長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。 日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
今日は朝からずっと同じ温度で日中が寒く、
雨が断続的に降り続けました。
昨日の弾丸の疲れをとる必要もあったため、
今日は事務作業としました。
朝一で畑を確認してきた際の一枚。
例の13本のトンネルの中身です。
昨年のこの時期の記憶があまりないのですが、
もっと暖かかったような・・・?
今年の冬は寒いとも聞きますので、
無事に大きくなるか心配ではあります。
朝がグッと冷え遂に6℃台に。
この辺りまで冷えてくると、
吐く息が少し白くなってきている気がします。
さて、今日は展示会の見学で千葉の幕張メッセまで弾丸。
昨今の時節柄、公共交通機関を使わずに、
自家用車で会場まで行きました。
朝の4時頃には家を出立したのですが、
それでも東京の外環道では渋滞に。
やはり東京の車の台数は半端ないと感じました。
あちらこちらに挨拶をしながら、
新しく導入したい資材も目星をつけて。
なかなか自分に合った資材を見つける機会がありませんので、
こういった展示会を有効に活用していけたらと思っています。
今日は日もあまりささず、風も強く吹き、
ウインドブレーカーが欲しいほど寒く感じられました。
そんな中、普通の今までの格好で、
ニンニクの定植を行ってきました。
農協の方に定植時期を伺ったところ、
10月中旬の定植を指導している、
とのことでした。
昨年は10月12日に洪水に合い、
11月4日に定植しています。
3週間くらいも早く定植できましたので、
きっと今年よりも大きなニンニクが穫れるでしょう!
と期待しています。
段々と冬の陽気が近付いてきて、
それに伴って、冬の仕事、ハウス作りの準備が始まってきました。
まずは昨年の台風19号で水没してしまったため、
アーチパイプの泥落としです。
この後地面に刺さっていた部分の錆落とし、
錆落とし下部分への錆止め塗布、
根本から一定の場所での印付け、
と、まずは組み立てる前の仕事が続きます。
錆止め塗布まではペンキをキレイに塗りたいため、
霜が降り始める前にやってしまいたいところ。
10月中に塗れるように、
収穫作業や片付け作業の合間を縫いながら、
進めていきます。
やっと、やっと。
冬用葉物野菜のトンネル群が完成しました。
6畝一気に作ったときは土が乾いていたのですが、
その次の日に雨。
この時期はなかなか乾いてこないので、
今でもまだ土が重かったです。
広がるトンネル群。
種を播くのも大変でしたが、
トンネルを作るのも大変でした。
でも、これから管理して収穫までたどり着くのも大変なはず。
寒さで生育が止まってしまわないうちに、
ある程度の大きさまで育てなければと思います。
今日も日中はグングンと気温が上がり、
手元の温度計ではなんと30℃超。
ものすごく久しぶりに半袖+腕当てで作業してきました。
ただ、写真を撮り忘れたため、
8日の研修の様子の写真です。
あいにくの雨模様だったため、
合羽+傘の人が多かった印象。
ただ、ほとんど全員が長靴を装備していた当たり、
さすが農業者の研修だと感じました。
あれから数日経ち、
二人で来年はああしよう、こうしよう、なんて話しながら、
計画を進めています。
今日は台風一過か、
昼前から日差しが出てきて長袖では暑いくらいに。
しっかりと日差しが降り注ぎ、
野菜たちに恵みを与えてくれました。
さて、絶賛生長中のカボチャがカボチャらしくなってきました。
なんとなくワクワクします。
春から夏にかけて、
果菜類がどんどんと生長しているときに似ている感じでしょうか。
カボチャも果菜類なので、間違ってはいないのですが。
株数の割に着果数が少ないのは、
まだまだ上手く行っていない部分。
後は節間が広いのは水が多かったか、
光が弱かったか。
来年に向けて調整しなければと思います。