2026年6月5日金曜日

6月5日(Vol.2623):コリンキーの受粉

サラダカボチャのコリンキーですが、実が大きくなるには、
ズッキーニやカボチャ等と同じように、
雄花の花粉が雌花に届く必要があります。

ハウス栽培かつ株数が少ない私たちは、
人が花粉を届けてやることで受粉させています。
【20260605】コリンキーの受粉


一番早い実は、まずまずの大きさになってきました。

少し熟成が進んだ、レモン色から黄色になったくらいの物、というオーダーをいただいているので、
まずはそこを目指します。

最初の収穫は今月中旬くらいかなぁ、と思いつつ、
見守っています。

2026年6月4日木曜日

6月4日(Vol.2622):ピーマンの根洗い

毎年、キュウリとトマトとは行っている、
根洗い、という作業。

今年はちょっとピーマンにも行ってきました。
【20260604】ピーマンの根洗い


根本を露出させることで、
地際から病気が入ることを防ぐのが狙い。

今までは無かったのですが、
ピーマンが一株、株元から病気に罹って、
萎れて行ってしまいました。

このまま広がっても困るので、
先手を打って、株元の風通しを良くすることで、
病気に罹りにくい環境づくりを。

病気が広がらないか、
これで暫く様子を見てみようと思います。

2026年6月3日水曜日

6月3日(Vol.2621):ズッキーニの種播き

今年もまた、
まだ最初のズッキーニの収穫がスタートしていないのですが、
次のズッキーニの準備が始まりました。
【20260603】ズッキーニの播種


本当は数日前が予定日だったのですが、
ちょうど今日に雨の予報が出ていたので、
少し待ってもらって。

晴れているうちは晴れている時の仕事を。

雨でも問題ない仕事は雨の日に。

上手く組み合わせて時間を有効活用していきます。

2026年6月2日火曜日

6月2日(Vol.2620):小布施丸なす

今日の写真は、小布施丸なす。
【20260602】小布施丸なす


脇芽の整理と誘引のどちらも、
トゲが強くあるため、
なかなか骨の折れる作業。

今日はこのために買ってある皮の手袋を装備して、
心して作業をして来ました。

茎側の果皮はどうしてもキズつきやすく、
写真にある外側より擦れていました。

キレイな色・艶で育っている気がします。

初めての品種なので、
あとどれくらいで収穫に至るか、
感覚が分からないのですが、
楽しみにしています。

2026年6月1日月曜日

6月1日(Vol.2619):ナスの誘引

最初の誘引をしたまま、
自力で耐えてもらっているナスですが、
そろそろ収穫も始まり、
誘引無しでツラそうな雰囲気に。

風が強い日などは、
折れるのでは?というくらい揺れる日もあるので、
誘引作業をしてきました。
【20260601】ナスの誘引


まずは誘引をするための紐を引っ張って。

この紐にナスを寄せて行きます。

作業が終わるまで、
しばらく強い風が吹かないで欲しいものです。

2026年5月31日日曜日

5月31日(Vol.2618):除草耕運

6月2日の夜中から天気が崩れてくる予報と、
明日まで30℃を超えてくる予報を受け、
雑草退治をすべく、除草耕運をしてきました。
【20260531】除草耕運


深く耕すイメージでは無く、
雑草の根を地面に露出させるような浅く耕すイメージで。

アカザが50cmくらいまで育っていたので、
耕運が終わった後も、
あちこちピョンピョン突き出ていますが、
根っこは処理で来ていると思うので、
ほどなく枯れてくれることでしょう。

面積が広いので、
今日はこの畑だけ、と見込んでいて、
その通りに。

明日は明日で、
また別の外仕事を頑張る予定です。

2026年5月30日土曜日

5月30日(Vol.2617):ミニトマト

いよいよミニトマトも赤くなってきました。
【20260530】ミニトマト


ミニトマトやトマトの収穫は、
サングラスを外して行っています。

”赤さ”の微妙な雰囲気の違いが、
サングラスをかけていると分からないためです。

写真で言うと、左の列の一番上の実だけを収穫したいです。

3段目くらいから美味しくなってくると言われていますが、
1段目だからと悲観することなく、
少しでも美味しい物をお届けするために。

まずは数日おきに収穫に入っていこうと思います。