2021年6月16日水曜日

6月16日(Vol.808):キュウリ出荷中

いいキュウリが穫れています!!

今日は昼まで強い日差しが出ており、
昼過ぎから曇ってきて夕方から雨。

その昼前の強い日差しと、
パックしたてのキュウリとのコラボレーションです!
キュウリとパック詰めされたキュウリ
長野市内の農協系スーパーの産直コーナーでどうぞ♪


太くて、重くて、ブルームキュウリですので、
完全に直売所・宅配用です。

キュウリの表面にできるブルームが農薬のように見えてしまうため、
市場性が低くJA向きではありませんが、
こうやって説明できる場があれば、
問題なく手に取っていただけるのではと思っています。

元気なキュウリをぜひご賞味ください!

(ついでに、キレイな真っすぐな実が多いですので料理しやすいですよ~。)

2021年6月15日火曜日

6月15日(Vol.807):夏らしい雲

今日は朝から非常に暑く、
近所の方との挨拶は「今日はあっついですね~」でした。

そんな夏らしい日に、
夏らしい雲が出ていました。
【20210615】夏の雲
「今日はあの雲の写真にしようか」なんて話していたら、
いつの間にか撮られていた写真
積乱雲でしょうか。

モクモクと大きな雲が立ち上がっています。

なんとなく梅雨を開けたような空ですが、
記録としては昨日梅雨入りしたばかり。

明後日の木曜日にもう一度晴れて、
そのあとは雨続きの模様。

なんとも憂鬱な季節になりました。

2021年6月14日月曜日

6月14日(Vol.806):ズッキーニの花で休むカエル

今日は朝から曇天。

ときおり晴れてみたり雨が降ってみたりとで、
夕方にはキレイな虹を見ることもできました。

ただ、今日の写真は(も?)カエルです!
【20210614】ズッキーニの花で休むカエル
ズッキーニの花にうずくまって、
花粉まみれで休んでいるカエル


今日のカエルはズッキーニの花の中で、
花粉にまみれて休んでいました。

就農してから、
あちらこちらでカエルを見てきましたが、
ズッキーニの花の中で花粉にまみれているカエルは初めて見ました。

色も緑色のボディーが黄色の花の中ではむしろ目立っています。

それでも虫(餌)のほうから近づいてくれるのかな?

とりあえず、居心地がよさそうなカエルパート2でした。

2021年6月13日日曜日

6月13日(Vol.805):キュウリで休むカエル

今日は朝から雨。

朝早く畑に行き、雨が降る前に、と、
ズッキーニに追肥してきました。
 
そしてそのまま果菜類の収穫。
 
キュウリを収穫していたら、
すっかりリラックスモードのカエルがのんびりと過ごしていました。
【20210613】キュウリで休むカエル
キュウリの曲線がちょうど居心地がよかったよう


収穫しても動かなかったカエルは、
そのうち手の方へ上ってきて、それからピョンッと。
 
畑の周りでも、雨の中に田植えが進んでおり、
あちらこちらからカエルが鳴き、
すぐに合唱に。

しばらくの間、雨降りの夜の田んぼ横の道は、
カエルを引かない為にも通らないようにしたいと思います。

2021年6月12日土曜日

6月12日(Vol.804):ニンニクとタマネギの収穫

明日あたりから天気が悪い日が続きそうで、
いよいよ長野地域でも梅雨入りなのでしょうか。

天気が悪くなる前に、と、
ニンニクとタマネギを収穫してきました。
【20210612】ニンニクとタマネギの収穫
(穫れた中でも大きな物を選んで)
「やったね♪」
ニンニクは昨年よりもちゃんとした大きさに育った印象。

やはり植え付けの時期は大切です。

タマネギは貧弱な苗だったにもかかわらず、
ちゃんと大きな玉も穫れました。

大半は小さな玉でしたし、
そもそも収穫量が少ないのですが・・・。

どちらの保管も、
風通しの良い、直射日光の当たらない場所
=出荷ハウスの中
というわけで、
今年もハウス内に作った干場で吊るしています。

そのため、ハウスの中がものすごい硫化アリル臭に。

ちゃんと風を通し続けないと、
目に沁みてきそうな空気感。

雨の降っていない日はしっかりと風を通そうと思います。

2021年6月11日金曜日

6月11日(Vol.803):大きくなってきたズッキーニ

最近バタバタしていて、
確認がおろそかになっていたズッキーニ。

ちゃんと雄花も咲き始めて、
実も大きくなり始めていました。
【20210611】大きくなり始めたズッキーニ
ズッキーニが徐々に大きくなってきています


これで、10~15cmくらいでしょうか。

一番大きなものでこのサイズですので、
もう2、3日したら収穫を始められそうな雰囲気。

いよいよ夏野菜のメインどころが全てそろいます。

思ったより早かった印象。

ウリ科は朝晩との収穫が必要ですので、
ちゃんと身体を休めつつ頑張っていこうと思います。

2021年6月10日木曜日

6月10日(Vol.802):ジャガイモの花とテントウムシの幼虫

テントウムシの第二世代、第三世代が生まれ始め、
今日はジャガイモの花の上で見つけることができました。
【20210610】ジャガイモの花とテントウムシの幼虫
ジャガイモの花とテントウムシの幼虫


まぁ、
ジャガイモの花にまで餌となる虫たちがいる、
という見方もできるのですが。

この勢いでどんどん増えて、
野菜たちについてしまったアブラムシをたくさん食べてくれることを期待。

今年は最近でこそ晴れ続きですが、
定植して最初のころは低温気味だったり、
日照量が少なめだったりと生育に不向きな環境だったためか、
野菜にアブラムシが多くついているように見受けられます。

ハウスの外などでテントウムシを見つけては、
アブラムシが多い株に放しているのですが、
なかなか追いつかない感じ。

数の勝負が必要な雰囲気ですので、
どんどんとテントウムシにも増えてもらえたらと願っています。