長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
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2026年5月22日金曜日
5月22日(Vol.2609):収穫間近のキュウリ
いよいよキュウリの収穫が始まりそうです。
明日、明後日には、
パックになりそうなくらいの収穫量が見込める気がします。
という事は、
キュウリも追肥作業が始まるという事。
あちこちで夏野菜が始まり、
あちこちで追肥作業が始まり。
昨日で立夏も過ぎましたし、
夏本番を感じます。
2026年5月14日木曜日
5月14日(Vol.2601):キュウリの花
キュウリの花が一輪咲きました。
キュウリの花に対して、
一輪、という数え方は若干違和感がある気もしないでは無いですが。
朝は咲いていなかったのですが、
夕方にハウスを閉めに行ったら咲いていました。
いつの間に咲いたのでしょうか。
この分なら、5月末頃から、
パックになりそうな量が収穫できそうです。
急いで春のあれやこれやを済ましていかなければ、
大変な事になってしまいそうな。
しばらく晴れが続きそうですし、
気合で乗り切っていきましょう。
2026年5月5日火曜日
5月5日(Vol.2592):こどもの日
こどもの日、という事で、
今日はキュウリの子供の写真を。
下の方の節からキュウリが見え始めました。
5節目までは樹を作るために取り除いてしまうのですが、
その前に写真だけでも。
ミニトマトも進んできていますし、
ピーマンも実が見えてきました。
ナスも花が咲きつつありますし、
いやはや、立夏ですね。
2026年4月27日月曜日
4月27日(Vol.2584):キュウリの定植
今日は予報通り朝から雨。
というわけで、
今日もハウス内仕事。
キュウリのタイミングが来ていたので、
畝を作っただけだったところから、
通路の整地等の、やりかけの定植準備作業を終わらせてからのスタート。
1日かけて植え付けまで完了しました。
キュウリはここからが早いので、
また誘引の準備をしたり、
除草をしたりと、置いていかれないようにしつつ、
他の野菜の準備もしなければ。
取り急ぎ、
外の畑に関してはトラクター作業も入りたいので、
月内に乾いてこないかなぁ、と思っています。
2026年4月18日土曜日
4月18日(Vol.2575):乾くの待ち
今日の日中を使って、
タップリと水やり。
これでキュウリの畑は準備完了。
乾いたらマルチ張りを行って、
いよいよ植え付けです。
キュウリの準備を終えつつ、
次はピーマンの準備を。
途中、地震が何回かあったようですが、
力仕事をして、身体を動かしていたので、
緊急地震速報が鳴ったから地震があったと認識できた、
というレベルでした。
それくらいの揺れでしたので、
畑は特に被害は無い感じ。
今後も余震には気を付けつつ、
何事も無い事を祈りつつ、
着々と作業を進めようと思います。
2026年4月17日金曜日
4月17日(Vol.2574):キュウリの準備
奥に寄ってしまった土の移動も終わり、
未投入だった土づくり資材を入れつつ、
元肥も散布。
キュウリの畑は概ね整いました。
というわけで、
トラクターで耕運して混和して、
後はタップリと水をやるだけ、にしてきました。
そうこうしている間に、
次はピーマン達が待っていたり。
まだまだ春の植え付けは忙しくさせてくれそうです。
2026年4月1日水曜日
4月1日(Vol.2558):キュウリの播種
今日はキュウリの種播き。
キュウリは生育が早いので、
先日のようなセルトレーは使わず、
最初からポットに種播きします。
二十日かからずに苗が出来上がるので、
本当にあっという間。
植え付ける畑の方も、
そろそろ準備を開始して、
肥料を撒いたり、耕運したり、
畝作りをしたり、そういったことをやらねば、
と思います。
2025年10月10日金曜日
10月10日(Vol.2385):キュウリの片付け
今日はキュウリの片付け。
