2021年10月4日月曜日

10月4日(Vol.918):井戸水配管の埋め戻し

この夏、意図せず明渠として大雨からハウスを守ってくれるなど、
大活躍してくれた井戸水配管用の溝ですが、
ちゃんと水の加圧試験も終え、
埋め戻すときがやってきました。
【20211004】井戸水配管の埋め戻し
井戸水配管の上に土を戻し、
土を落ち着かせるために水を流し込んでいます


少し埋め戻して、
隙間にも土を入れるべく、
上から大量の水を流し込んでいます。

本当は砂を入れられるとより一層隙間を埋めていけると思うのですが、
残念ながら新たに購入する必要があるため、
コスト削減で実現せず。

もう1回くらい埋め戻しをして、
水で落ち着かせてやったら、
次は電気用の配管の準備かな、と思っています。

2021年10月3日日曜日

10月3日(Vol.917):畑の現状

夏にズッキーニをやっていた畑も、
順番に種まきを進めて、
秋冬野菜の畑に様変わりしました。
【20211003】秋冬野菜の準備が整いつつある畑
防虫ネットトンネル群に様変わりした秋冬用の畑

この中には、
ダイコンがあったり、
コマツナがあったり、
ホウレンソウがあったり。

写真の奥の方でニンニクとタマネギも計画中。

最近は土づくりの一環として、
コイン精米機にモミガラを取りに行ったり、
そのモミガラを撒いたり、
それ以外の資材を撒いたり、
とよく歩きます。

今日は久しぶりに15000歩も歩いたようで、
さすがにくたびれました。

特に畑の上を歩くのは、
除草のために耕運してあるところも多くあり、
ふわふわしたところを歩くことにもなります。

一層、ふくらはぎの辺りに疲れを感じます。

就農してから2年は秋の土づくりがほとんどできませんでしたので、
3年目の今年は土づくりを行えている分、
進歩しているのでは?と思っています。

2021年10月2日土曜日

10月2日(Vol.916):丸々と太ったカエル

天高くカエル肥ゆる秋、てな訳で、
私たちの畑のカエルは冬に向けてしっかりとため込んでおります。
【20211002】丸々と太ったカエル
丸々と太ったカエル


プラスチックタンクの上で日向ぼっこ(?)をしているところです。

これだけ丸々としても、
足の吸盤はちゃんとプラスチックの壁も捉えて登っていけるようです。

今年は9月から涼しく、
10月に入っても涼しく、
最近の最低気温はどうにかすると15℃を下回ってきます。

さすがに半袖と腕あてでの作業も冷えを感じることも増えてきて、
そろそろちゃんとした長袖での作業に戻る陽気かと感じています。

2021年10月1日金曜日

10月1日(Vol.915):ネギの様子

今日は一日中基本的に雨。

ブログネタ用の写真が撮れないかとも心配しましたが、
夕方に少し晴れ渡ってきたタイミングでネギを撮ってこれました。

冬に収穫予定のネギも、
段々とネギらしくなってきています。
【20211001】ネギの様子
だいぶネギらしくなってきたネギ


最初は溝を掘って植え付けたネギも、
土寄せを何度か行ったため今ではネギを中心にした畝のようになっています。

だいぶ太くなってきてはいますが、
出荷する際には外側を向いてしまうので、
見た目から一回り細くなってしまいます。

冬にしっかりと太った美味しいネギがお届けできるよう、
もう何回か土寄せをしつつ、草退治をして管理していきます。

2021年9月30日木曜日

9月30日(Vol.914):コマツナの畝立てと虹

雨が降る前に、と急に思い立って、
コマツナの播種をすることにしたため、
スタートが夕方になってしまいました。

畝立てから順に進めていたところ、
写真の奥(東側)に虹が出てきました。
【20210930】コマツナの畝立てと虹
夕焼けの虹とコマツナの畝立て


夕方の虹はなかなか見られないイメージで、
珍しいような気がします。

今のところ順調に畑を片付けつつ、
葉物の準備をしつつ、と来れています。

10月に入ったら、
来年に向けてニンニクの植え付けも待っていますし、
葉物類の収穫も始まってきます。

できることをできるうちに、
コツコツと進めなければ。

2021年9月29日水曜日

9月29日(Vol.913):ピーマンの跡片付け(続きの続き)

今年のピーマンは潅水精度と排水性が悪く、
潅水すると通路に水が出てしまう、
その水が浸み込んでいかない、
といった問題がありました。

それらを少しでも改善すべく、
手元にある機械で一番深く耕運できる機械で地面をほぐしてきました。
【20210929】ピーマンの跡片付け
ピーマンを栽培したハウスの透水性改善を目指して!!


ミラクルローターをいう車軸に取り付けるローターです。

カタログスペックとしては、
20~30cmもの深さまで耕運できるとのこと。

普通にトラクターで耕運すると深さ10~15cmが標準とのことですので、
それ以上にしっかりと耕運できるようです。

まだ今日の1回しか入れていませんが、
もう何回か入れて、
透水性が良くなればありがたいのですが、どうでしょう。

2021年9月28日火曜日

9月28日(Vol.912):チンゲンサイの定植

チンゲンサイの栽培に今年は初めて挑戦しているのですが、
調べてみるとコマツナやミズナとは違って、
育苗して定植する流れで栽培することが多いようです。

というわけで、
レタス類のようにセルトレーで育苗していた苗を定植してきました。
【20210928】チンゲンサイの定植
チンゲンサイの苗の定植


マルチの場所が余っていたので、
そのまま流用。

コマツナと似たような感じで栽培するのかと思いきや、
最初の段階から違い、
少し驚いています。

たぶんそんなに下手はしないと思いますが、
これからの生育も気になります。