2021年12月28日火曜日

12月28日(Vol.1003):先客の足跡

今日は昨日以上に積雪がありました。

それにもかかわらず、
私たちよりも早く畑に来ていた客がいました。

その先客の痕跡がこちらです。
【20211228】先客の足跡
先客の痕跡(お猫様の足跡と思われる)


たぶんお猫様だと思います。

私たちの畑で頻繁に見かける猫が2匹いるのですが、
そのうちのどちらかではないかと思います。

自分たち人間は、
靴を履いて、分厚い靴下をはいていても、
雪の上を歩くのは冷たいのですが、
猫たちは肉球で歩くのは大丈夫なのでしょうか。

明日の朝は最低気温が氷点下7度。

一層寒い朝になるようですし、
そろそろ布団から出たくなくなりますね。

2021年12月27日月曜日

12月27日(Vol.1002):降雪時の運搬

畑への導入路にしっかりと雪が降り積もっており、
ヘタに車で踏み入れると動けなくなりそうでした。

そんなわけで、
基本的に誰も畑に来ないであろうと見込み、
今日は導入路に車を止めさせてもらい、
畑まで歩いていきました。
【20211227】冬の日の運搬
畑まで荷物を持ってウオーキング


といっても50mくらいしかないので、
大した距離ではありません。

ただ、朝一の新雪を踏みしめながら進むときの音が個人的には好きです。

しっかりと踏みしめていて、
コケなさそうなのがいいですね。

そして、できる範囲の仕事をしてきました。

明日は晴れる予報が出ていますが、
相変わらず寒いとのこと。

外で仕事をしていると身に応えます。

2021年12月26日日曜日

12月26日(Vol.1001):畑の様子

朝から雪が舞い降りて。

絵になる写真が撮れなさそうだったので、
今朝の畑の様子を持ってきました。
【20211226】畑の様子
何とも「冬」な様子の畑


普段、何かあったときの為にバケツに水を貯めて、
一日を終えるのですが、
そのバケツが上から下まで完全に凍っていました。

緊急用でも使える、
シリコン製の折り畳みバケツのため、
氷の塊を取り出せず、写真にできなかったのが悔やまれます。

そんな感じで非常に冷え込んだ朝、
かつ、一日中雪が舞うような日だったため、
今日は年賀状作り。

どうやっても毎年12月25日までに出すことが出来ません。

段々と年賀状を出す人も減っているとのことですし、
それでもきっと元旦に届けられるのではと信じています。

2021年12月25日土曜日

12月25日(Vol.1000):ダイコン洗浄

栽培しているミニダイコンですが、
最近は長さが20~25cmの物が多くなっており、
洗い桶で水につけると立つようになっています。
【20211225】ダイコン洗浄
ダイコンを洗浄のために水に漬けた様子


頭の方は水よりも比重が軽いようです。

深い洗い桶に漬けても、
ちゃんと見つけられるのがダイコンのいいところです。

ちなみに、ニンジンは頭も水よりも比重が重いらしく、
全部沈みます。

こちらは洗い桶の中にコンテナごと沈めて、
コンテナの中で洗うことで行方不明を防ぎます。

非常に寒い年末になりますので、
おでんやお鍋にオススメです。

2021年12月24日金曜日

12月24日(Vol.999):宅配用の長ネギ

宅配セットの箱に入れて、
ちょうど緑色の葉の部分もいい感じになるような、
短めのネギをやりました。

その結果が、こちらです。
【20211224】宅配用の長ネギ
宅配用段ボールに入る長さで品種選定した長ネギ


長さは非常にいい感じ。

何件かネギを入れて発送させていただきましたが、
箱に入れるとき、
非常にきれいな位置で葉を切ることが出来ます。

ただ、ちょっと細いかなぁ、と。

下仁田ネギの血が入っているハズなので、
上手に作ることが出来れば、
もう少し太くなってくれるハズ。

この辺りは、
追肥が非常に少なかったり、
夏の時期に果菜類が忙しすぎて雑草にのみ込まれかけたり、
といったところも大きいと思います。

ひとまず、播種から収穫までの時期的な流れは悪くなさそうという結論。

品質向上のために、
栽培期間中の管理作業にどれだけ力を入れられるかですね。

ちなみに、このネギは直売所での販売は予定されていません。

周りの長ネギと比べられると貧相に見えてしまうからです。

ズッキーニやキュウリ、ダイコンもそうですが、
大きい物で等価格のお得感のある方が売れやすいのが直売所の傾向。

直売所でネギを売るなら、
ちゃんと長ネギとしての品種を選ばなければ、
なかなか最初の一回を手に取ってもらえません。

地元でもネギを売るのか、
そのための手間を夏の忙しいときに確保できるのか。

非常に迷います。

2021年12月23日木曜日

12月23日(Vol.998):来年用のコマツナ

来年の2月くらいから収穫できないかなぁ、
と思いつつ種を播いたコマツナですが、
やっとこさ双葉が開いてきました。
【20211223】2月用のコマツナ
12月初頭に播種した種が、
やっと発芽してきました


やはり寒いですね。

全く発芽してこないので、
一度耕運してやり直そうかとヤキモキしていたところです。

隣にカブも播種してみましたが、
こちらは全く音沙汰無し。

もともと他の場所でも発芽率が非常に悪くなっていたので、
来年は種を更新しなければと見ています。

始めて挑戦する作型なので、
どのタイミングでどうなっていたら何時穫れるか、
全てが手探りです。

2月収穫を予定していますが、
3月にずれ込むかもしれませんし、
そもそもコマツナでは収穫できず、
コマツナ菜花の収穫になってしまうかもしれません。

ひとまず、芽が出てくれたので、
実験を続けられそうです。

2021年12月22日水曜日

12月22日(Vol.997):コマツナの洗浄

今日は朝から日差しは弱い、風は強いで、
非常に寒い一日でした。

そんな中、
やっと収穫を再開できたコマツナの洗浄です。
【20211222】コマツナの洗浄
雪の舞う中、コマツナの洗浄中


弱い日差しでも届いていたのですが、
この時はなぜか雪が舞っていて・・・。

先日購入したワークマンの上着だけでは足らず、
電熱線の入ったベストまで着なければならないほどでした。

内側から、ヒートテック(超極暖)、ポロシャツ、ベスト、フリース、上着。

5枚も着て作業していたようです。

明日は今日より最低気温が下がるようですが、
風は吹かない予報。

それだけでもありがたいですが、
やはり、明日もフル装備で外に出る必要がありそうです。