2026年9月4日金曜日

9月4日(Vol.2714):しばらくの天気

梅雨よりもよっぽど梅雨らしい予報が続いています。


今日は「https://tenki.jp」様から千曲市の予報をいただいてきました。

秋雨前線なので、梅雨前線と似ていて当然ではあるのですが、
最近の梅雨は空梅雨っぽい事が多いので、
よっぽどらしいかなぁ、と。

畑仕事をしている身としては、
なかなか困った状況で、
収穫量は減るし、仕事は進まないし、
雑草はスクスクと伸びるし、草刈はできないしetc.。

スッキリしない天気だと気分も乗らないですし、
そういった意味でも、なかなか困った状況が続きそうで憂鬱です。

2026年9月3日木曜日

9月3日(Vol.2713):終わりつつあるオクラ

オクラがだいぶ伸長してきて、
いよいよ天辺が見えてきました。


今年のオクラもそろそろおしまいでしょうか。

今年は前半戦で上手い事カメムシの卵を除去することが出来たためか、
昨年よりも被害果が少なくできた印象。

暑さの頂点を超えた、ここにきて、
アブラムシが増えては来ましたが、
全体的に発生して手に負えない、というほどでもなく。

総合的に、今までで一番うまくオクラを栽培できたのでは、
と思います。

また一つ、経験を重ねることが出来ましたので、
来年へ活かし行きたいです。

2026年9月2日水曜日

9月2日(Vol.2712):定植完了

予報通り、今日の日中は何とか天気が持ってくれて、
キャベツとブロッコリーを植え付けることが出来ました。
【20260902】定植完了


代表の母が手伝いに来てくれているおかげで、
何とか手作業ながら1200株以上を植えられました。

手伝いが無かったら無理だろうなぁ、と思います。

定植作業とは別に、
明日以降はトラクターが入るチャンスも無さそうな予報なので、
タマネギの苗づくり用エリアの元肥を準備したり、
ダイコン用の元肥を準備したり、も実施。

トラクターの使用後は動噴で洗浄をしたのですが、
土が湿気ていて重かったため、なかなかキレイにならず、
こちらも大変でした。

時間はかかりましたが、トラクターもこれでスッキリ。

雨の前にやりたかったことを少しでも進められて、
今日はやり切った感があります。

2026年9月1日火曜日

9月1日(Vol.2711):畝立て準備

今日と、明日と、は、
何とか雨が降らずに過ごせそうな予報。

という訳で、
降らない事を祈りながら、
ブロッコリーやキャベツの畝立て準備をしてきました。


足跡を付けて、
後は畝立て機を持って来て立てるだけ。

本当は今日中に畝立てまで行いたかったのですが、
さすがに昨日までの雨で土が重く・・・。

夜も多少風がありますし、
明日までにもう少し乾いてくれるといいな、と思います。

2026年8月31日月曜日

8月31日(Vol.2710):迫りくる雨

(基本的に)雨は急に頭の上に雨雲が出来て、
降り始めるわけではないのですが、
なかなか体感することは多くないかもしれません。

線状降水帯は頭の上で雲が出来続けたりするようですが…。

今日は姨捨側(左側)はまだ晴れていて、
長野市側(右側)の奥の方、山側から雨が迫り来ている写真です。
【20260831】迫りくる雨


畑で仕事をしていると、
あの山側はよく雲がかかって、
雨がちなエリアだと感じています。

その雨が私達の畑に向かわず、
長野市の方へ流れていくことも多いのですが、
今日は畑に向かってきました。

今日も滝のように強い雨が降ってしまい、
乾きかけた地面はまた振り出しに。

秋雨前線も南下してきているとこの事で、
天気がスッキリしない日が続きそう。

困ったものです。

2026年8月30日日曜日

8月30日(Vol.2709):最近の気温

今日の写真(?)は最近の気温のグラフ。
【20260830】最近の気温


ここ数日、体感として大変涼しい日が続いているな、と思っていましたが、
実際に、正しく涼しい日が続いていました。

やはり雨がしっかり降って、
日差しが届かなかった分、気温の上昇が抑えられたようです。

このグラフは出荷ハウス内の自前の温度計にて計測した数字なので、
気象情報的に正しい情報ではありませんが、
雰囲気だけでも分かるというもの。

30℃と言えば暑いと思っていましたが、
いつの間にか涼しいと感じるようになってしまったなぁと思いました。

2026年8月29日土曜日

8月29日(Vol.2708):キャベツの苗

ここ数日、毎日雨が降っていて、
植える準備が整いませんが、
キャベツの苗の方は準備が整っています。


整っているなら、
早々に植えてあげたいのですが、
さすがにこの天気では・・・。

この時期こそ、
適期もしくは若干早めに植え付けて、
素早い活着から生長へと繋げてあげたいのですが、
思うように行かないのがこの仕事。

まぁ、身体を休めて、
畑が乾いて来た時にバッと作業を進められるよう、
疲れを抜いておこうと思います。