2026年7月26日日曜日

7月26日(Vol.2674):耳なし芳一

この隙間がダメでした。
【20260726】遮光資材の隙間


この、遮光資材同士のほんの30cmくらいの隙間から射す日差しが、
ミニトマトの実を日焼けさせます。

さながら、耳にお経を書き忘れた逸話のある、
耳なし芳一のように。

というわけで、
この部分にも遮光資材を準備してきました。

すでに日焼けてしまった実は、
順次片付けていこうと思いますが、
その後の実は、ちゃんとお客様へお届けしていきたいです。

2026年7月25日土曜日

7月25日(Vol.2673):ロマネスコの播種

キャベツの種蒔きがあれば、
ロマネスコの種蒔きもあります。
【20260725】ロマネスコの播種


それでいながら、収穫時期は1か月以上違っているので、
なかなかどうして面白い物です。

ここ数年、少しずつロマネスコの指名が増えてきているので、
今年は少し種蒔きの量を増やしてみました。

あまりにも暑いので、
ちゃんと芽が出てくれるか心配ですが、
冬にお届けできるよう、頑張ってほしいです。

2026年7月24日金曜日

7月24日(Vol.2672):アリのお仕事

今日、ハウスの中で仕事をしていたら、
寿命が尽きたモンシロチョウ(?)を運んでいるアリを発見。


こんなに体格差があるにもかかわらず、
運んでいたのは一匹。

途中、風が強く吹いていしまうエリアがあり、
チョウの翅が風を受けて思った方向に持って行けず、
諦めかけたりもしていましたが、
風の弱いタイミングに当たれて何とか頑張って攻略していました。

我々は暑さに負けて諦めそうですが、
何とか頑張っていかねば、と思います。

2026年7月23日木曜日

7月23日(Vol.2671):キャベツの播種

最近、夏バテもしつつ、バタつきもしていたため、
予定よりも少し遅れてしまいましたが、
キャベツの種蒔きをしてきました。
【20260723】キャベツの播種


上手く行けば、給食用の食材にもなる予定のキャベツです。

今朝は長野市松代を車で走りながら、
ついにミンミンゼミの鳴き声を聞き、
エゾゼミの鳴き声も聞き。

つい先日、
いやいやながらニイニイゼミが聞こえるようになったのを頭が認めたばかりですが、
そりゃ暑いわけです。

代表の生まれ故郷の岐阜県多治見市では、
3日連続で40℃超えとのこと。

こんなに暑いなら夕立の一つくらいあっていいと思うのですが、
そのあたりどうなんでしょうね、地球さん。

2026年7月22日水曜日

7月22日(Vol.2670):給食の納品

今日は給食の納品、一学期最後の日。


ジャガイモ、ナス、ズッキーニ、ニンニクを、
千曲市第1学校給食センターへお持ちしました。

写真に見える箱の中身は全てジャガイモ。

約130kgを一日で使うとの事で、
流石給食、と感嘆します。

今回の納品で、また冷蔵庫に空きが出来ました。

あまりにも暑い日が続くようですが、
隙間を狙いながら、またジャガイモの収穫せねばと思います。

2026年7月21日火曜日

7月21日(Vol.2669):スポットクーラー

数日前の写真ですが、
スポットクーラーが導入されました。


いよいよ梅雨も明けて、
毎日暑い日が続きますが、
昨年まではこの暑い日も扇風機で耐え忍んでいました。

さすがに暑すぎますし、
野菜達も劣化してしまってはいけませんし、
クーラーの導入を考えていたところ、
農場長の御兄弟から贈っていただけました。

お陰様で今年は涼しく過ごせており、
もう少し排熱の方法を検討する必要はありますが、
昨年よりも身体への負担は確実に減っているので、
非常に助かっています。

2026年7月20日月曜日

7月20日(Vol.2668):梅雨明けの空

いよいよ、甲信越地方も梅雨明けだそうです。


写真の空も、確かに梅雨らしくはありません。

数日前辺りから、
しっかりとガッツリと暑くなってきていたので、
さもありなん、といった印象。

これから一層、夏々しい暑さになっていくのでしょうが、
なんとか体温くらいまでで収まってほしいものです。

毎年のように40℃オーバーの温度計を見ていると、
それだけで気が滅入ってしまいそうで・・・。

何はともあれ、
気持ち的に暑さのピークであることの多い、
お盆過ぎ頃までの約1か月、
まずは頑張っていこうと思います。