2026年4月20日月曜日

4月20日(Vol.2577):トマト

先日植えたばかり(?)のトマトですが、
既に実が見えてき始めました。
【20260420】トマト


順調に育っているようで何よりです。

なんでも、1段目に実を成らせることは非常に大切だそうで、
曰く、成り癖をつけて、沢山穫れるようにするため、
だそうです。

ソースを探したことは無いので、
根拠があるわけでは無いのですが。

それでも実が見えてくると、沢山穫れようが穫れまいが、
嬉しくなってきます。

気温も夏日近くまで上がるような日も出てきましたし、
夏も近付いてきている、気がします。

2026年4月19日日曜日

4月19日(Vol.2576):ジャガイモの発芽

ちょっと、だいぶ、かなり早い気もしますが。

ジャガイモの芽が出始めました。


発芽が始まったことに気が付いて、
畑をじっと見てみると、
段々と目が慣れてきて、あちこちから芽が出て来そな雰囲気が。

水曜日の朝が少し寒そうですが、
それ以外は特段寒い日は無さそう。

農業を始めたころは5月の中旬頃まで霜の心配をしていましたが、
もうあまり心配しなくてもいいのでしょうか。

ほんの数年で環境が変わってしまうとも思えないのですが、
自然の余力が減ってしまっているのかとも、思ってしまいます。

2026年4月18日土曜日

4月18日(Vol.2575):乾くの待ち

今日の日中を使って、
タップリと水やり。
【20260418】水やりも終わったキュウリ予定地


これでキュウリの畑は準備完了。

乾いたらマルチ張りを行って、
いよいよ植え付けです。

キュウリの準備を終えつつ、
次はピーマンの準備を。

途中、地震が何回かあったようですが、
力仕事をして、身体を動かしていたので、
緊急地震速報が鳴ったから地震があったと認識できた、
というレベルでした。

それくらいの揺れでしたので、
畑は特に被害は無い感じ。

今後も余震には気を付けつつ、
何事も無い事を祈りつつ、
着々と作業を進めようと思います。

2026年4月17日金曜日

4月17日(Vol.2574):キュウリの準備

奥に寄ってしまった土の移動も終わり、
未投入だった土づくり資材を入れつつ、
元肥も散布。

キュウリの畑は概ね整いました。

というわけで、
トラクターで耕運して混和して、
後はタップリと水をやるだけ、にしてきました。
【20260417】キュウリの準備


そうこうしている間に、
次はピーマン達が待っていたり。

まだまだ春の植え付けは忙しくさせてくれそうです。

2026年4月16日木曜日

4月16日(Vol.2573):オクラの播種

今日はオクラの種蒔き。
【20260416】オクラの播種


昨日のうちに種を水につけて置き、
しっかりと給水させておくことで、
芽が出やすくなる、らしい。

10.5cmのポットに5粒播いて、
3株残して畑に持っていく予定。

キュウリほどではないですが、
生育も早いので、鉢上げ無しの一発勝負。

育苗温床が乗車率150%くらい。

今年は作らなければならない苗が多く、
ネギやチンゲンサイ等、
比較的冷えても大丈夫な生育中の苗の一部は温床の外へ。

畑の方も、バタバタしつつ整えて行って、
どんどん温床から外に出していかねば。

2026年4月15日水曜日

4月15日(Vol.2572):雨の日のニンニク

今日は雨。

降ったり止んだりの午前中から、
午後に入ったら降りっぱなしに。

最近はトマトの写真が多かったので、
たまにはニンニクを。
【20260415】雨の日のニンニク


だいぶ茎が太くなってきました。

今年は今のところ病気は出ていなさそう。

このエリアは菌がいないのかもしれません。

毎年あちこち畑を回しながら栽培していますが、
こういった情報はちゃんと頭の中に残していかねば、と思います。

2026年4月14日火曜日

4月14日(Vol.2571):朝露の上がったトマト

今日の写真は朝露が上がったトマト。


植え付けてから、しっかりとガッツリと、
株元に水をあげてきましたが、
もう大丈夫でしょう。

ちゃんと畑が水を持って、
ちゃんと根が畑から水を吸えるようになってきた、
そんなイメージです。

日が昇って気温が高くなってきたら、
あっと言う間に乾いてしまう朝露。

こまめな観察で見守っていこうと思います。