2026年8月16日日曜日

8月16日(Vol.2695):ニンジンの芽

ニンジンの発芽が始まったようです。
【20260816】ニンジンの芽


ニンジンも発芽しましたが、雑草も多く発芽しており、
雑草の方が発芽も初期成育も全体的に早いのでこれからが大変そう。

ここは夏の前半戦を頑張ってくれた畑。

どうしても畑を回す都合、
前作が直近まで残っているので、
しっかりと除草耕運して、草を出にくくしてからニンジンの播種、
と、行かないのが難しいところ。

かといって畑の面積を無計画に増やすと、
作物の管理に加えて、
次期作以降に使いたい空けてある畑の雑草管理もタイトになってきますし・・・。

どうバランスを取っていくか。

まだまだ改善の余地があります。

2026年8月15日土曜日

8月15日(Vol.2694):ミソハギ

そういえば”お盆”ということで、
今日の写真はミソハギにしました。


ちょっとピークを過ぎてしまった感じがします。

昨年も思ったのですが、
ミソハギは春先からグングン真っすぐ伸びて、
梅雨明け頃に頭が重くなりすぎて垂れてしまい、
ちょうど花が咲いている先端が曲がってしまう印象。

途中で一度刈り込んでやるのがいいのか、
冬のブルーベリーのように、
広がりすぎないようにある程度縛ってやるのが良いのか。

専門では無いので、
イマイチ分かりません。

それでも、自分達の欲しい時期に欲しい物が栽培できるのは、
この仕事の良い部分だよなぁ、と思います。

2026年8月14日金曜日

8月14日(Vol.2693):ハラペーニョとカエル

今日の写真はハラペーニョと、
その葉の陰で休んでいるカエルです。
【20260814】ハラペーニョとカエル


このカエルは1年生の大きさな気がします。

カエルになりたての頃から見て、
体つきがふっくらとして、一層カエルらしくなっています。

昨日は所により激しい雨が降ったようで、
畑には降らなかったのですが、澄んだ空気となっていました。

空も高く、光線の雰囲気も心なしか金色で、
なんとなく秋っぽい日に。

天高くカエル肥ゆる秋、になってきたのでしょうか。

2026年8月13日木曜日

8月13日(Vol.2692):トマト

お陰様で、今年はトマトが沢山穫れています。
【20260813】トマト


病気が出ていたエリアを何作かトマト栽培をパスした事、
病気に強い接ぎ木のトマトを使った事、
そもそも栽培量を増やしたこと、
これらが全て効いている感じがします。

印象としては、接ぎ木トマトの方が若干強い雰囲気。

やはり毎年色々と体験と勉強と、が必要です。

後はどこまで収穫できるかが気になるところ。

まだまだ8月中旬ですし、
頑張ってもらいましょう。

2026年8月12日水曜日

8月12日(Vol.2691):出穂

今日の写真はお隣の水田から拝借。
【20260812】出穂


出穂が始まりました。

水田の真横2〜3メートルは草刈りが完了しているので、
何とか間に合ったかなぁ、という印象。

野菜たちの畝間や、その他の通路の間に合わなかった部分は、
これからも順次作業を進めますが、
あまり大々的にならないように気をつけねば。

次は穂が硬くなって頭を垂れ始めた頃なら、
田んぼの横の草刈りもOKだったハズ。

暫くは(普段以上に)大人しくしていようと思います。

2026年8月11日火曜日

8月11日(Vol.2690):キャベツの準備

種を播くだけ播いたキャベツ。

植えるための場所を大急ぎで作っています。
【20260811】キャベツの準備


3回目の除草耕運を行って、
やっとこさ概ねキレイになりました。

石のよく出る畑なので、
耕運の度にスコップを持って、
耕運しながら石を感じたら掘ってみて、
石を見つけでは持ち出して。

石はだいぶキレイになったと思いますが、
まだまだ出てきます。

これで一旦キャベツ畑にしますが、
また次の耕運の際にはスコップと共に作業かな、と思います。

2026年8月10日月曜日

8月10日(Vol.2689):鈴なりのハラペーニョ

今年はハラペーニョが元気です。


昨年の品種と、もう一品種作っているのですが、
特にその”もう一品種”の方が元気。

葉の茂り方が良い感じに太陽光線を遮るのか、
実の日焼けも少なく感じます。

遮光せずに行けるところまで行こうと思っていましたが、
この調子なら最後まで遮光せずに行けそうです。

毎年毎年、天候が異なるため、
まるっきり再現性があるわけではありませんが、
色々と要因を考えてみて、来年に活かせそうな部分を見つけていきたいです。