2026年8月12日水曜日

8月12日(Vol.2691):出穂

今日の写真はお隣の水田から拝借。
【20260812】出穂


出穂が始まりました。

水田の真横2〜3メートルは草刈りが完了しているので、
何とか間に合ったかなぁ、という印象。

野菜たちの畝間や、その他の通路の間に合わなかった部分は、
これからも順次作業を進めますが、
あまり大々的にならないように気をつけねば。

次は穂が硬くなって頭を垂れ始めた頃なら、
田んぼの横の草刈りもOKだったハズ。

暫くは(普段以上に)大人しくしていようと思います。

2026年8月11日火曜日

8月11日(Vol.2690):キャベツの準備

種を播くだけ播いたキャベツ。

植えるための場所を大急ぎで作っています。
【20260811】キャベツの準備


3回目の除草耕運を行って、
やっとこさ概ねキレイになりました。

石のよく出る畑なので、
耕運の度にスコップを持って、
耕運しながら石を感じたら掘ってみて、
石を見つけでは持ち出して。

石はだいぶキレイになったと思いますが、
まだまだ出てきます。

これで一旦キャベツ畑にしますが、
また次の耕運の際にはスコップと共に作業かな、と思います。

2026年8月10日月曜日

8月10日(Vol.2689):鈴なりのハラペーニョ

今年はハラペーニョが元気です。


昨年の品種と、もう一品種作っているのですが、
特にその”もう一品種”の方が元気。

葉の茂り方が良い感じに太陽光線を遮るのか、
実の日焼けも少なく感じます。

遮光せずに行けるところまで行こうと思っていましたが、
この調子なら最後まで遮光せずに行けそうです。

毎年毎年、天候が異なるため、
まるっきり再現性があるわけではありませんが、
色々と要因を考えてみて、来年に活かせそうな部分を見つけていきたいです。

2026年8月9日日曜日

8月9日(Vol.2688):ナスの獣害

毎日、ナスの収穫には入っているのですが、
いつのまにか獣が齧り散らかした跡が。
【20260809】ナスの獣害


昨日までは無かったと思うのですが・・・。

雑草が繁茂してきており、
確かに隠れやすいエリアになってきています。

という訳で、
今日は草刈りを実施し、
途中で燃料が無くなり頓挫。

帰り道でガソリンを確保しましたので、
明日以降、また草を刈ろうと思います。

2026年8月8日土曜日

8月8日(Vol.2687):遮光バージョン2

育苗ハウスの遮光施設がバージョンアップしました。
【20260808】遮光バージョン2


中身が増えてきて、
以前の遮光資材では小さくなってきた為です。

キャベツにロマネスコにブロッコリー。

セルトレーがギリギリ足りるか、といったところでしたので、
今後も栽培していくなら少し買い足さねば。

暑さや日射しに負けず、
発芽して、生育して、畑に良い苗を持って行けるよう、
気を付けていかねば。

2026年8月7日金曜日

8月7日(Vol.2686):ニンジンの準備

色々と作業の都合、
本来予定していた場所とは違いますが、
ニンジンの準備を始めています。

ニンジンが真っすぐ伸びられるよう、
普段よりも丁寧に耕運してきました。


今日は午前中に更科農業高校の生徒さんが研修に来てくれ、
一緒にナスの作業。

収穫から選別、パック詰めを一緒に作業してもらいました。

とても熱心な生徒さんで、
自身の将来設計とマッチすれば、
〇年ぶりに千曲市の野菜系新規就農者になってくれるかも、です。

〇の中にはどんな数字が入るのでしょうか。

今はまだ一桁だったと記憶しています。

今の時代、農業で収益を立てようとすると、
私たちの周りの新規就農者を見る限り、果物が多い印象。

米の新規就農者で食べていけているのは、
既に親が農業をやっていて地盤がある程度整っている、そんなイメージ。

あくまでも個人のイメージですので、
統計的に正しいわけではありませんが。

野菜で生計を立てるのは中々ハードな部分もあると思いますが、
進学や就職を経て、いつか就農して来てくれた際には、
一緒に切磋琢磨できたら嬉しいです。

2026年8月6日木曜日

8月6日(Vol.2685):暑い

今日はここ数日で一番暑かったのではないでしょうか。

所用で農協さんに出向いた際に気温が表示されていました。


38℃だそうですが、
体感はもっと高かったような。

もっと気温が高いところは山とあると思いますが、
不慣れな身体ではこの数字でもなかなか堪えます。

という訳で、
今日の一番暑い時間は買出しに出かけ、
作業着を買ったり、出荷用のボードンパックを買ったり。

いのちだいじに、で行きましょう。