2020年3月7日土曜日

3月7日:井戸掘り

今日の日中はグングン気温が上がり、
最高気温は18℃にもなりました。
流石にこれほど暖かくなると、
ヒートテックも必要ない気分になります。

土木作業である井戸掘りは一日にしてならず。
やっぱり結構な重労働です。

今現在はここまで掘り進みました。

【20200307】井戸掘り
やっと手を伸ばしても地下な状態になりました


だいたい2.5m弱でしょうか。
頑張って掘り進める日、
頑張って土を篩にかける日、
とを交互に進め、
少しずつ進めています。

パイプハウス建設準備も大変ですが、
井戸掘りも大変。

忙しい事は良い事ですので、
無理して身体を傷めないようにしつつ、
それでも頑張っていきます。

2020年3月6日金曜日

3月6日:コマツナの菜の花

流石に2日連続で不思議な天気にはならず。
今日はスッキリと晴れ渡った青空が広がっていました。
最高気温は2桁に届きませんでしたが、
陽射しが強く、暖かく感じられる日でした。

春が近づいてきたため、
コマツナから菜の花が覗き始めました。

【20200306】コマツナの菜の花
もう少し伸びてきてから収穫する予定

一般の市場流通では、
花芽が見えているコマツナはコマツナとしての価値が無いため、
流通に乗りません。

そのため産直コーナーなどでたまに見かける程度の農産物です。

ナバナは基本的に苦みが強いのが特徴ですが、
コマツナの菜の花は苦みが少なく食べやすいため、
個人的に一番好きな菜の花の種類です。

今年は洪水の影響もあり、
数が多くないため、殆ど産直コーナーにも出せませんが、
見かけたときに少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

2020年3月5日木曜日

3月5日:ミニトマトの播種

朝起きてみたらビックリ。
夜中から雪が降ったようで、
地面が濡れていることが確認できるくらいの雪の量でした。
日中には、日が照りながら雪が降るという、
なんだか以前にも見たような不思議な天気もありまして、
今日も非常に冷える一日でした。

夏野菜の播種1回目から約3週間あけて。
2回目の播種を行いました。

【20200305】ミニトマトの播種
今年は高糖度品種の”アルル”にも挑戦します

なぜ1回で全量播種しないかというと、
苗作りをする面積が不足気味でして・・・。

昨年、直売所にミニトマトを並べていると、
「甘いのはどれ?」
とお声がけいただくことが多くありました。

自分達のミニトマトは甘かったけれども、
基本的には主観。

そのため、ラベルに「フルーツトマト」や「甘い」といった
フレーズがある他の生産者様のものをご案内していました。

今年は、
「私たちのミニトマトは高糖度品種を使っていますので、
通常よりも甘いですよ」
と自信を持って答えられそうです。

そのためにはまず苗作りから。
太くてガッシリとした、
力のありそうな苗を目指して頑張ります。

2020年3月4日水曜日

3月4日:スイセン

今日は一日中曇り空。
もともとは雨予報が出ていたので、
仕事が出来ただけ儲けもんです。

さて、昨日の話題の続きで、
春っぽい物を。

【20200304】スイセン
寒いけど暖かい、そんな様子が伝わってきます


畑の一部に自生しているスイセンが咲きました。

一度春先に刈払してしまったので、
背丈が小さいのですが、
それでも無事に花が咲いてくれました。


曇天でしたが、
緑色の葉と黄色の花が見目麗しくあり、
少し気分が晴れたような気がしました。

2020年3月3日火曜日

3月3日:テントウムシと花

桃の節句です。
と言うと急に春っぽさがアップする気がします。
畑でも少しずつ雑草たちが活動をはじめ、
種類によっては花を咲かせているものもいます。

そして、花たちだけでなく、
虫達も動き始めたようです。

【20200303】テントウムシと花
中央より少し左下にテントウムシがいます

昨年はズッキーニ畑で大活躍してくれた、
テントウムシ達。

無事に冬を越したようで、
春の日差しに誘われて、
今日は元気よく動き回っていました。

なんだかんだで後ひと月で夏野菜の定植が始まる予定。
寒い日もありますが、
もう春なんですね。

2020年3月2日月曜日

3月2日:井戸掘り作業

今日も朝から風が強い日でした。
夕方の帰宅時には近くの山ですら霞んでおり、
黄砂か花粉か、といった様相でした。

昨日の予定通り、
今日は一日中井戸掘り関係の仕事を。

まずは既に掘り上げてある土の選別から行いました。

【20200302】土の選別
篩にかけて石を取り除きます

石が多く出るのですが、
さすがもともと河原。

川砂も一緒に出てきます。

この川砂は埋め戻さず選別して残しておいて、
次回作の温床で使えたらと思っています。

その温床の為のハウスは、
次の冬くらいの建設になってしまう予定なのですが・・・。

井戸を掘っている土地には、栽培用ハウスとは別に、
もう一棟小さいハウスが建てられるくらいの面積があります。

うまく部材をやりくりして、
育苗ハウスを建てられるように工面できたらと思っています。

2020年3月1日日曜日

3月1日:パイプハウス足部への錆止め塗布

今日は久しぶりに夕方まで太陽が出続けました。
ただ、朝から風が吹いており、
そういった意味では暖かくありませんでした。
しかしながら今日から3月。
畑への道中、日当たりの良い場所の梅は、
蕾がほころび始めています。

井戸掘りと並んで、
絶賛今冬作成中のパイプハウス。
昨日までで錆落としがひとまず切りとなり、
その場所へ錆止めを塗ってきました。


【20200301】錆止めの塗布
100本強、塗ってきました

このペンキはシルバー。
何かの拍子に太陽光が反射すると、
非常に眩しくて目がくらみます。

1回塗りタイプを使用しているので、
もう一度上塗りする必要はありません。

ペンキが乾いたら一旦別の場所へまとめます。
今回は全部で3棟連続で建てる予定。

晴れが続いた時でないと錆落としはできないので、
まずは少し作業をためておこうかと考えています。

明日はペンキの乾燥待ちで井戸掘りに一日使えそう。
また頑張って掘り進めて行こうと思います。