長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
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2024年1月24日水曜日
1月24日(Vol.1760):種選び
ある意味、一番楽しい時間かもしれません。
種選びの時間です。
種選び
あの品種、この品種。
昨年までで良かった品種、
新しく出てきて気になる品種。
収穫して出荷する用の種だけでなく、
緑肥用の種も選びます。
緑肥を播く時期と何に効いてほしいか。
そんなことを考えながら、
パズルのように組み立てていきます。
農場長が。
代表は農場長が選んでくれた種を発注する係。
今日、明日中には今年の夏までくらいの種が発注できそうです。
2024年1月23日火曜日
1月23日(Vol.1759):野草の花
ナズナ、だと思うのですが、
畑で咲いているのを見つけて、
撮ってきてみました。
ナズナ?の花
ナズナはアブラムシを呼んでしまうことが多いので、
私達の畑としては退治する対象です。
今の時期はまだ大丈夫ですが、
2月に入ったら、タイミングを見て、
刈払機などで除草作業に入った方が良さそう。
明日から節分くらいまではグッと冷える日が続く予報ですが、
ナズナは秋に芽吹いて、
冬は葉を地面にペタンとつけて寒さ対策をしつつ、
春を迎えて花を咲かすそうですので、
寒さで枯れることは期待できません。
うまく共生しつつ、
タイミングで除草もしつつ、
で行こうと思います。
2024年1月22日月曜日
1月22日(Vol.1758):有機JAS関連の資料作り
有機JASの認証を今年も受けるよ、
という宣言も含めて、
月末までに認証期間に提出しなければならない、
今年一年の栽培計画。
その作成と同時に、
どうせ事務仕事をするならばと、
毎年一月中に有機JAS関連の資料作りを行っています。
今年も絶賛作成中で、
大分、完成に向けて進んできました。
今年は新しい畑が増えたので、
その分の地図を直したり、
図示し直したり、
面積を直したり。
ちょこちょこと手間がかかります。
今までは面積を増やさずに来たのですが、
今後は経営拡大というか、面積拡大というか、
は必須になってくると思っています。
ということは、
毎年、ちょこちょこ手間がかかる、ということ。
少しでも楽に事務仕事が出来るよう、
こちらのレベルも上げていかなければ。
2024年1月21日日曜日
1月21日(Vol.1757):種の確認
思っていた以上に降り続く雨のおかげで、
後ろ髪を引かれることなく事務仕事に集中出来ました。
種の整理・在庫確認
さながら引きこもりの如く、
朝起きてからパソコンを叩いて、
ペンを握って。
時々コーヒーをいれたり。
お茶を出したり。
今日は種を整理したり、在庫を数えたりしていたのですが、
栽培するつもりで買ったのに、
実際は栽培できていない作物・作型があり、
まだまだだなぁ、と思ってしまいます。
特に夏時期に種を播く系統が、
時間や場所の捻出が難しく、
計画通りに栽培できていないことが多いです。
はてさて、まずは時間の捻出を考えなければ、
と思いますが、
はてさて。
2024年1月20日土曜日
1月20日(Vol.1756):育苗温床の現状
そろそろ育苗が始まる時期が近付いて来ました。
昨年は温床内の電熱線をネズミか何かに齧られてしまいましたので、
温床の修復が大変でした。
放ったらかしの温床
その反省を活かして、
温床周りを極力スッキリさせてから、
この冬を迎えています。
パッと見た感じは被害が無さそうですが、
実際は温床の防草シートをめくって確認してからの判断。
今年はスムーズに温床を使い始められたら良いなぁ。
2024年1月19日金曜日
1月19日(Vol.1755):土色に戻った畑
昨日は”雨”が降り、
先日積もった雪を溶かしていってくれました。
お陰様で白かった畑も土色に戻り、
泥濘こそすれ、何とかなるレベルになりました。
次の日曜日の雨を過ぎると、
晴れが続きそうな予報。
そろそろ事務作業も大詰めを迎えつつありますので、
良いタイミングで畑作業に戻れそうです。
2024年1月18日木曜日
1月18日(Vol.1754):有機給食の勉強会
千曲市内で有機給食に関する勉強会が開催されたので、
足を延ばしてみました。
有機給食。
言うは易く行うは難し。
そもそも千曲市内の有機農産物がどれくらいあることやら。
農家さん自身が有機農産物と表現していても、
有機JAS認証なのか、
有機JAS相当なのか。
(法律に触れるけれどもいわゆる)無農薬なのか、
減農薬なのか、
有機物(堆肥など)を使って栽培しているだけでそれ以外は慣行農法なのか。
食材を作る側の問題だけでなく、
給食を作る側・食べる側(食べさせる親含む)が、
どのレベルを望むのか。
実際にスタートするためには、
詰めていく内容が山ほどあります。
それこそ、量感や価格感だったりも。
それでも勉強会やらで話し合いをしてみない事には、
本当に何も始まりません。
少しずつ、
進んでくれたらいいなぁ、と思いつつ、
実直に農作物栽培に励んでいきます。
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