2023年3月24日金曜日

3月24日(Vol.1454):レタス類の定植

毎日違う仕事が少しずつ進んでいる気がするのですが、
今日はレタス類の定植を行ってきました。
【20230324】レタス類の定植
レタス類を定植中


”レタス類”と表現していますが、
正確には”非結球レタス”と分類される、
玉にならないタイプのレタスです。

リーフレタスとロメインレタスとシルクレタス。

4月中下旬頃からの出荷開始を見込んでいます。

昨日の雨でちょっと外仕事が難しかったため、
少しだけ温床仕事も進みました。

電気配線の途中まで。

今日はレタス類の定植がメインだっため、
電気工事用の道具をもっていかなかったのが、ちょっとアダに。

それ以外にも仕事はポツポツと細々とあるので、
そちらを進めてきました。

千曲市内では、
場所によってアンズの花がほぼ満開だとか。

日曜日に雨予報が出ていますし、
週明けの火曜日頃は冷え込みが予想されています。

この週末が見ごろな感じもしますので、
アンズの花見にお出かけしてみてみるのもいいなぁ、と思っています。

2023年3月23日木曜日

3月23日(Vol.1453):緑肥の播種

予定通り、
緑肥の種まきをしてきました。
【20230323】緑肥の播種
今年の緑肥たち


今年も例年通り、
マメ科のヘアリーベッチと、イネ科のエンバクを選択。

午前中に無事に播き終えました。

予報よりも雨の降りだしが遅く、
夕方からでしたが、
雨が降り始めました。

緑肥の播種は毎年良いタイミングで雨が降ってくれるので、
非常に助かっています。

今年も良い土になりますように。

2023年3月22日水曜日

3月22日(Vol.1452):完成までもう少し

今日も非常に良い天気。

天気に恵まれ、
ハウス建設仕事を進めてきました。
【20230322】完成までもう少し
妻面作業を進めてきました


表の妻面も、もう少しで完成です。

ここが完成したら、
後は本当に少し。

明日の午後から天気が崩れる予報が出ていますので、
予定より早いですが、緑肥を畑に播くのが優先。

これまた、合間合間を見ながら進める感じになりそうです。

2023年3月21日火曜日

3月21日(Vol.1451):菜種油粕

土づくりで使っている菜種油粕。

これだけ紙袋に入っていて、
口の止め方がちょっと特殊です。

赤い糸と白い糸で縫い留めてあるのですが、
上手に赤い糸を引っ張ると、
ハサミを使わずともスルスルっと開けることが出来ます。
【20230321】菜種油粕の開封
菜種油粕の開封


個人的には、成功率は約5割。

上手くあけられなかったときは、
仕方がないので結局ハサミで開けます。

今日も天気に恵まれ、土づくり。

今年の春は畑作業的には恵まれており、
色々がスムーズに行っていますので、
置いてけぼりにされないよう、頑張っています。

2023年3月20日月曜日

3月20日(Vol.1450):新しい機械

新しい機械がやってきました!
【20230320】新しい機械
届いて、試運転したばかりの機械

マメトラさんの管理機です。

今まで、”土寄せ”や”溝堀”を手作業で行っていたのですが、
今回の機械はそういった作業が出来ます。

ジャガイモを植え付ける溝を掘ったり、
生長してきたジャガイモに土寄せをしたり。

サトイモやショウガにも使えそうです。

中古と伺っていたのですが、
手元に来てビックリ、
キレイに磨き上げられており、ピカピカでした♪

4月に入るとジャガイモの定植作業が待っていますし、
楽しみです!

2023年3月19日日曜日

3月19日(Vol.1449):ミニトマトの鉢上げ

ナスやピーマンばかりでなく、
ミニトマトも鉢上げされています。

今年も「キャロルムーン」は黄色のポットに。
【20230319】ミニトマトの鉢上げ
ミニトマトの鉢上げ


何となく、ムーンなら月だし黄色だろう、
と安直にポットの色を決めています。

今朝は久しぶりに冷えて、
畑に氷も見えました。

もう数日は天気のいい日が続くようですが、
その後はなんだか崩れそう。

ちょっと露地仕事はツライかもしれません。

2023年3月18日土曜日

3月18日(Vol.1448):ナスの株間広げ

今日は予報通り雨。

一日中、雨。

というわけで、
予定通り育苗関連の仕事をひたすらに進めてきました。
【20230318】ナスの株間広げ
ナスの株間を広げた図


写真の左が間隔を広げる前、右が間隔を広げた後です。

もう数日で一回り大きな鉢に植え替える予定ですが、
それまでに苗がひょろ長くなってしまわないように、
しっかりと光に当たれるように、株間を広げました。

今年は今までで、1・2を争う良い感じ。

苗の動きが早いのは、
やっぱり暖かいからでしょうが、
形もキレイに来ています。

苗半作とも言いますので、
まだまだ気を付けて育てていきます。