で、
途中の間引き作業無しで行ってみようと思います。

昨年は味に関して確認して、そこそこ美味しくできたので、
今年は栽培方法がこれで行けるのか、確認です。

毎年少しずつ。

美味しいお漬物が食べられますように。

2023年11月24日金曜日

11月24日(Vol.1699):試験栽培の野沢菜

長野県で農業を始めて、
5年目になりますが、
初めて栽培しています。

野沢菜、です。
試験栽培をして、試験収穫をした野沢菜


普段、野菜の名称はコマツナやミニダイコンといったように、
カタカナで記載する事が多いのですが、
やはりこの野菜は「ノザワナ」よりも「野沢菜」でしょう。

宅配野菜セットに入れるために、
小さく作りたかったのですが、
通常サイズの大きな菜っ葉になってしまいました。

種蒔きの時期が早かったようです・・・。

ミズナと同じくらいの、
50cm前後くらいの長さで仕上げることが出来れば、
ちょうど宅配の箱に入りますので、
その辺りを狙っていたのですが、難しいです。

一般家庭で漬けるには、
先に一口大に切ってから漬けてもらえば、
大きな漬物桶が無くても、
チャック付き袋などでOKかな、と思っています。

ただ、菜っ葉が大きすぎて、
台所のシンクで洗えないのはお客様の迷惑になってしまいます。

シンクで洗えるくらいの大きさで、
霜が当たって出荷できるタイミングが来るよう、
もう少し精度の向上が必要そうです。