2026年7月29日水曜日

7月29日(Vol.2677):育苗の遮光

あまりにも、暑く、日差しの強い、
この時期の育苗は、遮光と遮熱が必須。

先日播いたばかりのキャベツ達も、
守ってあげるべく遮光資材の下に入れています。
【20260729】育苗の遮光


一日中遮光していると変に伸びてしまうので、
朝は解放していて、暑くなってきたら遮光資材を展張しています。

毎日、こうも暑いですが、
何とか無事に芽吹いてきたので、
大切に育ててあげて、畑に持って行けるようにしなければ。

2026年7月28日火曜日

7月28日(Vol.2676):日差し対策

ミニトマトの、
耳なし芳一の部分に、お経を書いてきました。
(遮光資材の隙間を調整して、直射日光が当たらないようにしてきました)
【20260728】ミニトマトの日差し対策


今日は朝から降ったり止んだり降ったり止んだり。

止んだと思ってハウスを換気すると、
すぐに降ってきて。

ハウスを閉めたと思うと、
すぐに止んで。

落ち着かない天気でした。

お湿りは今日だけのようで、
明日からは、また晴れ予報が続いています。

今日は涼しくて、良く寝られそうですので、
しっかりと身体を休めようと思います。

2026年7月27日月曜日

7月27日(Vol.2675):花粉まみれ

願はくは花の中にて夏死なむ
【20260727】花粉まみれ


今日の写真は、アブでしょうか、が、
ズッキーニの雄花の中で花粉まみれで事切れている写真です。

蜜を吸いに行って、そのまま事切れているのか、
道中の花粉で黄色に染まっています。

食べ物に囲まれて事切れるのは、
なかなか幸せな最期な気もしますが、
実際はどうなのでしょうか。

色々な虫の、色々な物語があるなぁ、と感じます。

2026年7月26日日曜日

7月26日(Vol.2674):耳なし芳一

この隙間がダメでした。
【20260726】遮光資材の隙間


この、遮光資材同士のほんの30cmくらいの隙間から射す日差しが、
ミニトマトの実を日焼けさせます。

さながら、耳にお経を書き忘れた逸話のある、
耳なし芳一のように。

というわけで、
この部分にも遮光資材を準備してきました。

すでに日焼けてしまった実は、
順次片付けていこうと思いますが、
その後の実は、ちゃんとお客様へお届けしていきたいです。

2026年7月25日土曜日

7月25日(Vol.2673):ロマネスコの播種

キャベツの種蒔きがあれば、
ロマネスコの種蒔きもあります。
【20260725】ロマネスコの播種


それでいながら、収穫時期は1か月以上違っているので、
なかなかどうして面白い物です。

ここ数年、少しずつロマネスコの指名が増えてきているので、
今年は少し種蒔きの量を増やしてみました。

あまりにも暑いので、
ちゃんと芽が出てくれるか心配ですが、
冬にお届けできるよう、頑張ってほしいです。

2026年7月24日金曜日

7月24日(Vol.2672):アリのお仕事

今日、ハウスの中で仕事をしていたら、
寿命が尽きたモンシロチョウ(?)を運んでいるアリを発見。


こんなに体格差があるにもかかわらず、
運んでいたのは一匹。

途中、風が強く吹いていしまうエリアがあり、
チョウの翅が風を受けて思った方向に持って行けず、
諦めかけたりもしていましたが、
風の弱いタイミングに当たれて何とか頑張って攻略していました。

我々は暑さに負けて諦めそうですが、
何とか頑張っていかねば、と思います。

2026年7月23日木曜日

7月23日(Vol.2671):キャベツの播種

最近、夏バテもしつつ、バタつきもしていたため、
予定よりも少し遅れてしまいましたが、
キャベツの種蒔きをしてきました。
【20260723】キャベツの播種


上手く行けば、給食用の食材にもなる予定のキャベツです。

今朝は長野市松代を車で走りながら、
ついにミンミンゼミの鳴き声を聞き、
エゾゼミの鳴き声も聞き。

つい先日、
いやいやながらニイニイゼミが聞こえるようになったのを頭が認めたばかりですが、
そりゃ暑いわけです。

代表の生まれ故郷の岐阜県多治見市では、
3日連続で40℃超えとのこと。

こんなに暑いなら夕立の一つくらいあっていいと思うのですが、
そのあたりどうなんでしょうね、地球さん。