夏野菜の中でも、
特にウリ科は収穫終了が早いイメージ。
生育も早ければ、
上がりも早い感じでしょうか。
丁寧に誘引作業をしたり、
散布作業をしたり、してやれば、
もっと長生きさせてあげられるのかもしれませんが…。
ウリ科の速い速度感と、
他の野菜にもかかる手とを鑑みると、
なかなか手をかけててあげきれないのも実情。
上手くバランスを取りながら、
少しでも良い野菜を長く出せるように、
また来年に向けて検討します。
2025年9月1日月曜日
9月1日(Vol.2346):サナギになりかけのテントウムシ
現在、秋の害虫発生時期に入ってきています。
畑でもアブラムシの被害が増えてきて、
キュウリやズッキーニにも付いてきました。
アブラムシが増えてくると、
テントウムシも増えてきて・・・
しっかりと大きくなったテントウムシの幼虫が、
サナギになる場所を探して、
落ち着ける場所を探して、歩き回っています。
まだまだアブラムシはいっぱいいるので、
是非とも今後とも頑張ってほしいです。
2025年7月30日水曜日
7月30日(Vol.2313):カエルonキュウリ
今年は梅雨が短かった(というか無かった?)せいで、
あまり夜にカエルの合唱を聞いた記憶が無いのですが、
ちゃんと次世代は生まれていたようで、
いつのまにやら畑に遊びに来てくれるようになっていました。
今日はキュウリの上で発見。
小さいカエル達は動きがキビキビしていて、
アタフタしていて、見ていてほほえましく感じます。
大きいカエル達はどっしりと構えていて、
むしろ心配になるくらい動かないような。
餌は沢山ある私達の畑ですし、
いっぱい食べて、元気に大きく育ってほしいものです。
2025年7月16日水曜日
7月16日(Vol.2299):朝のキュウリ
そろそろ前半戦のキュウリが終わりつつありますが、
後半戦のキュウリが代わって育ちつつあります。
後半戦のキュウリは、まだ植えたばかりで、
花も咲き始めたばかりの丈も50cm弱くらい。
それでも毎日の痛いほどの日差しを受けてスクスクと育っており、
春に植えた前半戦のキュウリよりも、
生育速度は見違えるほど早くなっています。
このハウスは地中にネキリムシがいて、
少なくない株が被害に遭ってしまい、
植え替えを余儀なくされましたが、
土地に選ばれし強者が残ってくれています。
これからお盆を過ぎて9月頃まで、
順当に、ちゃんと穫れてくれたらいいな、と
人間もしっかりとフォローしていこうと思います。
2025年6月23日月曜日
6月23日(Vol.2276):キュウリの管理作業
晴れの間中、
放ったらかしだったキュウリ。
しっかりと逞しく好き勝手に伸びていて、
雨の今日、
苦戦しながら誘引作業をしてきました。
単位面積あたり、
通常の2倍くらいの時間をかけて作業。
全然終わらず、明日以降に持ち越し。
肩を上げて続けて、上を向き続けて、
普段とは違う身体の使い方をして、
あちこちバキバキに…。
シャワーで身体を温めて解して、
また明日も頑張ります、たぶん。
2025年5月30日金曜日
5月30日(Vol.2252):キュウリの誘引
最近、ずっと外仕事ばかりしていて、
キュウリの管理仕事をしてあげられていなかったので、
朝から雨の今日はキュウリと共に。
だんだん伸びてきているキュウリ達を、
ちゃんと変なところに行かないように誘引。
先端が下や横を向いてしまうと元気が無くなるので、
しっかりと上に向けてあげる。
そして、
多少風に煽られても、
大丈夫なように固定。
これで、また数日は大丈夫でしょう。
キュウリは生長が早いため、
本当は頻繁に作業に入る必要があります。
そろそろ6月ですし、
いよいよ夏仕事ですね。
2025年5月28日水曜日
5月28日(Vol.2250):キュウリの根洗い
今日の午前はキュウリの根洗い。
トマトに続いて、根本をキレイにしてきました。
ホースの先を細くして、
株元に向かって勢いよく水をブシュー。
根洗いをしていて気付くのは、
トマトの根鉢は密度高く詰まっていて、
