2022年1月27日木曜日

1月27日分(Vol.1033):スギナの抜根作業

今年もやってきました。

スギナの抜根作業です。
【20220127】抜根作業
掘りあげられて雪の上にまとめられたスギナの根


昨年も抜根したのですが、
やっぱり生えてきてしまいました。

今年も抜根するのですが、
きっと生えてきてしまうのでしょう。

ただ、それでも、
抜根作業をしないよりは少なくなっていると信じて。

もっと春から夏にかけて、
しかっかりとスギナ退治ができると違うのかもしれませんが、
出荷やら誘引やら追肥やら、と、
他の作業の方が優先度が高く、足元の除草は疎かになりがち。

そんなこんなですが、
今年もめげずに春までに何回か抜根しようと思います。

2022年1月26日水曜日

1月26日(Vol.1032):雪庇とツララ

雪庇(せっぴ)とは、屋根よりも雪が出ている状態のこと。

冬山などで風によって雪が崖の外にまで積もっている状態のことも意味するそうです。

そんな雪庇の先端にツララがついていたら、
こうなりました。
【20220126】雪庇とツララ
雪庇がカールするに従い、ツララも・・・


ツララがあらぬ方向を向いています。

今日は非常に暖かく、
お昼前にはこのツララは重力によって、
地上へ誘われていました。

長野に来て4回目の冬。

初めてこれだけ雪が降り、
色々な表情を見ることが出来、
何となく、改めて長野に来たなぁ、と感じています。

2022年1月25日火曜日

1月25日(Vol.1031):分電盤の取り付け

昨日に続いて、
育苗ハウスの電気系統ネタ。

今日の写真は分電盤を取り付けている様子です。
【20220125】分電盤の取り付け
昨日設置した板に、本命の分電盤の取り付け

分電盤も中身の配線を触らなければ(傷つけなければ)、
無免許でも設置可能です。

ここまでやったら、
あとはお願いするだけ。

結線してもらうのは無免許ではできないのです。

少しずつ最低気温が暖かくなりつつあるなぁ、
なんて思っていたらまた急激に寒い日があるとのこと。

もうすぐ2月に入り、
事務作業も一区切りつきそうなので、
そろそろ加減してくれるといいのですが・・・。

2022年1月24日月曜日

1月24日(Vol.1030):分電盤固定用板の打ち付け

今日は非常に風が強く、非常に寒い日だったのですが、
外に出かける用事があったので、
その勢いで畑仕事をしてきました。

そろそろ畑でも育苗ができるように、と準備している、
新育苗ハウス。

中身はまだ空っぽですが、
素早く電気の配線ができるように準備してきました。
【20220124】分電盤打付け用板
育苗ハウスに分電盤を設置するための板を設置

ちなみにですが、
電気の配線は電気工事士しか繋げませんが、
分電盤を打ち付けたり、分電盤用の場所づくりは誰でも免許無しで出来ます。

合格しているか分かりませんが、
電気工事士の勉強中に覚えました。

単管に直接ドリルビスを打ち込んだのですが、
想像以上に単管が固く、力の必要な仕事でした。

なんでもやってみないと分からないですね。

2022年1月23日日曜日

1月23日(Vol.1029):年末調整

年末調整、とは言いますが、
給与支払い者側は年始に追い込みがかかります。

具体的には、1月31日までが提出期限です。

昨年の給与支払額の合計をまとめたり、
従業員に記入してもらった
給与所得者の扶養控除等(異動)申告書(通称:まる扶)をまとめたり、
給与所得者の保険料控除申告書(通称:まる保)をまとめたり。

そういったものをまとめて給与所得に対する源泉徴収簿を作り、
給与所得者が住んでいる市町村に提出する給与支払報告書を作り、
給与所得者に渡す源泉徴収票を作り、
管轄の税務署に提出する給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表を作ります。
【20220123】年末調整
年末調整業務(国税庁のページより)


来年の自分のために、と書いているのですが、
今は分かっても来年の今頃にはまたアタフタするのでしょう。

e-Taxでできる事も増えてきましたが、
それだけではやっぱりダメで、
地方自治体業務用のeLTAXなんてのも必要な様子。

同じようにマイナンバーカードで使える行政系のサイトなのに、
別途ID登録やら何やらが必要。

現状、給与支払いは1人にしか行っていないので、
残念ながら手作業でやった方が早いのが問題。

加えて、給与ソフトを使えば一発ですが、
これまた1人にしか給与を支払っていないので、
残念ながらコストしかかかりません。

そうはいっても、
今日1日かじりついて調べて調べて、
年末調整業務はおおむね終わったので、
期日までに税務署と市役所に行ってこようと思います。

2022年1月22日土曜日

1月22日(Vol.1028):有機JASの年次調査に向けて

今朝もしっかりと冷え込み、
外から帰って、水道ので手を洗うと、
そちらの水の方が暖かく感じるほどでした。

畑で使っている井戸水と比べて、
決して”暖かい”とは言えない水道水ですが、
よほど外が冷え込んだのでしょう。

そんな日は(も?)部屋に引きこもって、
事務作業を進めるに限ります。

少しずつ目途が立ってきて、
今は有機JASの年次調査に向けての書類をまとめています。
【20220122】有機JAS年次確認調査書類群
有機JASの年次調査に向けて作成中の書類群


有機JASは毎年、年次調査が入り、
その農場が有機JAS規格に則って栽培管理をしているかがチェックされます。

そのために必要な書類20種類以上。

昨年の申請時に作成した物を確認すればOKなもの、
昨年1年間の管理状況をまとめたもの、等色々あります。

使用した肥料や種苗などは、
毎日の日報で数字を拾えるのですが、
1年でどれだけ使ったか、もまとめなければなりません。

そういった数字をチョコマカと拾いつつ、
書類が積み上げられていきます。

こちらも提出期限が1月末日。

目途は立ちつつありますので、もう一息です。

2022年1月21日金曜日

1月21日(Vol.1027):積雪の結果

自宅から確認できるWeb定点カメラは本当に助かります。

そのカメラで確認した昨夜からの積雪の結果がこちらです。
【20220121】積雪の結果
今朝の畑の様子≒昨日の降雪の結果


やはり結構降ったようです。

昨夕に薄っすらとハウスの屋根が白んでいましたが、
バッチリ白い層が出来上がっています。

ただ、冬至を過ぎたので、
だいぶ日が長く、強くなってきました。

最低気温は明日も-9℃の予報が出ているなど、
寒い事には変わり有りませんが、
日差しの力で少しずつ解けて行ってほしいものです。