長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
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2025年9月17日水曜日
9月17日(Vol.2362):カボチャ
先日、花だったカボチャですが、
だいぶカボチャらしくなってきました。
ここまで育ってこれば、
おそらく受粉不良で枯れることは無い、ハズ。
折角人工受粉しても、
ダメになってしまう花も少なからずあります。
毎年少しずつカボチャ仕事も上手くなっていると思っているのですが、
なかなかままなりません。
まずは冬至に間に合うよう、
今年も頑張っていきます。
2025年9月11日木曜日
9月11日(Vol.2356):カボチャの花
カボチャの雌花が咲き始めました。
花の付け根にあるのが将来のカボチャ。
今年のカボチャは、
非常に暑い中成長してきたからか、
咲く前に枯れてしまった雌花が多数。
例年の半分くらいが収穫にたどり着ければ良い方、
といった雰囲気になっています。
暑い時期を外して、
種まきを遅くすれば、
この問題はクリア出来るかもしれませんが、
それでは冬至に間に合わなくなる可能性が。
どうにかして、
暑さからカボチャを守る算段を立てる必要がありそうです。
2025年9月7日日曜日
9月7日(Vol.2352):カボチャの雌花
カボチャの雌花が育ってきました。
昨年は、どうやら今頃は毎日人工授粉をしていたようですが、
今年はまだ開花し始めていません。
やっと雌花が雌花らしくなってきたところ。
あまりにも暑かったので、
雌花が付かなかったのでしょうか。
もう数日で咲き始めそうなので、
遅れとしては1週間くらい。
遅れを取り戻せるくらいの天候であってくれることを祈りつつ、
タイミングで着々と仕事をしてあげられたらと思っています。
2025年9月4日木曜日
9月4日(Vol.2349):カボチャの誘引
冬至用のカボチャですが、
今年も着々と進んでいます。
丈も伸びてきたので、
誘引作業も始めました。
株間は狭く作り、
親蔓だけを垂直に伸ばして、
一株から一玉穫る仕立て方。
玉は小さくなりがちですが、
実の全体に日が当たるので、
一様に緑色の実が取れます。
例年、このあたりからアブラムシの被害が増えてくるので、
よく見ながら育てて行こうと思います。
2025年8月15日金曜日
8月15日(Vol.2329):カボチャの定植
冬至用のカボチャを植え付けてきました。
今年も、まずは無事にここまで来ました。
夏野菜の一部を片付けつつ、
秋冬野菜を準備するのは時間的に非常にタイトで気を使います。
まだまだそういった場所が残っているので、
早く片付けて、耕運して、と、
次の準備をしなければならないのですが、
最近は日が暮れるのも早くなり、
毎日バタバタ。
夏至から約2か月。
最近はツクツクボウシも鳴くようになり、
お盆も終わりつつあり、
そろそろ、確かに夏の盛りも過ぎてきそう。
日も短くなるわけですね。
2024年12月21日土曜日
12月21日(Vol.2092):冬至のカボチャ
今日は冬至。
という訳で、
自分達も品質確認用に切ったカボチャを残しておいたので、
夕飯に食べました。
レンチンしただけですが・・・。
ちょっと煮つけにする気力が湧きませんでした。
レンチンだとさすがに味気ないので、
似た雰囲気で仕上がっても、もう少しランクを上げて、
セイロで調理できるようにしたいものです。
この冬の間に、
どこか探しに行けたらいいなぁ、なんて思いました。
2024年12月18日水曜日
12月18日(Vol.2089):カボチャの準備
21日の冬至に向けて、
カボチャの出荷が始まります。
1/4にカットして、
先日の無添加ラップでくるんで、
パック詰めをして。
この時期の地元産のカボチャは白や橙の外皮が多いのですが、
緑色の皮のカボチャですので、
煮つけ等にしたときにも色味がキレイです。
既に召し上がっていただいた方から、
今年のカボチャは昨年までよりも美味しいという評価をチラホラと。
直売コーナーとしては、
明日からAコープの南長野店、篠ノ井店に並びます。
どうぞご検討下さいませ。
2024年11月16日土曜日
