2023年4月1日土曜日

4月1日(Vol.1462):屋根ビニール張り

今日も天候に恵まれ、
無事に屋根ビニールも張ることが出来ました。
【20230401】屋根ビニール張り
屋根ビニール張り


これで、とりあえず全面ビニールに覆われました。

換気設備が整っていなかったり、
扉の準備がまだだったり、
サイド換気を保持するためのマイカー線の設置がまだだったり、
と細かく作業が残っているのですが、
まずは一安心。

これでピーマンの定植ができそうです。

苗はグングン育っているのに、
畑の準備がギリギリ。

畝立てしたり、
マルチを張ったりすると屋根換気の作業が出来なくなるので、
一息、とは言いつつもう少し頑張ります。

2023年3月31日金曜日

3月31日(Vol.1461):ビニール張りの続き

昨日に引き続き、
ビニール張りの続き。

今日は妻面部分を張ってきました。
【20230331】妻面のビニール張り
裏の妻面作業中


妻面部分のビニールは、
ちょっと注文に手違いがあって、
余りの部分がほとんどない、
非常にタイトな大きさで届きました。

中央を概ね合わせてから左右に広げて、
微調整をして。

両サイド共に10cmくらい余っただけ(汗)

足りてよかったです。

次回は少し大きに注文するように気を付けなければ。

2023年3月30日木曜日

3月30日(Vol.1460):ビニール張り開始

やっとこさ、ハウスの骨組みが完成し、
ビニール張りを開始しました。
【20230330】ビニール張り開始
ハウスの裾ビニール張り


いつも通り、
下から順番に。

この時期は基本的に午前中は無風に近いので、
ビニール張りには適しています。

今日も普段通りで風の無い午前中を過ごせましたので、
午前中に張れる分だけ進めてきました。

風の様子にもよりますが、
作業量的には残り3、4日分。

もう一息です。

2023年3月29日水曜日

3月29日(Vol.1459):アンズの花

例年、4月に入ってから見頃になるアンズですが、
今年は暖かく推移しているためか、既に満開を迎えています。

今日は近くの公園に寄る機会があったため、
ちょっと撮ってきました。
【20230329】アンズ
アンズの花


何品種か植わっているようで、
花の色味に濃淡があります。

専門ではないため、
品種の選別まではできませんが、
”信州大実(しんしゅうおおみ)”や”平和(へいわ)”あたりだろうと思っています。

本当はゆっくり「あんず祭り」に行けると良いのですが、
果菜類の動きも早いため、
仕事を前倒しで進めなければなりません。

これはこれで頑張ります。

2023年3月28日火曜日

3月28日(Vol.1458):鉋かけ

色々と作業をしてきましたが、
遂に鉋《かんな》まで使う事態になりました。

ちょっと。

ほんのちょっと、
木材を削りたい、となって、
ノコギリでは不可能だったので倉庫をガサゴソしてみました。

電動のサンダーでもあれば、と思ったのですが、
見つからず、
初めて鉋に手を出してみました。
【20230328】鉋かけ
鉋かけ中


仕上がった木材を見ると、
削り方にムラがあったようで、
片側が削れ過ぎて台形になっていました。

刃の出し方かな?が上手くなかったようです。

形はシロウト仕上がりですが、
ちょっと削りたい、という目的は達成できました。

次に使うことがあるか分かりませんが、
一つネタが増えました。

2023年3月27日月曜日

3月27日(Vol.1457):溝堀り作業の試験

先日、新しく私達の仲間になった、
マメトラの管理機。

今日は溝堀り作業の試験を行ってきました。
【20230327】溝堀り作業の試験
溝堀り試験中


地表から20cmくらい溝堀りが出来て、
土を40cmくらいまでなら跳ね上げられそうです。

もう一息、深さが欲しいので、
ちょっと機械を調整してみようと思います。

ネギ用や溝堀用、といった専用機なら可能な気がしますが、
汎用的な管理機ではどうでしょう。

とりあえず、あと2か所、
試すことができる場所があるので、
細かい調整をしながら試していこうと思います。

2023年3月26日日曜日

3月26日(Vol.1456):満員御礼

ちょっと曇天・雨天で光が弱いこともあり、
鉢上げしたばかりのナス達には早い気もしますが、
間隔を広げました。

その結果、
温床の1号機がビッシリ埋まりました。
【20230326】満員御礼
手前から奥まで、苗でビッシリ!


ミニトマトがもう一回鉢上げが待っていますし、
ピーマンも間隔を広げてあげたいところ。

2号機も復活して、
温床をONに。

加温を開始しました。

1号機が1月末に稼働を始めたころよりも、
すでに地温が高いので、
あっと言う間に必要な温度に到達しそう。

苗管理も忙しくなってきて、
充実した日々を送っています。