2026年6月8日月曜日

6月8日(Vol.2626):ズッキーニ

ズッキーニの収穫もボチボチ始まってきました。
【20260608】ズッキーニの収穫


生育途中で一度肥料が不足したのか、
収穫できる実は細めな印象。

急いで液肥の葉面散布をしたり、
追肥をしたりですが、
流石に昨日の今日では効きません。

これから太いズッキーニが取れるように、
定期的に肥料は入れていかねば。

2026年6月7日日曜日

6月7日(Vol.2625):花と蜂

畑に咲いているタンポポにハチが来ていました。
【20260607】花と蜂


花粉まみれになりながら、
それでも一生懸命に一層花粉を集めて。

たまたまタンポポで見かけましたが、
ズッキーニやナス等でも、
きっと虫たちが活躍してくれているのでしょう。

下手に刺激して刺されないよう、
気を付けて作業をする季節になったようです。

2026年6月6日土曜日

6月6日(Vol.2624):ズッキーニとテントウムシ

ようやっと、ズッキーニも収穫できそうです。
【20260606】ズッキーニとテントウムシ


畑を見て回っていたら、
テントウムシがズッキーニの陰で休んでいました。

テントウムシが居るという事は、
アブラムシが居る可能性が高いという事。

この後、天気を見ながら一度散布仕事をしなければ。

ズッキーニが始まる事で、
私達の基本的な夏野菜は概ね始まったことになります。

あとはオクラが増えてみたり、
カラーピーマンが増えてみたり、
加熱調理向きトマトが増えてみたり、
といった感じ。

もちろん、ジャガイモやタマネギもあります。

なかなか身体が休まらない時期になってきましたが、
天気を見ながら、たまには休まなければ、と思います。

2026年6月5日金曜日

6月5日(Vol.2623):コリンキーの受粉

サラダカボチャのコリンキーですが、実が大きくなるには、
ズッキーニやカボチャ等と同じように、
雄花の花粉が雌花に届く必要があります。

ハウス栽培かつ株数が少ない私たちは、
人が花粉を届けてやることで受粉させています。
【20260605】コリンキーの受粉


一番早い実は、まずまずの大きさになってきました。

少し熟成が進んだ、レモン色から黄色になったくらいの物、というオーダーをいただいているので、
まずはそこを目指します。

最初の収穫は今月中旬くらいかなぁ、と思いつつ、
見守っています。

2026年6月4日木曜日

6月4日(Vol.2622):ピーマンの根洗い

毎年、キュウリとトマトとは行っている、
根洗い、という作業。

今年はちょっとピーマンにも行ってきました。
【20260604】ピーマンの根洗い


根本を露出させることで、
地際から病気が入ることを防ぐのが狙い。

今までは無かったのですが、
ピーマンが一株、株元から病気に罹って、
萎れて行ってしまいました。

このまま広がっても困るので、
先手を打って、株元の風通しを良くすることで、
病気に罹りにくい環境づくりを。

病気が広がらないか、
これで暫く様子を見てみようと思います。

2026年6月3日水曜日

6月3日(Vol.2621):ズッキーニの種播き

今年もまた、
まだ最初のズッキーニの収穫がスタートしていないのですが、
次のズッキーニの準備が始まりました。
【20260603】ズッキーニの播種


本当は数日前が予定日だったのですが、
ちょうど今日に雨の予報が出ていたので、
少し待ってもらって。

晴れているうちは晴れている時の仕事を。

雨でも問題ない仕事は雨の日に。

上手く組み合わせて時間を有効活用していきます。

2026年6月2日火曜日

6月2日(Vol.2620):小布施丸なす

今日の写真は、小布施丸なす。
【20260602】小布施丸なす


脇芽の整理と誘引のどちらも、
トゲが強くあるため、
なかなか骨の折れる作業。

今日はこのために買ってある皮の手袋を装備して、
心して作業をして来ました。

茎側の果皮はどうしてもキズつきやすく、
写真にある外側より擦れていました。

キレイな色・艶で育っている気がします。

初めての品種なので、
あとどれくらいで収穫に至るか、
感覚が分からないのですが、
楽しみにしています。