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2026年6月11日木曜日

6月11日(Vol.2629):オクラ

オクラにも花が見えてきました。
【20260611】オクラの花


蕾も綻んで来ていますので、
明日には咲くのでしょうか。

最初期のオクラは本当にアブラムシが寄りやすく、
今年も寄ってきています。

収穫が始まる前に、ある程度落ち着かせるべく、
散布仕事もしなければ、と思います。

2026年5月18日月曜日

5月18日(Vol.2605):オクラの定植

というわけで、
今日の植え付け作業はオクラ達。


オクラは株と株の間隔が30cm。

他の果菜類は基本的に70cmで設定していますので、
同じ面積で2倍以上の株が植わります。

植えても、植えても、進んだ感じがしないので、
少し苦手な作業ではありますが、
それでもちゃんとコツコツ進めれば、
いつかは終わりが来ます。

今年も良いオクラが長い間採れますように。

2026年4月16日木曜日

4月16日(Vol.2573):オクラの播種

今日はオクラの種蒔き。
【20260416】オクラの播種


昨日のうちに種を水につけて置き、
しっかりと給水させておくことで、
芽が出やすくなる、らしい。

10.5cmのポットに5粒播いて、
3株残して畑に持っていく予定。

キュウリほどではないですが、
生育も早いので、鉢上げ無しの一発勝負。

育苗温床が乗車率150%くらい。

今年は作らなければならない苗が多く、
ネギやチンゲンサイ等、
比較的冷えても大丈夫な生育中の苗の一部は温床の外へ。

畑の方も、バタバタしつつ整えて行って、
どんどん温床から外に出していかねば。

2025年10月24日金曜日

10月24日(Vol.2399):オクラの片付け

今日の仕事はオクラの片付け。
【20251024】オクラの片付け


オクラは身長よりもはるかに大きく育っていましたが、
その地際は手の親指と中指で輪を作ったくらいの太さ。

立派に育ったものです。

その分地下部も立派。

キュウリくらいに柔らかいものならそのまま耕運するのですが、
オクラは後々を考えると抜根して取り除くのが吉。

マルチのおかげでで乾いていない重い土と根の塊を持ち上げつつ、
何回か地面に叩きつけて根から土を取り除きました。

オクラを栽培している方はどうやって片付けているのか、
謎なくらいに重労働でした。

ともあれ、これでスッキリキレイに。

次の仕事に進めそうです。

2025年8月29日金曜日

8月29日(Vol.2343):終りが見えてきたオクラ

夏の間中頑張ってくれていたオクラも、
段々と終わりが見えてきました。
【20250829】終わりが見えてきたオクラ


頂上まで花が咲き上がってきて、
成長も止まったかな?という感じです。

これで頭まで咲ききったら終わりでしょうか。

そろそろ身長的にも収穫が厳しくなってきたので、
ちょうど良いと言えばちょうど良いタイミング。

でも、もう少し、最後まで、
頑張って貰えるよう肥料をあげたりしていこうと思います。

2025年8月11日月曜日

8月11日(Vol.2325):オクラの花とハチ

今日の写真はオクラの花と花粉まみれのハチです。
【20250811】オクラの花とハチ


あまりにも花粉まみれになったからなのか、
しばらく毛づくろい(?)していました。

最近はこのハチが多く飛び回っており、
ミツバチよりも身体が大きく、羽音も大きく、
急に近付かれると、ちょっとビックリします。

明日までは雨模様が続きそうな予報。

暑いのも困りますが、
あまり雨続きでも作業が滞って困る感じ。

お天道様には、ぜひバランスよく頑張ってもらいたいです。

2025年7月19日土曜日

7月19日(Vol.2302):オクラの様子

とてもキレイなオクラが生育中です。


花もキレイだし、
虫に喰われていた葉も生育に合わせて除き終えてキレイになったし、
奥の青空もキレイだし。

とてもいい感じになっています。

収穫を終えると、
オクラのネバネバが鋏にまとわりついているくらい、
元気に生育中です。

今日は土用の丑らしいです。

夏を乗り切るためのスタミナをつけるのに、
ウナギと一緒にいかがでしょうか。

2025年6月28日土曜日

6月28日(Vol.2281):オクラの花

今日の写真はオクラの花。
【20250628】オクラの花


オクラが少しずつ大きくなってきて、
花をつけるようになってきました。

一番早い実は穫れるようにもなってきており、
あっと言う間に夏野菜シリーズの仲間入りを果たしました。

毎年オクラは栽培初期のアブラムシが強敵。

今年は普段よりもしっかりと水をやり、
早く生育できるようにしてやって、
グッと生長できるようにしてみました。

やっぱりアブラムシが付きましたが、
例年ほどではないような。

毎年のように、学ぶ野菜栽培です。

2025年4月16日水曜日

4月16日(Vol.2208):オクラの播種

今日はオクラの種蒔き。
【20250416】オクラの播種


オクラは前日に浸水してから種を播くのですが、
毎年種蒔き当日に気付いて、
種蒔きが1日遅れます。

