2026年8月25日火曜日

8月25日(Vol.2704):草刈り

水路を挟んで隣の田んぼの方から、
水路際の草を刈ってほしいと希望がありましたので、
一瞬手の空いたタイミングで刈ってきました。


写真は刈る前の様子で、
水路に向かって草が伸びているのが分かります。

この後、(当たり前ですが)水路側から畑側へスイングしながら、
刈払機で草を刈ってスッキリと。

別の畑の話ですが、そこの隣の田んぼの方は、
自分の田んぼに草が入ってほしくないのか、
水路に向かって草を刈るので、作業をした後は草が流れてきます。

もちろん、その方は片付けもしません。

どうなんでしょうね、それ。

さて、
この畑は8月の初頭に畑の大半をハンマーナイフモアで刈って、
虫の心配はあまりなくなっていましたが、
それでも、このわずかな草から飛んで行ってはいけない、
と思い草を刈っていませんでした。

隣の田んぼの方のお話しを伝え聞くところ、
虫のよりも雑草の種が拡散する事を心配されているよう。

なるほど。

確かに再び草刈りに入れそうな、
稲穂が硬くなってくる9月中旬頃まで待っていたら、
雑草は花が咲いて種が拡散しそうです。

自分の作業と、あまり詳しくない田んぼの作業のタイミングと、
色々を鑑みながら作業を組み立てるのは本当に難しいと、
改めて思いました。

2026年8月24日月曜日

8月24日(Vol.2703):ジャガイモ掘り

昨日の続きでジャガイモ掘りを。


午前中、涼しい間に少しと、
午後の涼しくなってから少しと。

日中は熱中症警戒アラートが出るレベルの日だったので、
さすがに暑すぎて芋掘りは無理でした。

これでやっと全体の半分ほど掘れたかな、というところ。

まだまだコツコツ頑張らねば。

2026年8月23日日曜日

8月23日(Vol.2702):虹

今日はジャガイモを掘りたかったのですが、
雨に降られてしまいまして・・・。

降ってほしい時には降らず、
降らなくていい時に降るのはナゼでしょうか。
【20260823】虹


虹が出るくらいの、
サッとした雨でしたが、
土が濡れてしまったので、今日のジャガイモ掘りは途中で終了。

明日以降への作業負債が出来てしまいました。

その分、出荷作業は順調に進み、
早めにキリが付いたので、事務用品や作業着の買出しに行けました。

塞翁が馬、ということにしておきましょう。

2026年8月22日土曜日

8月22日(Vol.2701):秋ジャガの播種

秋ジャガイモを植え付けて来ました。


初めて使う畑なので、
あちこちを測量して、基準点を決めて。

その基準点から畝の位置を設定して、
肥料を播いて、植え溝を掘って、一定間隔で種イモを置いて。

この後埋め戻して、今日の作業は完了。

まだ夏のジャガイモが掘り終わっていないのですが、
秋ジャガイモの準備も大切。

明日あたりは夏ジャガイモの収穫の続きに入らねば、と思っています。

2026年8月21日金曜日

8月21日(Vol.2700):夕暮れ

今日は昨日よりも少し多く雨が降り、
空気がキレイになったようで、
素晴らしい夕暮れを迎えられました。


畑のご近所さんの田んぼから、
今にも山の向こうに沈むかという夕日を。

とても秋っぽく、
とても日本っぱい感じを受けます。

終わっていない仕事も沢山ありますが、
まぁ今日も頑張ったなぁ、としみじみ思います。

2026年8月20日木曜日

8月20日(Vol.2699):タマゴの殻

鳥のタマゴの殻が落ちていました。
【20260820】タマゴの殻


カッコウに托卵された際に落とされたタマゴなのか、
捕食者に盗まれたタマゴなのか。

畑で急に落ちていると、
少しドキッとします。

今日は午後から少し雨。

ほんの少しの雨。

もう少し降って欲しかったですが、
久しぶりの雨です。

キャベツ畑も心ばかり湿って、
砂埃が舞い上がらなくなりますでしょうか。

キャベツ畑の残った部分に、
秋ジャガイモやダイコンを、と考えているので、
また測量して、畝の位置を検討しなければ。

2026年8月19日水曜日

8月19日(Vol.2698):肥料散布

キャベツやブロッコリー達の肥料を播いています。
【20260819】肥料散布


畝の位置に紐を引っ張り、
足跡を付けて、肥料を播いて。

トラクターで耕運して。

今日の夕方は雨が降るという情報もあったので、
期待していたのですが、残念ながら1滴も降らず・・・。

降ってくれた方が肥料と土とが馴染んでくれるので、
良かったのですが、
なかなか思うようにはいきません。

明日あたり、いったん水をやったほうが良いのかなぁ、とも思います。