キュウリの根は薄く広く伸びているなぁ、
という印象。
根洗いをしたキュウリの根本は、
極端に言えばスカスカ…。
今年は特に根量が少ない気がします。
こんなときは発根を促進する肥料資材を使って、
バッチリ元気な根を伸ばして貰えるよう、
フォローしていくに限ります。
と、言うわけで、
明日の水やりには、
その肥料を混ぜてあげようと思います。
2025年5月25日日曜日
5月25日(Vol.2247):キュウリ仕事
今日はキュウリ仕事。
農場長いわく、
代表はキュウリ仕事をしているときが一番生き生きしている、
とのこと。
確かに、キュウリは手をかけたことに対して、
反応が早いため、分かりやすくて良い感じ。
管理作業のやりがいがある作物に感じています。
トマト系やナス、ピーマンは、
追肥等の作業に対し、反応まで少し時間がかかります。
そのため、肥料が欲しそうだな、
と思った時には、タイミングとしてはもう遅い感じ。
それぞれの作物をよく見ながら、
遅れないように手をかけてあげて行きたいです。
2025年5月22日木曜日
5月22日(Vol.2244):キュウリの除草
キュウリが大きくなってきた、
ということは、
雑草も大きくなってきた、という事で。
収穫が本格的に始まる前に、
一度通路の除草に入ってきました。
地際、根本の通気性を良くして、
病気に罹りにくくしたり、
そもそもキュウリを見やすくしたり。
時間の都合で、あと1通路だけ残ってしまいました。
続きはまた明日、頑張ります。
2025年5月19日月曜日
5月19日(Vol.2241):キュウリの様子
キュウリの実が実っぽくなってきました。
この実なら、明日か明後日かには収穫できそう。
これからゆっくりとエンジンがかかっていって、
収穫量が上がっていく事でしょう。
まずは実が穫れ始めたら、
追肥を忘れずに、遅れずにやって、
せっかくかかったエンジンを落とさないようにしなければ。
合間を縫いながら、
キュウリの通路の草取りもやらなければですし、
忙しくなりそうです。
2025年5月13日火曜日
5月13日(Vol.2235):キュウリの花
キュウリの花が咲き始めました。
これで、あと一週間くらいで1本目が穫れそうです。
昨年は株元や株の下をモグラに這い回られて、
ダメになってしまったキュウリも沢山ありましたが、
今のところ被害は無さそう。
モグラはなかなか対策しづらいため、
このまま何事もなく成長してくれるといいのですが。
モグラはミミズが大好物との事で、
ミミズが沢山いる畑は土が豊かな証拠なのですが、
こればかりは困ってしまいます。
超音波や振動は本当に効くのでしょうか・・・?
2025年5月3日土曜日
5月3日(Vol.2225):キュウリの誘引
段々伸びてきたキュウリが倒れてしまわないうちに。
誘引をしてきました。
これでグングン生長しても問題無し。
天気も良いことですし、
さぁ、生長に期待です。
そろそろ最初の実を着ける段が生長の主役になりつつあります。
例年よりも植え付けが早いので、
穫れ始めるのも早くなるでしょうか。
植えて最初の頃は水やりを控えめにして、
根が張るよう誘導していました。
これからは徐々に水やりのペースを上げて、
実を着けるのにストレスにならないよう気をつけなければ。
2025年5月2日金曜日
5月2日(Vol.2224):キュウリの花芽
キュウリの花芽が見え始めました。
この花芽は3段目(3枚目の本葉の付け根)の物なので、
取り除いてしまいますが、
ちゃんと成長しているのが確認できます。
今日は朝イチ、雨が降る前に昨日の続きの外仕事を終わらせ、
雨が降ってきてからは、ハウス内での仕事。
ハウスがあると雨でも休めないのが玉にキズ。
ハウスのおかげで穫れる部分もあるので、
一長一短、もう少し長くて、三長一短くらい、
感謝しながら、でも、今日は少し休むべく、
早めに切り上げて来ました。
続きはまた明日、
頑張る事とします。
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