2023年3月13日月曜日

3月13日(Vol.1443):バジルの播種

着々と、夏に向けて野菜の種類が増えています。

今回はバジルを播種してきました。
【20230313】バジルの播種
バジルの播種


バジルは毎年隠れた人気商品。

基本的に前日収穫分を夕方にパック詰めして、
朝一に直売コーナーに並べるのですが、
バジルを始めとした一部の野菜は当日の朝に収穫して、パック詰めをして。

普段以上にバタバタした朝を過ごすのですが
その分鮮度が良いため、香りが違います。

昨年は加熱調理用トマトが全滅してしまったため、
セットで味わうことが出来ませんでしたが、
今年こそは、と意気込んで準備しています。

2023年3月12日日曜日

3月12日(Vol.1442):諸悪の根源

この時期の諸悪の根源、
こんな感じで飛散しています。
【20230312】諸悪の根源
花粉飛散の図


畑から最大望遠で撮ってみました。

最近は雨が降っても、
次の日にはすぐに空が霞むほどの飛散量で、
晴れているけどスッキリしない、といった感じを受けます。

午後から風が強くなるという、
春らしい日が続いており、
花粉は関係なく、目がかゆかったり、喉がイガついたりします。

明日の朝から午前中にかけて雨の予報がありますが、
きっとまたすぐに飛ぶんだろうなぁと、
若干憂鬱に予報を見ています。

2023年3月11日土曜日

3月11日(Vol1441):ナスの鉢上げ

予定通り、ナスの鉢上げを行ってきました。
【20230311】ナスの鉢上げ
ナスの鉢上げの様子


当初の年間作業計画よりも、
ちょっと早い鉢上げです。

今年は陽気が良いことに加え、
夜は二重カーテンで守られていますので、
最低気温も例年より高めに確保できています。

そういったことの積み重ねで、
スクスクと育っているのだと思います。

発芽率も上々で、
必要な苗数は確保できそうな感じ。

後は本圃《ほんぽ》(定植する畑)の準備を遅れないよう、
気をつけねば。

2023年3月10日金曜日

3月10日(Vol.1440):育苗用培土

育苗培土を今年も新しく入荷しました。
【20230310】育苗用培土
新品でツルツルの袋(笑)


なかなか有機JASで使える土が無い中、
毎年のようにお世話になっています。

久しぶりに降った雨は、
朝方まで強く降っていて、午後は風も強くて、
と最近にしては肌寒い日になりました。

たった数日でしたが、
暖かさに身体が慣れてしまったようです。

その暖かさのおかげで、
ナスもピーマンもスクスクと育っており、
明日は1回目の鉢上げの予定。

早速、入荷した土が活躍しそうです。

2023年3月9日木曜日

3月9日(Vol.1439):春コマツナの準備

チンゲンサイを定植した横に、
春のコマツナを播種しています。

地温と気温とが低いため、
発芽に時間を要しましたが、
最近やっと発芽が揃ってきました。
【20230309】春コマツナの準備


双葉による緑色の列が見えると、
何となくホッとします。

チンゲンサイの収穫開始から少し遅れる予定ですが、
それでも今の暖かさなら4月中旬くらいから収穫が出来そう。

最近はあまりにも暖かく、
手元の温度計によると、今日の最高気温は23.7℃。

日中は半袖で作業できそうな陽気です。

こういう、急に陽気が変わった時こそ、
体調を崩さないよう、気をつけねばと思います。

2023年3月8日水曜日

3月8日(Vol.1438):満開のスイセン

鉄骨ハウスの南側にあるスイセンが満開になりました。
【20230308】満開のスイセン
暖かい日差しで満開になったスイセン

このハウスはミニトマトを作ったり、
葉物野菜を作ったりすることの多いハウスで、
毎年大活躍のハウスです。

あちこちでオオイヌノフグリも咲き始め、
一気に春めいてきたなぁというのが正直な印象。

最低気温が氷点下にならない予報も多く確認できるようになってきて、
冬の間中行っていた井戸ポンプの水抜きも、

実施しなくても問題なくなってきました。

逆に、急に冷える日もあるようですので、
しっかりと次の日の天気予報を確認しながら帰宅しないと、
次の日にはポンプが壊れていた、なんてことになりかねませんが・・・。

明後日、10日の明け方に少し雨が降る予報。

タマネギとニンニクに追肥もしなければ、と思いながら、
明日は何をやろうか考えておきます。

2023年3月7日火曜日

3月7日(Vol.1437):屋根換気の設置

今日も少しハウス作りが進み、
屋根換気を設置してきました。
設置後の屋根換気を確認中


さすがにこの屋根換気システムも3棟目となると、
だいぶ慣れてきて、
あまり手間取らずに設置が完了しました。

だいたいそうなのですが、
慣れてきたころには終わりとしたもの。

ハウス建設も今のが最後の棟の予定なので、
本当に慣れてきたころには終わるものです。

とはいいつつ、
まだ表の妻面は完成していないですし、
ビニール張りも待っています。

ビニール張りは風と相談ですので、
骨組みは早めに完成させて、
余裕をもって天候と相談できるようにしておきたいです。