2024年2月1日木曜日

2月1日(Vol.1768):育苗温床の整備

今日から育苗ハウスの使用が開始されます。

と、言うわけで、
当日になってしまいましたが、
温床の整備です。
【20240201】育苗温床の整備
板を使って均し作業


トンネルの部材を全部取っ払って、
温床を守っている防草シートも取っ払って、
温床の本体(?)の砂を露出させ、
均してきました。

毎年均すのですが、
一年使っているうちに凹んでいる部分が出来てしまったり、
逆に山になっている部分が出来てしまったり。

年に一度のメンテナンスです。

ハウスの中にネズミが入ってしまっているようですが、
今日確認した温床はイタズラされていませんでした。

もう一基も何事もありませんように。

あ、写真はありませんが、
夏野菜の種播きが始まり、
ナスやピーマン系を播いてきました。

先日講習会で勉強してきた、小森茄子も、
ちゃんと播いてきました。

上手く行きますように。

2024年1月31日水曜日

1月31日(Vol.1767):ネズミの被害

今年は何事もなく春を迎えられると思っていたのですが、
ダメでした。

冬越しの肥料の1部が大きく被害にあってしまいました。
【20240131】ネズミの被害
ネズミが齧って大きく穴の開いてしまった肥料袋


有機JASの畑として、
殺鼠剤《さっそざい》は使えません。

ネズミが好みそうな隙間や通路に粘着シートを置いて、
秋のうちに何匹か捉えていました。

そうはいっても冬もネズミは活動するから、と、
あちこちに再度、粘着シートを置き直していたのですが、
冬は寒さで粘着剤が硬くなり、
粘着部分でネズミがくっつかず、シートの上を通過できてしまうようです。

他の肥料も被害がないか、
一度全てを外に出して確認。

整地して、追加で防草シートを貼って隙間を減らし、
また肥料を積み直してきました。

予定になかった仕事で1日消費してしまい、
肥料も2袋ダメになっていて、と、
ネズミの被害は甚大です。

2024年1月30日火曜日

1月30日(Vol.1766):冬眠中のカエル

畑のあちこちを片付けていたら、
冬眠中のカエルを発掘してしまいました。
【20240130】冬眠中だったカエル
冬眠中だったカエル


片付けが終わったら耕運する予定なので、
そのまま戻さずに別の場所へ移動。

冬眠中の割にふくよかな体をしていたので、
きっと無事に春を迎えられる個体でしょう。

もう少し、
暖かくなるまで寝ていてくださいな。

2024年1月29日月曜日

1月29日(Vol.1765):小森ナスの講習会

以前から丸ナスも少量作りたいなぁと思っていたのですが、
この度、面白そうな品種を教えていただき、
栽培に挑戦することにしました。

小森ナス、という、
信州の伝統野菜です。

長野市篠ノ井東福寺小森《ながのし しののい とうふくじ こもり》
で明治時代から栽培されている伝統品種だそうです。

特徴は色々とありますが、
特に食べる面では、
煮崩れしにくく、蒸す、茹でる、焼く、漬ける、
等いろいろな料理で利用可能だそうです。

実際、昨年に食べるチャンスがあったのですが、
丸い形をしているので、
皮に対して実の割合が多く、
加熱した際にトロトロ分がタップリ味わえた印象です。

緻密で食べ応えもあって、
なかなかイイ感じ。

今日は地元の農業高校で種まきの講習会があり、
参加して勉強をしてきました。
【20240129】小森ナスの講習会
講習会の様子


美味しいナスを自分も作れるよう、頑張ります。

2024年1月28日日曜日

1月28日(Vol.1764):鉄骨ハウスの片付け

春に向けて、
鉄骨ハウスの片付けを進めてきました。
【20240128】鉄骨ハウスの片付け
鉄骨ハウス内の刈払除草


まずは刈払除草。

寒いとはいえ、
ハウスの中は比較的暖かいらしく、
想像以上に草が青々と育っています。

このまま地中に耕運すると、
枯れはしますが時間がかかります。

まずは刈払を行って、
地上部と地下部を分離。

その後トラクターをかけていく予定です。

除草剤の散布が出来る一般の畑なら、
雑草に除草剤散布して、すぐに耕運しても大丈夫なのですが、
有機JASは片付けにも一手間かかります。

ちなみに、
最近はトラクターに乗らなかったため、
どこかで落としても嫌だし、と鍵を自宅で管理していました。

今日もそのまま行ってしまい、
トラクター仕事がしたいのにカギは自宅、
という落ちが。

また別日に耕運してこようと思います。

2024年1月27日土曜日

1月27日(Vol.1763):獣害

年内は問題なかったと思うのですが・・・。

今年も育苗ハウスに侵入者が居るようです。
【20240127】ネズミ(?)の穴
ハウスの地際に穴が・・・!!


穴の大きさからハツカ
写真を見ての通り、
以前開けられた穴を補修したテープに穴を開けて、
侵入したようです。

何がそんなにも引き付けるのか・・・。

パッと見、温床に被害は無さそうでしたが、
全体を確認したわけではありません。

また育苗ハウスも修繕しなければ。

2024年1月26日金曜日

1月26日(Vol.1762):届き始めた種

無事に種選びも終わり、
発注した種が続々と届き始めました。

今日届いた物の一部は自然農法センター様のトマト系。
【20240126】届き始めた種
トマト系の種


昨年まで、中玉トマトの「メニーナ」を作っていたのですが、
どの品種を作っても割れやすい私達の畑と比較的マッチしているのか、
収穫に至れる数が多く、何より好みの味でした。

と、いうわけで、
今年はミニトマトとトマトも同センターの種を導入してみました。

上手く行くかはもちろん未知数ですが、
色々と試してみて、
畑の相性だったり、
味の好みだったりを見極めていけたらと思っています。