11月16日(Vol.2057):冬至用カボチャの収穫
あちらこちらに研修で出かけていた関係で、
少し遅れましたが、
冬至用のカボチャを収穫して来ました。
カボチャの風乾風景
今年も色々と修正しながら栽培して、
今までで一番大きな実が穫れています。
これから風乾を進めていきますが、
これも場所や方法を見直してみました。
よりおいしいカボチャを目指して。
結果は、
2週間~1か月、
風乾してからのお楽しみです。
2024年9月22日日曜日
9月22日(Vol.2002):カボチャの様子
カボチャ達がカボチャらしくなってきました。
今年は雌花の数が少なく、
上手く受粉出来ているか心配でしたが、
無事に大きくなって来ました。
カボチャの様子
ここまでくればカボチャとして形が分かります。
最近、天気が湿っぽい日が続いていて、
つまりは傷口が乾きにくい日が続いていた、とのことで、
管理作業は控えめにしていました。
これで少しは晴れて空気が乾けば、
一株に二玉着いている株から元気のいい一玉にする摘果をしたり、
虫の害で駄目になってきた下葉を落としたり、
といった作業がやってあげられそう。
明日から急に最低気温を中心に下がりそうですが、
仕事は捗りそうですし、
また頑張っていこうと思います。
2024年9月10日火曜日
9月10日(Vol.1990):カボチャの開花
カボチャの雌花が開花し始めました。
開花したてのカボチャの雌花
今年も人工授粉で対応します。
めっきり花を巡る虫が減ったような今日この頃。
虫にまかせっきりでは受粉しなさそうですので、
早起きして人間が受粉作業。
大きなカボチャに育ってくれるよう、
願掛けしながらポンポンとしています。
2024年9月8日日曜日
9月8日(Vol.1988):カボチャの花芽
冬至用のカボチャの雌花がだいぶ目立ってきました。
カボチャの雌花
種蒔きは遅れたのですが、
植え付けは良いタイミングで出来たのがよかったのでしょうか。
一時、まったく雨が降らず、
毎日晴れていた時もあったので、
スクスクと育ったようです。
今年はだいぶ慣れてきて、
葉かき、芽かきも丁寧に実施。
その結果、虫や病気もあまり出ておらず、
キレイな葉っぱを伸ばしています。
このまま大きな実に育ってくれたら、と思っています。
2024年8月18日日曜日
8月18日(Vol.1967):冬至カボチャの定植
最近、朝が蒸しっと暑い日が続いています。
気分的には1日の汗の大半を10時くらいまでに出している感じ。
午後になれば風が出るのですが、
午前は無風に近い事も多く、
よりジトッと感が増して、不快指数高めな時間です。
夕方、少し涼しくなってきてから、
ハウスの中に冬至用カボチャの植え付けをしてきました。
定植に用意したカボチャの苗
種蒔きが予定よりも遅れてしまった為、
せめて定植は適期に。
ここからスクスク育てば、
9月下旬頃から花が咲くはず。
今年は近くにウリ科の野菜が沢山あるので、
共通の病気が蔓延しやすくなってしまっています。
換気をして、適宜必要に応じて薬散して。
大きく育ちますように。
2024年8月7日水曜日
8月7日(Vol.1956):カボチャの播種
今年も冬至用にカボチャを播種しました。
カボチャの播種
他の作業が押して、
予定よりも遅れてしまいましたが、
今年は暖かい(暑い)ため、
きっとある程度は追いつけるでしょう。
いまだに育苗ハウスにはネズミが出るようで、
春先のネズミは粘着シートで捕まえたため、
別の個体が入り込んでいるようです。
どうしても地面が土なので、
穴を掘られてしまいます。
幸いにして、
今は温床が必要な季節ではないため、
播種からしばらく、
ネズミが届かなさそうな高い場所で管理をする事で、
被害の大半を抑えられます。
薬剤やトラップを使わなくても上手く行くなら、
それに越したことは無いと思っています。
2023年12月15日金曜日
12月15日(Vol.1720):カボチャの準備
冬至用に栽培していたカボチャですが、
例年と同じような仕上がり、に感じましたので、
販売に向けて準備をしています。
切りたてホヤホヤのカボチャ
まずは、
明日、明後日の土日、
少しだけ長野市内のAコープに並べてみようと思います。
キュアリングで、
もう少し水分を飛ばしてやったら、もっと味が濃くなるかも?
