長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
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2025年5月31日土曜日
5月31日(Vol.2253):サトイモの芽
今日は上手くネタが入手できなかったので、
先日確認したサトイモの芽を。
サトイモやショウガはなかなか芽が出ないので、
毎年ドキドキしますが、
時間はかかっても、ちゃんと出てくれます。
1つ、2つ、とポツポツ発芽が続いて、
いつの間にか殆どが出る、というパターン。
サトイモが出始めたので、
ショウガももう少しでしょうか。
ここ数日、良い感じに雨が降ってくれているので、
もう少し温度が上がったら出そうな気がしています。
2025年5月30日金曜日
5月30日(Vol.2252):キュウリの誘引
最近、ずっと外仕事ばかりしていて、
キュウリの管理仕事をしてあげられていなかったので、
朝から雨の今日はキュウリと共に。
だんだん伸びてきているキュウリ達を、
ちゃんと変なところに行かないように誘引。
先端が下や横を向いてしまうと元気が無くなるので、
しっかりと上に向けてあげる。
そして、
多少風に煽られても、
大丈夫なように固定。
これで、また数日は大丈夫でしょう。
キュウリは生長が早いため、
本当は頻繁に作業に入る必要があります。
そろそろ6月ですし、
いよいよ夏仕事ですね。
2025年5月29日木曜日
5月29日(Vol.2251):緑肥の播種
ここ数日、石拾いをしたり、
除草耕運をしたり、
刈払除草をしたり、
頑張っていたのは今日のため。
肥料を撒いて、
緑肥を撒いて来ました。
久しぶりに約2000平米という、
(私達的に)大面積に肥料や緑肥を撒いて、
膝がとても笑顔です。
この面積が普通なら、
確かに散布機が欲しくなりそうです。
普段は大きくても500平米くらいで、
細かく刻んで作業しているので、
私達にはオーバースペックで勿体ないのですが。
緑肥を撒いて、
耕運していたら、夕立で大粒の雨が。
トラクターを置き去りのするわけにもいかないので、
滝のような雨のなか、本拠地のハウスに戻り、着替えて。
雷が鳴らなかったからよかったものの、
長靴の中までびっしょりな、全身ずぶぬれで大変でした。
とりあえず、ミッション完了。
この緑肥は初めての栽培なので、
ちょっと様子がつかめませんが、
まずは見守ってみようと思います。
2025年5月28日水曜日
5月28日(Vol.2250):キュウリの根洗い
今日の午前はキュウリの根洗い。
トマトに続いて、根本をキレイにしてきました。
ホースの先を細くして、
株元に向かって勢いよく水をブシュー。
根洗いをしていて気付くのは、
トマトの根鉢は密度高く詰まっていて、
キュウリの根は薄く広く伸びているなぁ、
という印象。
根洗いをしたキュウリの根本は、
極端に言えばスカスカ…。
今年は特に根量が少ない気がします。
こんなときは発根を促進する肥料資材を使って、
バッチリ元気な根を伸ばして貰えるよう、
フォローしていくに限ります。
と、言うわけで、
明日の水やりには、
その肥料を混ぜてあげようと思います。
2025年5月27日火曜日
5月27日(Vol.2249):またしても石拾い
今日も石拾いの続き。
昨日、目に見えている、
地表に出ている石はあらかた拾ったので、
まずは除草も兼ねた耕運を行ってからの実施。
そしたら出るわ出るわ。
降り出しに戻ったくらいに石が出てきました。
昨日の疲れもあって、
今日一日では拾いきれませんでしたので、
続きはまた明日以降へ持ち越し。
今、頑張っておけば、
きっと将来ラクになる、ハズ。
と思いながら頑張っています。
2025年5月26日月曜日
5月26日(Vol.2248):石拾い
新しくお借りした畑の一部は、
なかなか強敵で、トラクターが石で跳ね上がるほど。
私達のトラクターのロータリーはセンタードライブなので、
石や固い地盤はちょっと苦手。
という訳で、
そのまま何度も耕運するわけにはいかないため、
今日は石拾い。
もともと千曲《ちくま》川の川底だったであろう土地なので、
こういった川の石が出てくるのは想定内ですが、
想定以上に大きくて、多くて・・・。
2人で半日格闘してきました。
これで、今の時点で地用に出ている大きな石は概ね取り除けたハズ。
まだまだ耕運する度に石を発掘しそうですが、
その時はまた石拾いをして、
徐々に機会にも優しい畑にしていけたら。
2025年5月25日日曜日
5月25日(Vol.2247):キュウリ仕事
今日はキュウリ仕事。
農場長いわく、
代表はキュウリ仕事をしているときが一番生き生きしている、
とのこと。
確かに、キュウリは手をかけたことに対して、
反応が早いため、分かりやすくて良い感じ。
管理作業のやりがいがある作物に感じています。
トマト系やナス、ピーマンは、
追肥等の作業に対し、反応まで少し時間がかかります。
そのため、肥料が欲しそうだな、
と思った時には、タイミングとしてはもう遅い感じ。
それぞれの作物をよく見ながら、
遅れないように手をかけてあげて行きたいです。
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