長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
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2024年2月14日水曜日
2月14日(Vol.1781):タマネギの追肥
昨日のうちに準備が整っていたので。
予定通り、
タマネギとニンニクに追肥をしてきました。
天気予報を見ると、
明日の夕方から雨の予報。
明日までに肥料を撒ければOKだったようです。
昨日頑張った分、浮いた時間があったので、
あちこちを片付けたり、
ちょこっと工作をしてみたり。
足りないパーツを買いに行ったり、
もう少し構想を練るべく、ウインドウショッピングで終わったり。
明日までは過ごしやすい非常に良い天気らしいので、
もう少し頑張っておこうと思います。
2024年2月13日火曜日
2月13日(Vol.1780):タマネギの除草
タマネギ・ニンニクに対する、
2月の重要な仕事、追肥。
その追肥を雨の予報が出ている。
15日までにやりたいと思っています。
というわけで、
今日は一日、株穴の除草作業としました。
タマネギの除草作業
ニンニクはタマネギよりも早く定植するのですが、
つまり雑草も早くから生えています。
植え付けが秋でその後は厳寒期に入りますので、
除草作業を行わずに来ています。
特にニンニクのの株穴から生えている雑草は、
その生育期間の長さも相まって、
タマネギよりも大きくなっていました。
栽培面積はタマネギの4分の1以下だろうと思いますが、
気分的に手間は同じくらい必要だった感じ。
今日は予定よりも頑張って、除草作業が完了しましたので、
明日は追肥作業だけ。
他の時間は、さて、何をしましょうか。
2024年2月12日月曜日
2月12日(Vol.1779):オーガニック学校給食フォーラム
三連休最終日の今日は、
第3回オーガニック学校給食フォーラム、
がオンラインで開催されました。
スクリーンショットの撮影は禁止されていましたので、
告知のバナーからイラストをいただいてきました。
色々な方が登壇され、
お名前を拝見するに議員さんもいらっしゃるようでした。
参加者数もZoomに参加しているデバイスのカウントで200台弱。
パブリックビューイングや、
一台のパソコンを何人かで見ている可能性等も考えると、
中々の人数ではないでしょうか。
話を聞いているに、
消費者、保護者側からの働きかけで有機給食が始まるパターンが多そう。
確かに、私達生産者側から、有機給食はじめませわか?、と強くアプローチするのは、
ただの営業と捉えられかねません。
地域として、有機給食の機運が高まったときに、
すぐに対応できるよう準備をするのが私達の仕事なのかな、
と感じました。
色々や農作物を、
使いやすい品質で、安定的に、それなりの価格で、作れるよう、
沢山試行錯誤していかなければ。
2024年2月11日日曜日
2月11日(Vol.1778):育苗ハウスの補修
育苗ハウスを使い始めて数年。
何か所か気になる点が出ていたので、
栽培系の仕事が立て込む前に手を出してきました。
育苗ハウスの補修
特に重点的に補修してきたのが、
屋根での換気設備系。
紐に弛みが出てきたのを直したり、
紐の通す位置を改訂してみたり。
ポットやセルトレー、育苗トレー等、
育苗施設で使う資材をまとめる棚も作りたいと前々から思っていますが、
なかなか時間(とお金)が捻出できず・・・。
今年こそは、
春までに作れたらなぁ。
2024年2月10日土曜日
2月10日(Vol.1777):松代一本ねぎ
地元に根差した野菜品種として、
先日「小森茄子」を播種しましたが、
今日は「松代一本ねぎ」を播種してきました。
松代一本葱の種まき
正直、
完全に初めて栽培するので、
どうなることやら、という感じです。
「おいしい信州ふーど」図鑑、によりますと、
明治時代から松代地域にて栽培されており、
煮物や鍋物、酢味噌和え等で食されるようです。
参照元:
https://www.oishii-shinshu.net/library/heritage/vegetable/21362.html
本来は年内に露地に種まきをして、
春先に定植して大きくするという、
タマネギに似た感じの栽培をするようです。
ただ、種の裏で栽培表を見てみるに、
この時期から育苗を開始しても間に合う様子。
物は試しで、とりあえずやってみます。
2024年2月9日金曜日
2月9日(Vol.1776):育苗温床の管理
日中の暖かくて、明るい時間は温床を開けて、
少しでも太陽光線を苗達に当ててあげます。
そして、
夕方少し寒くなり始めた頃に、
温床を閉めて、保温を開始。
温床の閉め作業
今日の写真は、
ちょうど温床のトンネルを閉めるところです。
ここ数日の日光で温床が温まってきており、
温床内は夜でもあまり冷え込まなくなってきました。
着々とチンゲンサイが育ちつつあり、
ナス達は・・・、うん、そろそろのハズ。
何年か前に-10℃級にあってしまい、
苗を枯らしたことがありますが、
その後反省を活かし、二重カーテンまで準備しました。
たぶんこれで低温で枯らすことは無くなった、と思いますが、
天気予報を見ながら、
丁寧に管理を続けていきます。
2024年2月8日木曜日
2月8日(Vol.1775):ハウス内の耕運
露地は雪が残っていますが、
ハウスの中はお構いなし。
トラクターで耕運してきました。
ハウスの中は快晴、快適♪
このハウスは例年
ナスを栽培しており、
栽培期間が私達の畑で随一の長さを誇ります。
その代わり、
畑としての回転数が少ないため、
どうしても土づくりの回数や耕運の回数が少なく、
畑を使い始めて5年経った今でも、
まだゴロゴロとした印象を受けます。
今年の夏はナスを別の場所に持って行って、
このハウスでズッキーニを試してみる予定。
それ以外の時間は葉物野菜を作るか、
緑肥で土を育てるか。
来年の今頃は少し良くなった土を耕せているといいなぁ。
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