2026年8月14日金曜日

8月14日(Vol.2693):ハラペーニョとカエル

今日の写真はハラペーニョと、
その葉の陰で休んでいるカエルです。
【20260814】ハラペーニョとカエル


このカエルは1年生の大きさな気がします。

カエルになりたての頃から見て、
体つきがふっくらとして、一層カエルらしくなっています。

昨日は所により激しい雨が降ったようで、
畑には降らなかったのですが、澄んだ空気となっていました。

空も高く、光線の雰囲気も心なしか金色で、
なんとなく秋っぽい日に。

天高くカエル肥ゆる秋、になってきたのでしょうか。

2026年8月13日木曜日

8月13日(Vol.2692):トマト

お陰様で、今年はトマトが沢山穫れています。
【20260813】トマト


病気が出ていたエリアを何作かトマト栽培をパスした事、
病気に強い接ぎ木のトマトを使った事、
そもそも栽培量を増やしたこと、
これらが全て効いている感じがします。

印象としては、接ぎ木トマトの方が若干強い雰囲気。

やはり毎年色々と体験と勉強と、が必要です。

後はどこまで収穫できるかが気になるところ。

まだまだ8月中旬ですし、
頑張ってもらいましょう。

2026年8月12日水曜日

8月12日(Vol.2691):出穂

今日の写真はお隣の水田から拝借。
【20260812】出穂


出穂が始まりました。

水田の真横2〜3メートルは草刈りが完了しているので、
何とか間に合ったかなぁ、という印象。

野菜たちの畝間や、その他の通路の間に合わなかった部分は、
これからも順次作業を進めますが、
あまり大々的にならないように気をつけねば。

次は穂が硬くなって頭を垂れ始めた頃なら、
田んぼの横の草刈りもOKだったハズ。

暫くは(普段以上に)大人しくしていようと思います。

2026年8月11日火曜日

8月11日(Vol.2690):キャベツの準備

種を播くだけ播いたキャベツ。

植えるための場所を大急ぎで作っています。
【20260811】キャベツの準備


3回目の除草耕運を行って、
やっとこさ概ねキレイになりました。

石のよく出る畑なので、
耕運の度にスコップを持って、
耕運しながら石を感じたら掘ってみて、
石を見つけでは持ち出して。

石はだいぶキレイになったと思いますが、
まだまだ出てきます。

これで一旦キャベツ畑にしますが、
また次の耕運の際にはスコップと共に作業かな、と思います。

2026年8月10日月曜日

8月10日(Vol.2689):鈴なりのハラペーニョ

今年はハラペーニョが元気です。


昨年の品種と、もう一品種作っているのですが、
特にその”もう一品種”の方が元気。

葉の茂り方が良い感じに太陽光線を遮るのか、
実の日焼けも少なく感じます。

遮光せずに行けるところまで行こうと思っていましたが、
この調子なら最後まで遮光せずに行けそうです。

毎年毎年、天候が異なるため、
まるっきり再現性があるわけではありませんが、
色々と要因を考えてみて、来年に活かせそうな部分を見つけていきたいです。

2026年8月9日日曜日

8月9日(Vol.2688):ナスの獣害

毎日、ナスの収穫には入っているのですが、
いつのまにか獣が齧り散らかした跡が。
【20260809】ナスの獣害


昨日までは無かったと思うのですが・・・。

雑草が繁茂してきており、
確かに隠れやすいエリアになってきています。

という訳で、
今日は草刈りを実施し、
途中で燃料が無くなり頓挫。

帰り道でガソリンを確保しましたので、
明日以降、また草を刈ろうと思います。

2026年8月8日土曜日

8月8日(Vol.2687):遮光バージョン2

育苗ハウスの遮光施設がバージョンアップしました。
【20260808】遮光バージョン2


中身が増えてきて、
以前の遮光資材では小さくなってきた為です。

キャベツにロマネスコにブロッコリー。

セルトレーがギリギリ足りるか、といったところでしたので、
今後も栽培していくなら少し買い足さねば。

暑さや日射しに負けず、
発芽して、生育して、畑に良い苗を持って行けるよう、
気を付けていかねば。