2026年10月12日月曜日

10月12日(Vol.2752):ネギの土寄せ

イモ掘りから、
今日は一瞬開放されて。

ネギの土寄せを行ってきました。
【20261012】ネギの土寄せ


なかなか夏の間は手をかけてあげられなかったのですが、
少しずつ太くなって来てくれている気がします。

今年も食べ応えのある、
美味しいネギになりますように。

2026年10月11日日曜日

10月11日(Vol.2751):ジャガイモ掘り

やっとこさ、負債作業として残り続けていた、
ジャガイモの収穫が終了しました。
【20261011】ジャガイモ収穫完了


この時期まで畑で待っていられる、
男爵に助けられました。

作業としては負債でも、
ジャガイモは大切な資産。

ありがたい事です。

身体のあちこちが痛いのですが、
また、すぐさまサツマイモ掘りが待っています。

ジャガイモを持ち帰ってきた
収穫・保管用のコンテナも一旦整理して、
計量したり、整理したりしなければ。

今年は保管庫を増やしたので、
保管して置ける量が増えたのですが、
保管しておくコンテナが増えていないので、
今後買い足して準備せねば。

美味しいサツマイモの為に、
もうひと頑張りです。

2026年10月10日土曜日

10月10日(Vol.2750):カマキリ

ハラビロカマキリと思われる、
カマキリが畑にいました。
【20261010】カマキリ


普段通路にしている部分にいたので、
危うく踏んでしまうところだったのですが、
直前で気が付いて、足を下ろす先の変更に成功。

捕まえて、腹の裏を見てみたところ、
たぶん雌の個体。

危うく次世代をも踏みつぶしてしまうところでした。

オオカマキリはちょくちょく畑で見ていたのですが、
ハラビロカマキリは初めて見ました。

調べてみると、基本的には樹上性が高いらしく、
つまりは樹の上にいることの多い種類とのこと。

私達の畑には樹は無いのですが、
何か気に入ってくれる部分があったのかもしれません。

カマキリは有機農場的には益虫ですので、
次世代も、それ以降も、末永く暮らしてほしいものです。

2026年10月9日金曜日

10月9日(Vol.2749):ダイコンの様子

現段階のダイコンの様子はこんな感じ。
【20261009】ダイコンの現状


引き続き備忘録、備忘録。

ダイコンらしい葉っぱがでてきて、
葉の大きさに対して貧弱に感じていた、
地際もしっかりしてきて。

これなら多少強い風に煽られても大丈夫そう。

そういえば、いつ頃の収穫になるのか、
担当の方から聞いてくるのを忘れました。

いつもお世話になる、
「おいしい信州ふーど」図鑑、
によると、収穫時期は9月。

種を播いた時期からしても、
それは無理というもの。

11月の、どのあたりに収穫かなぁ、
と思いながら生育を見守っています。

2026年10月8日木曜日

10月8日(Vol.2748):水やり

写真は先日播いたばかりのコマツナに水をあげているところ。


この後、昨日追肥したブロッコリー達にも水をやり、
肥料が効くように手助けしてきました。

午前中は風が穏やかな日が多いので、
想定した通りに水を飛ばしやすいのですが、
午後からは強い風が吹くことが多く…。

思い通りに水やりが出来ないので、
晴れている午前中は重要です。

仕事としては、ひたすらにジャガイモ掘り。

概ね目処が立ってきて、
これならあと2、3日分の作業で終われそう。

そうこうしているうちに、
次はサツマイモ掘りがやってきます。

早めにジャガイモ掘りを終わらせて、
身体を休めておきたいものです。

2026年10月7日水曜日

10月7日(Vol.2747):ブロッコリーの追肥

日差しがある間に、どんどんと育ってほしいので。

ブロッコリー(とキャベツ)に追肥してきました。


想定よりも生育が進んでおらず、
やっぱり今年の9月は野菜達にはツラかったんだなぁ、と感じます。

追肥をしてきたので、
肥料を効かせるために順次潅水を。

潅水の合間を縫いながら防除もしてやって、
とアブラナ科は結構忙しいですが、
11月からの収穫を目指して、
野菜達にはスクスク育ってもらえるよう、
人間も頑張っています。

2026年10月6日火曜日

10月6日(Vol.2746):コマツナの播種

畑の一部が中途半端に残っていたので、
コマツナを播いてきました。
【20261006】コマツナの播種


今播けば、丁度年内収穫に間に合いつつ、
寒さに強い品種を選んだので、
年明けまで畑で持っておける見込み。

雨の少ない10月との事ですので、
定期的に水やりを欠かさず、
美味しいコマツナをお届けできるよう頑張ってもらいましょう。