2026年3月12日木曜日

3月12日(Vol.2538):電気自動車

日本全国津々浦々、
どこでもそうだと思うのですが、
長野でもガソリン価格が跳ね上がりました。

昨日と比べて、
2割くらいは上がった印象です。

なかなか、
これからトラクターやらマルチャーやらで燃料が必要な時期に、
果たしてどうしたものか。

どうしたものか、と言っても、
トラクターを使わずに人力で作業する面積ではありませんし、
農耕用の馬や牛が居るわけでもありません。
【20260312】電気自動車


だからと言って、
上がったガソリン代分を野菜に乗せて、
高く売りたいわけでもありません。

この暴騰と付き合っていくためにも、
今はまず電気自動車で凌ごうと思います。

2026年3月11日水曜日

3月11日(Vol.2537):氷の上の足跡

昨夜から今朝にかけての寒空の下、
貯め水が凍った上を通った動物がいたようです。
【20260311】氷の上の足跡


わざわざ寒い中、
冷たい氷の上を歩かなくてもいいのに・・・、
と人間は思ってしまうのですが、
本人(本獣?)はどうだったのでしょうか。

多分ネコだと思う足跡に感じます。

心なしか、
足跡の部分だけ、
氷が少し融けて凹んでいるような。

初めてみる痕跡で、
朝から驚いてしまいました。

2026年3月10日火曜日

3月10日(Vol.2536):リーフレタスの朝

今日のように寒い予報が出ている朝は、
リーフレタス達に不織布トンネルをかけています。
【20260310】寒い日のレタス


寒さで葉先等が凍ってしまわないよう、防寒です。

もちろん、寒くない日は、
出来るだけ長く強い光を浴びられるよう、
不織布トンネルは無し。

昨日の写真のように、
着実に大きくなってきてくれているので、
自分達も頑張って管理をしていかねば。

2026年3月9日月曜日

3月9日(Vol.2535):生育中のレタス

上手く生育が進めば、
今月終盤くらいから出荷可能な見込みでいるリーフレタス。

植えた後も、
無事に畑に落ち着いたようで、
少しずつ大きくなってきました。
【20260309】生育中のレタス


植えた直後よりも、
グッと、ガッシリと、
してきた感じがします。

ここまでの3月は比較的天候に恵まれている気がしていますので、
ボーナスタイムかもしれません。

最低気温が氷点下にならない日もあったのですが、
ここにきてまた寒さが戻ってきました。

季節なりの落ち着いた生育かもしれませんが、
着々と育ってくれるよう見守っていきます。

2026年3月8日日曜日

3月8日(Vol.2534):加湿の様子

今日の写真は、
昨日接ぎ木したての苗に向けて、
加湿している様子です。


極力、
光が当たらないように、
湿度が100%を保てるように、
温度が25~30℃を保てるように、
との事なので、
気を使っています。

特に湿度の部分は加湿器が無い分、
1、2時間に一度、
霧吹きでシュッシュッと空間に噴霧。

今朝は無事に迎えられました。

明日からは、朝夕に少し光に当てて慣らしていくようなので、
普段よりも早めに出かけようと思います。

明日の朝も元気な苗でいてくれますように。

2026年3月7日土曜日

3月7日(Vol.2533):トマトの接ぎ木

今年も色々と挑戦があるなか、
一番重要度の高い挑戦。

それが、トマトの接ぎ木。

付き木を使うのもですが、
作るのも初挑戦。
【20260307】トマトの接ぎ木


今日は午前中が程よく、雨天・曇天で、
日射しが無かったのが作業には向いていました。

色々と勉強してから望みましたが、
少しでも上手く行ってくれる事を祈っています。

2026年3月6日金曜日

3月6日(Vol.2532):土づくり

今晩から明日にかけて、
雨が降る予報が出ているので、
地面が濡れる前に外での機械仕事。

キャベツを片付けた跡地で土づくりをしてきました。
【20260306】土づくり


先日降った雨も、
春の強烈な風によってか、概ね乾いてきており、
トラクター仕事が出来るくらいの土壌状態に。

朝一番はちょっと霜で地面が凍っているような雰囲気でしたが、
季節柄、あっと言う間に解けて乾いてしまいました。

耕運してみても湿って土が重くて、という事もなく、
スムーズに仕事もできました。

段々と予報に出ていた雨の時間が短くなってきていますが、
頑張った分は無駄にならないと信じて。

これで明日雨が降っても大丈夫です!