という感じも無くはないですが、
味の濃い、キレイなカボチャです。
カボチャの大きさによってですが、
4分の1カットもしくは2分の1カットでのご用意です。
使い捨ての手袋をして、
まな板を自宅から持って行って、
収穫用とは別の調理用の包丁も持って行って。
危うく出荷セットを忘れていくところでした。
お見掛けいただいた際には、
手に取っていただけると嬉しいです。
2023年12月6日水曜日
12月6日(Vol.1711):冬至用カボチャ
そういえば収穫の様子も何も上げていなかった、
冬至用のカボチャの現状です。
無事に収穫されて、
現在キュアリング中です。
キュアリング中のカボチャ
この処理によって
中の水分が抜けて、味が濃くなり、
デンプンが糖に変わって美味しくなります。
今年は12月22日(金)が冬至との事。
12月21日(木)、22日(金)を中心に、
その前の土日くらいから徐々に出荷を始めようと思っています。
そのさらに前に、
一度検食もしなければ。
美味しくなければ、
出荷をとりやめますので、
その場合は「あっ・・・」と思っておいてください。
2023年9月24日日曜日
9月24日(Vol.1638):生育中のカボチャ
受粉が成功したカボチャは無事に大きくなり始めました。
生育中のカボチャ
これくらいになるとカボチャっぽくて、
なんだかホッとします。
今日も畑の周りでは稲刈りが進行中。
こんな日はそそくさと退散して、
体力温存としましょう。
明日からは天気が良さそうな日が続く予報。
そろそろラッカセイも収穫できるかな?
というタイミングになってきましたし、
掘って乾かしてやらねば。
2023年9月19日火曜日
9月19日(Vol.1633):カボチャの雌花
カボチャのツルが伸びている、
ということは雌花も咲くわけで。
人工授粉して回る日々を過ごしています。
雌花一つに対して、
雄花一つ分の花粉を贅沢にポンポン。
ちゃんと受粉すれば、
実の肥大が進みます。
今年も美味しい冬至カボチャをお届け出来るよう、
誘引と共に頑張っています。
2023年9月18日月曜日
9月18日(Vol.1632):カボチャの誘引
ツル性の植物である、
カボチャは、さすがあっと言う間に大きくなり、
今や頭の上まで丈が伸びています。
受粉に成功した雌花の上、
5節あれば、必要な量の光合成量を賄えるらしいので、
そろそろ摘芯も視野に入れる必要がありそうです。
とはいえ、
まだ着花確認が出来ていないので、
どんどんと誘引します。
カボチャの誘引中
これで数日前の写真なので、
今ではもっと、うっそうと茂りつつあります。
カボチャが順調に受粉して生育しているかは、
カボチャが握りこぶしくらいに無事に大きくなったら、
らしいので、今しばらくは見上げる生活が続きそうです。
2023年9月5日火曜日
9月5日(Vol.1619):カボチャの子供
冬至用に栽培しているカボチャ。
一番大きな株では、
雌花が見え始めてきました。
カボチャの花芽(雌花)
まだまだ先っぽの小さな花芽ですので、
花が咲くのは遠そうですが、
順調に育っているようで一安心です。
アレがダメ、コレがダメ。
今年はなんだか思うようにいかない部分も多いのですが、
上手く行っている部分も少なからずあります。
こういう時こそ、
悪いところばかりでなく、
良いところも見つけながら、
自分達で気持ちを上向けながら頑張らねば。
2023年8月1日火曜日
8月1日(Vol.1584):種まき
秋以降に向けて、
チョコチョコ種まきが続きます。
今日は冬至用のカボチャ、
キャベツ、ブロッコリー等を播いてきました。
種まきの準備中
全体的に小ロットです。
秋冬野菜を植えるための場所も作らなければなりません。
ズッキーニを片付けたり、
雑草退治をしたり・・・。
夏野菜も忙しいのですが、
秋冬野菜も忙しくなってきました。
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