今年もカレンダーに書いてあったのに、
当日確認して、水につけるのを忘れていて、
一日遅れました。

なんだかんだでファンが多いオクラ。

今年は70ポット分苗を用意しています。

芽出しと育苗管理、畑に持って行っての初期成育が難しいのですが、
そこを過ぎれば、後はスクスクと育ちます。

肥料切れだけ注意しながら、
長く収穫出来るよう頑張らねば。

2024年9月24日火曜日

9月24日(Vol.2004):最終版のオクラ

朝晩が急に冷えるようになり、
今朝なんかは畑の温度計で17℃。

つい先日まで20℃を下回る事は無かったのですが、
急に来ました。

冷えるようになって、だけではないのですが、
時期的な物もあって、いよいよ夏野菜が最終版です。

オクラの収穫位置も、
遂に一番上まで到達してしまいました。
【20240924】最終版のオクラ
終わりつつあるオクラ


ナスも花が無くなってきたので終了間近。

確かに、暑さも寒さも彼岸まで、のようで。

2024年8月27日火曜日

8月27日(Vol.1976):オクラの花とカエル

オクラはこの夏の猛暑を無事に乗り越え、
今も変わらず逞しく収穫させてくれています。

花も元気に咲いており、
時折カエルに足蹴にされています。
【20240827】オクラの花とカエル
オクラの花とカエル


この時期は本当にカエルが多く、
気を付けて歩いていても踏みそうに。

もう少しすると周りで稲刈りが始まって、
隠れる場所が無くなり、さらに私達の畑のカエルが増えます。

そして、カエルを求めて、
ムクドリやカラス、モズが来て、
ヘビが来て。

そうなってくるとカエルの数が落ち着いてきます。

ちゃんとバランスが取れてるなぁと感心してしまいます。

2024年8月3日土曜日

8月3日(Vol.1952):オクラの花

そういえば、
今年はまだオクラの花を撮ってなかったなぁ、と思い。
【20240803】オクラの花
オクラの花


早朝に収穫するときには、まだ開花していないため、
いつも後回しにして、撮るのを忘れて1日が終わります。

今日はたまたま別の仕事で近くに行ったので、
咲いているタイミングに出会えました。

何となく夏っぽい大きな花で、
個人的には好きな花です。

収穫するときも、
ほんのりとヌメリを感じ、
時折落としてしまいそうになります。

今年は今までよりも多くのオクラを作っており、
ちゃんと多くのオクラが穫れています。

種蒔きから定植、
根付くまでが大変な作物ですが、
ペースに乗ってしまえば頑張ってくれるようです。

来年はきっともう少し上手に作れるようになっている事と思います。

2024年5月25日土曜日

5月25日(Vol.1882):オクラの定植

今日はオクラの定植。


こちらも前の作が長く残り、
畝の準備がなかなか出来ずに苗に待たせてしまいました。

昨年までは5穴くらいの少量生産だったのですが、
色々な方と話をしていくうちに、
思ったよりも需要がある事が分かりました。

今年は今までの10倍以上を準備してきました。

コンスタントに収穫出来れば、
ふるさと納税や食べチョク等の野菜セットにも入れる野菜として数えられますし、
そもそも直売コーナーにも安定的に出荷できます。

より多くの方にお届けできるよう、
オクラたちには頑張ってもらおうと思っています。

2024年4月17日水曜日

4月17日(Vol.1844):オクラの播種

夏野菜がどんどん増えていきます。

今日はオクラの播種。
【20240417】オクラの播種
オクラの播種


オクラの種は外側が非常に硬いので、
前夜から水につけておきます。

今回は1ポットあたり5粒播いてみました。

実際に植える際には芽を3つに選ぶ予定。

最近でこそ、収穫できるようになりつつあるオクラですが、
代表は相性が悪い作物で、
芽が出なかったり、芽が喰われたり・・・。

今年は今までで一番、量を準備したので、
きっと多くの方にお届けできることでしょう。

2023年8月18日金曜日

8月18日(Vol.1601):オクラの脱皮

オクラの花が咲いて実が育っていく過程で、
花が邪魔になります。

途中でポロっと外れるのですが、
なかなかいいタイミングに当たることが無く・・・。

今日はたまたまタイミングが合って、
写真を撮ることが出来ました。

【20230818】オクラの脱皮
花が外れたばかりのチビオクラ

なんとなく、脱皮っぽく見えます。

ポロっと外れたら、
風などで揺れた際に、簡単に落ちてしまうので、
今日はラッキーです。

今朝なんかは肌寒く感じ、
夏っぽさが急になくなった気がしましたが、
午前中から昼過ぎにかけての太陽はまだまだ元気で、
気のせいだったようです。

ここ数日熱中症アラートが出続けていますし、
やっぱり夏なようです。

もう少しの間は熱中症に気を付けながら、
二人でこまめにコミュニケーションを取りながら仕事をしていこうと思います。

2023年8月15日火曜日

8月15日(Vol.1598):オクラとカエル

オクラの葉は大きいため、
陰も大きく、安定感もありそうで、
カエルも安心して休んでいられそうです。
【20230815】オクラの葉で休むカエル
オクラの葉の上で休んでいるカエル


