2025年12月28日日曜日

12月28日(Vol.2464):氷のついたキャベツ

今日も、12月らしく氷点下まで冷え込み、
キャベツも全体的に凍っていました。
【20251228】氷のついたキャベツ


どれくらい”全体的”かというと、
キャベツそのものと、キャベツの葉に溜まっている水も、
全てが凍るくらい。

1日のなかで一番暖かい、
14時を過ぎたころに収穫したのですが、
それでも凍ったまま。

このままでは売り場で融けて、
ベタベタにしてしまうので、
一旦、外気よりも暖かい、冷蔵庫に入れて、
凍った部分を取り除いてから出荷準備をします。

大きさによって、パック詰めをしたり、
テープ止めをしたり。

明日の出荷には間に合う予定なので、
また早朝から頑張らねば。

2025年12月27日土曜日

12月27日(Vol.2463):葉物の定植

苗作りをしていた葉物野菜を植え付けてきました。
【20251227】葉物野菜の植え付け


果たしてこれで、いつ頃の収穫になるのか。

気持ちとしては、
3月頃を目指していますが、
如何せんこの時期の栽培は初めてで大まかな予測しか立ちません。

特に10日間予報を見ると、
ここから寒い日が続きそう。

上手いこと根付いてくれて、
生長が進んでくれるでしょうか。

来年以降への試金石として、
今回の栽培分には頑張ってもらいましょう。

2025年12月26日金曜日

12月26日(Vol.2462):雪

惜しい。

一日遅れで雪でした。

今日は朝から雪で真っ白。

特に山に近い部分はほぼ1日中降っていて、
畑でも日中に止んでいた時間は殆どありませんでした。

御用命いただいていた野菜があったので、
新鮮な野菜をお届けすべく、
あれを収穫して、これを収穫して。


ゴム手袋をしていても、
手が冷えて、しばらく感覚が無くなるほど。

明日の朝はこの冬一番の冷え込みになるとの事。

大人しく、無理の無い仕事を探そうと思います。

2025年12月25日木曜日

12月25日(Vol.2461):コマツナの出荷準備

朝、目が覚めて外を見ると、
意外な事に、なんと真っ白でした。

霧で。

という訳で、
予報通り雪は降らずにクリスマス。

特に変わらず仕事をしてきました。

今日の写真はコマツナの出荷準備。
【20251225】コマツナの出荷準備


あと少しだけしか畑に残っていないので、
年内に終了してしまう事でしょう。

この時期の露地栽培のコマツナは、
霜や寒さに負けないよう、力強く育ちます。

食べ方としては、おひたしよりも、炒め物やお鍋に向いていて、
特に、お鍋料理がお気に入り。

自身が凍らないように、
糖分等をため込んでいるので、
味のあるコマツナを楽しんでいただける事と思います。

2025年12月24日水曜日

12月24日(Vol.2460):雪無し

雨は夜更け過ぎに雪へと変わる、
事は無さそうな予報。

今年のサイレントでホーリーなナイトは、
曇天で、明日の朝からは、また雨に。

本当に暖かい12月だなぁ、と感じます。
【20251224】雪無し


写真はすっかり雪の解けた姨捨側を見て。

明後日には一応雪の予報が出ていますが、
それでも今年は全然降っていません。

以降のどこかで、巻き返しを図るべく、
ドカ雪が降らない事を祈っています。

2025年12月23日火曜日

12月23日(Vol.2459):機械洗浄

段々と年末が近づいてきたので、
使う予定が無い物から洗っていく事に。

今日の朝は風が出ていて、曇っていて、
水仕事は勘弁、
という感じだったのですが、
畑に着くころには日が出て風はおさまってきて。

寒いには違いないのですが、
気合を入れて洗い物をしてきました。


トラクターをキレイにして、
ハンマーナイフモアをキレイにして。

マルチャーはまだ使う可能性があるので、
何なら年明けに洗うことになるかも。

今週末か来週の頭には出荷ハウスの大掃除もしなければ。

いよいよ年末ですね。

2025年12月22日月曜日

12月22日(Vol.2458):発芽

先日、温度の差で発芽にバラツキがあったセルトレーですが、
日数で温度を稼ぎ、無事に発芽してきました。
【20251222】発芽のそろった様子


ポツポツ芽が出ていないセルもありますが、
まぁ許容範囲内でしょう。

今日は昨日の雨もあり、
最低気温が氷点下になっていませんが、
温床の電源はONに。

ハウスの外は風が強く、
それだけでも体感として寒かったのですが、
やっぱり温度も低かったようです。