2023年4月20日木曜日

4月20日(Vol.1481):夏の装い

手元の温度計によると、
今日の最高気温は30.2℃まで上がったようで、
ついに夏の装いが必要になってきました。
【20230420】夏の装い
夏の装いに急変化


銀色の帽子に半袖に腕あて。

概ね夏装備が完成しました。

仕事としてはナスのハウスの通路整地ですが、
ハウスの中ですので、きっともっと温度は上がっていたでしょう。

普通に温度が上がってきてからの30℃なら問題ないのですが、
やはり急に上がった30℃は堪えます。

明日以降の気温は通常モードに戻るようで、
なんだか風も出そうな予報なのが心配です。

果菜類の定植も進みつつある中、
誘引作業も入らなければと思います。

2023年4月19日水曜日

4月19日(Vol.1480):立ち上る靄

昨日、一日中降り続けた雨が、
朝の太陽に温められて、
靄として立ち上っていました。
【20230419】地面から立ち上がる靄
朝一番の畑の様子


あちこちの畑中から立ち上っていて、
まるで温泉になったかの如く。

今朝は霧も出ていて、
非常にしっとりとした感じでしたが、
20℃を越える最高気温と、
午後からの風とで、
あっと言う間に畑の表面が乾いてきています。

自然の力はすごいなぁ、と
あらためて感じます。

2023年4月18日火曜日

4月18日(Vol.1479):発芽が始まったキュウリ

今年のキュウリも芽が出始めました。
【20230418】発芽が始まったキュウリ
発芽が始まったキュウリ


朝はまだ出ていなくて、
夕方に確認したら出ていました。

ちょっと写真がのっぺりしているのは、
光量が足らないからかと思います。

今日は朝から雨が降ったり止んだりで、
イマイチな天気だったのですが、
明日は晴れの予報が出ています。

きっと新芽とって素晴らしい日差しとなると信じています。

2023年4月17日月曜日

4月17日(Vol.1478):液肥散布

今日は朝イチでニンニクに液肥を散布してきました。
【20230417】液肥散布
液肥散布


散布してきたのですが・・・、
予報に無かった雨が降ってしまい、
結局流れ落ちてしまいました。

明日も午後から雨の予報が出ていますので、
次の散布は最速でも明後日でしょうか。

ニンニクはまだ数か月畑で育っていきますので、
もう少し頑張ってもらう必要があります。

またタイミングを見て、
気合を入れてやろうと思います。

2023年4月16日日曜日

4月16日(Vol.1477):試作品

いつか栽培できるようになれたらいいなぁ、
と思いながら、
イチゴに手を出してみています。
試験栽培中のイチゴ


今年は少し目途がたってきて、
イチゴが収穫に至ってきました。

アブラムシが多数発生しているため、
とても販売できるレベルには有りませんが、
洗ってしまえば自分達なら食べられそうなイチゴが出来ました。

毎日、畑でテントウムシを見つけては、
イチゴ畑につれてくるという生活をしています。

野菜と違い、経験値が圧倒的に足りないため、
これから精度を上げて行って、
3~5年後くらいに販売できるようになれたら、と試行錯誤していきます。

2023年4月15日土曜日

4月15日(Vol.1476):キュウリの播種

今日は予報通り、雨。

ハウスの中での仕事を細々と進め、
そのうちの一つがキュウリの播種、種まきでした。
【20230415】キュウリの播種


今年は「ニーナZ」と「八町胡瓜」。

昨年まで使っていた、
「エクセレント節成2号」はちょっとお休みします。

昨年「ニーナZ」と「エクセレント節成2号」を栽培してみて、
「ニーナZ」の方が病気に強かった印象でしたので、
今年は一択にしてみました。

「八町胡瓜」は生食が非常においしいとのことで、
少量ですが、栽培してみます。

キュウリは播いたら、あっ!、という間に定植の時期が来ますので、
畑の準備も始めなければ。

2023年4月14日金曜日

4月14日(Vol.1475):コマツナの上のカエル

今日も今日とてコマツナの収穫。

久しぶりにコマツナの上にカエルが乗っているのを発見しました。
【20230414】コマツナの上のカエル
葉の上に、カエル


畑の周りを見回して、
私達の畑だけ、今現在既に突出して緑が多いためか、
非常に多くのカエルが生活しています。

雨が降ったり、
野菜に水やりをすると、
鳴き声が聞こえるくらいです。

畑に緑が増えてきたため、
カエルの身体も併せて緑色になってきました。

地蜘蛛もたくさんいますし、
今年も豊かな生態系の畑であれるよう、丁寧に作業していきます。