今年は今までと違い、
1日1パック弱という少量ですが、オクラも収穫出来、
野菜セットに入れたり、直売所に並べたりすることが出来ました。

なかなかオクラと相性の悪い自分としては、
かなりの豊作です。

野菜セットを購入して下さっている方の何名かは、
オクラを指名買いしてくださる方もいらっしゃり、
人気のある夏野菜としてのポテンシャルを感じます。

今年くらい着実に収穫できるなら、
来年以降も続けていこうと思える出来栄えです。

秋になって穫れなくなるまで、
カエルに害虫を食べてもらいながら、
収穫を続けていこうと思います。

2023年6月12日月曜日

6月12日(Vol.1534):オクラの花

毎年、挑戦するものの上手く行かないことも多いオクラ。

今年はひとまず開花させるところまでは来れました。
【20230612】オクラの花
今朝のオクラの花の様子


何の相性が悪いのか、
発芽しなかったり、
苗を畑に植えたら虫に喰われたり、
いつの間にか枯れていたり・・・。

個人的に、
ホウレンソウとオクラは相性がイマイチです。

相性悪いとはいえ、
オクラもここまでこれば、
多分大丈夫。

後は肥料を切らさないように、
水を切らさないように。

細く長く収穫し続けられることを目指すのみです。

2022年7月9日土曜日

7月9日(Vol.1196):オクラの花

昨日の蕾ですが、
咲くとこうなります。
【20220709】オクラの花
オクラの花が開花しました


青空に緑が映えて、
オクラの花も輝いています。

これが畝いっぱいに広がれば、
素晴らしい光景なのですが、
この1株だけの光景なのが非常に残念なところ。

どうもオクラと相性が悪いらしく・・・。

あと、マメ科もアブラムシ等の害虫が付きやすいため苦手です。

毎年色々な作物を導入したり止めたり。

迷いながら、二人でワイワイ選ぶのも楽しいです。

2022年7月8日金曜日

7月8日(Vol.1195):オクラの蕾

100粒播いて、苗を育てて、
定植して全滅したオクラですが、
その後、100粒直播して、根切り虫等にかじられ、
3株だけ残っています。

その3株のうち、
一番大きな株で開花が始まりました。
【20220708】オクラの蕾
オクラの実と蕾


さて、オクラのネバネバ成分がムチンだと思い、
ずっと前にブログに書いたのですが、
学術秘書という肩書を持っていらっしゃる方から以下のような指摘をいただきました。

引用いたしますが、リンク先の安全性は確認していませんので、
アクセスする際には自己責任にてお願い致します。

引用ここから
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「ムチン(mucin)」について 「ムチン」は、動物性の成分です。 http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/mucin/ 日本国内でのみ拡散していた、「植物や発酵食品にムチンが含まれる」とする 誤報の(「学術情報」という意味で)大本になっていた情報が訂正されました。 * 食品工業辞典(日本食品工業学会編、昭和54年第1版発行)の用語解説の訂正に ついて 2020/07/30 当学会の前身である日本食品工業学会編の食品工業辞典の「むちん[ムチン] 」の解説について、現在の科学的知見から以下のように訂正させて頂きます。 (訂正前) 動植物より分泌される粘質物一般をいう。 (訂正後) 動物より分泌される粘質物一般をいう。 https://jsfst.smoosy.atlas.jp/ja/notices/71

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引用ここまで

というわけで、ムチンは動物性であり、
オクラのような植物性のものはムチンと言わないそうです。




コアな部分まで突っ込むと本意からズレる事は残念ですが多々あり得ると思います。

JAS認証を取っていなくとも表現できる「有機栽培」とか。

「有機栽培」と表現することそのものは違法ではないため、
何ら問題ないのですが、
有機JAS認証を得ずに、「有機栽培」で収穫した物に対して「有機農産物」と表記してしまうと違法になります。

ほんのちょっとの表現の差ですが、
実は大きな事だったりします。

ただ、それだけ「有機栽培」という概念が一般化されていないんだろうな、と思いますので、
有機JASを取得している農業者として、
届けられる範囲には、正しい有機農産物を届けられるよう、
精一杯の努力をしていきます。

2021年5月25日火曜日

5月25日(Vol.786):オクラの芽

オクラの芽が出始めました!
【20210525】オクラの双葉
発芽が始まったオクラ
昨年に引き続き、
少しだけオクラに挑戦中。

昨年はあっという間に害虫の餌食になったのですが、
今年はどうでしょうか。

トウモロコシと同様、
まだまだ出そろっていないので様子見が続きます。

播種して以降、雨がちな天気が続いていますので、
土の中でダメになっていないかが心配ですし、
そもそも上記の通り虫にやられてしまわないかも心配です。

すっきりしない天気のまま6月を迎えそうで、
その他の果菜類も含めて、
全体的に心配は尽きません。